聖所、奥山、  ひふみ神示のより分け



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
五、     聖所(奥山)
 
 ● 風呂には時々入るが、魂の風呂に行く人少ないぞ。より高い聖所へ参って魂のアカおとせよ。神示読んで落としてくだされよ。 ;春の巻,第50帖
 
●  わざわざ遠い所へお参りせんでも、自分の家に祀ってあるのぢゃから、それを拝めば同じぢゃ、それでよいのぢゃと理屈申しているが、格の高い所へ求めて行くのが仁義、礼儀と申すもの。キあれば必ずできるのじゃ。  黒鉄 ?
 
● 天照皇太神宮様はじめ神々様 篤く祀りてくれよ。  ;天つー4
 
● 五十鈴にまします天照皇太神宮様、豊受の大神様… ;水ー3
 
● 根本の宮は二十年ごとに新しく致さねばならぬ。十九年過ぎて二十年めであるぞ。 ;あお玉ー19
 
● 出雲
の神様大切にありがたくお祀りせよ。尊い神様ぞ。天つ神、国つ神、みなの神々にお礼申せよ。まつろいてくだされよ。結構な恐い世となりて来たぞ。 ;地つー6
 
● 富士に木の花咲耶姫の神 祀りてくれと申してあろう。 ;アメー11
 
● 石 もの云うと申してありたが、イセにはもの云う石があると昔から知らしてあろがな。五の石が、五千となる。握ればもとの五となる。五本の指のように一と四であるぞ。この方五千の山に祀れと申してあろが。これがイチラぞ、五十連(いつら)ぞ。判りたか、五十連 世にでるぞ 。;扶桑ー1
 
                                     伊勢、外宮{現象(神霊)写真}
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    1、 伊勢神宮
 
 
 【聖所、格の高いところ】 と表現されていますが、主として神社・神宮をさしていると思います。この筆頭に来るのは伊勢神宮でしょう。 伊勢には十回近く参り、ほぼ正式参拝をさせてもらってきていますが、最初の参詣の時には涙が流れてとまりませんでした。
 
   何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる  (西行)
 伊勢で
は「外宮先祭」と云って、まずは外宮に参り、できたら正式参拝をしましょう。正式参拝をするには社務所でその手続きをして、お払いを受け、玉垣の中に案内してもらい、参拝の礼儀は「一礼二拝二拍手一礼」です。長い祈念などしている暇はありません。
 内宮に移動して,こちらでもできたら正式参拝し、お神楽も欠かさないようにしましょう。両宮の中間あたりに在る月読宮にも、いちどは参っておきたいものです。
 
  そして出雲大社ですが、こちらも一生に一度は参っておきたいです。私の場合も一回のみですが、須佐鳴神を祀る熊野神社にも足を伸ばしました。風の強い日でした。
 
   花冷えの風の冷たき日御崎(ひのみさき) 大きな波の押し寄せる見つ
 
 また富士山の周りには多くの浅間神社があり、木の花咲耶姫神を祀ってありますが、大和武尊が「富士は北口から拝め」と述べたとのこともあり、やはり神気が強いのは富士吉田市の「浅間神社 北口本宮」のようです。こちらもお薦めです。裏に五社くらい御末社がありますので、一周回ってこちらも忘れないようにしましょう。
 
 
 
   2、  日の宮幣立神宮  (神代の伊勢)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 熊本県山都町大野に凄い神社があります。伊勢神宮のような大社ではなく、一見地味な神社ですが…。
ペテログラフ(神の印しなどを刻んである石)の第一人者である吉田信啓氏は、その著書「神名日文の解 かむなひふみのかい」の中で、次のように述べておられます
 
『ここでいうイセは、一般には三重県の伊勢神宮と受け取られがちだが、これは『元伊勢』と理解すべきであろう。元伊勢にあたる神社は日向の元伊勢(大御神社)、丹後の元伊勢(つた神社)それに阿蘇の元伊勢(日の宮幣立宮)がある。それぞれの元伊勢には確かにペテログラフを刻んだ重要な石がある。その中の熊本県 旧蘇陽町大野の日の宮幣立宮にものいう石があるという神示であれば、その石とは「ひふみ」を刻んだ御神体のことだと解釈できる。…「イセの宮に伝わる石の日文(ひふみ)を解読し、それを公表し、世に出すとイスラエルが世に出るようになる。」と予告している様である。』
 
 この幣立宮は「月刊ムー」でも特集記事を組んだりしたこともあり、精神世界に首を突っ込んでいる方々には、知られた存在です。(吉田先生は元伊勢と云っておりますが)私はこの神社のことを 「神代の伊勢」 と呼んでいます。ともかく伊勢神宮よりも断然古くからの宮で、大変神気の強い所です。できたら普通の日ではなく、祭典のある日にここを訪れることをお薦めします。いまに世界中から参詣に来るようになるかもしれません。五年に一度の「五色人面祭」の日には数百人の人でごったがえります。<巻末の掲示板(写真)の中の「日の宮幣立宮」の写真並びに「五色人面」の写真を参照してください)
 
 この神社では多くの現象(神霊)写真が撮られていますが、左サイドとページ8に掲げた、現象写真について説明しますと…
 
 幣立宮で祭典があった後で、私たち20名くらいが、幣立宮から車で10分近くかかるかなりは離れた山奥に在る、山宮神社に参りました。ここは幣立宮の御末社というよりは、幣立宮で管理している小社といった感じのところです。そこで、私たちの先達(先生)が御祭神に挨拶申し上げ、「天地 和合、万物 和合」と祈念されたり、柏手を打ったりしました。
 その後、私たち二人は小社の右側に出て、妻が私の写真を撮ろうとしました。先達らは左の狭庭に出ておられました。
 妻がシャッターを切ろうとしたのですが(カメラが現界 三次元に合わせるか、四次元に合わせるか迷って)なかなかシャッターが切れずに、強引に押し込んだ形で撮影をした瞬間に「あ、失敗した」と妻が言いました。
 
 この写真とこの後に撮れたものとを、先達にお送りしたところ、「御神霊がお喜びで、乱舞している」と評されましたが…
私が思うには、主神とその霊団が先達らがおられる左の方へ、移動しているところで、私たちが写真を撮ろうとしていたので「おい、写真を撮ろうとしているぞ。一丁、撮られてやろうか…」とかで、家来の神々が立ち止まってカメラの方を向いてくれたところだと思います 。神々が玉と緒の形ちをとっており、主神は既に左の方に移っていると思います。
 この直後、私らも左の狭庭に移って、もう一枚 写真を撮ったところ、ある高貴なお方が先達の背後にかかっていて、また多くの家来の神々などが、鉢巻をしたりしているお顔を見せてくれました。したがって、この写真は二枚組の一枚ということになります(そのもう一枚も近く載せる予定です)。
 
 幣立宮からは五つのペテログラフが出ていると思いますが、そのうちの一つが神前に置いてあることがありました。ある方が、その石に手をかざして「暖かい」と言っていたので、私も手をかざしてみたところ、本当に暖かい波動が出ていました。冬の日に、日陰から日向に手を出したような温かみでした(最後の掲示版にその時の石を載せてあります)。
 先達からは30枚くらいの現象写真を頂いてありますが、幣立宮のご神前で先達が撮られた一枚は、その写真を私のカメラで撮ろうとしても、ロックがかかってシャッターがおりません。たぶん、強い波動が出ているのだろう…と思います。(ページ4の最後のところに、幣立宮のご神体の鏡石版の写真を載せてあります。)
 
 
   ☆☆  参考 : 大日月地神示 後巻<二十五>より  ☆☆
 
 【 霊人は姿形(すがたかたち) いかようにも変える事出来ますのぞ。光の粒(つぶ)じゃ。光の煙じゃ。光の線じゃ。海にも山にも空にも土にも、草木、獣、岩にもなれるのじゃぞ。その瞬間(とき)瞬間で御魂は動けますのじゃ。異なる次元の仕組みゆえ判らんなれど、霊人は意識の世界、思考の世界ぞ。思うがままにあるのじゃ。ゆえに己の心のままに顕れるのが霊人の世界じゃ。…。 】  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                 山宮神社にて、右が幣立宮の春木宮司で左が柳下景秋氏)
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   日の宮幣立宮 前宮司、春木秀映氏(現象写真)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
        [ 石 もの云う時 来るぞ。]  [石 なぜもの云はんのぞ。]
        
       扶桑の巻  第1帖  :   [  石もの云うぞと申してありたが、(神世の)伊勢にはもの云う石があると 昔か    ら知らしてあろがな。五(つ)の石がもの云うのであるぞ。開けば五十となり、五百となり、五千と        なる。握れば元の五となる。五本の指のやうに一と四であるぞ。この方を五千の山に祀れと申してあろが。これイチラ(五千連)ぞ。五十連(イツラ)ぞ。分かりたか、五十連 世に出るぞ。 ]  ➡  後程  「天津日嗣皇尊」の項にて考察します。
 
 
 
 
 3、   飛騨 位山
  
 ひふみ神示からは離れますが、もう一つ神気の強い場所がありますので 紹介します。それが飛騨,位山です。ここは竹内文書にて、国乃常立天皇の神都があったとされるお山です。それによりますと「天皇召して狭依信濃彦飛太国 位山に大宮を造りて仙洞とし,此処にて万国の政法をしろしめす」とあります。ここはお山全体が霊山で、それぞれに名前のつけられた巨石、岩がごろごろとあります(光岩、禊岩、倉立て岩、八重雲岩など)。石の吉田先生が二回、調査に参られ十個以上のペテログラフを見つけています。先生の御本にも、かなり詳しく述べられています。
 
 圧巻は急坂を登りきったところにある『天の岩戸』です。ここは一周するのに3分くらいかかる、大きな岩座(いわくら)で、もっとも神気の強い所です。次ページの写真は私が撮らしてもらったものです。まず位山ゆかりの神々さまにご挨拶、祈念申し上げてから、ひふみ神歌(ひふみ祝詞に曲がつけられたもの)をうたい、それから「拝写させて頂きます」と挨拶してから撮ったものです。岩座の方から神気が出ているのが分かります(…と云うよりも、神が現象を計ってくださる)。デジタルカメラの出だしたころで、撮影した直後に、現象が出たのがすぐ分かりました。
 
 この天の岩戸と頂上との間に在る「み魂岩」からは、癒しのエネルギーが出ているそうです。身体の患部,不調和なところをこの岩にあてて、エネルギーを頂くとよいでしょう。
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
            天の岩戸のペテログラフ
 
                           
 
 
 
 上の写真の(2)は浅間神社北口本宮(富士吉田市)で御祭神は木乃花咲耶媛神他で神気の強い聖地です。すぐ上のそれは、日の宮幣立神宮の前の宮司であられた春木秀英氏です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    六、ひふみ神示より分け抄
 
 
            ☆☆ なぜ より分けか ☆☆
 
 【 始めからの巻物、よく読んで下されよ、よくより分けて下されよ。何もかも一切ありやかに刻まれているぞ。 ;扶桑の巻、第12帖 】    【その人その人にあたる所を、読みて聞かすが一等ざぞ。このフデよくより分けておいて下されよ、間に合わんぞ。; 梅の巻、第13帖 】
【 御魂相当により分けて知らしてやれよ。コト分けてひふみとして知らしてやるのも良いぞ。 ;アメー17帖 】 
 
 この後、膨大の量の「ひふみ神示の選り分け」が載せているのですが、何故 より分けなどが必要になるのでしょうか…?
 『あなたは エリート』のところで、皆さん方には 後からやってくる人々に、お話をしてあげるという御用があると述べました。あなたの許へ、例えば行政に関係する人が来て「政冶・経済について聞かせてくれ」と求められたら、フデのどこをどう読んだらよいでしょうか。あるいは、病にかかっている人に『白紙の巻物、白紙の手紙』のところを読んであげたいとしたら、その文章がフデの中のどこにあるか 分かるでしょうか…?。
 
 あなたの手元にあなたなりのより分け、分類があれば、それを読むとか、それを見ながらお話しする事もできることになるでしょう。その、よりましなより分けを作るために、私のより分けは、一考、一例、たたき台として 取れるところは取ってくれればそれでよいのです。
 
   
 
 
 
 
  
  
   六-1    神示 (ふで)
 
 
 ●  神示で掃除せよ、神示にたずねよ;夏の巻、第9,12帖     ● 神示見ていると身魂太るぞ、身魂 磨けるぞ ;あほばー12
 
●  この神示よく読みてくれよ。読めば読むほど 何もかも判りてくるぞ ;上つー14
 
●  神のすること ひとつも間違いないのぞ。よく知らせを読んでくだされよ。 :上つー38
 
● 目さめたら訪ねてござれ。この神の元へ来て聞けば、なんでも分かるように神示で知らしておくぞ。 ;上つー27
 
●  この神示よく読んでくれたら何を申さんでも、何も聞かんでもよい事になるのであるぞ。 ;海ー7
 
●  神示 よく読めと、裏の裏まで読めと申してあろが。 ;夜明けー17     ●  神示 よく読む
 
 のぢゃぞ。身魂のしょうらいだんだん 分かりてくるぞ。 ;祀りー17      ●  この神示 よく
 
読めば楽になって、人々から光でるのざぞ ; 岩戸ー8
 
● 神示 いまに宝となるのざぞ。 ;富士ー27 (-10)        ● この神示盗まれぬようにし
 
なされよ。神示盗りに来る人あるから 気つけておくぞ。 ;地つー14          ● この神
 
 示 読み聞かせてくれよ。読めば読むほど明るくなるぞ。富士 晴れるのざぞ。 :日月ー27
 
  ● この神示 読めよ、声 高く、この神示 血とせよ、益人となるぞ。 ;水ー12
 
●  神示 腹の腹底まで したむまで読んでくだされよ。神 頼むぞ。 ;夜明けー13
 
●  軽く見るから 神示 分からんのぢゃ。人も軽く見てはならんぞ。 ;海ー16
 
● この神示 針の穴ほども違わん。書かしたこと そのまま出てくるぞ。 :黄金ー4
 
●  少しの時の早し遅しはあるなれど、いずれは神示通りに出てくるぞ。黄金ー52
 
●  この神示よく見ていると、いざと云うときに役にたつぞ。肝腎なときに肝腎となるぞ 。:空ー10
 
●  この神示心に入れくれと申してあること分かるとき、いよいよまじかになりたるぞ 。:日月ー4
 
●  この神示 分からんうちから分かりておらんと、分かりてから判りたのでは 人並みざぞ。 :松ー6  (-20)
                                                 いちい
 
 
 
 
 
 
 
 
●  この神示 肝に入ったらグレンと変わりてくるぞ。早う肝に入れてくだされよ。間に合わん。 ;黒鉄ー24
 
●  神示 よく読めよ。どんな事でも人に教えてやれるように、知らしてあるのざぞ。 ;アメー3
 
●  この神示 肝に入れておけば、どんな事が出てきても、胴 座るから心配ないぞ。 :キー15
 
  元からの神示 腹に入れた人が、これから来る人によく話してやるのざぞ。 :日月ー35
 
●  神示判る人民 二、三分できたなら、神 いよいよのとどめ 刺すなり 祀りー6(概出)
                             
  ●  臣民よくこの神示 読みておりてくれよ。今度お役が決まりたら、末代のことだから…。 ; 富士の巻、第4帖
 
☆ 神示がわからねば一度捨ててみると わかるのざぞ。 ;松の巻、第4帖
 
●  この神示読んでうれしかったら人に知らしてやれよ。しかし無理には引っ張ってくれるなよ。 ;下つー7
 
●  仮名ばかりの神示と申して馬鹿にする臣民も出てくるが,しまいにはその仮名に頭下げてこねばならんぞ。 ;下つー28
 
● この道栄えて世界の臣民みな 訪ねて来るようになるぞ。 :下つー16  (-30)
 
● この世 造った太神の神示ぞ。一分一厘違はんことばかり、後になって気がついても、その時では遅い遅い。 ;星座ー7
 
● この神示言葉として読みてくれよ。神々様にも聞かしてくれよ、守護神殿にも聞かしてくれよ。 天つー11 <大日月地神示にも 音読せよとある。)
 
●  この示読むことが洗濯や掃除の初めで終わりであるぞ。よくこの神示読んでくれよ。読めば読むほど身魂磨けるぞ。;富士ー13
 
●  しっかり神示読んですっきり腹にいれてくれよ。読むたびごとに神が気つけるように声出して読めば読むだけお陰あるぞ。:下つ27
 
● 世界の人民みな青くなって、どうしたらいいかと何処訪ねても、分からんこと近づいたぞ。早うこの神示読ましてくれよ。:祀りー7
 
● われの思い捨ててしもうて早うこの神示、穴のあくほど裏の裏まで肝に入れて置いてくれよ。…神 強く頼むぞよ。 ;岩ー20
 
● 書かしてありたこと、日々どしどし出てくるぞ。この神示腹に入れた人が、これから来る人に話してやるのざ。: 日月-35
 
● 因縁ある身魂はこの神示見れば 心勇んでくるぞ。一人で七人づつ道伝えてくれよ 。;下つー17
  
● 神示よく読んでぐんぐん行って進めよ。行うところ神現れるぞ。光の道 弥栄ぞ。 ;あほばー1
  
● 神示読めば縁ある人集まってきて、神の御用する者出来て来る事 判らんか。 :日月ー21  (-40)
 
● 臣民 一度は無くなるところまでになるぞ。今のうちにこの神示 よく読んでいてくれよ。;上つー15
 
● 淋しくなりたら神示 訪ねてござれ。神示読まねばますます分からんことになったであろうが。 ;アメー6
 
● 今の人民すこしは神示分かっておらんと恥ずかしい事できてくるぞ、情けない事できてくるぞ。悔しさ目の前ぞ。 ;光ー17
 
● 神示見ておらぬと びっくり箱が出てくるぞ。この世始まってない事が出てくるのじゃ。世界の片っ端浜辺からぞ。 ;月光ー54
 
☆ 因縁だけのことは否でも応でも致さすのであるから、今度の御用はこの神示 読まいでは、三千世界のことであるから、どこ探しても人民の力では見当とれんと 申してあろう。;  アメー10
 
● よう分けて聞き取りて折角のえにしと時をはずすでないぞ。…尊い身魂と尊い血筋 忘れるでないぞ。 ;あほ場ー13
 
☆ 信仰に入った始めはよいが、途中から判らなくなるのぢゃ。そこが大切ぞ、判らなくなったらフデ読めよ。キ 頂いてよみがえるぞ。;  春ー25
 
☆ 灯りつけねば闇の夜は歩けんぞ。それぞれの灯りとなれよ。油はフデぢゃ、油 つきん、いくらでも油つけてくだされよ。 黒鉄ー6
 
● この神示でたらすぐ血としておいてくだされよ。そなたのためであるぞ。そなたのためは人のため、世のため、三千世界のためであるぞ 。;黄金ー1
 
● 今の人民 九分九厘死んでいるぞ。救え、救え、救え,おかげは取り徳じゃ。生かせよ、生かせよ生かす道は神示読むことじゃ。;ー7  (-50)
 
 
 
 
 
 
● この神示 肝に入れておれば、どんな事があっても、先に知らしてあるから、心配ないのざ。「それ、出た」すぐに分かるから、胴すわっているから、何事も結構にお陰頂くのざ。 ;梅ー11
 
● どんな偉い人でも分からん神の道だから、よくこの神示読んでおいてどんなことでも教えてやれよ。何でも分からん事ないようにこの神示で知らしておくから、この神示 よく読めと申すのぞ。 :天つー18
 
● この世のやり方判らなくなったら、この神示 読ましてくれと云って、この知らせを取り合うから、その時になってあわてぬようにしてくれよ上つー9(あなたはエリーとと重複)
 
同じ事ばかり繰り返すと臣民 申すなれど、この方の申す事みな違っていることばかりぞ。同じ事申していると思うのは身魂曇りている証拠ぞ。 ;天つー3
 
● 一帖、三十帖、二帖,二十九帖と云う風に読みなおしてくだされよ。三十帖ひと切として上下混ぜ混ぜにして、上下ひっくり返して読みなおしてくれよ。 :海ー3
 
● 光の神示、裏まで読んでみなされ。よく分かってビシビシ そのとうりになっておろがな。 ;黄金ー28
 
● 御用は神示見んと分からん道理判らんか。誰にも知れんこと知らして型して、見せてあるではないか。 黄金ー36
 
● 神示 よく読んでくれよ。時きたら説きだせよ(時きたら 起きだせよ)。 : 空の巻 第9帖
 
● 神示はその時の心にとりて違わん。磨けただけにとれて違わんのであるから、我の心どうりにとれるのであるから、同じ神示が同じ神示でないのざぞ。 :空ー8
 
● 神示どうりにすれば、神の云う事聞けば,神が守るから、人民の目に危ういように見えるなれど、やがては結構になるのざぞ。 :ほばー12    (-60)
 
 
 
 
 
 
● この神示 八とおりに読めるのじゃ。七とおりまでは今の人民でも何とか分かるなれど、八とおり目はなかなかぞ。一厘が隠してあるのじゃ。隠したのもは現れるのじゃ。 :海ー15 <大日月地神示にも 八通りに読める とある。>
 
● この神示 腹に入れると神力 でるのざぞ。疑う臣民沢山あるが、気の毒ざぞよ。…神おろがみて神示 とれよ。神のない世とだんだんなりておろがな。 :地つー30
 
● こんどは万劫末代のことぞ。気の毒できるから、洗濯大切と申してあるのぞ。こんどお役決まりたら、そのまま何時までも続くのだから、臣民 この神示よく読んでおいてくれよ。 富士ー4
 
● この神示声たてて読んでくれと申してあろがな。臣民ばかりに聞かすのではないぞ。守護神様にも聞かすのぞ。声出して読みてさえおれば よくなるのだぞ。 ;日月ー3
 
● この神示 言葉として読みてくれよ。神々様にも聞かしてくれよ。守護神殿の改心 まだまだであるぞ。天つー11 <大日月地神示にもあり。>
 
 
● この方のみちに御座れ。正しき光の道によれよ。十日で一月で見違えるほどになるぞ。死んだ気で神示をそなたの身にうつせよ。涙 流せよ、汗流せよ、血流せよ。 ;春ー49
 
● 人民の因縁生来はみな神示に書かしてあるぞ。そなたのことも何もかも一目じゃ。因縁分かって嬉し嬉しで御用 結構。うれし恐ろしくなる仕組み。 ;春ー51
 
● この神示 いくらでも出てくるのだぞ。今のことと先の事と三千世界何もかも分かるのだから、よく読みて腹に入れておいてくれよ。 地つー4
 
● 学の鼻高さん、何も出来んことになるぞ。いまに世界から正末が段々分かりきて、あわてても間に合わん事になるぞ。今のうちに神示 よく肝に入れておけよ. ;空ー12
 
● 霊界と霊と、現界とうつしみとの事はくどう説いてあろが。神示 読め読め,大往生の道、弥栄えに体得できるのであるぞ。;夏ー21  (70-)
 
● この方の神示 よく腹に入れて病追い出せよ。早うせねばフニャフニャ腰になりて四つんばいで這い回らならんことになると申してあろが。 ;地つー16
 
● 色々のお告げ出ると申してあろが。今その通りじゃ。お告げに迷うぞ。審神(さにわ)して聞けと申してあろ。審神して聞け、分からなければ神示見よ。 ;黄金ー45
 
● 慢心出るから神示読まんようなことになるのぞ。肝の中に悪のキ這いいるから、ぐらぐらと折角の屋台骨が動いてくるのぞ。 ;黄金ー62
 
● 嘘はちっとも申されん。この神示の通りにでてくるのじゃ。先の先まで見透しつかんようなことでは、こんなタンかは切れんのざぞ。お陰はその心とうりに与えてある。 ;海ー8
 
 肉体のことは何とか分かるであろうが,タマは分かるまい。永遠にタマは生きとうしであるから魂の因縁分かるところは、この神示より他にいくら探してもないのざぞ。 ;海ー12
 
● 何もかも神示読めば分かるようになっていること忘れるでないぞ。この仕組み云うてはならず、云わねばならず、分からんであろうなれど、神示読めば因縁だけに分かるのざぞ。 :夜明けー5
 
● 誠の人よ、よく神示みてくだされ。裏の裏まで見てくだされ。神国のまことの因縁分からいで三千年や五千年のちかめではスコタンぞと申してあろう。 :アメー12
 
● …今の仕事 使えておれよ。神示腹に入れて。あせらず身魂磨き 結構結構。こんどは世界のみか、三千世界 つぶれるところまで行かなならんから、くどう申しているのざぞ。 ;空ー10
 
● 神示 読めよ。ひふみ世界にうつせよ。早うつせよ、早うつせよ。人間の智だけでは世界はよくならん。裏側だけ清めても総体はきよまらん。神に目さめねばならん。 ;春ー15
 
● いよいよ善と悪の変わり目であるから巻き込まれぬように褌しめて、この神示読んで、神の心汲み取って御用大切になされよ。 :岩戸ー18   (-80)
 
 
 
 
 
 
● 神示 読み聞かせてやれよ。嫌な顔する人民後回しじゃ。飛びつく人民 縁あるのじゃ。早う、読み聞かす神示、よくより分けておいてくだされよ、間にあわんぞ。 ;梅ー13
 
● 鎮魂(みたましずめ)には神示 読みてきかせよ。三回、五回、七回,三十回、五十回,七十回で始めはよいぞ。それで分からぬようなれば、お出直しでござる。 ;水の巻、第5帖
 
● 北から来るぞ。神は気(け)もない時から知らしておくから、よくこの神示、心にしめておけよ。…元の世に一度戻さなならんから、何もかももとの世に一度は戻すのだから、そのつもりでおれよ。 :上つー25
 
● 神示読めば神の気通うぞ。神示よめよ。神示うつせよ。うつす御役 結構じゃなあ。うつせ うつせ、人に移せ、世界にうつせよ。 ; 黄金の巻 第42帖
 
よ く神示読めば、心で読めば仕組み九分とつおりはわかるのであるぞ。…求めてみなされ、百日一生懸命 求めてみなされ。必ずお陰あるぞ 。;黄金ー75
 
● 一分一厘、力一杯、違わんこと書かしてあるのぞ。色眼鏡で見るから、違ったことに見えるのじゃ。神示嘘じゃと云うことになるのじゃ。眼鏡はずして、落ち着いてみて、肝で見てくだされよ。世の先先のことまではっきりとうつるぞ。 ;黄金ー86
 
● この神示 読むと身魂みがけるぞ。神示読むと改心できるぞ。暮らし向きも無理なく、結構に弥栄 弥栄えるぞ。まだ分からんか、苦しいのは神示よまぬからじゃ。…かのととり 一二十  ;黄金42
 
● 神示が肝に入って血になると何が起こっても大丈夫なれど、始めのうちは、ちょっとのことで迷いの雲が出て、悪のとりことなって苦しむぞ。…神示よく読んで苦を楽とせよ。苦のはたらきが楽ぞ。楽は喜びぞ、光ぞ。 ;海ー4
 
● この者は見込みないとなったら(神は)もの云わんぞ。もの聞けんよになったら、神嫌になったら、その守護神 かわいそうになるのざぞ。見込み無くなれば神は何も 申さんぞ。今のうちに 神示肝に入れよ。 ;あほばー11
 
● ついて御座れよ、少しは苦しき行もあるなれど見事のことをいたしてお目にかけるぞ。自分でもびっくりじゃ。始めからのフデよく読んでくだされよ。霊かかりよろしくないぞ。止めてくだされと申してあろう。 ;あお玉ー2  (90-)
 
 
 
 
 
 
 
● そなたはフデをよく読んでいるが、それだけでは足らん。フデを肝に入れなければならぬ。付け焼刃ではならぬ。フデを血として生活すれば何事もすらりすらりと面白いほど栄えてくるぞ。何事も思うとうり運ばなかったら省みよ。 ;月光ー54 
 
● フデどおりにでてきてもまだ分からんか。フデは神の息吹じゃ。心じゃ。口上手、身震い上手で誠無い者、この方嫌いじゃぞ。とどめの神なり。先見えるぞ。先見えぬのは途中からの神じゃ。 :梅ー24
 
● 皆、相談し合ってよきに弥栄えるぞ。なさねば後悔ぞ。始めからのフデ読めば判る様に示してあるではないか。フデ読まんから迷うのぞ。神は人民の気引くぞ。フデ読めよ、フデ光るぞ。 かのととり 一二十  ;黄金ー12
 
● このフデ腹に入れておいてくれと申すに、云うこと聞く臣民少ないが、いまに後悔することよく分かりているから、神はくどう気つけておくのぞ。読めば読むほど神徳あるぞ。: 富士ー2(神徳 と重複)
 
● このフデ読めば身魂の因縁よく分かるのぞ。神の御用する身魂はえり抜いて引張りているぞ。遅し早しはあるなれど、いずれはどうしても、逃げても嫌でも御用さすようになりているのぞ。 :富士ー23
 
● 我(が)捨てておおき息吹にとけるのざぞ。神の息吹にとけいるのざぞ。『御みいず』にとけいるのざぞ。いよいよフデ「ひふみ」となるぞ。「ひふみ」とは息吹ぞ。ミミに知らすぞ。云わねばならぬから「ひふみ」として息吹として知らすぞ。フデよく読めば分かることぞ。フデ読めよ、フデでるぞ。 :キー17
 
● 臣民の洗濯はよう致してくれよ。さらつの世の用意はようしてくれよ。今度の世には49の御役、御仕事あるのざぞ。49の身魂と申してあろう。…はようこのフデ腹にいれよ。 ;日月ー20
 
● 大層が大層でなくなるのが神の道ざぞ。この道中行く道。フデ読みてはようガッテン結構ぞ。行い正しく、口静かにしたら、神の仕組みわかるぞ。…フデ読んでどんな人が来ても、その人に当たるところを読み聞かすのが一等ざぞ。 :空ー11
 
● フデ広めることじゃ。やってみなされ、かならず嬉しうれしとなるぞ。栄えるぞ。うれしくなかったら神はこの世におらんぞよ。フデは一本みちじゃ。始めからのフデ読んで、よく読んでみなされ。何もかもはっきりしてくるぞ。フデうつしてくだされよ。世界にうつすこと 喜びぞ。地に天国うつすことぞ。  ;春ー8
 
 ● この先はフデに出したこともちいんと、われの考えでは何事も一切 成就せんのざぞ。まだ我(が)出している臣民ばかりであるぞ。従うところには従がはならんぞ。従えばその日から楽になってくるのざぞ。高いところから水流れるようにと申して知らしてあろうがな。  ;アメー13   (-100)
 
 
 
 
 
 
 
 
● このフデよく読みてくれよ。はやガッテンしてはならんぞ。取り違いが一番怖いぞ。…このフデ読めばどうしたれよいか わかるのざぞ。その人相当にとれるのぞ。フデ読んで、読んで腹に入れて、もう分からんということないのざぞ。分からねば神 知らすと申してあろうが。迷うのはフデ読まぬからぞ。腹に入れておらんからぞ。 :日月ー34
 
● 世界のどんな偉い人でも、この方に頭下げてこねば、今度の岩戸開けんぞ。はようフデ読んで神の心汲み取って、ミロクの世の礎 はよう固めてくれよ。そろばんの桁違う算盤でいくら弾いても出来はせんぞ。素直に致してついて御座れ。見事 光の岸につれて参って喜ばしてやるぞに  ;梅ー27
  
● フデよく読んでおらんと、見る見る変わって、人民心ではどうにもならん、見当とれんことになるのざぞ。フデ始めからよく読みなおしてくだされよ、読みかた足らんぞ。…フデに出したらすぐに出てくるぞ。終わりの初めのフデざぞ、ゆめゆめ おろそかにするでないぞ。  :風ー7
 
● 物も神として仕えれば神となるぞ。相談と申せば人民ばかりで相談しているが、神との相談 結構ぞ。神との相談はフデ読むことじゃ。行き詰まったらフデに相談せよ。フデが教えて導いてくれるぞ。…生活が豊かになってくるのが正しい道ぞ。行き詰まったら間違った道 歩いているのざ。我ではいかん、学や金ではゆかん。まことの智 ひとつと申してあろう。  :黄金ー53
  
● 太神の経綸(しくみ)にくるいはないぞ。みなみな安心してついて御座れよ。 ;月光ー24
 
● 神の申すこと千に一つも違わんぞ。  上つー2
 
● 神の申したこと一分一厘 違わんぞ。その通りになるのざぞ。上に唾きすればその顔に落ちるのざぞ。 地つー16
 
● このフデうぶのままであるから、そのつもりで取りてくれよ。嘘は書けん根本だから、このフデどうりに天地の規則きまるのざぞ。心得て次の世の御用にかかりてくれよ。世界のことだから少しくらいの遅し早しはあるぞ、間違いないことざぞ。  :松ー15
 
● 遅し早しはあるなれど、一度申したこと必ず出てくるのざぞ。臣民は近欲で疑い深いから一分も分からんから疑う者もあるなれど、このフデ一分一厘違わんのざぞ。世界ならすのざぞ、神の世にするのざぞ、善 一筋ににするのざぞ。だれかれの分け隔てないのざぞ。上下ひっくりかえるのざぞ。 天つー28
 
● ここまでフデどおりに出ていても、まだ分からんのか。疑うのにもあまりであるぞ。 ;海ー12   (-110)
 
● これだけ世界に荒事さして見せて、フデどうりに出てきても、まだ目覚めんのか、まだまだ改心なかなかじゃなあ。…このフデ針の穴ほども違わん。書かしたことそのまま出てくるぞ。 ;黄金ー4
 
● しばし待て。世界のフミ出すとき来るぞ。泡のような今のフミ何もならんぞ。時待てと申してあろうがな。 :光ー8
 
☆  少しの時の遅し早しはあるなれど  いずれは この神示通りに出て来るぞ。 ;         (その他 「神示通りにでてくる」と重複)
 
☆ 神示はちっとも違わん、違うと思うことあったら己の心 顧みよ。その心 曇っているのであるぞ。: 黄金ー13
 
☆ 昔から無いことするのであるから、取違 もっともであるなれど、分けるミタマ 授けてあるぞ。…あまり大きすぎるから判らんのも無理ないながら、判らんでは済まん時  来ているぞ。 :  黄金の巻  第18、23帖 
 
  ☆   神示通りになること 未だ 疑っているのか…。 ; 黄金ー92
 
● 何も知らん臣民に、知らんこと知らすのであるから疑うのは無理ないなれど、曇り取ればすぐにうつる、元の種 持っているのざから、早うこのフデ読んで洗濯してくれよ。どんな大峠でも楽に越せるのざぞ。神の道は無理ない道ざと知らしてあろが。身魂の因縁 怖ろしいぞ。上下 わき上がるが近うなりたぞ。 ;岩戸ー17(立替え、立直し と重複
 
● フデよく読めと、フデよく肝に入れよと申してあるが、フデ肝に入れると胴すわるのざぞ。世界からどんな偉い人が出てきても、どんなこと尋ねても、教えてやれるようになるのざぞ。フデ胴に入れて頭下げて天地にはたらいてくだされよ。祀りてくだされよ。素直になれば、その場から、その場その場でなにごとも神が教えてやるから、力つけて導いてやるから、どんな神力でも授けてやるぞ。 ;梅ー27
 
● 芽を出したら間引かなならん。フデ読んで、フデ読まん人間と、フデ肝に入り込んでもう大丈夫と、神が見届けた人間と間引くのであるぞ。肝に入った芽は間引いて他に植え替えるのじゃ。
 読んで読まん者、間引いて肥料とするぞ。  ;黒鉄の巻、第7帖
 
● 誠の神の神示なるぞ。心しめて読む時ぞ。真言の神と、飛来の神と皆和す時成るぞ。あら、たのし、あな、さやけ。富士は晴れたり、岩戸開けたり。あな、さやけ、おけ後の世に書き記すぞ、日月の神 書き記す。  ;あれ の巻
 
 
 
 
 
 
( 何とか項目『神示』の書き込みが終わりました。目が疲れ苦しかったですが、私の『より分けノート』から ほぼ総てを書き出しました。 ※ 令和元年 5月 見直し )
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                      

 

 

 

 

                 ( 実際には天地逆さまです)

 

 

 

 

 

 

 

 

   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律