ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

                                                  選り分け  御神行ーⅡ

 
     御神行、そのⅡ
 
● 自分が生んだもの、自分から湧き出るものは、いくら他に与えてもなくならんぞ。与えよ、与えよ、与えてなくなるものは自分のものではないと申してあろう。無くなると思うのは形のみ見ているからぢゃ。カラのみ見るからぢゃぞ。本質は無限に広がるぞ。与えるほどよりよく、神から与えられるぞ。井戸の水のようなもんぢゃ。汲めば汲むほどよくなる仕組み。 ;夏ー15
 
● 八合目あたりに参ると総ての様子がほぼ見当つくぞ。それまでは誰でもよく分からんものぢゃ。これと云う先達があったら、その先達の云う事云うとおりついてゆけよ。おかしい先達は初めからおかしぞ。
 苦労し手をかけ、金かけるほどよいもの出きるぞ。 信念越えて自分よりも上のものにまかせきったのが理解であるぞ。信念だけでは何事も出来ん。 ;春ー27(その他 先達と重複)
 
● 一切が自分であると云う事は例えではないぞ。そなたは食物は自分でないと思っているが、食べるとすぐ自分になるではないか。空気も同様、水も同様ぞ、火も同様、大空もそなたぞ。山も川も野も海も、植物も動物も同様ぞ。人間は横の自分ぞ、神は縦のじぶんぞ。自分を見極めねばならぬ。一切に向かって感謝しなければならぬと申してあろが。 ;月光ー31
 
☆ 臣民の心も神の御心と同じことになってくるぞ。  ;富士ー21
 
☆ 自分で自分の事しているのであるが、またさせられているのであるぞ。… 神人ぞ、天地ぞと申してあろう 。 かのととり  ;黄金ー11
 
☆ フデの代わりに実身(みみ)に知らすと申してある時きたぞ。いよいよの時ぞ。フデで知らすことの始めすみたぞ。聞かな聞くようにして知らすぞ。辛いなれど我慢せよ。 ;夜明けー13
 
☆ 神祀るとはお祭りばかりでないぞ。神にまつろうことぞ。神にまつろうとは神にまつわりつくことぞ、神に従うことぞ。神にまつわりつくとは子が親にまつわることぞ、神に従うことぞ。神にまつろうには洗濯せねばならんぞ。洗濯すれば神かかるぞ。神かかれば何もかも見通しぞ。それで洗濯洗濯と、臣民 耳にタコできるほど申しているのざ。 ;天つー26
 
● 神 粗末にすれば神に泣くぞ。土尊べば土がすくってくれるのぞ。尊ぶ事今の臣民忘れているぞ。神ばかり尊んでも何もならんぞ。何もかも尊べば何もかもみかたぞ。敵尊べば敵が敵でなくなるのぞ、この道理判りたか。
 臣民には神と同じ分けみたま 授けてあるのだから、磨けば神になるのぞ。 ;天つー12
 
● 身魂芯からひかりだしたら人も神も同じ事になつのぞ。それがまことの臣民と申してあろがな。
 山から野から川から海から何が起こっても神は知らんぞ。みな臣民の心からぞ。改心せよ、掃除せよ、洗濯せよ、雲きり祓いてくれよ。み光り出ぬようにしていてそれでいいのか、気つかんと痛いめに合うのざぞ。だれかれの別ないと申してあろがな。 ;地つー36
 
☆ 念じつつやれ、神のためと念じつつやれば神のためになる。小さい行為でも霊的には大きな働きするのぢゃ。…
 調和が神の現われであるぞ。霊と調和せよ、肉体と調和せよ、人と調和せよ、食物住居と調和せよ、嬉し嬉しぞ。一生かかってもよいぞ、遅くないにぢゃ。
 自分の中のケダモノためなおしにかからねばならん、悪い癖直さねばならん。これが第一歩、土台ぢゃぞよ。 ;春ー35   (-10)
 
 
☆ 祈りは弥栄えであり、限りない生活であるぞ。生命のイキであるぞ。祈りから総てのもの生まれるぞ。 まことの喜びの祈りからは●(もと)がせいめいし、かげの祈りからは○(そと)がせいめいするぞ。人祈れば神祈り、人為せば神為す道理ぢゃ.…
 キが至ればもの至る。モノ求める前にキを求めよ。… 今の人民 祈り足らん。 ;黒鉄ー34,35(祀り・祈りと重複)
 
★ 自分で自分のしている事 判るまいがな、神がさしているのざから、人間の頭では分からん。仕組み通りに使われて、身魂の掃除の程度に使われて、使い分けられているのぢゃ。早う人間心捨ててしもうて、神の申す通りに従いてくだされよ。それがお主の徳と申すものぢゃぞ。一家の為ぞ、国の為ぞ、世界の民の為ざぞ、天地の御為ざぞ。 ;梅ー18
 
★ 信じきるからこそ飛躍するのぢゃぞ。不信に進歩弥栄なおぞ。任せきるからこそ神となるのぢゃ、神と通ずるのぢゃ。他力で自力であるぞ。真剣なければ百年たっても同じところをウヨウヨぢゃ。一歩も進まん、進まんことは遅れている事ぞ。真剣なれば失敗してもよいと申してあろが(絶対信)
 省みることによってさらに数倍する事が得られるのであるぞ。いいかげんが一旦成功しても土台ないからうたかたぢゃ。 下座の行 大切(低身利他愛、反省と重複))春ー11
 
☆ 三千年に一度という、またとない結構な時がめぐり来ているのであるぞ。為せばなるぞ(為さねば後悔)。難しいこと申しているのではない。自分の中の自分を掃除して、自分の外の自分を洗濯して磨けと申しているのぞ。磨けば神と同列の身魂ぞ、キリストぞ釈迦ぞと申してあろう。内にあるもの磨けば外から響くもの、磨かれた穢れのないものとなるのぢゃ。中の自分を掃除しないでいると、何時までたっても、岩戸が開けていても 岩とは開けん;扶桑ー13
 
                                        (以上 御神行 )
 
 
 
 
 
    御神行、其のⅢ 補足 『掃除、洗濯』
 
 
 この選り分けの録音を聞いていたところ、横でなんとなく聞いていた妻が「掃除、洗濯ってなによ…」と聞いてきました。これに、具体的に答えるのが、分かっているつもりでも、なかなかに難かしいのです。 皆さんも、後からやって来た人からこのように聞かれたら、どう答えられるでしょうか。そんな意味合いもあり、このテーマは終えたつもりだったのですが、もう一項目を設けることにしました。そんな意味合いで読んでみてください。なお、次ぎの項目『祀り、祈り、祓い』とも関連してきます。そして、またこの項、他の項目と重複している文章がかなりあり
 ます。
 
 
    補足 『掃除・洗濯 (みたま磨き)』
 
  ●  フデで掃除せよ、フデにたずねよ  ;夏の巻,第9,12帖
 
 ● 赤子になれよ。 ごもく捨てよ。その時から顔まで変わるのざぞ。 ;地つ巻、第14帖
 
 ● この神示読むことが洗濯や掃除の初めで終わりであるぞ。よくこのフデ読んでくれよ。読めば読むほど身魂 磨けるぞ。 ;富士ー13
 
● このフデ読むと身魂磨けるぞ。フデ読むと改心できるぞ、暮らし向きも無理なく、結構に弥栄えるぞ。 :黄金ー23
 
★ 口と心と行(心 言 行)と三つ揃うたまことをミコトというぞ。神の臣民みな命(みこと)になる。身魂掃除、身魂磨き結構. ;上つ巻 第1帖
  
☆ 神行奉仕(愛心行、利他愛)すれば自らめぐりとれるのぢゃ。めぐり無い者 一人もこの世におらん。 ;黄金ー37
 
☆ 風呂には時々入るが魂の風呂に行く人少ないぞ。より高い聖所に参りて魂の垢 おとせよ。フデ読んで落としてくだされよ。 ;春ー50
 
☆ 日々人間はたえず穢れてくる。けがれは清める事によってあらたまる。厄はらいせよ、福祓いせよ。 ;春ー32
 
☆ 身魂磨きとは「よい」と思ったことをすぐに行うことぞ。  ;黄金ー67
 
☆ 人の十倍も今の仕事して、その上で神の御用するのが洗濯ぞ掃除ぞと知らしてあろう;アメー14   (- ー10)
 
 
● 「洗濯せよ、掃除せよ」と申すことは、これまでのやり方、考え方をスクリと改めることぞ。一度まかりたと思え。掃除して何もかもきれいにすれば、神の光りスクリと光り輝くぞ。 ;日月ー19
 
● 身魂磨きと申すことは、神の入れ物として、神からお預かりしている神のもっとも尊いとことしてお扱いすることぞ。 ;富士ー14
 
● 洗濯と申すもは何事によらん、人間心 捨ててしもうて、知恵や学に頼らず、神の申す事一つも疑わず生まれ赤子の心のうぶ心になりて、神の教え守ることぞ。身魂磨きと申すのは神から授かっている身魂の命令に従って、肉体心捨ててしもうて、神の申す事は背かんようにする事ぞ。学や智(知)を力と頼むうちは身魂みがけんのざ 。; 岩戸の巻 第16帖
 
☆ 生まれ赤子の心とは、途中からの心 教えをすっかり捨ててしまえと云うことざぞよ。 ;梅の巻、第21帖
 
☆ 早う洗濯せよ、掃除せよ。岩戸いつでも開くのざぞ。善の御世くるぞ、悪の御世くるぞ。悪と善とたて分けて、どちらも生かすのざぞ。いかすとは神の息に合わすことぞ。息に合えば悪は悪でないのざぞ。この道理よく胆に入れて、神の心早う汲み取れよ、それが洗濯だぞ。 ;岩戸ー4
 
● 改心とはアホになることざぞ。世界中のアホなかなかぢゃ。なかなかアホになれまいがな。 ;あほばー18
 
●…神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ。早う身魂磨けと申すことも、悪い心(憎しみ、怒り、のろい、不平・不満など)洗濯せよと申すことも分かるであろが。 :富士ー23
 
☆ 神前に向かって大きくキを吸い胆に入れて下座に向かって吐きだせよ。八度繰り返せよ。神のキ頂くのざぞ。キとミのあい(間)の霊気頂くのだぞ。 ;アメー15 
 
☆省みる、恥じる、くゆる、おそる、悟るの五つのはたらきを正しく発揮してみそぎ祓いを実践せねばならぬ。 ;あほばー3
 
 
 (付) 洗心・身魂磨きにつながる『常の心』と幽界と霊線がつながる『ご法度の心』
 
 
 『 常の心 』; (自分に)強く、明るく、我を折り、よろしからぬ欲を捨て、皆んな仲よく相して、感謝の生活をなせ (身を低くして利他愛に、できることをなせ)
 
 
 『 ご法度の心  ;怒り、憎しみ、のろい、そしり、不平・不満、愚痴、妬み、うらやみ、疑い、迷い、心配心、咎めの心、いらいらせかせかじりじりする心、(我欲、増長慢・天狗)
       
                         白山 奥宮
    
  
 
 
 
 
          
 
                
 
         
         
                                                                                  
       ひふみ神示選り分け 6-9
 
          より分け、9  祀り、祈り、祓い
 
  ☆ 神まつりは神主ばかり するのではないぞ。 ;日の出の巻 第9帖 
 
 ● 神 まつれ、先祖まつれ、子孫まつれ、心まつれ、言葉まつれ、行まつれ、食物まつれ、着る物まつれ、住居まつれ、土地まつれ、感謝感謝で喜びくるぞ。 奇跡では改心できんのであるぞ。 かのととりの日  ひつ九十 ;黄金の巻、第21帖
 
● 神の国、神の山に神祀りてくれよ。祀るとは神にまつろうことぞ。土にまつろうことぞ、人にまつろうことぞ。祀り祀りて嬉し嬉しの世となるのぞ。祀るにはまず掃除せねばならんぞ。掃除すれば誰にでも神かかるように、日本の臣民なりているぞ。神州清潔の民とは掃除してきれいになった臣民のことぞ。 ;上つー19
 
● まつりから出直せと申してあろう。結構に大きまつり、小さいまつり、まつろいて下されよ。神心となれば神ありやかに見えるぞ。…まつりせねば真理は通らん。子供にまつろわねば子供導けん道理。まつり、まつりと申してあろう、上のまつりぞ。
 マボロシとは人間 知恵のこと、理屈のことぢゃ。理屈とは悪の学のことぢゃ、理でなくてはならぬ。; 黒鉄ー6,7
 
☆ 仕事 よ事と申してあろう。仕事マツリざぞ。自分の仕事おろそかならんざぞ。仕事せよ、仕事使えまつれと申してあろが 。;あほばー5
 
☆ まつりせよ、地(つち)にまつろえよ、天にまつろえよ、人にまつろえよ、草木動物にまつろえとくどう知らしてあるのに、いまだ分からんのか。神拝むばかりがまつりでないぞ。…きびしくなって来るぞ。 ;アメー6
 
☆ まつりてない時はお日様、お月様おろがめよ、マトとせよ。  ;光りー4
 
☆ この道に縁ある人には、神から(通常の守護霊、守護神ではない)それぞれの神を守りにつけるから、天地の元の元の大神、くにの大神とともによく祀りてくれよ。;  上つ巻、第25帖
 
★ まつりから出直せよ。天地見よ、大きマツリいたしておろがな。霊と肉のまつり第一、頭と胆(はら)のまつり結構。夫婦のまつり、出船の港ぢゃ。
 おくから来るものは喜びぢゃ、念ぢゃ、力の元ぢゃ、生きの生命ぢゃ。 ;春ー21
 
☆ まつりは常住坐臥にあるぞ。拝むばかりではならん、拝むまつりはまつりのカタぢゃ。カタから入るのが入りやすいが、この程度の境地では戒律いるぞ。カタに囚われてはならん。…
 恩知らねばならん、恩に報いなければならんぞ。人民 天地の恩忘れているから喜び少ないのぢゃ。:春ー20  (-10)
 
● 十柱の神様奥山に祀りてくれよ。九柱でよいぞ。いずれの神々様も世の元からの肉体もたれた生きとおしの神様であるぞ。この方あわして十柱となるのざぞ。…辛酉の日にお祭りしてくれ ;日の出ー15 (予言 の項と重複)  
 よ。
  
● 十柱とは火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、荒れの神、地震の神、岩の神であるぞ。辛酉に日に祀りてくれよ。 ;日のー18
                  [同、本文に「辛酉」のあるうちの二文章]
 
☆ 船頭殿、苦しい時の神頼みでもよいぞ。神まつりてくれよ、神にまつわりてくれよ。神はそれを待っているのざぞ。それでもせぬよりはましぞ。そこに光り現われるぞ。光現われると道ははっきりと分かりて来るのぞ。自分でもびっくりするぞ。 :天津ー8
 
☆ 直会(なおらい)も祭典(まつり)の中ぞ。朝の、夕の、日々の人民の食事はみな直会ぞ。日々の仕事はみなまつりぞ。息することがこの世の初めのまつりぞ。;夜明けー8
 
☆ 天詞様まつれと申してあろが、天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)大神様とまつり奉れ。…天津日嗣皇尊 弥栄ましませ弥栄ましませとおろがめよ、おろがみ奉れ。:夜明けー9(陛下は神 と重複)
 
● 日本の臣民みな勇むよう、祈りて呉よ。世界の人民みな喜ぶ世が来るよう祈りてくれよ。てんし様まつれよ。みことに服(まつ)ろえよ。このことできれば他に何も分からんでも峠 越せるぞ。御民いのち捨てて生命に生きよ。 ;日の出ー13 (同 重複)
 
● 恐れてはならん、恐れ生むからぞ。喜べ、喜べ、喜べばよろこび生むぞ。喜びは神ぢゃ。…人おろがめよ、物おろがめよ、拝むと自分の喜びとなり、拝まれたものも喜びとなるぞ。嬉し嬉しとはそのことぢゃ。;月光ー52
 
● そなたは形や口先ばかりでものを拝んでいるが、心と行いと口と三つ揃わねばならん(心言行)。三つ揃うて拝むならば、どんなものでも与えられるのぢゃ。拝む所へものは集まってくる。足らぬもの無くなるぞ。余ることなくなって満たされるのがまことの富ぢゃ、清富ぢゃ。 ;月光ー60
 
 
 
☆拍手とかしわでと二つあるぞ。拍手はちかいとチカイのしるし、手摺るのは願いのしるし。;黄金の巻、第27帖
  
 ● 宇宙のすべてが繋がりであるぞ。石でも水でも草でも木でも動物でもすべてが繋がりぢゃ。手と頭のようなもんぢゃ。拝み合えよ、親しめ合えよ。和せよ、和すと自分となるのぢゃ。自分大きく明るくなるのぢゃ、豊かに嬉し嬉しぢゃ。…理に向かっていると、いつの間にか神の気 頂くぞ。神の光が頂けるのぢゃ。 ;春ー30 、 (ー20)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
● 神の申すこと何でも素直に聞くようになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。臣民みな喜ぶ様にできるのぞ。…神は知らしてやりたいなれど、今では猫に小判ぞ。臣民 神にすがれば、神にまつろえば、その時からよくなると申してあろう。…この神示よく読めば分かるようにしてあるのざ。今の臣民 学に因えられていると、まだまだ苦しいことできるぞ。理屈ではますます分からん事になるぞ。はよう神まつれよ。 :富士ー21     
 
 
● 宇宙の総ては丸チョンとなっているのだぞ。どんな大きな世界でも、すべく中心に統一せられているのざぞ。祀りせるものを善と云い、それに反するものを悪と云うのざぞ。人びとのことごとまつり合わすはもとより、神,幽、現の大和実践してゆかねばならんのざぞ。天地の大祓いと呼応して、国の潔斎、祓い清めねばならんのざぞ。 ;まつりー3
 
☆ 毎日毎日 掃除してもほこりはたまる。絶えず心の掃除 よいか、洗濯よいか。目に見えず上、下、左、右、前後からなんとなく迫ってくるものをサ二ワせよ。サ二ワして受け入れねばならん。自分の魂を育み、成長させてくれる大切なものは目に見えんところから、流れてくるぞ。和せよ、調和せよ。調和とは、上から、より清いところから流れてくるものに従うことぞ。 ;春ー54
  
  ★ 神について行くことが祈りであるぞ、喜びであるぞ。 ;冬の巻 補帖
 
    ☆  祈りは実行ぞ。 : 黄金の巻 第51帖
 
 ★ 祈りとは意がのる事ぞ。霊の霊と、霊と体と合流して、一つの生命となることぞ、実力であるぞ。 ;黒鉄ー32
 
★ 分かりた臣民、日々おわび祈り結構 致しくれよ。大峠となりてからではいくら改心いたしますと申しても、許して呉と申しても、許すことできん…  ;ひかりー6
 
★ 礼拝を忘れ、祈りを忘れることは神を忘れることぢゃ。そなたの住む段階では、祈りかしこみ謹しんで実践しなければならんぞ。 ;月光ー54
 
☆ 昼は大地に祈れよ、黙祷せよ、時により所によりてしばし黙祷せよ。お土の息頂けよ。出来ればはだしになってお土の上に立ちて目つぶり足にて呼吸せよ。一回、二回、三回せよ 。;空ー13
 
☆ 真理を理解しておれば心配いらん。失敗も財産ぞ。真剣で求めると真剣授かるぞ。求めるとは祈ること、よく祈る者はよく与えられる。日々の祈りは行であるぞ。(ただし)百年祈り続けても祈りだけでは何もならん。それは祈り地獄ぢゃ、祈り地獄 多いのう。 ;黄金ー100     (ー30)
 
 ☆人間は絶えずけがれてくる。けがれは清めることによってあらたまる。厄祓いせよ、福祓いせよ。;春ー32 (御神行 と重複)  
 
 
☆ 節分からは手うちながら、ひふみ祝詞 宣(の)りてくれよ。拍手は元の大神様の全き御働きぞ、和ぞ、大和のことぞ、言霊ぞ、喜びの御音ぞ悪払う御音ぞ。節分 境に何事も変わってくるぞ、何事も掃除一番ぞ。 ;キー1 (言霊 と重複)、 
 
●一二三とは一二三ということぞ、言波ぞ、言霊ぞ、祀りぞ、ウズぞ、スサナルの仕組みぞ、なりなる言葉ぞ。… ;日月ー32 (言霊と重複)
 
                                       (以上 祀り、祈り)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律