ひふみ神示の予言、より分け「御神名」その他



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

 

  より分け 14、その他 (6)、御神名・御働き 
 
    (6)、御神名・(神の)御働き
 
 ● ウシトラコンジン様,何事も聞きくださるぞ。誠をもってお願いせよ。聞かん事は聞かんぞ。;空の巻、第九帖
 
● 祓い清めの神が須佐鳴の神様なり。さにわの神は丑寅の金神さまなり。それぞれにお願いしてから、それぞれの事 行ぜよ。 ;黄金の巻、第48帖
 
●  土の金神様を金(かね)の神様ともうせよ。 ;空の巻、第11帖
 
● ニニギの命 お出ましぞ。ニニギとは富士のキの御役であるぞ。;梅の巻、第5帖
 
● オークニ常立の神が須佐鳴の神様なり。 ;黄金の巻、第34帖
 
月の大神様が水の御守護、日の大神様が火の御守護。おつち(地)つくり固めたのが大国常立の大神様。この御三体の大神様 三日この世かまいなさらねば、この世くにゃくにゃぞ。…
 五十になっても六十になっても「いろは、ひふみ」から手習いさすぞ。 ;かぜー12
 
● とどめに富士の神 生み給いき。富士須佐鳴の神 現(あ)れ、生き生き給いき。ここに伊邪那基の神、神々達に理(みち)給いて喜び光給いき。「日の神は日の国、月の神は水の国、須佐鳴神は名波裸知(し)らせ」と給いき 。;荒れの巻、全一帖
 
● 衣類、食物に困った時には竜宮の乙姫様にお願い申せよ。五柱の生き神様にお願い申せば災難 逃れさせてくださるぞ。岩、あれ、地震、風、雨の神様なり。 ;空ー8
 
● 十柱(の神)とは火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、地震の神、荒れの神、岩の神であるぞ。辛酉の日に祀りてくれよ。 ;日の出ー18(祀り と重複)
 
●  天の日津久の神守る、天の日津久の神守る、くにの日津久の神守る、国の日津久の神守る。雨の神、風の神、岩の神、荒れの神 守る。 ;空ー8   -10
 
 
 外国は竜宮の乙姫様グレンとひっくり返しなされるのだぞ。竜宮の乙姫さま、雨の神様の御活動烈しきぞ。今度次の大層が出てきたらいよいよだぞ。最後のとどめざぞ。今度こそ猶予ならんのだぞ。キリキリであるから用意なされよ。三,四月気付けよ、キ切れるぞ。 ;アメー15
 
● 竜宮の乙姫様の神力 天晴れぞ。金神殿お手伝い。外国では日の出の神様…。
 神界、幽界、現界、見定めて神示読まねば、上面ばかりでは何もならんぞ、気付けて結構ぞ。 ;光ー19
 
● 世の元と申すものは火であるぞ、水であるぞ。雲出てくにとなったぞ。出雲(いずも)とはこの地の事ぞ。須佐鳴の神はこの世の大神様ぞ。はじめは渦であるなり。動いて月となり地となりたのざぞ。アはヒツキクニの神様なり。ヨは月の神様ぞ、クニの神様は須佐鳴の神様ぞ。この事はじめに心に入れれば掃除たわいないぞ。 ;日月ー28
 
● 一つの王で治めるぞ。てん詞様とは天千様のことぞと申してあろがな。この方シチニの神と現われるぞと申してあろうが、てんぷ様のことざぞ。 :風ー18(天津日嗣皇孫 と重複)
 
● 神々の数は限りないのであるが一柱づつ御名を称えていては限りないぞ。大日月国の大神と称え祀れ。総ての神々様を称えまつる事であるぞ。日は父、月は母、クニは自分であるぞ。自分奉らねばどうにもならん事になってくるぞ。 ;黄金ー58
 
●  同じ名の神二柱あるのだぞ。善と悪だぞ。この見分けなかなかぞ。フデ読めば見分けられる様に、よく細かに解いてあるのだぞ。善と悪と間違いと申していると、くどう気付けてありうがな。岩戸開く一つの鍵だぞ。名同じでも裏表だぞ。裏(を)表と思うなよ。 ;かぜー1
 
● 天にも天照すめ大神様、天照大神様あるように、地にも天照すめ大神様、天照大神様あるもだぞ。地にも月読の大神様隠れてござるのだぞ。須佐鳴の大神様罪穢れ祓いて隠れてござるのざぞ。結構の尊い神様の御働きで、何不自由なく暮らしておりながら、その神様ある事さえ知らぬ臣民ばかり。それでこの世が治まるものか。神々まつりて神にまつわりて、神国のまつり事致してくれよ。 ;日月ー37
 
● 日の神ばかりでは世はもちて行かんなり。月の神ばかりでもならず。そこで月の神と日の神が御一体になりなされて「弥勒様」となりなされるなり。日月の神と現われなされるなり。「みろく様」が日月の大神様なり。日月の大神様が「みろくの大神様」なり。地のご先祖さま、くにのご先祖様と御一体となりなされて「大日月の大神様」と現われなされるなり。旧九月八日からは大日月の大神様とおろがみてまつりてくれよ。 ;あほばの巻、第17帖
 
● 人民の浮瀬に悩むを救うのはオホカムツミの神であるぞ。このはたらきの神名 忘れてはならんぞ。この方はオホカムツミの神とも現われるぞと知らしてあることわすれたか 。;月光ー19
 
● 産土様によくお願いなされよ。忘れてはならんぞ。宗教に凝り固まって忘れる人が多いぞ。 ;月光の巻、第22帖    -2
 
 
                                       (以上 御神名 )
 
 
  より分け 六ー14、 その他 (7) 大難を小難に…
 
    その他 (7)大難を小難にと…
 
 ● 大難を小難にまつりかえてくだされとお願いするのだぞ。 ;夜明けの巻、第九帖
 
●  臣民は神に、悪いことは小さくしてくれと毎日お願いするのが務めぞ。 ;天つ巻、第24帖
 
● 大難を小難にする事できるのであるが、無くする事は出来んぞ。  ;月光の巻、第51帖
 
● 富士 火噴かぬ様おろがみてくれよ。大難を小難にまつりかえる様おろがみてくれよ。;水ー15
 
● 大難を小難にと祈れとくどう知らしてあろうがな。いかようにでも受けいれてよき様にしてやる様仕組みてある、神の心判らんか。 :アメー8
 
● 大難を小難にと役員も祈れよ。口先ばかりでなく誠 祈れよ、祈らなならんぞ。 ;夜明けー13
 
● 聞かして聞くならば実地はカタのカタくらいで済むなれど…。 ;黒鉄の巻、第31帖
 
● 人民 目開けておれん事になるぞ。できるだけおだやかに致したいなれど…。 ;梅ー6
 
● 神示で知らしただけで得心して改心できれば、大難は小難となるのぢゃ、やらねばならぬ。…神の申すこと分からいでも無理と思うことも貫きて下されよ、これがマコトぢゃ。 ;あほばー16
 
● 神は嘘つきぢゃと人民申しても、悪い予言は嘘にしたいので日夜の苦労、堪えられるだけ堪えているのである。 ;月光ー7(予言 で概掲)  -10
 
 
● 仕組み通りに出て来るのだが大難を小難にする事できるのだぞ。神も泥海は真っ平ぞ。臣民喜ぶほど 神嬉しきことないのざぞ。 ;地つー32
 
● 云うだけで聞けば実地には出さなくてよいのぢゃ。実地には出したくないのぢゃ。この道理よく悟りてくれよ。実地にだしては人民かわいそうだから、堪えにこらえくどう申しているうちに、早う悟りてくだされよ。 かのととりの日 一二十 ;黄金ー24
 
●…まだまだ天地へ取り上げるぞ。日々取り上げている事判らんか。神が大難を小難にして、神々様ご活動になっている事、目に見せても判らんか…。天地でんぐり返るぞ。やがて富士晴れるぞ。元の神の世にかえるぞ。 ;日月ー27
 
● 神の力がどんなにあるか、今度は一度は世界の臣民に見せてやらねば納まらんのざぞ。世界揺すぶりて知らせねば成らん様になるなれど、少しでも弱く揺すりて済む様にしたいから、くどう気付けているのだぞ。 ;天つー19
 
☆☆  この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をしたりする事がよくあるなれど、それは大難を小難にし、またメグリが一時に出てきて、その借銭済ましをさせられているのぢゃ。借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。損もよい、病気もよいぞと申してあろうがな。 ;月光の巻、第44帖
 
 
                                      (以上 大難を小難に )
 
 
 
 
 
 
 
 
   よりわけ 六ー14、 その他 (8) 神の国 
 
        (8) 神の国 (日のもとの国)
 
   【 伊都能売神諭 大正八年 3月11日 : 日本は豊芦原の中津国と申して、世の本の誠の天地の先祖が、初発に創造いたした結構な元の神国であるから、この神国に生まれた人民は、外国の人民よりは一層優れた御魂が授けてあるなれど、世界が段々下るにつれて、肝心の元の因縁を忘れてしもうて……。 】
 
 ● 日本がかわって世界となったのぢゃ。  ;春の巻、第14帖
 
● 日本 最中、ボタン一つで世界動くぞ。; まつりの巻、第14帖
 
● 神の国は元のキの国、外国とは、幽界とは生まれが違うのぞ。;岩戸ー5
 
● 新しきカタはこの中からぞ。日本からぞ。日本よくならねば世界はよくならん。 ;春ー42
 
● 世界から見るから日本は日本ぞ。もう一つ上の世界から見れば、世界は日本ぞ、神国だぞ。 ;あほばー15
 
● 神の国には昔から神の民しか住めんのであるぞ。幽界(がいこく)身魂は幽界行き。 ;松ー8
 
● 日本は真中の国であるぞ。日本精神は真中精神、末代動かぬ精神であるぞ。;あお玉ー13
 
● 丸チョンの国は神の国、神の肉体ぞ。汚(けが)してはならんとこぞ。;天つー1
 
● 日本の国は小さいが天と地の神力強い、神のまことの元の国であれぞ。 ;岩戸ー16
 
● 神の国は真中の国、土台の国、神の元の鎮まった国と申してあろうがな。神の国であるぞ。 ;岩ー8  -10
 
● 磁石も神の国に向くようになるぞ。北よくなるぞ。神の国おろがむ様になるのだぞ。…自ずから頭下がるのざぞ。 ;夜明けー2
 
● 世界の日本と口で申しているが、生き返るもの八分ぞ。八分の中の八分はまた生き返るぞ。…八分の二分はまことの日本人ぢゃ。日本人とは世界の民の事ぢゃ。…二分の人民 結構に生きて下されよ。 ;黄金ー2
 
● 九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん。今が九分九厘であるぞ。日本は日本、世界は世界、日本は世界の型国、自ずから相違あるぞ。 ;極めー1
 
 
● 地(くに)の日月の神とは臣民の事であるぞ。臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ。神人共に弥栄えの臣民の事ぞ。今の臣民の掃除すれば九二の一二の神様となるのだぞ。自分卑しめるでないぞ、皆々神々様ざぞ。 ;光ー1
 
● 世界に呼びかける前に日本に呼びかけよ。目覚まさねばならんのぢゃ。それが順序と申すもの、神示で知らしてあろうがな。
 ここは種作るところ、種は人民では出来ないぞ。神の申す様、神の息頂いてくだされよ。…三年の大グレ。 かのととり 一二十  ;黄金ー29
 
☆ 神の国の臣民がまことの神の子だぞ。今は曇りているなれど元の尊い種植え付けてあるのざぞ。…何事も神の国から神の民からぞ、洗濯も同様ぞ。…日本の上に立ちている守護神に分かりかけたらばたばたに埒あくぞ。早う改心してくれよ。 :日の出ー20
 
日本の臣民は何事も見えすく身魂授けれあるのざぞ。神の御子ざぞ。掃除すれば何事もはっきりうつるのぞ。早う分からねば口惜しい事出来るぞ。言葉とこの神示と心と行と時の動きと五つ揃ったら誠の神の御子ぞ、神ぞ。 ;日月ー39
 
● 神国のまことの因縁分からいで、三千年や五千年の近目ではスコタンぞ。(日本の)天子 天下を平らげて、まことの神国に、世界神国に致すのざぞ。世界は神の国、神の国真中の国は十万二十万年の昔からでないぞ。世の元からの誠一つの神の事判らな益す人とは申されんぞ。 :アメの巻、第12帖 (天津日嗣皇尊 と重複、竹内文書 参照)    -20
 
○ 天津日嗣のみ位はいく千代かけてけも変わらんぞ。 ;梅の巻 第21帖 (天津日嗣皇尊 の項と重複)
                                  
 
 
 
 
 
 
                                           (以上 神の国 )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                             岩魚
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律