ひふみ神示 より分け、「びっくり箱、政冶}



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
 
    (9)、びっくり箱 
 
  六-14、その他 (9) びっくり箱
 
 
 ● びっくり嬉し箱 開くぞ   ; あほばの巻、第20帖
 
● 上中下三段に分けてある違う血統を段々にあらわすぞよ。 ; アメの巻、第2帖(たて分けと重複)
 
●  一日のひの間にも天地ひっくり返ると申してあろがな。びっくり箱が近づいたぞ。九、十に気付けとくどう申してあろがな。神の申す事一分一厘違わんぞ。  ;天つ巻 第3帖
 
● 洗濯できた臣民に元の神がうつりて、サア今ぢゃというとこになりたら、臣民の知らん働きさして、悪では出来ん手柄さして、なした結構な事かとびっくり箱開くのざぞ。 ;キー7
 
● 田舎に都、都に田舎できると申してあろが。も少し人民に分かりてこんと、今びっくり箱開けたら助かる人民一分もないぞ。 ;海ー9
 
●  神がいよいよとなりて、びっくり箱開いたら、臣民ポカンぞ。手も足も動かすこと出来んぞ。たとえではないのざぞ。くどう気付けておくぞ、これからがいよいよの戦となるのざぞ。 ;日月ー10
 
● 富士は晴れたり日本晴れ。びっくり箱いよいよとなりたぞ。…逆さまに返ると申してあろうがな大洗濯だぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ。富士に花咲くぞ。 ;岩戸ー3
 
● 天地ひっくるめて大立替えいたすのぢゃ。天地のびっくり箱とはそのことぞ。間違いできんうちに間違えぬ様気付けて下されよ。出来てからはいくら泣いても詫びても後へはかえせん。この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ、くどう気付けておくぞ。 ;岩ー3
 
● 神が化かして使うているのざから、でき上がるまでは誰にも判らんが、出来上がりたら、何とした結構な事かと皆がびっくりするのざぞ。びっくり箱にも悪いびっくり箱と嬉し嬉しのびっくり箱とあるのざぞ。:岩戸ー17
 
● 天地には天地の、国には国のびっくり箱あくのざぞ。びっくり箱開けたら臣民みな思いが違っている事分かるのぞ。早洗濯した人から分かるのぞ。びっくり箱あくと、神の規則通りに、何もかもせねばならんのぞ。目開けておれん人出来るぞ。;地つー27、   -10
 
                                                                                           (以上 びっくり箱 )
 
 
      その他 (10)  政冶
 
               その他(10)、 政冶(経済) 
 
 
  ● 神々祀りて神々にまつわりて神国のまつりこと致してくれよ。 ;日月の巻、第37帖
 
● 国治めるのに政冶いらんぞ。経済いらんぞ。神おろがめよ、神祀れよ。 ;水ー13
 
● 警察いらんと申してあるぞ。 ; まつりの巻、第2帖
 
● 今の法律、この方嫌いぢゃ。嫌いなもの無くいたすぞ。; 松の巻、第11帖
 
● 人力屋、酒屋、料理屋、芸妓屋、娼妓無く致すぞ。 ;空の巻、第13帖
 
● 裁判所(しらす)要らんぞ、牢獄(ろうや)要らんぞ、法律いらんぞ。一家仲良うしたら要らんのぢゃ。…そろばん無しで舵とらすぞ。…かのととり  ;光ー4
 
● 上の人苦しくなるぞ、途中の人も苦しくなるぞ。お上の云う事聞かん世になるぞ。 ;空ー13
 
● 泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云う様になる。 ;富士の巻 第18帖
 
● 政治も教育も経済の大将も神祀らねばならんのぞ ;日の出の巻、第九帖
 
● 上の役人殿、まず神祀れ、神祀りて神心になりて神の政冶せよ。戦などなんでもなくけりがつくぞ。;富士ー8   -10
 
 
 金いらん事になると申してあろがな。…神の心が九分通り臣民に判りたら、神の政冶分かるのぢゃ。与える政冶 いくらでもあるぞ。 ;まつりー7
 
● お上に神祀りてくれよ、神にまつろいてくれよ、神くどう申しておくぞ。早う 祀らねば間に合わんのざぞ。神の国の山々にみな神祀れ、川川にみな神祀れ、野にも祀れ、臣民の家にもおつるくまなく神祀れ。まつりまつりて弥勒の世となるのぞ。 ;富士ー17
 
● 臣民喜べば神も喜ぶぞ。神喜べば天地光てくるぞ。天地光れば富士晴れるぞ。富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ。このような仕組みで この道広めてくれよ。これが政冶ぞ、経済ぞ、マツリぞ、分かりたか…。;下つー31
 
● 道徳を向上させよ。倫理を新しくせよ。法律を少なくせよ。いずれも一段づつ上げねばならん。今までのやり方間違っていた事、分かったであろう。一足飛びには行かんなれど、一歩一歩上がって行かねばならんぞ。ぢゃと申して土台捨ててはならん。土台の上に建物建てるのぢゃ。 :秋ー4
 
● 今の政治はむさぼる政冶ぞ。神のやり方は与えっぱなしざぞ。ウズぞ、マコトぞ。今のやり方では世は治まらんぞ。…
 乗るもの只にせよ。田からも家からも税金とるでないぞ、年貢取り立てるでないぞ。何もかも只ぢゃ。…暮らし向きのもの只で取らせよ。働かん者にもドシドシ与えて取らせよ。…そろばん捨てよ。人民を神とあがめよ、神となるぞ。かのととり 。;
 
 
上の番頭殿、悪い政冶すると思ってやっているもではないぞ。番頭殿を悪く申すのではないぞ。よい政冶しようと思ってやっているのぞ。よいと思う事に精出しているのだが、善だと思う事が善でなくみな悪ざから、神の道が判らんから、身魂曇りているから、臣民困るような政治になるのぞ。まつり事せなならんぞ。 ;日月ー36
 
● 吾よしの政冶ではならんぞ。今の政冶、経済は「我れよし」であるぞ。臣民のそろばんで政冶や経済してはならんぞ。神の光のやり方でないと治まらんぞ。与える政治がまことの政冶ぞ。臣民勇む政冶とは上下まつろい合わす政冶の事ぞ。…神のやり方は日の光と申してくどう気付けてあろがな。政冶ぞ、これは経済ぞと分けることはまつりごとではないぞ。…
 腹にちゃんと神鎮まっておれば何事も箱さした様に動くのざぞ。 :地つー18
 
● 多数決が悪多数決となること何故に判らんのぢゃ。投票で代表を出すとほとんどが悪人か狂人であるぞ。世界が狂い、悪となり、人民も同様になっているから、その人民の多くが選べば選ぶほどますます混乱して来るのであるぞ。それより他に人民の得心できる道はないと申しているが、道はいくらでもあるぞ。人民も申しているのは平面の道。平面のみでは乱れるばかり。立体に綾なせば弥栄えて真実の道が分かるもぢゃ。結果から見れば神裁ぢゃ。神裁とは神人交流によることぞ。 ;月光の巻、第7帖
 
☆ 与えよ、与えよ、与えよ、与える政冶と申してあろう。 ;春の巻、第43帖
 
                               ( 以上、 政冶)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      その他 (11)、我(が)、欲
 
   (11)、我と欲
 
 ●  出したら分からなくなるぞ  ;日月の巻、第1帖
                                                                            白山頂上
● われが助かろうと思ったら助からんのざぞ。その心 われよしざぞ。;地つー22(御神行 と重複)  
 
我れよしはチョんぞ。…判らんのは我よしからぢゃ。 ;日の出ー13、黄金ー63帖
 
● 出してはならん。そなたは何時もそれでしくじっているではないか。天狗ではならん。;月光ー8
 
● を張っていると、何時までも分からずに苦しむばかりぞ。 ;上つ巻、第27帖
 
● 我を捨てて素直になされよ。三千年の秋(とき)が来ているのであるぞ。;月光ー54
 
● 知らしてありた事、日々どしどし出てくるぞ。「われよし」捨てて下されよ。 ;日月ー33
 
● いくら張りても我では通らんぞ。我折て素直になりてくだされよ。 ;水ー11
 
● くどい様なれど我出すなよ。慢心と取り違いが一等気ざわりざぞ。;日の出ー20
 
● まだ我捨てぬが水でも掃除するぞ。 ;松の巻、第14帖   -10
 
 
● まだ聞かず我さえよけらよいと、我よししている人民、神々様 気の毒できるぞ。 ;まつりー1
 
● 人民の我では通らん時となったくらい、分かっておろがな、早う我捨ててこの方についてまいれよ。素直に致せば楽に行けるのざぞ。大峠越せるのざぞ 。;海ー18
 
● これだけ細かにフデで知らしても未だ判らんか。我があるからぞ、曇りているからぞ。先ず己の仕事せよ。五人分も十人分も精出せと伝えてあろう。 ;空ー7 
 
● いつも心に天子様 拝みておれば、何もかも楽に行けるようになりているのざぞ。我が我がと思うていると、鼻ポキンとおれるぞ。 ;地つー4 (天津日詞皇尊 と重複)
 
● 人民が楽に行ける道つくりて教えてやっているのに、我出すから来るしんでいるのぢゃ。神が苦しめているのではないぞ、人民自分で苦しんでいるのざ。 ;アメー12
 
● すり鉢に入れてこね回しているのだから、一人逃れようとしても逃れる事できんのざぞ。逃れようとするのは我よしざぞ。;キー17 (その他  練鉢と重複)
 
● そなたは我が助かろうとするから助からんのざ。世界はこの世ばかりでない事、よく得心して下されよ。我を捨てて素直に致されよ。三千年の時が来ているのであるぞ。 ;月光ー54
 
● 人間心で急ぐでないぞ。我が出て来るとしくじるから我と判らん我あるから、今度はしくじる事で出来んから、ここという時には神が力つけるから急ぐでないぞ。身魂磨きが第一ぞ。いまに分かりて来るから慌てるでないぞ。
 腹で読め読めとくどう申しているのぞ 。;日月ー13
 
● 一(ひと)二三四五六七八九十百千卍(よろず) 授けもうして神人となるぞ。…我さえよければよいとまだ思っている臣民まだで御座るぞ。…鼻高の鼻折らな人民何と申しても 神承知できん。 ;アメー6
 
 ☆ 我 捨てておろがめば神の気  通じて 何でも判って来るのざぞ。 :梅の巻 第16帖
 
 
      [  ]
 
 ● だすから、心曇るから、我よしになるからなかなかに改心出来んなり。難しいぞよ。欲さっぱり捨てて下されよ。 ;あほばの巻、第9帖   -20
 
●  欲が深いから先が見えんのぢゃ   ;黄金の巻、第80帖
 
●  不足は不足を生むぞ  ;月光の巻、第51帖
 
● 入ると邪気湧く、邪気湧くと邪霊集まるぞ。  黒鉄の巻、第31帖
 
● いよいよとなりて教えてくれと申しても間に合わんぞ。われのばかり言っていると大変が出来るぞ。;上つー29、36帖
 
● 迷うなよ、迷うはからぢゃ。…あつものにこりてナマス吹いて御座る人民よ、欲 捨てると分かってくるぞ。まことの欲深になれよ。 ;黄金ー16
 
● 天、晴れて神の働きいよいよ烈しくなりたら、臣民いよいよ分からなくなるから早う神心になりておりて下されよ。…欲 捨てて下されよ。 ;下つー1
 
● を浄化して生めよ産めよ。今の人民欲の聖化を忘れているぞ。欲は無限に拡がり、次々に新しきものうみだすぞ。欲を導けよ。…旧九月八日 ;黒鉄ー34
 
● 身欲信心している臣民人民、いまにフデ聞けぬ様に、入れ物つんぼになるのざぞ。厳しくなってくるぞ。 ;アメー6
 
● 身欲信心では駄目。…二道二股多いと申してあろう。…弥栄えと云う事は歩一歩づつ喜び増やしてゆくことぞ。   ;黄金ー97
 
● 大工には大工の岩戸、左官には左官の岩戸と、それぞれの岩戸あるから、それぞれの身魂相当の岩戸開いてくれよ。が出ると判らんことに、盲になるから、神気つけるぞ。 ;下つー2      -30
 
 
● 上中下の三段に身魂をより分けてあるから、神の世となりたら何事もきちりきちりと面白いように出て来るぞ。神の世とは神の心のままの世ぞ。今でも臣民神こころになりたら、何でも思う通りになるぞ。臣民近欲だから、心曇りているから判らんのぞ。 ;下つー20
 
● 自分で岩戸を開いておれば、どんな世になりても楽に行ける様に神がしてあるのに、臣民というものはが深いから、自分で岩戸閉めて、それでお蔭無いと申しているが困ったものぞ。早気付かんと気の毒できるぞ 。;下つ巻、第12帖
 
☆ それはそなたの自己欲から出てゐるぞ。自己欲も無くてはならんが、段々浄化してゆかねばならん。浄化して大き自己の欲とせよ。自分のみの欲となるから弥栄えんのぢゃ。 ;月光の巻 第14帖
 
 ☆  そなたはまだがあるぞ。欲を 小さい自分ばかりの欲を捨てなされ。そしてまことの大深欲になりなされよ。その気持ちさえ動いてくれば、何事も見事 成就するぞ。:  月光の巻 第35帖
 
 
( 「足るを知る、知足」;常の心  「足ることを知らぬ欲望 」; 御法度の心 )   
 
       
                                        (以上 我、欲 )
 
        その他 12) 気
 
      その他、 (12) 気 ,キ
 
 ● キはすべてのものに流れ込むもの   ; 春の巻 第7帖
 
● 神前に向かって大きくキを吸い、胆に入れて下座に向かって吐き出せよ。八度繰り返せよ。神のキ頂くのざぞ。キとミの間の霊気 頂くのざぞ。;アメの巻、第15帖
 
● キが元と申してあろがな。人民は総てのもののキ頂いて成長しているのであるぞ。キ頂けよ。…よいキ養ってゆけよ。…キから力生まれるのであるぞ。;夏ー12,14帖
 
● 気付けてくれよ、キが元ざぞ。心配れと申してあろが。心の元はキざぞ。総ての元はキであるぞ。キは喜びだぞ。臣民皆にそれぞれのキ植え付けてあるのだぞ。嬉しキは嬉しキことうむぞ。かなしキはかなしキこと生むぞ。…どんな事でもキあれば出来るぞ、キから生まれるのぞ。勇んで神の御用 務めてくだされよ。;岩ー2
 
● (礼拝が)終わりてから神々様のキ頂けよ。キの頂き方、前に知らしてあろうがな。何よりの人民臣民のいきの命の糧であるぞ。病なくなる元の元のキであるぞ。八度繰り返せと申してあろ。;アメー17
 
● 与える事は頂くこと。… 世は七度の大変わりと知らしてあろう。
 次の世はキの世。 口 静かにせよ。かのととり  ;黄金ー26
 
● 大空に向かって腹の底から大きく呼吸してゴモクを吐き出し、大空を腹いっぱい吸い込んでくだされよ。 ;極めー4
 
● キが元と申してあるが,キが飢え死にすると肉体飢え死にするぞ。キ息吹けば肉息吹くぞ。神の子は神のキ頂いているのざから、喰うもの無くなっても死にはせんぞ。キ大きく持てよと申してあるが、キはいくらでも大きく結構に自由になる結構な神のキざぞ。臣民 利巧無くなれば神のキ入るぞ、神の息通うぞ。 ;アメー10
 
● 今度の仕組み、まだまだナルのぢゃ。なってなってなりの果てに始めてなるぞ、生むぞ。
 まず金が無ければ と申しているがその心誠ないぞ。キが元とあれほど申しても未だ判らんか。役員どうどうめぐり。(十一月裏四日;12月4日か?) ;黄金ー46
 
● 心は木にも石にもあるぞ、天に瞬く星にもあるぞ。ただうすいか厚いかの相違であるぞ。 ;黒鉄の巻 第25帖
 
● キが元ぞと申してあろがな。神国負けるという心、言葉は悪魔ざぞ。本土上陸というキは悪魔だぞ。キ大きくもちて下されよ。島国日本に囚われてくれるなよ。小さいこと思うていると見当とれん事になるぞ。 ;水の巻 第6帖 
 
● お土の息 頂けよ。出来ればはだしになってお土の上に立ちて目瞑りて、足にて呼吸せよ。一回二回三界せよ。;空ー13
 
                                                                                    (以上 気、キ )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   その他 (13)、反省 (省みる)
 
               その他 (13)  反省
 
● 悔い改めて下されよ。深く省みて下され深く恥じ畏れよ。心して謹んで下されよ。直ちによき神界との霊線が繋がるぞ。霊線が繋がれば、その日その時からよくなってくるぞ。気持ちが曲がったら霊線が切り替えられる。 ;月光の巻、第55帖
 
 かえりみる、はぢる。くゆる、おそる、さとるの五つのはたらきを正しく発揮して、禊祓いを実践せねばならぬ。(五情の戒律) ;あほばー3帖
 
 ○ かへりみるとよくなる仕組み ; 黒鉄の巻 第27帖 
 
● 悔い改めよ、省みよ、恥じ畏れよ、つつしめよ。その日その時からよくなるぞ。
 人間には神は知れんものぞ。神の働きのみやっと知れるぞ。;黄金ー4
 
●…次の祈りは省みる事ぞ。いくら祈り行じても自分省みねば千年行じても何もならん道理ぢゃ。…悔い改めよと申してあろう。省みて行ずるその祈り、弥さかえるぞ。;黄金ー100
 
● 一切に向かって涙せよ、懺悔せよ。一切を受け入れ一切を感謝せよ。一切が自分であるぞ、一切が喜びであるぞ。く;黒鉄ー2
 
● 行き詰まりがありがたいのざ。進んでいるからこそ行き詰まり行き当たるのぢゃ。省みる時与えられるのぢゃ。悟りの時与えられるのぢゃ。ものは放すからこ掴めるのぢゃ、固く握って扉閉めていてはならんのう。扉開けておけと申してあろうが。 ;春ー10
 
☆ 九分いったら一休みせよ。始めから終わりまで休まずに行くと、今の人民では息切れ致すぞ。一休みして自分の来た道を振り返れよ。 ;あお玉ー9
 
● 省みると道見出し、悟ると道が分かり、改むると道 進むぞ。苦しむばかりが能ではない。
 自分の中にあるから近寄ってくるのであるぞ。嫌な事が起こってくるのは嫌な事が自分の中にあるからぢゃ。  ;黄金;66
 
●  マコトから出た事は誰の願いも同様、心配せずにどしどし進めて下されよ。もし行き詰まったら省みよ。行き詰まった時は大きく開ける時ぢゃ。ぢゃと申して人心で急ぐでないぞ。急ぐと道が見えなくなって来るぞ。;  月光の巻、第33帖
 
 ☆ 反省あるから 進展するのであるぞ。…省みねば生まれた時より悪くなると申してあろう。
  ; 春の巻 第9帖  -10
 
 
 
          芹 )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律