ひふみ神示の予言 ひふみ神示より分け 日本人とユダヤ人 ヨハネの黙示録



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
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前述の刻印ですが『聖書のすべて;日本文芸社』によりますと『数字によって表された、獣の名で、それは「666」であるという。ヨハネは知恵を使ってこの暗号を解くように書き記しているが、…しかしこの謎はいまだに解けていない。』とありますが、神示をよく読んでいる方、またこの文章をここまで読んで来た方々には其の刻印の意味がお判りのことと思います。ミロクの世に移行できる、三分の一の臣民にはそれぞれに、神の印がつけられているのでしょう。
 
 もう一つ云える事は、この神はヨハネの黙示録のことをよく知っており、また黙示録の記述と神示の予言の内容とはよく似ており、この神は黙示録をかなり高い評価をしていると思います。そうでなければ『春マケ、ハルマゲドン』などという言葉を、それほど強調しないと思います(ヨハネに世紀末のビジョンなどを見せた守護神は、この神と同系統、同霊統の神だったのではないだとうか?)
 
 
 
  
      三、  日本人とユダヤ
                                                                                                                                    
 20年余り前になりますが、在る霊能者の方(私の先達) に私が「ユダヤ人と日本人との関係について、教えてください」 と尋ねたところ [ ユダヤの三支族くらいが 「東の国へ… 」といって、日本に来ているのですね ] [ 質問に応じて(お伝えが) 出て よかったね ] と教えてもらいました。
 
                                   
  ユダヤの12支族のうち、歴史の表舞台から消えた、失われた二支族くらいが、日本に来ており、日本人と同化しているのは間違いない事と思います。
 そして 【悪神の国から始まって世界の大戦 烈しくなる】 【…西に戦し尽くし、国ごとに一二三と開き…】 の時を経て、ユダヤの何十万人か、あるいはそれ以上の民が日本に渡りて来るようになるでしょう。
  そして大雑把に云ってしまえば、ユダヤ人(石屋、フリーメーソン)と日本人との和合一致する事が新天新地へ移行する鍵となる事でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
● まるア、まるヤ、まるワ、ヤ、ワあるぞ。世のもとぞ。 ;日月の巻、第26帖
 
● アとヤとワの世の元要ると申してあろが。  ;富士の巻、第3帖798
 
● ひつぐの民(日本人)、みつぐの民(ユダヤ人)、早う用意してくれよ。神 急けるぞ 。;上つ-3
 
● 『イスラ』の12の流れ 源泉(みなもと)判るとき 来たぞ。 ;アメ‐1
 
● 12の流れ、6の流れとなり、三つの流れとなり、一となれて、一つの王(日本のスメラミコト)で治めるのじゃ。 ;梅‐28       (_5)
 
● 日本の人民も、渡りて来た人民(ユダヤの三支族くらい)も、世を持ち荒らした神々様も人民も 皆思い違うぞ。 ;風‐8
 
● 元は元、分れは分かれ、同じであるぞ、別であるぞ  。 ;空ー10
 
● アとヤとワだぞ。三つあるからミチだぞ。ひふみがヨハネとなりイツラ(イスラ)となりなりて、12の流れとなるのざぞ。「ム」が「ウ」になるぞ。「ヤ」と「ワ」を掘り出して12の流れ結構であるぞ。 ;アメー15
 
● 「は元のキの神の子(日本人)だぞ。「ヤ」「ワ」は渡りて来た神の子ぞ。まるヤ、まるワ【西に戦しつくし…渡りて来る神の子ぞ。三つ揃ってしまわねばならんのぞ。アとヤとワと申してあるが、だんだん判りてくるのだぞ。;アメー4
 
● 「」は元のキの神の子ぞ。「ヤ」「ワ」は渡りて来る神の子じゃぞ。十の流れ十二の流れといまに分かるとき来るぞ。三つ巴 現れるぞ。 ;光ー6  (-10)
                                                                                                                             
● 「ひつく」と「みつく」の民あると申してあろう。ひつくの民は神の光を愛の中に受け、ひつくの民は智のなかに受る。愛に受けると直ちに血となり、智に受けると直ちに神経と和してしまうのであるぞ。 ;黄金ー92
 
● 神の国にも外国の臣が居り、外国にも神の子がいる。岩戸が開けたらいちどに分かる. ;上つー2
 
● 愛の人間は深く、智の人間は広く進むぞ。経(たて)と緯(よこ)であるぞ。二つが織り成されて、結んで弥栄える仕組み、経のみでもならん、偉のみでもならん。 ;黄金ー91
 
● 世の元からひつぐとミツグとあるぞ。ひつぐは神の系統ぞ。ミツグが外の系統ぞ。ひつぐは真の神の臣民ぞ。ミツグは外国の民ぞ。元と外と結びてひふみとなるのだから、外国人も神の子だから、外国人も助けなならんと申してあろが 【西に戦し尽くし、国ごとにひふみと開き、みよいず、みろく 百千万】。 ;上つー32
 
● 国盗られた臣民、どんなにむごいことになりても、何も云う事もできず、同じ神の子でありながら余りにもひどいやり方、けものよりむごい事になるのが、よく分かっているから、神が表に出て世界中救うのであるぞ。 (日本ではなさそう…、イスラエルだろう) ; 地つー30 (-15)
 
 
● 今度は根本の天のご先祖様の御霊統と根本のお土のご先祖様の御霊統とが、一つになりなされて、スメラ神国とユツタ(ユダヤ)神国と一つになりなされて、末代動かぬ光の世と、影の無い光の世と致すのじゃ。 ;光ー6
 
● の身魂とは天つちのまことの一つの、かけがえの無い身魂ぞ。「」はその左の身魂、「」は右の身魂ぞ。「ヤ」には換え実魂 まるヤ「ワ」には換え身魂 まるワあるぞ。「ア」も「ヤ」も「ワ」もまるヤもまるワも一つのものぞ。(日ユ同祖) イとウはその介添えの御魂。其の魂と組み組みて「ゑ」と「オ」 「ゑ」と「オ」が生まれるぞ。いずれ分かる事だからそれまで待ちていてくれよ。 ;上つー33
 
●神の名のついた石あるぞ。その石、役員に分けてそれぞれに守護の神つけるぞ。神の石はお山にあるから、お山開いてくれよ。ひつぐの民 みつぐの民、早う用意してくれよ。;上つー33
 
●今は玉がなくなっているのぞ。鏡と剣だけぞ。それで世が治まると思っているが、肝腎の真中ないぞ。それでちりぢりばらばらぞ。アとヤとワ世のもと要るぞと申してあろが。この道理判らんか。剣と鏡だけでは戦 勝てんぞ。;下つー3
 
●タマとは御玉ぞ。鏡とは内に動く御力ぞ。剣とは外に動く御力ぞ。それを三種(みくさ)の神宝と申すのぞ。今は玉がなくなっているのぞ。剣と鏡だけぞ。それで世が治まると思っておろうが、肝腎の真中ないぞ。それではちりじりばらばらぞ。「ア」と「ヤ」と「ワ」の世の元要ると申してあろが(天子様が御玉と現れなされる…)。;富士ー3   (-20)}
 
 
● もとばかりでもならぬ、○(そと)ばかりでもならぬ。まるチョンがまことの神の元の国の姿ぞ。元の神国の臣民はまるチョンでありたがチョンが神国(日本)に残り、○が外国で栄えて、どちらもかたわとなったのぞ。元もかたわ、○もかたわ。元と○と合わしてまことの神の世にいたすぞ。今の戦は元と○のいくさぞ。神の最後の仕組みと申すのは○に元入れることぞ。○も五ぞ、元も五ぞ。どちらもこのままでは立ちて行かんのぞ。一厘の仕組みとは○に神の国の元入れることぞ。 ;下つー21 
 
● アイカギ もと ○ まるチョン コノカキハイシヤトシカテニギルコトゾ (合鍵、元 そと 和合、この鍵は石屋(ユダヤの財閥、フリーメーソン)と しか手握ることぞ。 ;下つー22(石屋の仕組み と重複)  (-22)
                              
 
 ややオカルトチックな話になりますが モーゼ様の契約の箱(アーク)が日本に来ていて それが四国の剣山に封印されているという説があります。その中に重大な物が隠されていて、それが近く表に出るだろうという説があります。それが次の項で述べる 『モーゼの裏十戒』 かもしれません…。                          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                                                                                < イスラエル12支族の一つ
                                                                                                                                            ナフタリ族の紋章の鹿を
                                                                                                                                                                                           示す指輪  > 
 
 
        
                                                                                                                                                                                                                                                     以上、日本人とユダヤ人 
 
         
 
 
        
      四、   天津日嗣皇尊
 
 
   (スメラミコト) 
         副題  「陛下は神」  
 
  
 【 日本は神の国、最中の国、元のキの国、
  土台の国、神の鎮まった国、真中の国… 】
 とありますが (神の国 の項参照)、どうして
 その様に云えるのでしょうか?
  また 【 天津日嗣の御位は 幾千代かけ もかわらんぞ 】ともありますが、これは何を
意味するのでしょうか…?                 安曇野 
 
 
  【 大本神諭 明治三十四年 旧7月15日の啓示 :
  今度は二度目の天の岩戸を開くと申せば、日本の天皇陛下でも、お変わり遊ばす様に思う者もあろうが、なかなかそんな事は、神は為さんぞよ。天津日嗣の御位は、幾千代までも、天照大神様の御血筋ゆゑ、ますます栄えます様に、艮の金神が、世界の事を知(治)らして、日本人に日本の行為(おこない)を為ささせて、神の国(を)建てる日本のみかど(帝)の光を、三千世界に告げ知らし、外国から攻めて来て、さあ敵わんというところで、神が誠の者を集めて、日本の国を護り、大君の光を世界へ照らして、世界中ひとつに致して日本の天皇様に服従(したが)はすやうに致すために、艮の金神が、三千年の昔から、苦労致した初まりであるから、この事が腹に這入らんと、真実(まこと)のお蔭は無いぞよ。… 】    ('19,3,6 追記)
 
 
 
● かみ(スメラミコト)が世界のとなる。てんし様が神と判らん臣民ばかり。 上つ巻、第1帖 
                       
● 世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。それが神のやり方ぞ。 ; 同、 28帖
 
● 天子様 おろがみてくれよ。天子様は神と知らしてあろうがな。まだ判らんか国の神大切せよと聞かしてあろうが。 ; 水の巻、第12帖 
 
●  …神にとけ入れよ、天詞様にとけいれよ。… (日本人は当然として)世界の臣民 天子様 おろがむ時来るのだぞ。 ;水ー12
 
● 一にも神、二にも神、三にも神ぞ。一にも天詞様,二にも天詞様、三にも天詞様ぞ。; 下つー36
 
● 天子様まつれよ。みことに服(まつ)ろえよ。このことできれば他に何もわからんでも、峠越せるぞ。 ;夜明け-13
 
● いづこにも神まつれと申してあろう。てんし様まつれと申してあろう。まつり結構、まつればよろこぶ事 できるぞ。 ;松の巻、第26帖
 
● 天子様 拝めよ,天子様拝めば御光出るぞ。何もかもそこから生まれるのだぞ。 ;日月ー12
 
● てんし様 拝めよ。てんし様にまつはれよ。その心が大和魂ぞ、益人のます心ぞ。ますとは弥栄えの事ぞ、神の御心ぞ。 ;富士の巻、第21帖
 
● いつも心にてんし様拝みておれば、何もかも楽にゆけるようになりているのざぞ。われが我がと思うていると、鼻ポキりと折れるぞ。 ;地つ巻、第4帖   (-10)
 
 
天子様 祀れと申してあろが。天津日嗣スメラミコト大神と祀りたてまつれ。…「天津日嗣皇尊様、弥栄ましませ いやさかましませ」とおろがめよ。おろがみ奉れ。 ;夜明の巻、第9帖
 
● 天子様よくなれば皆よくなるのざぞ、天子様よくならんうちは誰にもよらん、よくなりはせんぞ。これくらいの事何故に判らんのじゃ。 ;風ー9
 
 ● すべてを天子様に捧げよと申す事、日本の臣民ばかりでない、世界中の臣民みな天子様にささげなならんのざぞ。;富士ー25 
    
 ● 岩戸 開いてひとつので治めるぞ。世界中丸めて神のひとつの王で治めるぞ。;月光ー2、28
 
● … ぎりぎりになりたら 神の元の神の神力出して岩戸開いて 一つの王で治める 神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど …  ;上つ巻 第21帖
 
 
● 世界を一つにするのであるから王は一人でよいぞ。; 極めー
 
 ●  メリカ、キリス、オロシアも、世界ひとつに丸めて一つの王で治めるのじゃ 。;岩ー6 
 
  ●  ひとつの王でおさめるのざぞ。天津日嗣の天子さまが世界 照らすのぞ。国のひつき(日本人)の御役も大切な御役ぞ。…天子様の御光は神の光であるのざぞ。 地つー11 
 
 ●天地の先祖、元の神の天詞様が王のと 現れなされるのざ。王の王はタマ(玉)で御現れなされるのざ。 ; あめー17 (現在は剣と鏡だけで玉がなくなっている)
 
● 天子 天下を平らげて、誠の神国に、世界 神国にいたすのざぞ。世界は神の国、神の国 真中の国(日本)は十万二十万年の昔からでないぞ。 ;アメー12   (20) 
 
 
 
        <   参考   >   大本神諭 明治43年 旧4月28日 :
 
    [  是だけ世界に沢山王がありては 治まらんから、神が表に現はれて、七王  八王を陣曳(じんひき)致さして、日本の誠の神国の万古末代動かぬ一つの王で、三千世界を治めるぞ。] 
 

 
 ● 日本がかわって世界となったのじゃ。;  春ー4  (神代では日本が世界の中心だった。そしてスメラ命(天皇)が世界をしろしめしていた。)                           
 
 ● 日本の国は元の神の血筋の混じりけの無いミタマ(天津日嗣の御位、 皇統)で末代 世治めるのざ。何事も末代のことであるから、末代動かんように定めるのざから、大望であるぞ。 ; 岩戸の巻ー第13帖 
 
 ● 天津日嗣の御位は いく千代かけても変わらんぞ( ※注  いく千年ではなく、いく千代です。いかなる意味でしょうか?)。    日の大神様、月の大神様、地の大神様スメラミコト)血統 弥栄えやさかえぞ。日本の臣民 みなアフンとするぞ。 ;うめー
 
 ●神国のまことの因縁 判らいで、三千年や五千年の近目ではスコタンぞ。…天子、天下を平らげてまことの神国に、世界を神国に致すぞ。世界の神の国、かみの国 真中の国は、十万 二十万(年)の昔からでない。  (竹内文書 参照)
 
 
 
    ☆☆ 天津日嗣の御位 (皇統 )について
 
 …確かに神示は難解で、全く理解できないところも多くありますが、その様な意味合いではなく、私には不可思議に思えることが一つあります。それは、一方では 【 天津日嗣の御位は幾千代かけてもかわらぬ 】と述べながら、その天津日嗣の御位(皇統)が那岐・那美神のところで、途切れてしまっている事です。那岐・那美神のあと、人皇初代の神武天皇まで繋がっているはずの皇統について、ほとんど述べられていないのです。古事記や日本書紀、その他の古文書にもある皇統について、何故、フデはふれていないのでしょうか…。イスラエルの民が渡りて来た事もからんではいるのでしょう。
 そこで、私はそのフデに述べられていないところの皇統を、竹内文書で補って理解しようとしています。以下、その形式で私の考えているところの天津日嗣の御位、皇統を記してみたいと思います。那岐・那美神より以前は「神示」より、それ以後は「竹内文書」から書き出しています。
 
 ● 元 モト
 
 ● 天譲日天狭霧尊 (あめゆずる ひ あめのさぎりのみこと)・地譲月地狭霧尊 (くにゆずる つき くにのさぎりのみこと)
 
  1、天之御中主命    2、高皇産霊神    3、神皇産霊神    4、可美葦かびひこぢ神    5、天常立命
 
  6、国常立命  ⇒  7、豊雲野命    8、うひじに命  ⇒  9、妹すひじに命  ⇒  10、つぬぐい命  ⇒  11、妹いくぐい命  ⇒  12、おほとのじ命  13、  妹おおとのべ命    14、おもたる命    15、妹あやこしかね命    16、伊邪那岐神  ⇒  伊邪那美神    (以後は竹内文書 より) 
 
 
…人祖神第21代;伊邪那岐天皇    同22代;天トホル日向津媛天皇    同23代;天乃忍穂耳天皇  ⇒ 同24代;天仁仁ギ天皇  ⇒  同25代;天津彦穂穂出見天皇    ウガヤフキアエズ天皇 初代    同2代……同十代……同20代……同30代……同40代……同50代……同60代……同70代    同71代    同72代;彦五瀬天皇(神武天皇の兄君  )  同、73代; 狭野尊、 神武天皇(人皇 初代)   ⇒ ⇒ 神大和朝(人皇の世、125代  今上天皇 → 皇太子殿下→ 末代の皇統 )
 
 
 
  ☆☆  「大日月地神示」 p-280より ; これまでの(神武天皇以前の)マコトの歴史 表に出して人民目 醒まさせて参りますから…。  
     同 p-236より  ; 地の真の歴史を学びなされよ。いつまでも悪魔造った偽りの歴史、学に縛られておっては、他の銀河、星々の人々 とお話できませんぞ
 
     同 p-313より ; 人思う心、日人の教ぞ。他の星よりこの星に移りて、繰り返し生まれ変わりて世界中に、日人の教え広めて来たのであ                        るぞ。日の本(もと)より光顕(あらわ)すのは、元より世を治めて参った因縁深き所であるゆえ、いつの世も…。
 
              同  ‘16年12月30日の神示  :  人 思う心、日人の教えぞ。他の星よりこの地に移りて、繰り返し生まれ変わりて世界に、日人の教え広めて来たので                     あるぞ。日の本より顕れて 何十万年かけて、人民 練り上げて 御魂 育てて来たのじゃ。
 
             同  pー227   :  うしとらの国(日の本の国日本),いにしえの教え 眠りから醒めて、大きく動き出しますぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                 吾平(あいら)山陵 (ウガヤフキアエズ皇尊 御陵、鹿児島県)
 
 
 ●  審判(さばき)のにわにでたならば、世界は一人の王となるぞ。お出まし近うなりたぞ。  黄金ー7
 
●  今度の戦済みたら、(日本の)天子様が世界中治ろしめして、外国にははなくなるのざぞ。  天つー16
 
 
 
●  ミヨイズ とは 天子様 の御代出ずことぞ。  ;日月の巻 第
 
 
 
      ☆☆ ※ 辞苑より ☆☆
  
  み‐いづ、み‐いつ 【御 稜威】  「いつ」の尊敬語。 天皇 ・神などの威光。強い御 威勢。
 
 
☆ 神にとけ入れよ、天子様にとけ入れよ。…立直しと申すのは世の元の大神様の御心のままにすることぞ。御光の世にすることぞ。天子様の御 ミイズ に輝く御世にすることぞ。 水の巻 第12帖 
   
  ☆ 新しき道、ことごとなる世、神諸々四方にひらく、なる世の道、ことごとくの道、みいづぞ。 ;日月ー7
  
☆ 我捨てて大き息吹にとけるのざぞ。神の息吹にとけ入るのざぞ。 「 御 」にとけ入るのざぞ キの巻 第17帖
 
 ● 富士は晴れたり日本晴れ。(日本の)天子様 が富士から世界中に ミイズ する時近づいたぞ。 地つー36  (注 この富士というのは 富士山の意味ではなく 富士近くに出来た都、神都  という意味だと思う。そして富士山の高嶺から祝詞するのが 国常立大神だと思う…)
  
 ☆ 大 みいず あぎとふ魚も ひれ伏し集ふ ;黄金の巻 第44帖 (前掲)
 
 ☆ 神のやり方は日の光…日の光は神の心、稜威 ぞ。 ;上つ巻 第2帖
 
 
 ● 今度の戦は神力と学力のとどめのいくさぞ。神力が九分九厘まで負けたようになった時に、まことの神力出して、グレンと引っ繰り返して、神の世にして、日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。てんし様の光が世界隅々まで行き渡る仕組みがミヨイヅの仕組みぞ、岩戸開きぞ。 ; 下つ巻、第20帖 
 
 ● 日本の臣民みな取り次ぎぞ、役員ぞ。この方は世界中丸めて大神様にお目にかける御役、神の臣民は世界ひとつに丸めててんし様に捧げる御役ぞ。…富士は晴れたり日本晴れ、(日本のてんし様ミヨイヅ(三四五)となるぞ。 ;下つ巻、第38帖    (-31)
 
 
 ● 臣民の生命も長うなるぞ。てんし様は生き通しになるぞ。御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られるようになるぞ死のないてんし様になるのぞ
 それには今のような臣民のやり方ではならんぞ。今のやり方では (戦争責任が云々とか云って) てんし様に罪ばかりお着せしているのだから、これくらい不忠なことないぞ。それでもてんし様はお許しにな、(総理大臣、閣僚などの)位までつけてくださるのぞ。この事よく改心して一時も早く忠義の臣民となりてくれよ。 ; 下つ巻、第35帖
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
   ☆☆  ※ 私の先達(先生)は昭和十年代に、代々木の練兵場にて観兵式に臨んだ際に、昭和天皇様と視線があった瞬間に電撃を撃たれたようなショックを受け、「あ、陛下は神だ!」と悟ったと…なんども話されました。
 
  神示が本物であるならば、現在の天子様(天皇陛下、すめらみこと)は、肉体は私たちと同じような肉体をお持ちですが、中身のお魂は「神」と云うことになります。そしてミロクの世(神の国)となれば、日本の天子様が死のない天子様となり、世界の王となり、世界中より尊敬される天子様になられる事でしょう。
 
  注 !
    昭和天皇様が天子様であり 霊格は神であるということは確信出来るのですが、だからと言って「 昭和天皇様がミロクの世の王となる」 という意味ではありません。昭和天皇様は神界の高い所へ帰(環)っているはずですから それはありえません。私が申し上げている事は 肉体の中に入っておられる 御魂のことを言っているのです。今の時点で ミロクの世(新天新地、神の国)での王となられる方として
最も可能性が高いのは 現在の皇太子殿下でありましょう。! 
     
 
 
   ☆☆   御製 明治天皇
 
          いにしへの ふみ見る毎に 思ふかな
                      おのが治むる 国はいかにと 
 
 
 
 (※注 ; この8月に今上天皇様が 生前退位についてご希望を述べられましたが、上に記した文章はそれ以前に書き込んだものです。 )
 
 
 
 
 
                         (白山 奥宮)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                        
 
 
 ● 神の国と申すものは光の世、よろこびの世だあるぞ。虫けらまでてんし様の御光に集まる よろこびの世であるぞ。 : 松の巻、第11帖
  
 ● 神おろがめよ、(日本の)天子様おろがめよ。何もかも神にささげよ。神からいただけよ。神国治まるぞ、戦もおさまるぞ。; 水ー13
  
 ● 物、自分のものと思うのは天の賊ぞ。みな天子様の物だとくどう申してあるのにまだ気つかんか。 ;キー7
 
  (以下は始め、出所のみ取り上げて文章は取り上げなかった分の追加…)
 
☆ 岩戸開いて一つの王で治めるぞ。 ; 月光の巻、第2帖
 
☆  世界中まるめて神の一つの王で治めるぞ。 ; 月光ー28帖
 
● すべてを天子様に捧げよと申すこと日本の臣民ばかりでない。世界中の臣民みな天子様に捧げなならんのざぞ。 ;富士ー25
 
● 秋立ちたら神 烈しくなるぞ。富士は晴れたり日本晴れ、(日本の)天子様御世出(みよいづ 三四五)となるぞ。 ;下つー38
 
● …なれど見て御座れ、三千世界一度に開いて、世界一列一平、一つの天詞で治めるぞ。 地の世界に大将なくなって五大州ひっくり返っていることまだ分からんか。 ;アメー13   (-41)
 
 
● 王の世(天津日嗣スメラミコトの世、かみよ)が逆さまの王の世(人の世、学と知)になっているのを、今度は元に戻すのであるから、その事早う判っておらんと一寸の地の上にも おれん事になるぞ。 ; アメの巻、第5帖
 
● 王の世タマある王の世にせなならんのざぞ。今は逆さ王の世ざぞ。逆さ王の世王の世となりて、王の世に●(タマ)入れて王の世となるのざぞ。タマ無くなっていると申してあろがな。 ; 風の巻、第1帖
 
● 世界はひとつのミコトとなるのぞ。それぞれの言の葉あれどミコトは一つとなるのであるぞ。(日本の)天詞様のミコトに従うのだぞ命(みこと)の世 近づいて来たぞ(スメラミコト)。 ;地つー1
 
● 心 さっぱり洗い晴らしてしもうて、持ち物さっぱり洗い返してしもうて、神のみことに生きてくれよ。みことになるぞ、タマぞ、ミコト 結構ぞ。 ; 岩の巻、第6帖
 
● (七大州、八大州となろうとも)も八王もつくらせんぞ。ひとつの王で治めさすぞ。(日の元の国の天詞様が世界 みそなわすのだぞ。  地つー15
 
 
 
      ≪ 参考  大本神諭 明治四十三年 旧8月7日
 
  【  三千世界を一つに丸めて世界の大神となりて、この世を治めんと人民の王を七王も八王もこしらえておくと、世界の小言が絶えは致さんぞよ。いつになりても(幾つもの王で治めておたならば、天下泰平に治まるといふ事ないから、今度の神界(かみ)の御用を致すのは、元の生粋の日本(やまと)魂の直系(じき)の御神胤(おんたね)でない事では勤め上がりはいたさんぞよ。 】
 
 
 世界を一つにするのであるから、王は一人ぢゃ。動きは二つとなるなれど、二つでないと動かんのぢゃ。キはキの動き、ミはミの動き、動いて和すのぢゃぞ。和すから弥栄えぢゃ、和せば一つぢゃ、キミとなるのぢゃ。 …それぞれの言の葉あれど ミコトはひとつと申してあろう ; 月光ー51
 
●  …なれどもみて御座れ。三千世界一度にひらいて世界一列一平、一つの天詞で治めるぞ。地上世界に大将 なくなって五大州 ひっくり返りていると申すこと まだ判らんか。 ; アメの巻、第13帖
  
 ● (イスラエルの)12の流れ、6の流れとなり、3の流れとなり二となり一となりなりて、一つになり一つの王で治めるのぢゃ。弥栄えの仕組み。; 梅ー28 (日本人とユダヤ人 参照)
 
 
 
 
 
  【 伊都能売神諭 大正八年1月2日 
   これからは世界は12ヶ国に約まりて、日本の一つの王で治まるのであるが、その所へなるまでには
世界に大混雑が湧いて来るから よほどしっかりと腹帯締めておかんと…。 】
 
 
● この道は中行く道ぞ、左も右も偏ってはならんぞ。いつも天子様 拝みておれよ。何もかも楽に行ける様になりているのだぞ。我が我がと思っていると鼻ポキリと折れるぞ。 ;地つー4
 
● 一つの王で治めるぞ。てん詞様とは天千様のことぞと申してあろう。この方シチニの神と現われるぞと申してあろが、天二(てんぷ)様の事ざぞ。 : くにー8    (-51)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ● 新しき世界には新しきてんし、天下をこしらえねばならぬ。この事間違えるでないぞ。珍しき御方が出てきてびっくりぢゃ。びっくりしなければひっくりとはならんぞ。 ;月光ー50
 
☆ てんし様 祀りてくれよ。臣民無理と思うことも無理でない事沢山あるのざぞ。神はいよいよの仕組みにかかったと申してあろうが。…
 日本中に騒動おきるぞ。神の臣民気つけてくれよ。日本も神と獣とに分かれているのざから、いやでも応でも騒動となるのぞ、小さくしたいなれど…。 ; 日月ー1
 
☆ どんなところにいても神がすっかり助けてやるから、神の申す様にして、今は戦しておりてくだされよ。てんし様 御心配なさらぬようにするのが臣民の勤ぞ。神の臣民言(こと、九十)に気つけよ。江戸に攻め来たぞ。; 富士ー10
 
● 世界のあり方、天の王、地の王のこと、●(もと)の事がはっきり分からねば足場がないではないか。足場も目当ても無くてメクラメッポウ歩んだとて目的には行き着けん道理 。: 極めー4 
 
● 神の面かぶりて口先ばかりで神様神様、天子様天子様」と申したり、頭下げたりしているが、こんな臣民一人もいらんぞ。いざという時には尻に帆かけて、逃げ出す者ばかりぞ。 ; 地つ巻、第16帖 < この文章も 神と天子様とを分けています >
 
● 天津日嗣皇尊(あまつひつつぎすめらみこと)弥栄いや栄。あら楽し、あなさやか、あなさやか、おけ。 ; 夜明の巻、第13帖
  
● 何もかもてんし様のものではないか。それなのに、これは自分の家ぞ、これは自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気にいらんぞ。一度は天地へ引き上げと知らしてありた事 忘れてはならんぞ。;  富士の巻、第13帖
 
● てんし様(東京より地方へ)御遷り願う時近づいてきたぞ。奥山に紅葉あるうちにと思えども…  ; 天つ巻、第8帖  -60
 
● 江戸が元のすすき原になる日 近づいたぞ。てん四様を都に移さなならん時来たぞ。江戸には人民 住めん様な時が一度は来るのぞ。 ; 下つ巻、第16帖  
 
 
● 腹さえ切れぬようなフナフナ腰で大番頭とは何んと云う事ぞ。てんし様は申すもかしこし、人民さま、犬猫にも済むまいぞ。 ; 天つ巻、第16帖
 
●  …一二三は数ぞ、一二三は道ぞ、一二三は祓い清めぞ。祓い清めとは弥栄えぞ、神の息ぞ、てんし様の息ぞ、臣民の息ぞ、けもの・草木の息ぞ、…  ; キの巻、第11帖 (言霊 と重複)
 
● 神の民の言葉は神 たたえるものと思え。てんし様たたえるものと思え。人ほめるものと思え。それで言霊(ことたま)幸はうぞ。  ;下つ巻、第5帖 (言霊 と重複)
 
●  この方は天地をきれいに掃除して 天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役であるから、神の国の臣民は神の申すようにして、天地を掃除しててんし様 に奉らなならん御役ぞ。 ; 下つ巻、第24帖
 
●  一二三は神ぞ、一二三は道ぞ、一二三は祓い清めぞ、祓い清めとは弥栄えぞ。神の息ぞ、てんし様の息ぞ、臣民の息ぞ、けもの 草木の息ぞ。 ; キの巻、第11帖 (言霊 と重複)
 
● 早う改心して呉れよ、それが天地への孝行であるぞ。てん子様への忠義であるぞ。 ;同 12帖 
 
 ☆ 日本の国は元の神の血筋のまじりけの無いミタマ(天津日詞の御位)で、末代世 治めるのざ。何事も末代のことであるから、末代動かんように定めるのざから、大望であるぞ。  
                              ;岩戸の巻 第13帖
 
  【 天地の先祖、元の神の天シ様が王の王と現はれなさるぞ。王の王はタマ(玉)で御現はれなされるのざぞ。  】 (この王の王のみ位を 石屋(フリーメーソンが狙っているのであります。ー ※筆者 注 )
  
 
 
  これらの他に 【 てんしは奥山にお出ましぞ 】 という文がありますが、スメラミコト(皇尊)を指す場合は尊敬語で呼んでいることが多いので、この「テンシ」は「天使」を指していると思います。   上に拾った文の中からだけでも「天子様」「天津日嗣皇尊」等、スメラミコトを示している語が60回くらい使われています。 この神は「日本のスメラミコトが 新天新地の時代には 世界の王となる。」ということを強調していると 受け取るべきでしょう。フデ 分かる臣民でしたら、この事もしっかりと胆に修めておくべきでしょう。
 
 
  ≪ 追加 ≫
 
 【 江戸が元のすすき原になる日 近づいたぞ。てん四様を都に移さなならん時来たぞ。江戸には人民住めん様な時が一度はくるのぞ。 (下つ巻 第十六帖) ひつ九のか三 】
 
  天子様とは東京にお住みの方で、東京ではない都(たぶん京都だろう)にお遷り願う時が来る という意味でありましょう。 なお天子様とは 日津久の神でもないことも明白です。ここでも天子様が天使や神であっては おかしいということになるでしょう ('19、1月 記す)
 
  【 王(※ スメラミコト)の世が逆さま王(※ 外国の七王、八王)の世になっておるのを、今度は元に戻すのであるから、そのこと早う判っておらんと、一寸の地の上にもおれんことになるのぞ。  】  (令和元年 5月追記)
 
 
                  
     ☆☆ モーセ 裏十戒 について ☆☆
 
 【 元の神の国に宝 いけてある。○(そと)の神の国にも宝 埋めてある。 】 とありますが、外の神の国、イスラエルからも宝が、表に 出ることになるでしょう。その宝とは「モーセの裏十戒」などではないかと、小生は考えています。(竹内文書、酒井勝軍 著 、モーセ裏十戒、参照) また「日本人とユダヤ人」の所でも少し述べましたが、失われた「モーゼ様の契約の箱」は渡りて来たユダヤの支族とともに 日本に来ており、四国の剣山に封印されているとも云われています。そしてその封印が解かれて その重大な物が表に出るのが近いと云われています。表十戒は知られた存在ですが、ここで述べるところの ≪ 裏十戒 ≫が表に飛び出すかもしれません。もしそうなったら 日本人も世界中のキリスト教徒もビックリすることになるでしょう。
 
 不合(うがやふきあえず朝)69代、神足別豊鋤天皇(かんたりわけとよすきスメラミコト)御世にヨモツ国 ロオマ、オイタリ、オ、ロミュラス(モーセ)氏 シナエ山城モーゼ十戒法 造り、万国五色人の政り法をさだめ。汝らわ天国の神又我れの他に神とて前後にカッテ汝より 神は無く我らを拝せると法を定め、ロミュラス氏自身に(が)法お(を)造り。(、)天国の棟梁 神足別豊鋤天皇に誓へ奉り。天皇自身(これを) 取り、ロミュラス氏造り(し)法お(を)棟梁皇祖皇太神宮に納め、祭られた。
 
(※ 注 ウガヤフキアエズ朝 第69代、神足別豊鋤天皇 200年の時、モーセが来日し、彼が取り決めた「表十戒、真十戒それに裏十戒」を天皇(スメラミコト)に奉った。天皇、これを受け取り、よくよく吟味された後、これを当時の皇祖皇太神宮に納められた。モーセは12年間 日本で過ごされ、天皇の許可を得た後、これらの法を持ちて、イスラエルの方に渡られた。 )
 
 
   裏十戒 現代文字 訳
 
 アダムイブ、ロクジュウダイメ(六十代め)、ロミュラス ホ(法)オヒラク(を開く)、キメ(決め) オムヤ(祖親)、神足別豊鋤天皇(スメラミコト)、ヒツキ、フタムムトシ(歳)マッル(祭る) アジチ、トコヨノ(常世の)、ホ(法)マツル、キメル(決める)、アケ、タテマツル 十戒ほ(を)。
 ムオセ(モーセ) ゼッツカイ(十戒)、テンコク(天国)、オムヤ(祖親)、ヒノムトカミハイセヨ(日の元神拝せよ)、日の神にそむくなよ、そむくと、つぶれしすよ。天国祖親(オムヤ)、神ホニ(法に)、そむくなよ、オムヤスメラミコトニ(祖親皇尊に)、そむくなよ。
 アジチ、イツイロヒトノホ(五色人の法)、マムレヨ(守れよ)。アジチクニ(国)ノ、ホキメル(決める)
 アジチヒトノ(人の)、オムヤノホニ(祖親の法に)、そむくなよ、アカキオタスケル、クロキココロナオセヨ(黒き心 直せよ)。
 キタシメル、コノホカニ(この他に)、ナンジ、ムオゼノホカ二(モーゼの他に)、カミワナシ(神はなし)。ヒノカミ(日の神)、ハイレセヨ(拝礼せよ)、ニドアアメン。トコヨクニノ(常世国の)、ホ(法)、シナイザン(シナイ山)、ムオゼジツカヒ (モーゼ 十戒)
                           (太古日本史、岩田大中著、八幡書店 より)
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     解読 『 裏 十戒 』
 
   『モオゼ 裏十戒石』
  アダムイブ 60代目
  ロミュラス 法を作り    マツル  本家 神足別豊キネ天皇 即位200年
 
  一 、天国本家日本の神を礼拝せよ         ーセの墓(石川県 羽咋郡)
 
  二、 本家の日月の神を礼拝せよ
 
  三、 日の神に逆くなよ、逆くと潰れ死すよ
 
  四、 天国の本家の神の法に 逆くなよ
 
  五 本家の天皇(スメラミコト)に逆くなよ
 
  六、 天支地五色人(世界の民)の法 守れよ
 
  七、 天支地州の法 きめる(決める)
 
  八、 赤き(心)を助ける 黒き心を直せよ
 
  九、 聞かしめるこの他に神はなし よ
 
  十、 日の神 礼拝せよ     二度 アーメン
 
           万国の法、 シナイ山  モオゼ 十戒
              (  [超図解] 竹内文書、高坂和導著、徳間書店 より )
 
 
 
 
 
                    モーセの墓ー説明 (石川県 旧 押水町)
                                                                     
      
 
 
 
      ☆☆ 伊都能売神諭(出口大仁三郎)と天子様(天津日嗣皇尊)  ☆☆
 
  【 大正八年 1月1日 (癸丑 みずのとうし ) :
    …永き神世を松の枝に、月き冴え渡り天津日の、陰も豊かに茜さす、内外(うちと)の国の神人が、心の鬼も打和(うちなご)め、世界一つに治まりて天津日嗣の御陵威(ごりょうい)
   を、敬い歓びつ(※て)、千歳の鶴も万世(よろずよ)の、亀も舞ひつつ丹波路の…。 】
 
 
  【 大正八年 4月23日 : 日本は結構な神国であり 天子は天照皇太神様の直系(じき)の生き神様であるから
    、これほど立派な神国は神国は、この広い世界に外にもう一つ無いなれど、日本の国の守護神人民はさっぱり四つ足の精神と大和魂とをすり替えられてしもうて、…。
 
 敬神尊皇愛国の精神が、日本の天賦の大和魂であれども、今の日本の学者は、神の建てた神国と云うことを忘れておるから、何程立派な尊王(※皇)愛国論を唱道致しても、肝心の皇祖の神が判らぬから何程骨を折りても駄目であるぞよ。
 
 日本の国は今が大峠に掛りたところであるから、守護神も人民も充分に腹帯を〆ておりて天地の神々を敬い大君を心の底から主、師、親(しん)と仰ぎ奉り、愛国心を養のうておかんと、天地の御先祖へ申し訳の立たぬ事が出来いたすぞよ。    (トップページに一部既掲) 】
 
 
  【 大正七年 12月23日 : 五六七(みろく)を除いた後の十億千万年と云う意義(こと)は、万世一系天壌無窮の神
    皇(しんこう)を戴き、地球上に天津日嗣の天子一人座(ましま)して、神政を行ひ給ふと
    云ふ謎でありたが、その謎の解ける時節が来たのであるぞよ。  】
    
 
     【 大正八年 3月11日 ;  日本の人民は今ここで腹帯をしっかり占めて、日の大神の御威光を背に負ふて、皇祖皇宗の御遺訓を尊奉いたして、日本神国の使命を全ふ致さねば、…。
 
 日本は世界の総宗(おや)国であるから、外国からも昔は東海の君子国と申し、万世一系の大神と、、天譲無窮の皇道(こううん)隆々たる神国であるから、日本は世界中の国々の人民を愛護し、開発すべき天来の責任ある国であるぞよ。今の外国の様に侵略や征伐や併呑などは絶対にならぬ、誠の神国であるから、日本の上下の人民は、至仁至愛至真至善至美の精神とおこないを致して、天下に模範を垂れ、世界各国が日本の徳に悦服し、わが大君(天津日嗣スメラミコト)に欣幸して仕え奉るべく…。  】
 
     【 世の立て替えは神界、幽界、現界の邪悪分子を全部改革致すという意味であるぞよ。世の立て直しと申すのは昔の神世に皇祖の神々が御定めなされた通りの、完全無欠の神政を開いて、三千世界を天津日嗣の御徳で言向和はし、天の下四方の国を平らけく安らけく知食(しろしめ)し給ふ御神業の完成いたす事であるぞよ。 < 大正八年 3月10日 > 】
 
   【 …は、天地に響く言霊の神の力と神人の
日本(やまと)魂の活動(はたらき)に四方の国々依り来たり、天津日嗣も永遠(とこしえ)に、治まる神世(みよ)の瑞相は七堂伽藍の神界の、世界鎮めの基礎と成り渡るぞよ。 < 大正八年<span style="font-size: 10pt;"> 1月27日> 】</span>
 
     【 大正の義士四十八の神御魂、志士十六の芳しき花の仕組みの成就して天津日嗣の礎は千代万(ちよろづ)世に動きなく治まる御代は大八州(おおやしま)、世界国々ことごとく、神と皇上(かみ)との洪徳に、歓び集ひ奉る世の、来る常磐のうまし御代…。 ≪大正八年 3月12日 ≫ 】
 
   【 大正八年 1月2日ーB : これから世界は十二か国に約(つづ)まりて日本の一つので治まるのであるが、その所へ成るまでには…。  】
 
  
      【  大正八年 4月23日 : 敬神尊皇愛国の精神が、日本の天賦の大和魂であれども、今の日本の学者は神の建てた神国と云うことを忘れておるから…。  】
                                                                                                                                                                   
 
       【  大正 八年 4月13日  :  …一筋の天津日継(嗣)の弥高く四方(よも)に輝き渡す時節が参りましたぞ。 】
 
      【 大正八年3月7 : 伊勢神宮(いすらえる)の五十鈴川(いそすずがは)の12の支流(わかれ)も今までは、その源泉を知らなんだなれど、いよいよ天の岩戸を開く時節が参りて来たから、この清き流れの末の濁りを、真澄の鏡の言霊に清め改め、 世界を十二の国に立別けて、十二の国を一つの神国の天津日嗣の神皇(きみ)様が、平らけく安らけく治め給ふ松の御代に立替えるについて、神政開祖(よはね)の身魂に…。 】
                                              
 
     【 大正七年 12月27日 : この暗き世を、天照す皇大御神の神の子(皇尊、スメラミコト様)が、日本の国の光を現して 世界を照らさねば…。 】    
 
 
       【 大正八年 1月2日旧12月1日-2 : これからは世界は十二ヶ国に約まりて 日本の一つの王で治まるのであるが、その所へなるまでには世界に大混雑が湧いて来るから、よほど確りと腹帯を締めておかんと、途中で腹が敗れるやうな事が出たいいたすぞよ。 】    
 
      【 同 2月18日 ; 世界の人民は皆天地の神の分霊分体であり、また神々の宿にて世界を開く生き宮であるぞよ。中にも日本は豊芦原の中津国と申してあるが、その中津国に生まれた人民はことさら上級の神々の生き宮であるから、神国の神民は上御一人(かみごいちにん)の現人神(あらひとかみ)を真の親とし主となし師と致して上下心を一(いつ)に固めて、天地の経綸(しくみ)を行うべき天職のある事を悟り、一日も早く今までの誤りた精神を立直して、…光り輝く神世に致さねば、天地の神々様に申訳が立たぬぞよ。 】   
 
   同5月 5日 : 日本人は神の直系(じきじき)の尊い御子であるから、この世界を平らけく安らけく知食し玉ふ現人神様(げんじんしんさま、※あらひとかみ)の御尾前(みおさき)を仕え奉りて、先ず我が一身を修め、次に一家を治め、次に郷里を平らかに安らかに治め、国家に対しては忠良無比の神民となり、祖先を敬拝し……。  】     
 
 【 大正八年 2月18日 : …天地の神々を敬い大君(※ スメラミコト)を心の底から主、師、親と仰ぎ奉り、愛国心を養ふておかぬと、天地の御先祖様へ申し訳の立たぬ事が出来いたすぞよ。  】      
 
  【 日本の人民は神の直々の分霊(わけみたま)、礼儀も知らねばならず、敬神尊皇の至誠をも発揮すべく、天から選まれた神の大御宝である…。  】  
 
   【 大正八年 4月13日 : 世界の日々の説法を見て改心いたして今までのやり方を根本から立て替えて下さらぬと神界の邪魔になるぞよ。神の為 君(天子様)の為 国の為に一身一家を捧げておりながら知らず知らずに深慮に背くような事でありたらせっかくの役員の苦心が水の泡となってはその人も気の毒なり 神が第一に迷惑いたすなり…。 】    (-19
 
   
 
 
 
 
    ★☆  大本神諭と天津日嗣皇尊  ★☆
 
 【 明治三十四年 旧7月15日の神諭 :今度は二度目の天の岩戸を開くともうせば、日本の天皇陛下でもお変わり遊ばすやうに思うものもあろうが、ナカナカそんなことは、神は為さんぞよ。天津日継(嗣)の御位は、幾千代(いくちよ)までも、天照大神様の御血筋故、ますます栄えますやうに、艮の金神が、世界のことを知(治)らして、日本人に日本の行為(おこない)を致さして、神の国建てる日の本のみかど(帝)の光を、三千世界へ告げ知らし、外国から攻めて来て、サア敵わんといふ所で、神が誠の者を集めて、日本の国を護り、大君の光を世界へ照らして、世界中一つに致して、日本の天皇に服従(したが)はすやうに致すために、艮の金神が、三千年の昔から、苦労致した初まりであるから、此の事が腹へ這入らんと、真実(まこと)のお蔭はないぞよ。
 
 … 日本魂を磨きあげて、天子様へ一つの忠義をたてさして末代名を遺す…。   トップページと一部重複   
 
 
    【 大正五年 11月8日 : あまりこの世に大きな運否(ぷ)があるから、どこの国にも口舌が絶えんのであるから、世界中を桝掛け引いて、世界の大本をこしらえた、天と地の先祖の誠の王で、万古末代善一つの神国の王で、世界を治めて、口舌の無い様に致すぞよ。天はミロク様の神の王なり、地の世界は根本の大国常立尊の守護で、日本の神国の万古末代動かぬ神の王で治めるぞよ。…
  この世界は一つの神の王で治めんことには人民の王では治まりはいたせんぞよ。日本の王(※ 天子様、陛下は神の王であるぞ。外国の王は人民 の王であるから、世は段々と乱れるばかりで…。  】
 
    【 大正元年 旧3月8日 : 外国にはあまり王が沢山(やっと)で今の体裁、王が沢山あると世界には口舌が絶えんぞよ。…王と云うものははそんな容易簡便なものではないぞよ。…。
 この世の王は日本の元からの王より外にはさうやすやすと世の元から任命(こしらへ)てはないぞよ。…末代の世の事は外国の王ではなかなか決まりがつきはいたさんぞよ。 】
 
    【 明治三十一年 旧5月5日 : 今まで結構に暮らしておりて、天皇 (かみ)の御恩という事を知らずに、口先きばかり立派に申しておりても,さあ今と云う所になりたら、元から我よしの守護人であるから、ちりじりばらばらに、逃げてしまうものばかりが出て来るぞよ。…
 
 日本の人民の天からの御用は、三千世界を治め神の王の手足となりて、我身を捨てて、神皇(かみ)の御用をいたさなならん国である…。  】
 
           
    【 明治四十三年 旧8月7日 : 三千世界を一つに丸めて世界の大神となりてこの世を治めんと人民の王を七王も八王もこしらえておくと、世界の小言が絶えは致さんぞよ。いつになりても〇〇(※ 外国、多数)の王で治めておいたならば、天下泰平に治まるという事が無いから、今度の神の御用をいたすのは、元の生粋の大和魂の直系(じき)の御神胤(おんたね)(天津日嗣皇尊)でないことには勤め上がりは致さんぞよ。  】        
 
    【 明治四十三年旧4月18日 : これだけ世界に沢山王がありては治まらんから、神が表に現はれて、七王 八王を陣ひきいたさして、日本の誠の神国の万古末代動かぬ一つの王(※ 天津日嗣皇尊)で、三千世界を治めるぞよ。  】       
 
    【  大正元年 旧3月8日 :外国にはあまり王が沢山で今の体裁、支配者(おう)が沢山あると世界には口説が絶えんぞよ。王と云うものは彼方にも此方にもあると苦説の基である。昔から我が王になろうと致してこの世が治まろまいがな。
 王と云うものはそんな容易簡便(かがやすい)ものではないぞよ。…この世の王は日本の元からの王(※天津日嗣皇尊)の外にはそう安兼(やすやす)と世の元から任命(こしらへ)てはないぞよ。…  】 
         
 
   【 大正六年 旧2月9日 : 日本の大和魂を、外国へ外国へひき抜かれてしもうて、国の害を致す、カラ(外国)御魂とすり替えられて、日本の国の頭の尻の毛まで、一本も無い様にしられて、今の体裁、醜魔(ざま)されて、まだもう一つ日本の国を悪く致して、天地の先祖の御血筋を抱き込みて、このなりで混ぜこぜで、もう一つ上へ上がりて、日本の人民を悪賢しこう子供を育てて、女までもヤンチャに致しておいて、向こうの国の極悪神が、日本の王よりももう一つ上の王になる仕組みをまだ致すなれど、悪の世は九分九厘で厘止まりとなる…。
 
 日本の天地の王の生き神を下に見下して、もう一つ上へ上がりて、王の王になろうとの浅い目的、死に物狂いを致そうよりも、一日も早う往生致すが結構であるぞよ。
 素直に改心を致せば、また仕様もあるなれど、いつまでも敵とうて、天地の王よりも上に上がりて、王の王になろうとの、…。 
 
 日本は神国神の誠の守護致してある国であるから、何ほど外国に人民が沢山ありたとて、知恵や学がありたとて、神国にはとてもかなわん仕組みが、世の元から致してあるから、九分九厘で手のひらを返して、万古末代潰れぬ日本の神の王で、三千世界を丸めて…。
 
 日本の国に一輪咲いた梅の花、三千世界を一つに丸めて、一つの王(スメラミコト)で世を治めさすぞよ。
 
 …七王も八王も王があると国土が治まるという事が無いから、、七王も八王もあるカラ(外国)の国の王を〇〇〇(※ たいら)げて、世界 一つに丸めて神国の世に致すには、この世の元をこしらえた、日本の天と地との根本の誠の王で治める時節が参りて来た…。
 
 日本は神国 神の誠の守護を致してある国であるから、何程外国に人民が沢山ありたとて、知恵や学がありたとて、神国にはとてもかなわん仕組みが、世の元から致してあるから、…万古末代潰れぬ日本の神の王で、三千世界を丸めて、人民を安心させ、松の世、ミロクの世、神世といたして天地へおん目にかける時節が近うなりたぞよ。 】
            
   
  【 明治二十五年 正月 :日本は神国、世界を一つに丸めて、一つの王(※ 天子様)で治めるぞよ。  】     
 
 【 明治二十六年 月日不明 :お照らしは一体、七王も八王も王が世界にあれば、この世に口舌が絶えんから、日本の神国の一つの王(※天津日嗣スメラミコト)で治める仕組みが致してあるぞよ。  】  
 
 【 明治三十三年旧8月8日 : 外国は家来(けもの)の世であるから、王無しに致すぞよと初発の筆先に出してあるが、七王も八王も王があれば、世界の口舌が絶えんから、天地の誠の統一神(ひとつの)王(※ 天子様)で治める仕組みが致してあるぞよ。  】   
 
  【 明治三十六年 旧1月30日 : 外国の七王八王を平げて、外国を万劫末代もう日本神国へは敵はんと云うところまでいましめをいたして、日本から構うてやる様にいたすのじゃ。
 
 …外国はけものの世であるから、王を平げて天からの一つの王(※ 天子様)で治めぬと、世界に苦舌が絶えんから、日本の人民が皆揃うて大和魂にならんと、今度の大戦いは、日本も一旦敵はぬところまで行くから…。  】
       
                                       
  【 明治四十年 旧10月16日 : …ヲロチの霊(みたま)は露国に陣取りをいたし、四つ足の霊は唐天竺日本へも渡りて、国々の人民の守護神を我の自由に致して、さっぱり畜生に致して、まだその上に日本の国の神の王の〇〇〇(※ 天子様)を自由に致す積りであるが、…四つ足の化けの皮を脱(は)いてしもうてやるぞ。 】   
 
  【 日本は日本の誠の御血筋と、元の天照大御神様(みろくさま)の世へ神政(よ)を捻ぢ直して、世の大本(もと)からのお血筋(※ 皇統)で、万古末代世を建てゆく世がまいりて来た…。   】
                                
 【 明治二十五年 正月 : 脚下(あしもと)から鳥がたつぞよ。それが日本をねらふてをる国鳥(※くにとり)であるぞよ。〇〇〇〔※「てんし」 〕 までも自由に致して、神は残念なぞよ。日本の人民盲、つんぼばかり、…。 】       
 
 【 明治三十六年 旧1月3日 : 昔の神世にかえすぞよ。カラ テンジク(※外国)も一つにするぞよ。一つの王(※ 天津日嗣皇尊)で治めるぞよ。日の大神様と月の大神様の御指図で、鬼門の金神がこの世の世話をいたすぞよ。】   
 
  【 大正四年旧11月26日 : 今の日本の上に 立ちておる守護神は、外国の学ほど結構なものは無いと申して、日本へ渡りて来られん霊魂(みたま)が、日本の神の御血筋(皇統)を抱き込みて、好き寸法に致して、この先をもう一つ悪を強くして、悪で末代立てて行こうとの、エライ目的でありたなれど、もう悪の霊(みたま)や仏霊の世の終わりとなりたぞよ。…。 】   
 
  【 大正七年 旧3月15日  日本の国の神徳と向こうの国の学力との力競べの、国と国と、神と神との大戦いであるから、勝ちた方へ従はなならん正念場であるぞよ。外国の七王も八王もある王を平げて、一つの王の天地の王(スメラミコト)で治めるぞよ。 】    
 
 
  【 明治三十五年 旧3月8日 : あまり世界が悪開けに開けて、手の付様が無い様に乱れてしもうて、苦しむ人民が多数出来ておるから、一年なりと悪の世を縮めて、早く世を替えて金輪王(※ 天子様)の世に致して、皆の人民を善くしてやりたさに、艮の金神と出口直のこの苦労であるぞ。  】       ( - 20 )
 
  【 明治三十六年 旧2月29日 : 『日本の国(※の天子様)は別として』 (※外国の)王、天下は永うは続かむと申してあるが、何事も時節が参りて来て、あいた口が塞がらん事が、世界に出て来るから、…チリジリ舞はねばならん事が出来てくるぞよ。 】    (-21)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
                                              (つづく)
 
 
    ☆☆  ※参考、 【広辞苑】より ☆☆
 
 ◎ てん- し 【天子】
  〔1〕 〈天帝の子の意〉 天命を受けて人民を治める者。国の君主。
  〔2〕  天皇
                         
 
 
 
      (付) あなたはエリート
 
 ここまでこの文章を読んでこられた皆さんは、多かれ少なかれ神示を読んでいる方々ばかりだと思います。現在すでに神示を読んでいる皆さんを、私は 『エリート』 だと思うのです。
 
  【神示 いまに宝となる】   【神示を少しは判りておらんと、恥ずかしい事できて来る】   【この世のやり方判らなくなったら、このしるし 読ましてくれと言って、この知らせを取り合うから、その時になってあわてぬようにしてくれよ。】   【この神示盗まれぬようになされよ。神示 盗りにくる人あるから気つけておくぞ。】   【この神示 腹に入れた人が、後から来る人に話してやるのざぞ。】   
 
  これらの文章を見て、将来の皆さんの置かれている状況がどんなになっているのか、少しは予想がつくと思います。皆さんの周りには沢山の人が集まってきて、その方々に皆さん方がお話をしたり、その人その人に合ったところを読んで聞かしたりすることになるでしょう。なんとしても(東京は焼け野原になっていて出版社もなく…?)普通のルートでは、神示が入手できなくなり、貴方が持っている神示が狙われる様になるかもしれません。
 
  【神示 判る人民 二、三分できたら,神 いよいよのとどめ刺すなり.;祀り‐6】   【この神示よく読めば神の仕組み九分通り判るのぞ。】   【神の仕組み 分かる人民二、三分できたら、神 いよいよにかかるなり。;黄金‐75】
 
  神示がたんに『分』といったときには、「一分と九分との戦い、八分通りしくじる、三分と思えども二分」とあるように『割り、10%』を表していると取ってよいでしょう。そうしますと「神示 判る人民 二、三分」というのは、約四分の一という事になります。日本の総人口を一億二千万人としますと、その四分の一は三千万人となります。[  読んで…読まぬ者 ] も当然出ますから、これを一千万人とすれば四千万人の日本人が、神示を読むようになるということになります。これは凄いことです。一歩譲って「2~3%」としても、300万人ですから、これでも結構大きな数字になります。現在、神示を読んでいる人、神の仕組みが判っている人は何人くらいいるでしょうか…? 現在神示を読んでいる人は、十万人に届かないのではないでしょうか(ひふみ神示、日月神示が何万組売れているかは知りませんが…)。ましてや神の仕組みが判っている人は、1000人に届かないのではないでしょうか…?。
 
     ≪ 参考、大本神諭 明治三十六年 旧7月13日 : …今度外国が強いと見たら、皆外国へついてしまふから、…仕組みてあることを、日本の人民がよく腹に入れて、御用を致さす身魂が二三分出来たら、そこで昔からの仕組みの神が現れて、七王も八王もある国を、誠一つの日本の神力で往生致させて、…昔の元の神世に復(かえ)すぞよ。 ≫
 
 
 皆さん方はすでに神示を読んでいますね。皆さんは、まだ眠っている三千万人を後ろに見ながら、すでに走り始めています。皆さんはすでに、先頭集団として先駆けしています。将来、三千万人の人民が皆さんの後からやってきます。皆さんは三千万の人びとを、手分けしてリードしてゆくという役割があるでしょう。
 皆さんは、後からやってくる人びとにお話をしてあげるという御用のある、選ばれた御魂の方々なのです。「あなたはエリート」なのです
 
   ☆  そなたは縁あるゆえ、ここに来ていること、判るかな…《  大日月地神示 》☆
 
  
 
 
      ★★ 参考・注  ☆☆  大本神諭 明治三十六年 旧7月13日 
 
  【 …:日本の人民がよく腹に入れて、御用を致さすみ魂が二三分出来たら、そこで昔からの経綸(しくみ)の神が現はれて、七王も八王もある国を、誠一つの日本の神力で往生さし…。 】
 
 
                ( この天津日詞皇尊の項、吾ながら力作でござんした )
 
 
 
                            以上 「天津日詞皇尊」   
 
 
  
 

                        
 
 
 
                                      
                                                                     
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             
 
                                                  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律