ひふみ神示、日月神示の予言 より分け



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
 2 、      御用、御役
 
 ☆ 御用 大切ぞ。  ; 祀りの巻 第23帖 ラスト
 
● それぞれの御役 忘れるでないぞ。 天地 唸るぞ、でんぐり返るのざぞ。 ; 天つ巻、第29帖
 
● 皆出てござれ、それぞれに嬉しうれしの 御用、いくらでも与えてとらすぞ。  ;風の巻
 
●  金も銀も鉄も鉛もみなそれぞれ、それぞれに嬉しうれしの御用 いくらでも与えてとらすぞ。 ;風ー14
 
● 勤め上げたら他に無い 結構な御用。 ; あほばー10
 
●  柱になる人民もあれば屋根になる人民もあるぞ。  :五葉ー13
 
● 心できたら足場固めねばならぬ。神の足場は人ぢゃ。三千の足場、五千の足場。 ; 月光ー8
 
☆ 神の気 通ったらその気を人間にうつす御役、すくいのお役を結構につとめてくれよ。 ;黒鉄ー23
 
●  自分で世界を立て直すような大きこと申してござるが、そなたの癖 直すのがもっとも大切な御用ではないか。  ;月光ー51
 
●  三千年に一度の時がめぐり来ているのであるぞ。なせば成る時が来ているのぢゃ。なさねば後悔ぞ。;月光ー50  -10
 
●  人民それぞれの身魂によって役目違うのであるぞ。手は手、足は足と申してあろが。何もかも混ぜこぜにやるから結びつかんのぢゃ。  :秋ー26    
 
●  この方のこと 腹にひしひしと響きだしたらよき守護神となったのざぞ。 ;岩ー8
 
☆  因縁のある身魂はこのフデ見れば心 勇んでくるぞ。一人で七人づつ道 伝えてくれよ。その御用がはじめの御用ぞ。  ;下つ17
 
● フデ読めば縁ある人集まってきて、神の御用する者出てくることわからんか。  ;日月ー21
 
● 役員 皆に手柄立てさせたいのぢゃ。臣民人民みなにそれぞれに手柄たてさせたいのぢゃ。待たれるだけ待っているのぢゃ。  :アメー17
 
☆ 静かにフデよく腹に入れて御用してくだされよ。 神の道 光るぞ。 かのととり   ;岩ー7
 
● 三千世界の大掃除であるから、掃除するには掃除する道具も要るぞ、人民も要るぞ。  ;あお玉ー13
 
● 御役いくらでもあるぞ。神様と臣民同じ数だけあるぞ。それぞれに神つけるから、早う身魂磨いてくれよ。磨けただけの神つけて、天晴れのちの世に残る手柄たてさすぞ。  :下つー14
 
● このたびの岩戸開きは人民使うて人民助けるなり。人民は神の入れ物となりて働くなり。それが御用であるぞ。いつでも神かかれるように、いつも神かかっていられるようでなくてはならんぞ。  :アメー1
 
● 一刻も早く日本から、日本を足場として最後の大掃除を始めてくだされよ。神がいたすのでは人民がかわいそうだから、くどう申しているのぞ。  ;あお玉ー13  -20
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
☆ 心のよきもの、神にまつりて、この世の守護神とあらわすぞ。… 手柄 たてようと思うなよ。勝とうと思うなよ。生きるも死ぬるも神の心のままだぞ。どこにどんな事していても助ける人は助けるのざぞ。神の御用ある臣民安心して仕事いたしておりて下されよ。火降りても槍降りてもびくともせんぞ。心安心ぞ。くよくよするでないぞ。神に頼りて神祀りてまつわりておれよ。神 救うぞ。  ;黄金ー74、日の出ー35   
 
● 48柱、49柱(役割)、それぞれの血筋の者引き寄せておいて,その中から磨けた者ばかりえり抜くしくみ。磨けん者の替わりの身魂いくらでもあるぞ。お出直し、お出直し。 :黄金ー74
 
● 七人に知らしたら役員ぞ。神が命ずるのではない、自分から役員になるのぞと申してあろう。役員は神のじきじきの使いぞ、神柱ぞ 。;下つ33
 
● 因縁あっても曇りひどいと御用難しいぞ。  この世の人民の悪は幽界にうつり、幽界の悪がこの世にうつる。  黄金ー38
 
●  束ねの神は、束ねの人は後からぢゃ、後から出るぞ。  ;空ー2
 
● 道は自分で歩めよ。御用は自分でつとめよ。人がさしてくれるのではないぞ、自分で御用するのぞ。道は自分で開くのぞ。人頼りてはならんぞ。  ;下つー12
 
● この道は始め苦しいが段々よくなる仕組みぞ。 分かりた臣民から御用作りてくれよ。御用はいくらでも、どんな臣民でもそれぞれの御用あるから、心配なくつとめてくれよ。 ;下つー13
 
● 神の国にはなんでもないものはないのざぞ。神の御用なら何でも出てくる結構な国ぞ。なにも無くなるのはやり方悪いのぞ、神の心にかなわんのぞ。  :地つー30
 
● 神がみてこれならばという身魂に磨けたら、神からじきじきの守護神つけて、天晴れにしてやるから、御用 見事に仕上げさすぞ。  ;まつりー4
 
●  口と心と行いとでフデとけよ、堂々とけよ。   ;かぜー3  -30
 
 
 
 
 
 
 
 
 
● 仕事はいくらでもあるではないか、七つの仕事があるぞ。七人のかえ身魂あると知らしてあろがな。 五葉ー6   
  
● 神がうつりたら人が思わぬことできるのざぞ。今度は千人力あたえると申してあろう。  ;日月ー23
  
● 実地のことは実地の誠の生き神でないとできはせんぞ。臣民はお手伝いぞ。 :アメー4
 
● 殺して救うのと、生かして御用に使うのとあるぞ。今度ははっきり区別するのざぞ。昔からの因縁ざぞ。  ;岩戸ー13
 
● 今度の御用はずしたら何時になりても取り返しつかんことになるのざから、心して御用してくれよ。やりそこない出来ないことになりているのざぞ。  ;日の出ー20
 
● わが勝手に解釈して、お話して、神の名 汚さんようにしてくれよ。曇りた心で伝えると、曇りてくるくらい わかっておろがな。フデどうりに説けと申してあろがな。  :空ー13
 
● 今度は千人、万人力でないと手柄できんと申してあろがな。  :日月ー31
 
☆ いよいよなにもかも引き寄せるから、その覚悟よいか、覚悟せよ。あなさやけ、あなすがすがし 47と48と49(の役割)ぢゃ。  ;梅ー17
 
●  世界は大きな田畑、それ蒔けそれ蒔け種を蒔け 。  ;黄金ー39 (前掲)
 
● 見て御座れよ、いくら人少なくても見事なこと致してお目にかけるぞ。縁ある者は一時に神が引き寄せると申してあろがな。人間心で心配致すでないぞ。  :アメー9  -40
 
 
 
 
 
 
 
● いくら金つんでも、神の御用さしてくれと申しても、因縁ある臣民でないと御用できんぞ。御用する人はどんなに苦しくとも心は勇むぞ。  ;上つ7   
 
● 手柄は千倍万倍にして返すから、人に知られたら帳引きとなるから、人に知られぬように人のため国のため働けよ。それが誠の神の神民ぞ。 :上つ2 (神徳 と重複)
 
● 縁あればこそそなたたちを引き寄せたのぢゃ。この度の二度とない大手柄の指し添えとなってくだされよ。なれる因縁はずすでないぞ。…誠になっていれば何事もすらりすらりぢゃ。  :海ー15
 
● いまに上、下になるぞ。逆立ちがおん返りて、元のよき 楽な姿になるのが近づいたぞ。逆立ち苦しがろうがな。改心した者から楽にしてやるぞ、御用に使うぞ。 ;下つー37
 
● この道は因縁なくては分からん難しい道であれど、この道貫かねば世界は一平とならんのぢゃ。縁あるひとは勇んでゆけるのぢゃ。神が守るからお陰万倍ぢゃ。神の帳面間違いないぞ。 ;海ー18 (神得、お蔭と重複)
 
● 世界の国々所々に世の大洗濯知らす 神柱あらわしてあろが、これはみなこの方の仕組みぢゃから、皆仲よう 手引き合ってやってくれよ。 かのととり  光ー4
 
● 気のついた人から、誠の神の入れ物になれてくれよ。悪の楽しみは先に行くほどくるしくなる。神のやり方は先に行くほど段々よくなるから、始めつらいなれど、先を楽しみに辛抱してくれよ。  ;上つ2
 
● フデが元ざぞ、 今度は昔からの苦労のかたまり、いき魂でないと御用難しいぞ。 ;光ー8
 
● フデどおりに知らせてくれよ。我はあってもならんぞ、我がなくてもならんぞ。この道難しいなれど、縁ある人は勇んでできるぞ。… 神に心向ければ、いくらでも神徳与えて、何事も楽にしてやるぞ。 ;下つー17,18
 
● 何事も分かった人民、口に出さずに肝(はら)に鎮めておけよ。言ってよい時には肝の中から 人民びっくりする声で申すのざ。神が申さすから心配ないぞ。それまではヶにもだすなよ。 :アメー11  -50
 
☆ 心大きく、深く、広く持ちてくだされよ。いよいよになるまでは落としておくから見当とれんから、よくこのフデ読んでおいてくだされよ。  ;アメー    
 
 
 
 
 
 
 
 
   ● 耳に「ひふみ」聞かするぞ。いよいよ身実に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって口から耳に,肝から肝に知らしてくれよ。  ;海ー19
 
● わが身を捨てて三千世界にいきてくれよ。我が身を捨てるということは我(が)を捨てること、学を捨てることぢゃ。捨てると真理がつかめて大層な御用が出来るのであるぞ。  ;黒鉄ー10
 
● 難しいこと申さず平とう説けと申してあろう。身魂は上、中,下三段、三段に分けて説いて聞かせねば仕組み遅れるぞ。 初めは神様がしてくれるが何時までも神を使っていてはならんぞ  。;黒鉄ー10
 
● いくら信仰しても借銭なくなるまでは苦しまねばならん。途中でへこたれんように、命がけで信仰せねば借銭なし難しいぞ。途中で変わる紫陽花では御用 難しいぞ。  ;黄金ー80
 
● 三(みち)の役員は別として後の役員のお役は手、足、目、鼻、口,耳などぞ。人の姿見て役員よく神の心さとれよ。…この道の役員は(神が命じることもあるが)自ずから なるのぞ。…これが神のこころぞ。御用うれしくなりたら神の心に近づいたのぞ。 ;下つー13
 
● 出し切ってしまうと味がなくなるぞ。自分の力が隠せぬようでは大仕事はできんぞ。 とり越し苦労、すぎ越し苦労はやめてくだされよ。地球と云う大船に乗って一連托生ぢゃ。 現在の仕事がご神行と心得よ。不満もってはならん。 ;しおんー6
 
● 次の御用はフデうつすことじゃ。フデうつすということは、フデを人間に世界にうつすことぞ。フデを中心とした世界の働きせよ。●(もと)とうした人間の仕事つかえまつれよ。神 ●とした世界をつくることぞ。…生活がフデぢゃ。 ;黒鉄ー12
 
● 日本にはまだまだ何事があるか判らんぞ。早く一人でも多く伝えてやれよ。タマ磨けば磨けただけ先 見え透くぞ。先見える神徳与えるぞ。…まこと心となりたなら自分でも分からんほどの結構が出てくるぞ。手柄たてさすぞ。  ; 水ー10 (神徳と重複)
 
● この道の役員は昔からの因縁によって身魂調べして引き寄せて御用させてあるのざ。めったに見当 狂わんぞ。神が綱かけたらなかなか放さんぞ。逃げられるなら逃げてみよれ。くるくる廻ってまた始めから,お出直しで御用せなならんようになって来るぞ。  ;岩戸ー16
 
● 国々所々によって同じ集団(まどい)いくらでも作りてあるのぢゃ。いづれも我折って一つに集まる仕組みぢゃ。天狗禁物、いずれもそれぞれに尊いしくみぞ。またとないまどいざぞ。神の心 告げる手立ても各々違うのぢゃ。心大きく早う洗濯 なされよ、囚われるなよ。 ;あほばの巻 第8帖  -60
 
★ 改心すればタマの入れ替えいたして、その場からよきほうに廻してやるぞ。 何事も我がしているから自由になるのであるぞ。我の自由にならんのはさせられているからざぞ。このくらいのこと分からいで神の臣民とは申されんぞ。; アメー3
                                        
 
 
 
 
 
 
 
 この方の下へ引き寄せた人民、八、九分どうりは皆、一度や二度は死ぬる生命を神が助けて、めぐりとって御用させているのぞ。奉仕せよ、どんな御用でも勇んで務めよ。腹に手当てて考えてみよ。なるほどなーと思いあたるであろうが。のど元過ぎて忘れていようがな。 かのととり  黄金ー41
 
● 心の窓 大きく開いて、小さい我の欲を捨てると、遠くが見えてくるのぢゃ。見えたらまず自分の周囲に伝えねばならん。伝えることによって次の道が開けてくるのぢゃ。自分だけでは嬉しうれしとはならん。  ;月光ー40
 
● 九分九分九厘となっていること分かるであろうがな。御用勇んで仕えまつれよ。 目覚めたらその日の生命頂いたのぢゃと申してあろう。新しき生命 弥栄えに生まれるのぢゃ。今日一日、神につかえまつれよ。与えられた仕事、御用ざぞ、生命ざぞ。取り違えいたすでないぞ。  ;祀りー8
 
★ この道開くのは誠ぢゃ。誠とはよ事ぢゃ,仕事ぢゃ、まつりぢゃ、あなないぢゃ。…何がなんだか分からんうちに、時節めぐりて元へ返るぞ。… お陰やるぞ、病治してやるぞ。大きいこと小さいこと、みなそれぞれに御役勇んでつかえまつれよ。…八月ぐらぐら。  ;あほばー6
 
● 壁に耳あり天井に目あり。道は一筋と申してあろう。 人民と云う者はあれこれと沢山に目にて見せは迷うものだから、ひとつづつ目にもの見せて目当て作って、それで引張ってやりてくだされよ。一度にたくさん見せたり教えたりしては迷い生むばかりぢゃ。役員殿気つけてくれよ。  ;あほばー22
 
★ 神国、神の宮早うつくれ。 こんどここへ神が引き寄せた者はみな釈迦ぢゃ、キリストぢゃと申してあろう。磨けば今までの教祖になれる身魂ばかりぞ。それだけに罪深いぞ。岩戸開けて、めぐりはたさせたいのぢゃ。このこと肝によく分かるであろがな。 かのととり  黄金ー33
 
● どんな草でも木でもその草木でなくてはならん御用があるぞ。だから生きているのじゃ。そのはたらき、御用を忘れるから苦しむ,行き詰まる。御用忘れるから滅びるのぢゃ。個人には個人の、一家には一家の、国には国の御用がある。御用大切、御用結構。 :春ー14
 
● 因縁あるみたまが集まってきて、人のようせん辛抱して、世界の立替え、立直しの御用致すのであるから、浮いた心で参りてきてもお役にたたん。邪魔ばかりぢゃ。 因縁のみたまはどんなに苦しくとも心は春ぢゃ。心勇まん者は、フデ読んで馬鹿らしいと思う者は、遠慮いらんからさっさと帰ってくだされよ。 ;黄金ー85                               
 
● 12年遅れているのを取り戻すのだから、これからは目の回るほど忙しくなってくるぞ。フデ読む暇無くなると申してあるとき来るぞ。いずれ人民減るなれど、何事も約束ごと、真理には替えら
れん。誠求めるならば、これと見届けたならば、その場で御用与える仕組み。 
 
★ か一(甲斐)のハマ(山)に立ちて、一(ひ)れ二(ふ)りて祓いてくれよ。ひつく神に事えている臣民、替わる替わるこの御役つとめて呉よ。 ;富士ー2
 
● 雨の日は傘いるのざ申しても晴れたら要らんのざ。その時その時の御用あるのざぞ。晴れた日とて傘要らんのではないぞ。今御用ある臣民と、明日御用ある臣民とあるのざぞ。二歳の時には二歳の着物、五歳は五歳、十歳は十歳の着物あるのざぞ。十柱のお役もそのとうりぞ、役変わるのぞ。 ;地ー26
 
●ここという時には神が力つけるから急ぐでないぞ。身魂磨きだいいちぞ。蔭の御用と表の御用とあるなれどいずれも結構な御用ざぞ。身魂相当が一番よいのざぞ。いまに判りてくるからあわてるでないぞ。いままでのフデよく読んでくれたら分かるのざ。それで腹で読め、腹で読めくどう申しているのざぞ。 ;日月ー13
 
★ 勇んでやってくだされよ.勇むところこの方力添え致すぞ。心配顔この方嫌いぞ。 …人民の心さえ定まったらこの方自ら出て手柄たてさすぞ。手柄結構ざぞ。 この世のもの一切神のものということまだ分からんか。一切取り上げられてから「なるほどなー」と分かったのでは遅いから嫌がられても、くどう同じようなことを申しているのざぞ .;アメー16
 
★ これまでに示したこと,よく腹に入れてくれよ。神が真中で取り次ぎ役員いくらでも要るぞ。役員はみな神柱ぞ。国々所々から訪ねてくるぞ。その神柱にはみつげの道知らしてやりてくれよ。日本の臣民みな取り次ぎぞ役員ぞ。… 神の臣民は世界一つに丸めて、天子様に捧げる御役ぞ。この方とこの方の神々と、神の臣民一つとなりて世界丸める御役ぞ。; 下つー38
 
★ 神の心の分かりた臣民から助ける御用にかかりてくれよ。助ける御用とは清めの御用でござるぞ。天地よく見て悟りてくれよ。みよいずの御用は出来上がりてしまわんと御用している臣民にはさっぱり分からんのであるぞ。使われているから分からんのであるぞ。できあがりてから、こらはなんとした結構な事でありたかとビックリするのざぞ。 ; アメの巻 第7帖 
 
●  物事には順と時あるぞ。 元のキから改めて下されよ。尊き 御役。… 人民の因縁性来はみな神示に書かしてあるぞ。そなたの事も何もかも一目ぢゃ。因縁わかって嬉し嬉しで 御用 結構。嬉し恐ろしくなる 仕組み。 ; 春の巻 第47、51帖
 
★ 使命がいのち、上から神から命じられたことがいのちぞ。使命は作られたときに与えられる。使命無くてものはうまれんぞ。自分の使命は内に聞きつつ外に聞けよ。使命果たすのが喜びぞ。使命果たすには命がけでなくてはならん。生命だからのう。努力した上に努力せなならんぞ。努力には苦もあるぞ。苦の無い努力 ないぞ。右動かせば左も動くぞ。果たせば苦は楽、果たせなければ楽も苦。重荷あるからこそ、苦あるからこそ、風にも倒れんのぢゃ。 神が主であるぞ。 ;春ー18
 
 
●  そなたは自分の役に不足申す癖があるぞ。その癖直してくだされよ。長くかかってもよいから、根の根からの改心結構ぞ。手は手の役、足は足の役、それぞれに結構ぞ。上下貴賎ないことそなたには分かっているはずなのに、早く得心して下されよ。
 そなたはこの神ときわめて深い縁があるのぢゃ。縁あればこそ引き寄せて苦労させているもぢゃ。今度の御用は苦の花咲かすことぢゃ。真理に苦の花咲くのであるぞ。因縁のそなたじゃ、一聞いたら十分かるのぢゃ。言われん先に分かってもらわねばならんぞ。知らしてからでは味ないぞ、十人並みぞ。 ;月光ー54
 
 
●  三千年 三千世界乱れたる、罪や穢れを身において、この世の裏に隠(か)れしまま、この世構いし大神のみこと畏みこのたびの、岩戸開きの御用する身魂はいずれも生き替わり、死に替わりして練りに練り、鍛えに鍛えし神国の、まことの身魂天駆けり、国駆けります元の種、昔の元の御種ぞ。今落ちぶれているとても、やがては神の御民として、天地駆けり神国の、救いの神と現れる時近づきぬ。御民らよ、いま一苦労二苦労、とことん苦しき事あれど、耐え忍びてぞ次の世の、誠神世の礎と磨きてくれよ 神身魂。いやさかつきに栄えなむ、身魂幸栄えまさしまさむ。 ;日月ー2   (-80 )
 
 ☆ 自分で自分のしていること分かるまいがな。神がさしているのだから、人間の頭では分からん。仕組み通りに使われて御魂の掃除の程度に使われて、使い分けられているのじゃぞ。早う人間心捨ててしもうて神の申す通りに従いて下されよ。それがおぬしの徳と申すものじゃぞ。一家の為ぞ、国の為ぞ、世界の民の為だぞ。天地の御為だぞ。; 梅の巻 第18帖 
 
 
   ≪ 参考 : 大本神諭 大正元年旧7月30日 
           何かの事が一度に破裂いたした時に、間に合う様に、充分揃うて身魂を磨いておいて下されよ。
 一厘の仕組みの開ける時節が回りて来たのであるから、身魂さえ磨けたら、この方が使ふて、楽に御用が務まるやうの力を付けてやるから、さほど辛いと思はずに、結構な御用が出来るぞよ。  ≫
 
 
 
                                                                    (   以上 御用、役割 )
 
 
 
 
 
                             
 
 
       〈 日の宮幣立宮の ひふみ石板、聖所の幣立宮の項参照 〉
                                                               
 
 
 
 
 
           
 
 
 
 
                             
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律