ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
 
   より分け その他 (3)、霊かかり (かんながら)
 
      (3)霊かかり 神かかり 神ながら
 
 
 ●  神かかりはよしなされよ ;  月光の巻、第34帖
 
● 霊人と語るのは危ないぞ。気付けてくれよ、人は人と語れよ。 かのととり  ;黄金ー18
 
● 霊に丸チョン(神示)を読んで聞かせてみよ。その偉大さがはっきり分かるぞ。 ;龍音ー18
 
● 夜明け前になると霊がかりがうようよ、勝手放題にまぜくり返すなれど、それもしばらくの狂言。 ;星座ー18
 
● 神がかりよろしくないぞ,やめてくだされよ。迷う臣民できるぞ。ほどほどにせよと申してあろうが。皆々、心の鏡掃除すれば、それぞれに神かかるのぢゃ 。;風ー9
 
● 改心しだいで善の霊と入れ替えて、その日からよき方に廻してやるぞ 。 ;松ー19
 
☆ 下の神が上の神の名語りてくる事あるぞ。のれを見分けられんようでは取り違いとなるぞ。;海ー8
 
●  まつり第一と申すのざ。神のミコトにきけよ。それにはどうしても身魂磨いて神かかれる様にならねばならんのざ。早うこの神示,魂にしてマコトの道に生きてくれよ。 :日の出ー7
 
● 人間は霊人の形代(かたしろ)になるからこそ養われているのぢゃ、成長してゆくのぢゃ。 :黒鉄ー19
 
目覚めればその日、その時からよくなる仕組み、結構。楽し楽しでどんな世でも過ごせるのが神の道。…
 霊眼で見たり霊耳で聞いたりすること間違いが多いぞ、こころせよ。 ;黒鉄ー17,18   -10
 
 
 ● 腹にチャンと神鎮まっておれば何事も箱さしたように動くのざぞ。 : 地つ巻 第18帖
 
● 特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降ってきて、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。また天使の霊が母体に宿り、人民として生まれて来ることもあるぞ。末世にはこの種の降誕人 沢山あるぞ 。;龍音ー3
 
● いつでも神かかれる様に神かかっている様に、神かかっていても、我にも他にもわからぬ様になりてくだされよ。鍬とる百姓が己を忘れ、大地を忘れ、鍬を忘れている境地が、誠の御魂しずめであり、神かかりであるぞ 。: 
 
● 霊媒通じてこの世に呼びかける霊の九部九分九厘は邪霊であるぞ。烈しくなるぞ。
 世界一平まだまだ出来そうで出来ない相談。奥の奥見通してくだされ。動きは必要であるなれど皮むくぞ。次ぎも駄目、次ぎも駄目、その次の次ぎがまことの一家じゃ。;黄金ー50
 
● 始めに出て来る霊はほとんど下級霊であるぞ。玄関にまず出て来るのは玄関番であるぞ。祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ。浄化した高級霊ともなれば、人民に判る様な感応はほとんど無いぞ。…「我は天照大神なり」などと名乗る霊にろくなものはないぞ。大言壮語する臣民は眉つばもの。高級霊は態度が立派であるぞ 。;至恩ー14,16
 
● 木にも竹にも石にも道具にも、それぞれの霊が宿っているのである。人間や動物ばかりでなく、総てのものに宿っているのである。宿っているというよりは、霊と体とで一つのものが出来上がっているのである。一枚の紙の裏表の様なもの、表ばかりのものも無い、裏ばかりのものも無い道理。数字にも文字にもそれぞれの霊が宿っており、それぞれの能(はたらき)をしているのであるぞ。
 順序が分かれば初段、和に徹すれば名人。 ;月光ー13
 
● 神かかりとはカムナガラの事ぞ。それが神国の真事の臣民の姿ぞ。カムナガラの国、カムナガラぞ。神と人ととけあった真実の姿ぞ。今の臣民のいうカムナガラではないぞ。この道理判りたか。真実の神にまつり合った姿ぞ。…これからは神かかりでないと何も分からん事になるのだぞ。早う神かかりになれる様掃除してくれよ。 ;日の出ー21
 
☆ 下級霊人との交流は、地上人にとっても霊人にとっても、極めて危険きわまりないものではあるが、半面においては極めて尊いものとなるのである。下級霊が善なると信じて行為する事が、地上人には悪と現われることが多いのである。なぜならばかかる下級霊と相通じ、感応し合う内的波長をもつ地上人には、それと同線上にある空想家であり、極めて狭い世界のカラの中にしか住み得ぬ性をもち、他の世界を知らないからである。そがため感応してくる下級霊の感応を全面的に信じ、唯一絶対の大神の御旨なるが如くに独断し、ついには自分自らが神の代行者なりと信じる様になるからである。いわゆる無き地獄を作り出すからである。  地震の巻、第13帖
 
● 霊の発動を止めて静かにする法は「国常立大神 守り給え 幸はえ給え」と三回繰り返すこと、また「須佐鳴の大神 守り給え 幸はえ給え」と三回繰り返すこと、または「大日月くに大神
守り給え 幸はえ給え」と三回繰り返すこと。世界そのものの霊かかり、早う鎮めんと手におへん事になるが、見てござれよ、見事の事致してお目にかけるぞ 。;龍音の巻,第19帖
 
 ( その他、龍音の巻にかなりまとまった数の帖があります。)
 
 
                                (以上 霊かかり )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   より分け その他 (4) おくやま
 
    (4)、 奥山
 
 ● 十柱の神様 奥山に祀りてくれよ。富士の御用は奥山に祀りてくれよ。;日の出の巻、第15,18帖 
 
 ● 奥山から出たのもは奥山にかえり、また奥山からさらに弥栄えとなって出るのであるぞ。 かのととり  ;黄金の巻、第35帖
 
● ふで当分次を通じて出せよ、与えよ。?と二とチとセとワとホは、まず奥山。 ;同黄金ー49
 
● ここはいと古い神まつりて、いと新しい道開くところ。天狗さん鼻折りて早う奥山に詣(まい)れよ。 ;同60帖
 
● 奥山奥山と知らしてあろうが、神示は奥山から出て奥山で分けるきらいの事、何故に判らんのぢゃ。 ;同63帖
 
●  てんし(天使?)は奥山にお出ましぞ。同黄金の巻、第65帖
 
● わかりた守護神、一日も早く奥山に出て参りて、神の御用 結構結構。;同ー66帖
 
●  もう待たれんから、分かり人民一日も早く奥山に参りて、神の御用結構につとめ上げてくだされよ。世界中を天国に致す御用の御役、つこめ上げてくだされよ。 :同ー74
 
● 心入れ替え奥山に参りて、その場で荷物を持たす様になるから、身魂十分磨いておいてくだされよ。神が力添えるからどんな見事な御用でも出来るのであるぞ。 ;同ー79
 
● 奥山どこへ移ってもよいと申してあろうが。 ;梅の巻、第4帖  -10
 
 
● 次の仕組み、御用は集団(まどい)作りてよいぞ。大奥山はそのままにしておかなならんぞ。 ;祀りー8
 
● 同じ愛、同じ想念の者は自ら集まって結ばれる。天国のかたち、うつしが奥山ぞ。味噌も糞も一緒にしてござるぞ。 ;黒鉄ー8
 
● 取られたり取り返したり、こね回し、終いは神の手に甦る。世の元のま清水湧く所 やがて奥山移さなならんぞ。
 神示分かる臣民二、三分出来たら神いよいよのとどめ刺すなり。祀りー6(あなたはエリート と重複)
 
● 分かれの集団の一つとして宗教も作れよ。他の宗教とは違うやり方でないと成就せんぞ。大奥山はそのままだぞ。わかれだぞ。この宗教には教祖は要らんぞ。教祖は神示ぢゃ、神示がアと申してあろがな。;空ー11
 
● 大奥山と教会とをまぜこぜしてはならん。教会やその他の集団はは現われ、大奥山は隠れぢゃ。大奥山はこのたびの御神行にゆかりのある神と人を引き寄せて練り直し、御用に使う仕組み。見て御座れ、人民には見当とれん事になるぞ。;月光ー20
 
● 奥山はあってはならん、無くてはならん存在であるぞ。善人の住むところ悪人の休む所と申してあろう。奥山は神、幽、現の三界と通ずるところ。
 八尋殿の左と右に宮が建つ、奥にもひとつ…。;紫金ー14
 
☆ タマの中に仮の奥山移せよ。急がいでもよいぞ。臣民の肉体神の宮となる時だぞ、当分 宮無くてもよいぞ。…奥山どこに変わってもよいぞ。当分肉体におさまるから、何処へ行ってもこの方の国ぞ、肉体ぞ。;風ー2
 
☆ 大奥山は神人交流の道の場である。…
  奥山、奥山と申してあろう。いろいろの団体作ってもよいが、いずれも分かれた集団、一つにしてはならん。奥山はあってなきもの、無くてある存在である。
 奥山と他のものとまぜこぜまかりならん。大き一つではあるが、別々ぞ。今までに無かった奥山のあり方、判らんのも無理ないなれど、これが分からねば、このたびの大神行、分かりはせんぞ。:月光ー7
 
☆ 大奥山から流れ出た宗団は、光協会ばかりでないぞ。いくらもあるのぢゃ、出てくるぞ。故に大奥山に集まった者がみな光教会員ではない。それぞれの身魂の因縁によっていろいろな集団に属する。その点よく心得なされよ。大奥山はありて無き存在。人間の頭で消化される様な小さい経綸(しくみ)してないぞ。大奥山だけに関係もつ人もあるのぢゃ。月光の巻、第21帖
 
                                 (以上 奥山)
 
 
 
 
 
 
 
 より分け その他 (5)、宝
 
     (5)、
 
 ● 日本の国はこの方の肉体と申してあろうがな。どんな宝も隠してあるのだぞ。神の御用なら何時でもどんなものでも与えるのだぞ。心大きく持ちてどしどしやりて下されよ。 :日の出の巻、第八帖
 
● 朝日輝る夕日たださす所に宝いけておいてあるのだぞ。宝いよいよ世に出るぞ。 人民の改心第一ぞ。 松の巻、第八帖
 
● 海ひとつ越えた寒い国にまことの宝隠してあるのだぞ。…いよいよが近くなりたらこの方の力で出してみせるぞ。びっくり箱が開けてくるぞ。 ;天つー14
 
● 南の島に埋めてある宝御用に使う時近づいたぞ。 お土の上り下りする時近づいたぞ。;地つ35
 
● 宝(ふで)持ちくさりにしてくれるなよ、猫に小判になりてくれるなよ 。:地つー33
 
● 八と十八と五月と十月に気付けてくれよ。…この神示は富士の巻として一つにまとめておいて下されよ、いまに宝となるのざぞ。 :富士ー27
 
● 海にはどんな宝でも竜宮の乙姫様持ちなされているのざぞ。この世の宝みなこの方つくりたのだぞ。 ;風ー8
 
● 竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも分かるまいがな。びっくり箱の一つであるぞ。  岩ー10
 
● 海の底には金はいくらでもあるのぞ。…乙姫様のお宝の一つぞ。 :秋ー15
 
● 神国には神国の宝、神国の臣民の手で、元の所へ納めなならんのざ。(今は剣と鏡だけで)タマ無くなっていると申してあろがな。何事も時節到来しているのざぞ 。;風ー9  -10
 
 
☆ 北、南、宝出す時近づいたぞ。世の元からの仕組みであるから、めったに間違いないぞ。これからいよいよ臣民には分からなくなれども仕上げ見てくだされよ。…西も東もみな宝あるぞ。北の宝は潮満つ(シホミツ)だぞ、南の宝は潮ひる(シホヒル)だぞ。東西の宝もいまに分かりて来るぞ。この宝天晴れ、この世の大洗濯の宝であるぞ。  ;日の出ー6
 
☆ 臣民働いてとれた物は何でも神様に捧げるのざ。神の御社は幸でうずもれるのざぞ。御光輝くのだぞ。光のまちとなるのだぞ。神から分けてくださるのざぞ。その人の働きによってそれぞれに恵みの印し下さるのざぞ。それがお宝ぞ、お宝は徳相当に集まるのだぞ。金は要らんと申してあろう。 ;岩戸ー13
 
● 宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたではないか。神の国にはどんな宝もあるのだぞ。丸チョンの国昔から宝埋めておいたと申してあろが。○(外)の国にも埋めておいてあるのだぞ。この宝は神が許さな誰にも自由にさせんのだぞ。悪が宝盗ろうと思ったとて、どんなに国に渡りてきてもどうにもならん様に神が守っているのだぞ。いよいよとなりたら神がまことの神力出して宝取り出し… ;日月ー33
 
● 神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪に負けて汚してしもうて、それで不足申していること気付かんか。一にも金二にも金と申して、人が難儀しようが我さえよけらよいと申しているではないか。それはまだよいのぞ、神の面かぶりて口先ばかりで「神様、神様、天詞様」と申したり、頭下げたりしているが、こんな臣民一人もいらんぞ。いざと云う時には尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ。…こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ。 ;地つ巻、第16帖
 
                                             (以上 宝 )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        
     
        
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律