ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
 
 
 六-5    石屋の仕組み (悪心悪魔の眷属であるフリーメーソンの企み)
 
 
 ●  悪と学は長う続かんこと、そろそろ分かりてくるぞ。 ;祀りの巻、第12帖
 
 ●  世界中ひとつになりてまるチョン(かみ)の国に寄せて来るぞ。 ;上つ4 
 
 ●  悪の仕組みに皆の臣民だまされているが、もうすぐ目さめるぞ。 ;上つー27
 
 ● 石屋の仕組みにかかりてまだ目さめぬ臣民ばかり。日本精神と申して、仏教の精神やキリスト教の精神ばかりぞ。今度は神があるかなきかをはっきり神力みせて、石屋も改心させるのぞ。; 下つー16
 
● 神の国を千切にしてナマスにする悪の仕組みは分かりておる; 上つ28
 
● 外国から攻めてきて日本 丸潰れというところで、元の神の神力出して世をたてる 。;上つー21
 
☆ 悪の総大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩するとみせかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分とおり出来ているのぢゃ。 :黒鉄ー14 (アメリカとソ連、あるいはアメリカとロシア だろう。「考察・研究」の欄を参照 
 
☆ 向こうの国にはまだまだど偉い仕組みしているから今のうちに神の云うこと聞いて、神国は神国のやり方にしてくれよ。: 岩戸ー12 
 
☆   向こうの云うことまともに聞いていたら、尻の毛まで抜かれてしまうのが、神にはよく判りて気つけていたのに、今の有様 その通りではないか。まだまだ抜かれるもの あるぞ。 ;岩ー6
 
☆悪の仕組みは、日本魂を根こそぎ抜いてしもうて、日本を外国同様にしておいて、ひとのみにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれていてまだ気つかんか。岩戸ー10   (-10)
 
● 天の神も地の神も無きものに致して、好き勝手な世に致して、偽者の天の神地の神つくりて、我がよけらよいと申して我よしの世にしてしもうていた事,少しは判りてきたであろうがな。 ;風ー7
 
● 神なき世界連邦はスコタンぞ;?    ● 宗教総合も世界総合も崩れてしまう; あほばー20
 
● 人民のみで世界連邦作ろうとしても,それは出来ない相談。片輪車と申してあろう。目に見えぬ世界、目に見えぬ人民との縦のつながりをつけねばならない道理。人民同志の横糸だけでは織物にはならんぞ。火水組組て織りなされたのが錦の御旗ぢゃ。火水の経綸であるぞ。 ;扶桑の巻
 
★ 世界連邦と申しているが地上世界のみの連邦では成就せぬ。片輪車でいつまでたってもドンテンドンテンぢゃ。心してくだされよ、何故に世界ひっくるめた三千世界連邦としないのか、要らぬ苦労はせぬものぢゃ。 ;月光ー32
 
★ 神の国の元の身魂と外国の身魂とすっかり取り違えられているのにまだ目さめんか。神の国(日本)は真中の国,土台の国,神の元の鎮まった国と申してあろが、神の国であるぞ。 ;岩ー8
 
★ 大事なご先祖様の血統をみな世に落としてしもうて、なきものにしてしもうて、途中からのかえ身魂を、渡りてきた身魂を…、あべこべの世に致して、今の有様は何事ぞ。; 空ー10
  
☆ 三エスの神宝とスリーエスの神宝とあるぞ。…一方の3S(スポーツ、セックス、スクリーン)より判らんから人民 何時も悪に落ち込むのぢゃ。; アメー9
 
● 一応は世界一家のカタできるのぢゃが、それではならん。 それを越えて練り直してマコトの一家となるのぢゃ。天が上で地が下で、中に元あるのぢゃ。そてがみろくの世ぢゃ。気長にやれと申してあろう。 ;春ー29     
 
● 平等とか公平とか申すのは悪魔のわなであるぞ。天地をよく見よ、人民の申すごとき平等も公平もないであろがな。一寸伸びる草もあれば一尺伸びる草もあるぞ。一寸の草は一寸が,一尺の草は一尺が頂点であるぞ。これが平等であり公平と申すもの。人民は選挙という麻薬に酔っているぞ。…
 平面の数で定めてはならん。 ;五葉ー9
 
★ 悪平等は悪平等ぞ、世界丸潰れのたくらみぞ。この道理よく心得なされよ。総てのものをまず感受せよ。その後感謝せよ。感謝すれば弥栄えるぞ。;黄金ー88    (-20) 
 
 
★ 悪自由、悪平等の神が最後の追い込みにかかっているなれど、もう悪の世は済んで、岩戸が開けているのだから、何とやらのように前から外れてアフンぢゃ。 五葉ー10
 
☆ 向こうの国はいくら物ありても、人ありても、生き神が表に出て働くのざから、神なき国はいずれ往生ざぞ。この神の申すこと、よく肝に入れてもうかなわんと申すとここらえて、またかなわんと申すところこらえて、いよいよどうにもならんと云うところこらえて、頑張りてくだされよ。 ;岩戸ー19 
 
☆  ナルとはナルこと、自分が大きくなることぞ。自分の中に自分つくり、内に生きることぞ。ウムとは自分の中に自分つくり、そとに置くことぞ。このこと判れば石屋の仕組み 判る。十一月裏四日  ;黄金ー47
 
☆ あちらの国はちっとも急いでおらんのぞ。自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と気長にかかりているのざぞ。神の国の今の臣民、気が短いからしくじるのざぞ。しびれきらすと立ちあがれんぞ。急いではならんぞ、急がねばならんぞ。 ;地つー1
             (大本・伊都能売神諭にも同じ意味合いの神示が数か所にあります)
 
☆ 血 尊べよ、血は霊であるぞ、神であるぞ。血 濁してはならんぞ、血はまぜこぜにしてはならんのぢゃ。黄金は黄金の血、銀(しろがね)は銀の血,黄金 銀混ぜて別の血作ってはならんのぢゃ。外国にはまぜこぜもあるなれど、元を混ぜこぜならんのざぞ。混ぜることは乱すことざぞ。それをよく見えぬようにしたのが悪神ざぞ。人民のめくらまししているのぢゃ。
 ;梅ー15
 
 ☆  アイカギ ○(そと) (もと) まるチョン 、コノカキハイシヤトシカテニギルコトゾ (日本人とユダヤ人 参照)
 
 
 
   【 伊都能売神諭 大正八年8月11日 ;  今度やりそこのうたら、万劫末代取り返しのならん事になりて、世界は 石屋 の自由自在にして仕舞はれるぞよ。 】
 
                                   以上 『石屋の仕組み』
                          
 
 
 
 
 
 
                             
  
  
      6、 より分けー6  御神行、身魂磨き 
 
 
●  そなたは何万年の原因から生まれた結果であるぞ。不足申すでないぞ。 ;黄金の巻、第72帖
 
 ● そなたの持つ悪い癖 直してくだされよ。そのクセなおすのが御神行ぞ 。; 月光ー51
 
 ● 体験ないところに宗教はない  春ー28
 
 ● 身魂磨きとは 善いと感じたことをすぐに行うことぞ。 ;黄金ー67
 
 ● この道 縁ある人には、神からそれぞれの神を守りにつける ;上つ25 
 
 ● 動機 善なれば失敗も薬  ;黄金の巻第71
 
 ● 何もかも捨てる臣民幸いぞ、捨てるとつかめるぞ ;上つー41
 
 ☆ いつでも神かかれるように きれいに洗濯しておいてくれよ 。;上つ1
 
 ☆  欲 浄化せよ。 …「今」に一生懸命になりてくだされよ。 ;夏ー23,24
 
 ☆ 自分よくしてくれと申しているが、それは神を小使いと思うているからぞ。大きくなれよ。 …めぐりだけの 行せねばならぬ。 ;黄金ー77,78   (-10)
 
● 一切のものは自分のものと申してあろう。上も下も右も左もみな自分のものぞ、自分ぞ。そこにまこと 愛うまれるぞ。 かのととり  ;黄金ー40
 
● 村々に一粒二粒づつ因縁身魂 落としてあるぞ。芽生えてくるぞ。  ;祀りー11
 
● きたない心捨てていると 小さい心大きくなって、自分でもびっくりするよう、結構が来るぞ。 ;祀りー2
 
★ 求めてみなされ、百日一生懸命求めてみなされ、必ずお蔭あるぞ。 ;黄金ー75 (重複あり)
 
★ 誰にもよらん今までのような贅沢(わがまま) やめてくだされよ。せねばするようにせなならんなり 。;あほばー19
 
★ 自分に降りかかってくる一切のものは最善のものと思え。いかなる悪いことも それは最善のものであるぞ 。;春ー13
 
★ 先祖は肉体人を土台として修行するぞ。めぐりだけの行をせねばならぬ。 ; 黄金の巻 第78帖(その他 先祖 と重複) 
 
☆ 祈り行じて洗濯すれば 皆世界のサニワにもなれる結構な身魂ばかり 。;黄金ー55
 
☆ 心の改心すればどんなおかげでも取らすぞ。…心の入れ替えせよとは、新しき神界との霊線つなぐことぞ 。;月光ー29,30
 
☆ 見えるものから来る幸福には限りがあるが、見えんものから来る幸福は無限ぞ。尽きん喜びは常に神から ;夏ー8   (-20)
 
 
☆ 悪のやり方は始めどんどんゆくなれど、九分九厘でグレンぞ。善のやり方始め辛いなれど先に行くほどよくなるぞ。 ;松ー9
 
    《 他力と自力 》
 
● 他力の中の自力であるぞ。自分ばかりでは成就せんぞ、足踏みばかり。 ;黒鉄ー9
 
● 他力の中の自力ぢゃ。ぢゃと申して任せ切ったと申して、ふところ手ならん。自力 大切ぢゃ。 ;春ー20
 
☆ 任せきるからこそ飛躍するのぢゃぞ。不審に進歩弥栄 ないぞ。…任せきるからこそ神となるのぢゃ。神に通ずるのぢゃ。他力と自力であるぞ。; 春の巻 第11帖
 
☆ 神が助けるからと申して 臣民 懐手していてはならんぞ。力の限り尽くさなならん。  
                             ; 日月の巻 第25帖
 
 
● 神様を真剣に求めれば、神様は人間様を真剣に導いてくださるぞ、結構に導いてくださるぞ。 ;黒鉄ー13
 
● 貰うた神得に光りだす人民でないと,神徳を我れよしにする人民にはお蔭やらん。; 黄金ー74 (神徳と重複)
 
☆ まことの光りの道に行き、進めよ。ここぞと見極めたら理解に向かってひたすらに進まねばならぬ、理屈 要らん。 ;春ー52 
 
☆ 着手はできるところからぞ。つかめるところから神をつかめよ。部分からつくり上げなされよ。  
 
☆ 改心と申すのは何もかも神にお返しすることぞ。臣民のものと云うもの一つもあるまいがな。 ;下つー24 (重複あり)
 
★ この道 難しい道でないぞ。欲 離れて、命はなれて、なるようにしておりてくだされば、それでよいのぢゃ。 ;アメー14(我欲と重複)  -30
 
★ 神は額(ひたい)から入って顔全体に至り、全身に及ぶものであるぞ。 ;黒鉄ー25   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★ そのものに接して下腹がグッと力こもってくるものはホンモノであるぞ。 ;夏ー6(その他 腹 と重複)
 
★ 思いは力、実在ぞ。… 何処からともなく感じてくるもの尊べよ 。…キリキリ舞い 目の前。 ;黄金ー5,6,7
 
★ これからは人民磨けたら、神が人民と同じ列に並んで経綸(しごと)致さすから、これからは恐い結構な世となるぞ。 ;風ー10
 
● 臣民には神と同じ分霊(わけみたま)授けてあるのだから、磨けば神になるのぞ。 ;つー12
 
● 神をそちのけにしたら何も出来上がらんようになりたぞ。国盗りに来てグレンとひっくり返っておろうがな。 ;下つー36
 
☆ 身魂磨けば磨いただけ光り出てきておかげあるぞ。この道理判るであろがな。 ;空ー9 (神徳、お陰と重複)
 
☆ 急ぐなれども臣民なかなか云うこと聞かぬから、云うこと聞かねば、聞くようにして聞かす。 ;上つー4
 
☆ 神とならば(神人となれば)食うことも着ることも住む家も心配なくなるぞ。日本晴れとはそのことぞ。 ;松ー3  -40
 
 もの見るのは額で見まされ、ピンとくるぞ。額の判断間違いなし。額の目に見の誤りなし。 ;黄金ー73  もとの生き神が直接の、直々の守護を致す時きたぞ。気付けておくぞ。 ;黄金ー19   
   
★ 神に任せきると申しても、それは自分で最善を尽くして後のことぢゃ。努力無しで任せきるのは悪任せぢゃ。悪任せ多いのう。魂の財産は金を得るより数倍難しいぞ。 ;春ー26
 
★ そなたは頭が高いぞ。頭を下げてみなされ、流れてくるぞ。頭も下げないで低くならいでいては流れてはこないぞ。神の恵みは淡々とした水のようなものぞ。(下座の行 大切) ;祀りー2
 
★ 人民をほめる事 よいことぢゃ。ほめてその非悟らせよ。…人民には分別与えてあるから反省できるのであるぞ。反省あるから進展するのであるぞ。 ;春ー8,9
 
★ 貴方任せ よい妻と申してあろうが、神任せがよい人民であるぞ。この神と認めたら理解して任せきれよ。太元の神様に惚れ参らせよ。真の信仰の第一歩ぞ。(絶対信);春ー16
 
● 人間も 生まれ替わっても死に替わっても、なかなかに悪い癖は直らんものぢゃぞ。それを少しづつ直してかからねばならぬ。努力しだいで暫時直るのざぞ。 :春ー32
 
 ● 口と心と行(心,言、行)と三つ揃うたまことをミコトというぞ。神の臣民みな命(みこと)となる、身魂掃除、身魂磨き 結構。 ;上つ1
 
● 磨けばどんなにでも光るぞ。放っておいても神に背くものは自滅して行き、従う者は弥栄えて行くぞ。そこに神の働きよく悟りてくれよ。 ;黄金ー8
 
● 神界ではもう戦の見通しついているなれど、今はまだ臣民には申されんのぞ。改心すれば判りてくるぞ。改心第一ぞ。早く改心 第一ざ。臣民の洗濯第一と云っていること忘れるなよ。 ;天つー39,40
 
☆ 現在の環境を甘受せよと申してあるが、甘受だけでは足らん。それに感謝せよ。積極的に感謝し、天地の恩に報じねばならん 。(その他 感謝 と重複);春ー34 -50
 
☆元のキのことは、元のキの血統(ちすじ)でないと判らんのぢゃ。判る者は判らなならんぞ。判らん者は判らんがよいののぢゃ。何ごとも人民に判りかけ致さな、ものごと遅れるぞ。:祀りー12  
 
 
 
 
 
 
☆ 目覚めたら起き上がるのぞ。起き上がらずにはおれまいがな。神が命ずることはちょうどそのように人間にうつるのぞ。霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることには間違い多いぞ。 ;黒鉄ー18
 
☆ しるし はまるチョンだと申してあろう、まるチョンなかなかぢゃなあ。為せ、為せ,為せばなるときぞ、為さねば後悔ぞ。元たてよ。 かのととり ;黄金ー14
 
☆ 洗濯せよ、掃除せよ」と申すのはこれまでのやり方、考え方をスクリと改める事ぞ。一度まかりたと思え。掃除して何もかもきれいにすれば神の光スクリと光り輝くぞ。 ;日月ー19
 
★ 此処までくれば大丈夫だぞ。心大きく持ちてあせらずに御用せよ。けにもひもじくないよう身も魂も磨いておけよ。…悪は霊力が効かんようになったから最後のあがきしているのざぞ。;松ー20
 
★ 善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何もかも出てくること、まだ判らんか。時節には時節のことと申してあろが。 ;黄金ー3
  
★ 大き一神を信ずるまでには、部分的多神から入るのが近道。大きものは一目では判らん。…神は親、四角ばらずに近寄ってきて親しんでくだされよ。 ;黄金ー69
 
★ 自分だけなら五尺の身体、五十年の生命であるが、霊を知り神にとけいったならば無限の身体、無限の生命となるぞ。まことの嬉し嬉しの喜びとなるぞ。 ;黒鉄ー34
 
★ 神についてござれよ、理屈申さずについて御座れよ。地獄無いと申してあろう、人は神の喜びの子と申してあろう。人の本性は神であるぞ。神なればこそ天国へ自ずから行くのぞ、住むのぢゃ 。;秋ー12
 
☆ 時待ちて起き出してくだされよ。…心して神を求め、心して幽界からの気 絶ちてくだされよ。
 「判った」と思ったら 天狗ぞ。 省みるとよくなる仕組み。;黒鉄ー27 -60
 
☆ より上のものから流れてくるものにまつりて行くこと大切ぢゃ。それがまつりの元、それが宗教ぢゃ。宗教は生活ぢゃ、生活は宗教ぢゃ、裏と表ぢゃ。 ;春ー22  
 
 ☆ 改心してきれいに掃除できたら、千里先にいても、ひつきの神と頼めば何でもさせてやるぞ。…神の御用さえ務めてくださりたら、心配事が嬉し嬉しとなる仕組みざぞ 。;岩戸ー11
 
● 調和が神の現れであるぞ、霊と調和せよ、肉体と調和せよ、人とちょうわせよ、食物住居と調和せよ、世界と調和せよ。嬉しうれしぞ、一生かかてもよいぞ、遅くないのぢゃ。 ;春ー35
 
● これぞ と思う人があったら、その道の人について御座れよ。一寸先見えん人民ぢゃ、先達の後からついてござれ。それが一番よいことぢゃ。人 見出すこと難しいのう。 ;春ー49 (先達 と重複)
 
● 神がうつらんと申しているが、心やわらかくして任せ切れば刻まれるぞ。平らかにすれば正しくうつり、凸凹すれば曲がってうつる。 神の前に硬くなってはならぬ。; 旧九月八日  ;黒鉄ー33
 
●  早く掃除せぬと間にあわん。何より掃除が第一。寂しさは人のみか、神は幾万倍ぞ。寂しさ越えて時を待つ。神が世界の王となる。 ;上つ巻 第1帖
 
★ まずそなたの中にいるケダモノを言むけ合わさねばならんぞ。よく話し、教え、導かねばならん。獣を人間と同じにしようとしてはならん。獣は獣として導かねばならん。金は金、鉛は鉛ぞ。鉛を金にしようとしてはなら ;月光ー40
 
★★ 他のために行ぜよ。神は無理 申さん、始めは子の為でもよい。親の為でもよい、自分以外の者のためまず行ぜよ。奉仕せよ。嬉し嬉しの光り射し初めるぞ。始めの世界ひらけるぞ。鉛は鉛として磨かねばならぬ。 ;黄金ー93
 
★ 身魂磨きさえすれば何事もはっきりうつりて、楽に行ける道が作ってあるのぢゃ。その人その人に応じていかようにでも開けるぞ。…洗濯しだいでどんな神得でも与えるぞ。 ;月光ー47 (神徳 と重複)
 
★ そなたが神つかめば神はそなたを抱くぞ。抱かれたそなたは平面から立体になるのぞ。そなたが有限から無限になるのぞ。神人となるのぢゃ、永遠の自分となるのであるぞ。;黄金ー93 -70
 
☆ 地(くに)の日月の民とは臣民のことであるぞ。臣民と申しても今のような臣民ではないぞ。今の臣民も掃除すれば地の日月の神様となるのざぞ。自分いやしめるでないぞ、皆々神々さまざぞ。 ;光りー1     
 
 
☆ 頭下げて低うなってみなされよ。必ず高いところから流れてくるぞ。高くとまっているから流れてこないのぢゃ。神の恵みは水のように淡々として低きに流れてくるぞ。自分が自分にだまされんように心して下されよ。善悪を決めて苦しんで御座るぞ(下座の行 大切)。 ;極めー16
 
☆ 神に目向ければ神がうつり、神に耳向ければ神が聞こえ、神に心向ければ心にうつる。掃除の程度によりてそのうつりかた違うぞ、掃除できた方から神の姿 うつるぞ。それだけにうつるぞ。 ;上つー10
 
☆ 神の姿は総てのものに現れているぞ。道端の花の白きにも現れているぞ。それを一度に総てを見せて、呑みこましてくれと申しても判りはせぬぞ。分かるところから気長に、神を求めよ 。;夏ー17
 
● 日本の国は一度つぶれたようになるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時におかげ落とさぬ様、しっかり神の申すこと腹に入れておいてくだされよ。 ;上つー9
 
● 欲捨てると分かってくるぞ。まことの欲深になれよ。…フデ肝に入れたらそれでもうよいぞ。去りて花 咲かせ。肝に入るまでは去ってはならん。しかと心えよ。 かのととり 一二  ;黄金ー16(我欲 と重複)
 
● 何か迫りくるのは、何か迫り来るものが自分の中にあるからぞ。内にあるから外から迫るのぢゃ。自分で呼び寄せているのぢゃ。苦しみの神、因果の神 呼んでおいて、不足申している者多いのう。 ;春ー16
  
  ● 始めから全体をつかもうとしても、それは無理と申すもの。手でも足でもよい、どこでもよいからつかめるところからつかんで行けよ。段々分かりてくるぞ。…その人民人民のつかめるところからつかんで参れよ。 ;春ー21
 
● 神は天からも地からも日も夜もコトで知らしているのに、コト聞く身魂でないから、コト聞く耳曇りているから人民には判らんなれど、あまり分からんでは通らんぞ。早う洗濯掃除せよと申しているのざ。;アメー14
 
☆ 身も心も嬉しうれしとなるのがまことの神ぢゃ。もののうれしさだけではゼロぢゃ。魂のうれしさだけでもゼロぢゃ。よくこころえなされよ。…神は人間の命、人間は神の入れ物であると申してあろう。人間の極まるところ神であるぞ。 ;黒鉄ー21  -80
 
☆ 荒(あら)、和(にぎ)、幸(さち)、奇(くし)ミタマ統(す)べるのが直日のみたま、みすまるのたまぞ。今度は直日のみでなくてはならん。直日栄えて直日月 国の能(はたらき)となるのぞ。 ;黄金ー21  
  
 
 
 
 
 
☆ 一時は人民なくなるところまで行くと申してあろがな。人民なくしても人民なくならん。洗濯して掃除して新しき道早う進めよ。遅くなるほど難かしく苦しくなるぞ。 ;春ー45
 
★ 人間の智では判らんことは迷信だと申しているが、神界のことは神界で息せねば判らんのぢゃ。判らん人間ざから何と申しても神を求めるより、いよいよとなりたら道はないことぞ。学に囚われてまだ目さめぬ臣民ばかり。 黒鉄の巻 第19帖
 
★ 国中いたるところに花火仕掛けしてあるのぞ。人間の心の中にも花火仕掛けしてあるぞ。何時その花火が破裂するか判らんであろがな。掃除すれば何事も見通しざぞ。花火破裂するときちかずいたぞ。 ;日月ー10(その他 花火と重複)
 
● 見当なしに歩いたとて、くたびれもうけばかり。人生の目当てつけずに、その日暮らしの我れよしの世となり下がっているぞ。目当ては神の元ではないか。元に向かわないでウロウロ、草木よりなり下がっているではないか。…今の人民 祈り足らん。 ;黒鉄ー35(祀り・祈り と重複)
 
● そなたが神をつかめば、神はそなたを抱くぞ。神に抱かれたそなたは、平面から立体のそなたになるのぞ。そなたが有限から無限になるのぞ。神人となるのぢゃ。永遠の自分となるのであるぞ。 ;黄金ー93
 
☆ 上のより高いところから来るから奇跡と見え、偶然と見えるのぢゃ。神からの現われであるから、その手順が分からんから偶然と見えるのざぞ。偶然の真理悟れと申してあろう。これが分かれば大安心 立命。 ;春ー 
        
  ● 苦しくなりたらいつでもござれ。その場で楽にしてやるぞ。神に従えば楽になって逆らえば苦しむもぞ。生命もかねも一旦天地へ引き上げてしまうかも知れないから、そうならんとうに心の洗濯第一ぞと申してくどう気付けていることまだ分からんか。 ;日月ー3
 
● 仕事は行であるから務めた上にも精出してくれよ。それがまことの行であるぞ。…神国のお土踏み、神の光り息して、神国から生まれる食物頂きて、神の国の仕事している臣民には(いわゆる)行は要らんのざぞ。 ;日月ー3
 
● 今は闇の世であるから夜の明けたこと申しても、誰にも分からんなれど、明けたらなるほどそうでありたかとびっくりするなれど、それでは間に合わんのざぞ。それまでに心あらためておいて下されよ。…上の人苦しくなるぞ、途中の人も苦しくなるぞ。お上の云うこと聞かん世になるぞ。 ;地つー2  -90
 
☆ 皆 仲よう相談し合って力合わして進めすすめ。…弥栄えるぞ。二つに分かれるぞ、三つに分かれるぞ、分かれて元に納まる仕組み、結構結構。…苦しんで苦しんで苦しみぬいて得たことは楽に得たことぢゃ。その楽に得たことのみ自分の身に付くのぢゃ。血ぢゃ、肉ぢゃ。…為せばなる時ぞ、為さねば後悔ぞ。 ;黄金ー13,14帖   
 
 
☆ 広い世界に住めば広く、深い世界に住めば深く向上する。物の世界から霊の世界へ、無限の世界に入るから無限の生命が与えられるのぢゃ。無限の喜び得ること出来るのざ。無限世界とは物と霊とが大調和した限りなき、光りの世界ぞ・真理を知ることが、無限を得る事、まことの神をつかむ事ぞ 。;春ー9
 
☆ 人間から見れば全知全能の神あるのであるぞ。…「なに神様」とはっきり目標(めあて)つけて拝めよ。ぼんやり「神様」と云っただけではならん。大神は一柱であるが、現われの神は無限であるぞ。根本の太日月国大神様と念じ、特に「何々の神様」とお願い申せよ。 ;夏ー3,4
 
★★ ことわけて申せば、今の臣民すぐには出来んであろうが、始めは六分国の為、四分自分の為、次は七分国の為、三分自分の為、次は八分国のため、二分自分の為と云うようにしてくれよ。これはまだ自分あるのざぞ。自分無くならねばならんのざぞ。神人一つになるのざぞ。 ;日月ー24
 
★ 我が助かろうと思ったら助からんのざぞ。その心我よしざぞ。身魂磨けた人から救ってやるのざぞ、神うつるのざぞ。…早く戦済ましてくれと申しているが、今夜明けたら、臣民九分通りなくなるのざぞ。お洗濯第一ざぞ。 ;地つー22
 
★ 昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩弥栄えよ。一足飛び見ていても危ない。早く分かれば後戻りさせねばならず、分からんで後押しせねばならず 。…想念は形式を持って始めて力でるぞ。  ;黄金ー52
 
★ 間違った心で信心すれば信心せんよりも一つ厳しく、えらいことがみちはじめみつようになるぞ。…大嵐目の前。ここはまず苦労、その苦労に勝ちたら、己に克ちたら身魂磨けるぞ。段々楽になって嬉し嬉しとなるぞ。結構な仕組み 心でとりてくれよ。 ;海ー1(その他 宗教と重複)
 
☆ 表ばかり見ているから分からんのざ。水晶の心なれば三千里先のこともありやか。人民と云うものは奇跡みても、病気になっても、なかなかに改心できんもんぢゃ。それは外からのものであるからぢゃ。まことの改心は中の中の●(もと)のキ頂いてほっこんの改心 出来ねばならぬ。 ;黒鉄ー3
 
☆ そなたが歩むのぢゃ。道は自分で歩まなければならんぞ。他人におんぶしたり、他人が歩かせてくれるのではないぞ。そなたの力で,そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。人を助ければその人を神が助けるのであるぞ。この道理なぜに判らんのぢゃ。人を助けずに吾を助けてくれと申しても、それは無理と申すもの。神にも道は曲げられんぞ。;月光ー49
 
☆ 目覚めたらその日の生命お預かりしたことを神に感謝し、その生命を神のみ心のままに弥栄えに仕えまつることに祈れよ。神はその日その時に何すべきかについて教えるぞ。明日のことに心使うなよ、心は配れよ。取り越し苦労をするなよ。心配りはせなならんぞ。何もかも神に任せよ。神の生命、神の肉体となりきれよ。なにもかも捨てきらねばならんぞ。天地みな神のものぞ。天地みな己のものぞ。 ;日月ー15  -100
 
● 臣民に分かるように云うならば、身も心も神のものだから、毎日毎日神から頂いたものと思えばよいもであるぞ。それでその身体をどんなにしたらよいかと云う事判るであろがな。夜になれば眠った時は神にお返ししていると思え。それでよく分かるであろがな。 身魂磨くと申すことは、神の入れ物として、神からお預かりしている、神のもっとも尊いとことしてお扱いすることぞ。 ;富士ー14  
                            白山 高天原から頂上を望む
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                       
 
 
 神は理屈ではない、理であるぞ。生きた自由自在の、見当とれん絶対であるぞ。ただ求めるほか道はないぞ。親を呼ぶ赤子の声で神を求めよ。神に呼びかけよ、総てを投げ出せよ、まかせきれよ。神は喜びの光りとなって、そなたに現われてくるぞ(絶対信) 。;黒鉄ー26
 
☆ 今は神の衣なくなっている。九分九厘の臣民、神の衣となれないのざぞ。悪神の衣ばかしぞ。いまに臣民の衣も九分九厘なくなるのざぞ。神の国、霊の国とこの世は合わせ鏡であるから、この世にうつりてくるのざぞ。臣民 身魂磨いてくれと申してあろがな。 ;地つー24
 
★ 今の科学は科学のことは分かるが、それより上のことは分からん。今の科学はあるものがあると言うことしか分からんのぢゃ。
 理屈であってはならん。しかつめらしく固くなっていてはならんぞ。笑いの道喜びの道こそ神の働きあるのぢゃ。…磨け磨け、身魂磨き結構。 ;春33
 
★ 肉体人に神は直接分からんものぢゃ。…何事もとがむるでないぞ、とがむる心 天狗ぞ。神の前にりくだり、へり下ってもなお過ぎると云う事ないのじゃ。
 人間は色とりどり、それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから、無理に引張ったり、教えたりするのでないぞ。…他を排すでないぞ。 ;黒鉄ー31(御法度の心 と重複)
 
★ 洗濯できた臣民から手柄たてさして嬉し嬉しの世に致すから、神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いてくれよ。因縁の身魂はどうしても改心せねばならんのだから、はよう改心せよ。遅い改心 なかなかに難しいぞ。…初め辛いなれど段々分かりて来るから、よく云う事聞いてくれよ。 ;上つー21
 
☆ ほしいもの欲しい時食べよ。 低うなるから流れてくるのざ。高うなって天狗ではならん道理。頭下げると流れてくるぞ(低身利他愛)。… 世界の人民 一人一柱の護りの神つけてあるぞ。 人に説くには人が要るぞ。 あまり大き過ぎるから分からんのも無理ないながら、分からんでは済まん時 来ているぞ。(下座の行) かのととり 黄金ー23
 
☆ 神人と申すのは神の弥栄えの為、世の弥栄えの為祈り実践する人のことであるぞ。神のため祈れば神となり、世のため祈れば世と一体になるのざ。… 神の理(みち)をよりよく、より高く集めるのがマコトの信仰であるぞ,ミチであるぞ。… 内の声 嘘ないぞ。 ;春ー2
 
☆なくて七癖七七 四十九癖、悪い癖 直してくだされよ。天国へゆく鍵ぞ。直せば直しただけ外へ響くのもが変わってくるぞ。よくなって来るぞ、幸いとなるぞ。喜びみち満つぞ、神みちて天国ぢゃ。… 頂くには頂くだけの資格が要るぞ。 一歩づつ進め、一歩づつ絶えず進めよ。それより他に道はないのぞ。 ;春ー12
  
●  人民も磨けば神にご意見されるほどに身魂によってはなれるのざぞ。くにの日月の神と栄えるのざぞ。何より身魂磨き 結構。… コトも噛めば噛むほど味 出てくるのが磨けた身魂。 中身よくなってくると表面飾らいでも 光りでるぞ。 ;梅ー24  -110
 
● 任せ切らねばマコトの安心立命ないぞ。任せきるには、任せきって安心できる神をつかまねばならん。…  大きな生命に通ずるものに死はないぞ、通じなければ死はあるぞ(絶対信)。 ;黒鉄ー20   
 
 
● 小乗の行と馬鹿にするのではないぞ。… とどまってはならん。いつも弥栄弥栄えに動いていかなならん。… 神は順であるぞ。まず小の神から進んでゆけよ。
 本当のこと知るには本当の鍛錬要るのぢゃ。棚からボタモチ食っていては段々やせ細るのみ。鍛えよ、鍛えよ、鍛えればこそ光り出てくるのぢゃ。;春ー19
 
★ 悪いクセ直さねば何時までたっても自分に迫って来るもの変わらんぞ。おかげ無いと不足申しているが、悪いクセ悪い内分を直さねば百年祈り続けても、おかげないぞよ。理屈なしに子は親を信じるぞ。その心で神に対せよ、神が親となるのぢゃ。
 口と目から出るもの、目の光りと声は実在界(霊界・神界)にも実力を持っているのであるぞ。力は体験通して出るのであるぞ。 ;夏ー10
 
 
☆ これからは神が化けに化けて心引くことあるから其のつもりでいてくれよ。 :キの巻 第4帖
 
☆ 赤子になれよ、ごもく 捨てよ。その日その時から顔まで変わるのざぞ。 神烈しく結構な世となりたぞ。 ;地つ巻 第14帖 
 
                                 「  以上、御神行ー1 」
 
 
 
 
 
 
 
                
 
 
   
 
 
 
 
 
                                     御嶽山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律