ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                 現象(神霊)写真;上は飛騨位山、天の岩戸にて
                           下は 山宮神社にて
 
 
 
 《 霊人(神霊)は姿かたち いかようにでも変える事できますのぞ。光の粒じゃ。光の煙じゃ。光の線じゃ。海にも山にも空にも土にも、草木、獣、岩にもなれるのじゃぞ。その時々で御魂は動けますのじゃ。異なる次元の仕組みゆえ分からぬなれど、…思うがままにあるのじゃ。…。; 大日月地神示 p-314 
 
    “   聖地の項、日の宮弊立宮 及び 飛騨位山のページをご覧くださいませ。  ”
 
                
     
          
   選り分け、5  『たて分け』 
 
 ひふみ神示 より分け、5 -たて分け・区分けー
 
 ● 上中下三段に分けてある違う血統(ちすじ)を段々にあらわすぞ。びっくり箱開くぞ。 ;アメの巻、第2帖
  
 ● 今のうちに神徳 積んでおかんと八分通りは獣の人民となる… ;夜明けの巻第四帖
 
 ● 秋立ちたら,神はいよいよ烈しく、臣民の性来によって臣民の中に神と獣とはっきり区別せねばならん事になってきたぞ 。;下つー23
 
● よつん這いになりて着るものもなく、獣となりて這い回る人と、空飛ぶような人と二つにはっきり分かりて来るぞ。獣は獣の性来いよいよ出すのぞ。
  火と水の災難がどんなに怖ろしいか、今度は大なり小なり 知らさなならん事になりたぞ。 ;富士ー19
●  信仰の人と無信仰の人とたて分けるぞ  海ー17
 
☆ 神と獣とに分けると申してあるが、早うこのフデ読み聞かして、一人でも多く助けてくれよ。 ;日の出ー12
 
★ いまに戦もできない、動くことも、引くことも、進むこともどうすることもできん様になりて、臣民はこの世に神はないものと云う様になるぞ。それからがいよいよの正念場ぞ。まことの神の民とけものとはっきりするのはそれからぞ。 :下つー25
 
★ 五六七(みろく)の仕組みとは弥栄えの仕組みのことぞ。獣と臣民とはきり分かれたら、それぞれの本能をだすのぞ。…臣民 よくこのフデ読んでおいてくれよ。 ;富士ー4
 
★ 残る者の身も一度死ぬ事あるぞ。死んでからまた生き返るぞ。三分の一の臣民になるぞ。; 上つー38(大峠と重複)
 
☆何もかも三分の一ぢゃ。大掃除して残った三分の一で新しき御世の礎と致す仕組みぢゃ。 ;扶桑ー7(大峠と重複)
 
☆ 神のまことの姿と悪のみられん様とはっきり出てくるのぞ。神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一 。:富士ー9  (-10)
 
☆…まことの神の民と獣とををはっきりするのはそれからぞ。戦が出来るうちはまだ、神の云う事きかんぞ。戦できぬ様になりて始めて分かるのぞ ;下つー25
 
☆ 富士は火の山,日の元の山で汚してはならんお山だから、臣民昇れんようになるぞ。神の臣民と獣とたて分けると申してあろが。
 
☆三年と半年、半年と三年であるぞ。その間は暗闇時代、火を灯しても暗いのだあるぞ。明るい人民には闇でも明るい。 ;扶桑ー6
 
● 旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。残るこころ獣ぞ。神とならば(神人)、食うことも着ることも住む家も心配なくなるぞ。日本晴れとはそのことざぞ 。;松ー3 (予言 と重複)
 
● 旧九月八日から大祓祝詞に大津祝詞の太のりと「ひふみのりとコト」入れてのれよ。忘れずにのれよ。その日からいよいよ神は神、けものはけものとなるぞ。… 旧九月八日 とどめぞ。 ;水ー9 (予言と重複)
 
● 今のうちに神徳積んでおかんと八分通りは獣の人民となるのざから、二股膏薬ではキリキリ舞いするぞ。キリキリ二股多いぞ。獣となればはらから(同胞)食うことあるぞ。気付けておくぞ 。;夜明けー4
 
● 心にメグリ積むと動物の入れ物になるぞ。入れ物動物らに自由にされていて、それでマコトの神の臣民と申されるか、分からんと申してもあまりであるぞ。ゴモク吹き出せよ。そのままにしておくと段々大きくなりて、始末にゆかん事になりて、しまいには灰にするより、手なくなるぞ 。:岩戸ー11
 
☆ 牛の食べる物食べると牛の様になるぞ。猿は猿、虎は虎となるのだぞ。臣民の食べ物は定まっているのざぞ。いよいよとなりて何でも食べねばならなくなったら,虎は虎となるぞ。獣と神とが分かれると申してあろが。縁ある臣民に知らせておけよ。…神に捧げきらぬと獣となるのぞ。 ;天つー5
 
★ 天地ひっくり返るということはミタマがひっくり返るということぞ。 フデ読みて聞かせよ。
 目も鼻も開けておれん事が立替えの真っ最中になると出て来るぞ。 信仰の人と無信仰の人と、いよいよ立て分けのときざぞ。まこと一つで生神様に使え奉れよ。 ;海ー17
 
★ 十柱の世の元からの生神様が御活動になりていること分かりたであろがな。獣の入れ物には分かるまいなれど、神の臣民にはよく分かりているはずぞ。まだ段々烈しくなって外国の臣民にも分かるようになって来るのざぞ。 ;上つー22   (-20)
 
● いよいよ戦烈しくなりて食うものもなく何も無くなり、住む所も無くなりたら行く所なくなるぞ。神の国から除かれた臣民と神の臣民とどっちが偉いか、そのときになりたらはっきりするのぞ。その時になりてどうしたらよいかと申すことは、神の臣民なら誰でも神が教えて、手引張ってやるから、今から心配しないで神の御用 なされよ 。;富士ー10
 
● 仏もキリストも何もかもすっかり救わねばならんのざ。殺して救うのと生かして御用に使うのとあるぞ。今度ははっきり区別するのざぞ。昔からの因縁ざぞ。この方の下に参りて、昔からの因縁、この先のことよく聞いて、得心できたら、肝の底から改心してまことの御用 結構につとめ上げてくれよ。 ;岩戸の巻第13帖
 
 ☆   見物人を舞台に上げてはならぬ。見物は見物席。  : ?
 
 
                                        (以上 たて分け、区分け )
 
 
 
 
 
 
   選り分け  6 神徳・おかげ                                                6、神徳・おかげ
 
 ☆ 神得貰えば何事も判りて来るのざぞ。  ;松の巻 第21帖
 
 ● お蔭はすぐにはないものと思え。すぐのお蔭は下級霊、眉につばせよ。 ;春の巻第33帖
 
 ● すぐのお蔭はちいさいぞ。利子つけた大きなお蔭を結構に頂いてくだされよ。 ;月光ー37
 
● この神示腹に入れると神力でるのざぞ。疑う臣民沢山あるが、気の毒ざぞ。;地つー30
 
● 初め苦しくともどこかに光り見いだすぞ。お蔭のはじめ。次に自身ついてくるぞ。心が勇んできたら お蔭大きくひかりだしたのぢゃ。十一月裏四日 うしとら ;黄金ー48
 
☆ 神が申すようにすれば、神が守るから何事も思うようにすらりすらりと心配なく出てくるぞ 。;黒鉄ー
 
☆ みろく世に出づには神の人民お手柄いたさなならんぞ。お手柄結構結構。神の人民 世界中におるぞ。;空ー9
 
☆ まことに改心できたと、神が見届けたら、今度はこの世はもとより、何の心配もないように護って、肉体、顔まで変えてやるぞ。 :黄金ー87
 
☆ こんどは十人並みのおかげくらいでは誠の信心とは申されんぞ。千人万人のお蔭とりてくだされよ。千人力与えると申してあろう。 ;海ー10
 
★ 神とならば(神人となれば)食うことも、着ることも、住む家も心配なくなるぞ。日本晴れとはそのことぞ。 ;松ー3 (御神行と重複)      (-10)
 
★ このフデ腹の中にいれておいてくれと申すに、云う事聞く臣民少ないがいまに後悔するのがよく分かりているから、神はくどう気つけておくのぞ。読めば読むほど神徳あるぞ。 ;富士ー2  
 
 
★ このフデ読むと身魂磨けるぞ。フデ読むと改心できるぞ。暮らし向きも無理なく結構に弥栄、弥栄えるぞ。まだ分からんか、苦しいのはフデ読まんからぢゃ。 かのととり  ;黄金ー23 (フデと重複)
 
☆ 神徳 積んだら人の前に自分隠せるようになるぞ。頭にたつ者 力かくせよ。 ;黄金ー52
 
● 早う洗濯掃除結構ぞ。御用いくらでもあるぞお蔭取り徳ぢゃ。出来るだけ大き器持ちてござれよ。皆々欲がチビイぞ、小さいなあ。 ;梅ー22
 
 ● 闇の後に夜明け来る。神は見通しざから心配するな。手柄は千倍万倍にして返すから、人に知られたら帳引きになるから、人に知られんように、人の為国の為 働けよ。それがまことの神の臣民ぞ。 ;上つー2
 
● 今蒔いた種、今日や明日には稔らんのざ。早く花が見たく実が欲しいからあせるのざ。人間の近欲と申すもの。蒔いた種ぢゃ、必ず稔る。誰も横盗りはせんぞ。万倍になってそなたに返る。 ;黒鉄ー3
 
● とことんのところまで行くのざから神も総活動ざぞ。臣民石にかじりついてもやらねばならんぞ。その代わり今後は万劫末代の事ざから、何時までも変わらんマコトの神徳与えるぞ。
 云われぬこと、フデに出せぬことも知らすことあるぞ。 ;岩戸ー12
 
★ フデ通りに伝えてくれよ。 我を張ってはならんぞ、我がなくてもならんぞ。この道難しいなれど、縁ある人は勇んでくるぞ。…
 
 神に心向ければいくらでも神徳えて、何事も楽にしてやるぞ。 ;下つー17,18
 
☆ この世始まってない時ざから、わが身わが家がかわいいようでは、神の御用勤まらんぞ。神の御用すれば、道に従えば、わが身わが家は心配なくなるという道理 判らんか。何もかも結構なことに楽にしてやるのだから、心配せずに分からんことも素直に云う事 聞いてくれよ。 ;日月ー36
 
★ 日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。早く一人でも多く知らしてやれよ。タマ磨けば磨いただけ先が見え透くぞ。先見える神徳あたえるぞ。…
 まこと心になりたならば、自分でも分からんほどの結構出てくるぞ。;水ー10 -20
 
☆ 後にも先にもない見せしめ出てくるぞ。メグリひどい所ほどひどい見せしめ。神がまこと心見抜いたらどんな手柄でも立てさすぞ。自分でびっくり…。
 まことの人ほどお蔭遅い、遅いほど大きお蔭あるぞ。…とやかく申さずに素直について御座れ。;春ー57   
 
☆ そなたが神をつかめば神はそなたを抱くぞ。神に抱かれたそなたは平面から立体になるのぞ。そなたが有限から無限になるぞ。神人となるのぢゃ、永遠の自分になるのであるぞ。 ;黄金ー93(御神行と重複)
 
● 日々の人民の御用が神の御用と一致するよう努力せねばならぬ。一致すれば嬉し嬉しで暮らし向きも何一つ足らぬものなくなってくるぞ。食物が喜んで飛び込んでくるぞ。着るものが着てくれと飛び込んでくるぞ。住居も出来てくるぞ。心のそれぞれも同様ぞ。 ;紫金ー2(重複あり)
 
☆ 目の前のお蔭でなく、永遠の立場からよくなるお蔭がまことのお蔭。神徳は重いから腰ふらつかぬようにしてくだされよ。その代わり貫きて下さりたら、永遠にしぼまん木(こ)のはなとなるぞ。富士に九の花どっと咲くぞ。
 柏手は清めであるが神様との約束固めでもあるぞ、約束 違えるでないぞ。 ;黄金ー76
 
● この方にだまされたと思うて、言う通りにしてみなされ。自分でもビックリする様に結構が出て来るのに ビックリするぞ。 ; 天つ巻 第8帖
 
 ☆ 縁ある人は勇んでゆけるのじゃ。神が守るからお蔭 万倍じゃ。神の帳面間違いないぞ。 ;海の巻 第18帖
 
 ☆ ここの役員は因縁御魂ばかり、苦労しただけお蔭 あるぞ。 ;の巻 第9帖
 
 ☆  心の改心すればどんなお蔭でとらすぞ。 ;月光の巻 第29帖
 
 ☆ 今度のお蔭は神示 よく読まねば見当 とれんのざぞ。 ;祀りー16 
 
 ● 神示 胴に入れて頭下げて天地に働いてくだされよ。まつりてくだされよ。素直になればその場からその場その場で何事も神が教えてやるから、力つけて導いてやるから、どんな神力でも授けてやるぞ。
 ; アメの巻 第6帖 (フデと重複)   (-30)
  
 ● 救え、救え、救え。お蔭は取り得ぢゃ。生かせよ、生かせよ。生かすことは神示 読むことぢゃ。…神示 広めることぢゃ。やってみなされ。必ず嬉し嬉しとなるぞ、栄えるぞ。嬉しくなかったら神はこの世におらんぞよ。
    ; 春の巻 第7・8帖 (フデと重複)複)                                                       
 ☆ 和合せんと真のお蔭やらんぞ。一家揃ったらどんなお蔭でもやるぞ。一国揃うたらどんな神徳でもやるぞ。自ずから頂けるのだぞ。 ;-風の巻 第13帖 
 
  ☆ 苦しくなりたら何時でもござれ。その場で楽にしてやるぞ。神に従えば楽になって  逆らえば苦しくなるのぞ。 :下つ巻 第19帖   
 
  【 大本神諭 大正4年 旧12月 2日 ; 判りた御魂の宿りておる肉体でありたら、どんな神徳でも授けるから、この神徳を受ける御魂に使われておりたら、一荷(いつか)に持てんほど神徳を渡すから、その貰うた神特に光を出してくれる人民でないと、持ち切りにしては天地へ申し訳がないぞよ。 】  (貰うた神徳に光出す臣民でないと お蔭やらん。 <?> )   (-34)
 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    <以上 神 徳、お蔭>                                                                                                                     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
               本湿地茸&
 
 
 
 
 
 
 
    御嶽山 山頂
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律