ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

 

 その他  (19)  改心 
 
 ● 改心とはなにもかも天子様にお返しすることぞ  ;下つ巻、第24帖 (天津日詞皇尊 と重複)
 
 
● 中の自分と外の自分と和せよ、それが改心の第一歩  ;黒鉄の巻、第31帖
 
● 誰によらん改心いたされよ。改心とはまつろう事ぞ、中行く事ぞ、分かりたか。 ;海ー10
 
● この神示よく読めばいつ岩戸が開けるかということも、分かる様にしてあるのぞ、改心が第一ぞ。 ;下つー25 (予言と重複)
 
● だれ一人、悪いわがままの癖持たん人間ないぞ。その癖 直してゆくのが皮むく事ぢゃ、改心ぢゃ、弥栄えゆく事ぢゃ。;黄金ー9
 
● これだけ世界に荒事さして見せて、神示通り出てきても、まだ目覚めんのか。まだまだ改心中々ぢゃなあ。 ;黄金ー4
 
● そなたの心の中にいるけだもの、こと向けねばならん。よきに導かねばならん。一生かかってもよいぞ。それが天国へ行く鍵であるぞ。まことの改心であるぞ。 ;黄金ー86
 
● 世界の臣民みな一度に改心する様に、どんずまりに致すのではあるなれど、それまでに一人でも多く、一時も早く、改心さしたいのぢゃ。 ;黄金ー18 (立替え・立直し と重複)
 
☆ 改心の見込みついたら、世の元からの生神が、おのおのにタマ(魂) 入れてやるから 力添え致してやるから、せめてそこまで磨いてくだされよ。 ;岩の巻 第10帖
 
● まことの改心は、いよいよとならねば出来んものぢゃが、出来んことも無理もきかねばこの大峠 越せんこともあるのざぞ。天も近うなるぞ、地も近うなるぞ。 ;海ー9
 
● そなた達の中に人がいて限りないのぢゃ。この方 人民の中にいると知らしてあろがな。そなたたちも八人十人の人によって生きているのぞ。また十二人でもあるぞ。守護神と申すのは心のそなた達であるが 段々変わってくるのであるぞ。自分と自分と和合せよと申すのは、八人十人のそなたたちが和合することぞ。それを改心と申すのだぞ。和合した姿を善と申すのぢゃ。 :白かねの巻、第一帖  -10
            
                    (この項 御神行と共通のテーマです)
             ☆☆    大日月地神示のより分け「改心」も参照して下さい。大本神諭からも取り上げてあります   ☆☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   その他 (20) 御法度の心(怒り、恨みなど)
 
●  不足は不足 生むぞ  ;月光の巻、第51帖
 
● 不足申すと不足の虫が湧くぞ、怒ると怒りの虫ぞ  ;極めの巻、第三帖
 
● ってはならん、急いではならん。怒ると怒りの霊界との霊線が繋がり、思わぬ怒りが湧いて モノを壊してしまうぞ。 ;月光ー24
 
● 人間が恨みや怒りをもつと、その持ち物までが争うことになるぞ。早う気持ちから洗濯してくだされよ、死んでも続くぞ。 ;黄金ー84
 
● 世を呪うことは自分呪うこと。世間や他人をむ事は 自分を恨む事。 ;春ー14(人を呪はば穴二つ)
 
● そなたはよく腹を立てるが、腹立つのは慢心からであるぞ。 ;月光ー55
 
 そなたの苦労は取り越し苦労、心配りは忘れてはならんなれど、取り越し苦労、過ぎ越し苦労は要らんぞ。そうした苦労はそうした霊界を作りだして、自分自身が要らぬ苦労をするぞ。月光の巻 第61帖
 
● メグリ無くなれば心配無くなるぞ。…あせるでないぞ、あせると心配事できるぞ。 水の巻 第9帖
 
● 心配顔 この方嫌いぞ  ;アメの巻 第16帖    ● とがめる心 天狗ぞ ;黒鉄ー31 、 -10 
 
 
● 右行く人、左行く人、とがむるでないぞ。世界の事はみな、己の心にうつりて心だけの事よりできんのざ。 ;岩戸の巻、第7帖
 
慢心取違い 疑いと、我(が)が此の道の大き邪魔となるぞ。  梅の巻 第10帖
 
 
 
 
     その他 ( 21)  宗教
 
 
 
 ● 五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、どちら取る気ぢゃ。 今迄の教えではこの道 判らんぞ。 ;マツリの巻、第1帖
 
● 戒律する宗教は滅びる   ;扶桑の巻、第二帖
 
● 身欲信心 スコタンばかり   ; 梅の巻、第21帖 
 
● 神界には戒律は無し。戒律する宗教は滅びる。まことの宗教には戒律はないぞ。 :龍音ー
 
 歓喜に裁きのないごとく、神には裁きなし。裁き説く宗教は骨なしフニャフニャ腰となるぞ。戒律や裁きは低い段階、過去の部分的一面に過ぎん。裁きを説くのは自分で自分を裁いている事、人民には罪 なし。…神罰はなし。 ; 星座の巻 第25帖、 黄金ー18
 
 ● 何処の教会も元はよいのであるが、取次ぎ役員がワヤにしているのぞ。今の様(さま)は何事ぞ。 ;日の出の巻 第20帖
 
● 五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花。みな始めは結構でありたが、段々と時経るに従って役員が集まってワヤにいたしたのぢゃ。気の毒ぞ、神の名 汚しておるぞ。 ; 海の巻 第1帖
 
☆ 今までの教えでは立ちては 行かん。 ; 黄金の巻 第56帖
 
☆ 仏には仏の世界はあれど、三千年でチョンぞと申してあろう。…坊主、坊主くさくてはならんぞ。  ; 黄金の巻 第50帖、キー10帖
 
☆ 仏の力と神の力と同じでないぞ。同じ所までは同じであるが、もう此処まで来たら、この先は神の道でなくては動きとれん。神の大道は上の上であるぞ。 ;黄金の巻 第62帖  (-10)
 
☆ 釈迦もキリストも立派な神であるなれど、今の仏教やキリスト教は偽の仏教やキリスト教ざぞ。同じ神 二つあると申してあろうがな。モト無くなっているのざぞ。 ; 岩の巻、第1帖  
 
● キリスト教の取次ぎさん、仏教の取次ぎさん、今のうちに改心結構ぞ。丸潰れ近づいて御座るに気付かんのか。 光の巻 第8帖
 
 ● 今迄の日本の宗教は日本だけの宗教、このたびは世界のもとの、三千世界の大道ぞ、教えでないぞ。…仏の取次ぎ、キリストの取次ぎ、天理、金光、大本の取次ぎさん、早う改心結構ぞ。アラーの取次ぎさん、道教も同様ぞ。; 黄金の巻、第2、10帖
 
☆ 七重の花が八重に、八重が九重,十重に開くのであるぞ。七重はキリストぢゃ、八重は仏教ぢゃ、今の神道ぢゃ。今までの宗教は潰れると申してあろがな。 ;五葉の巻 第10帖 
 
● 宗教は無くなってしまうぞ。誠 光るのぢゃ、光のマコトの宗教生まれるのぢゃ。そのときは宗教でないぞ。心得なされよ。…地獄説く宗教は滅びるぞ。… ;黄金ー27、26
 
 ☆ 与えてあるのに何故 手ださぬ。より善( よ)き教えに変わるのは 宗祖の喜ぶことくらい分かるであろう。 ; 黄金の巻 第26帖
 
 ● 今までの様な宗教は滅びる申してあろう。滅びる宗教に致して下さるなよ。  ; 黒鉄ー30
 
● 今迄の様な宗教や教えの集団(まどい)は潰れてしまうぞ。神がつぶすのではないぞ、自分でつぶれるのざぞ。早うこの神示、魂(たま)にしてマコトの道に生きてくれよ。俳句は俳句と申してあるが、天理は天理、金光は金光だけの教えであるぞ。この神の申すこと、天の理(みち)ぞ、地の理ぞ、人の理ざぞ。 ; 岩戸の巻 第7帖
 
● 今までの宗教の力でも法律でも、どうにもならん掃除が目の前に来ているぞ。  黄金ー82
 
● 今までの様な宗教や教えの集いはつぶれてしまうぞ。神がつぶすのではない、自分でつぶれるのざぞ。 :日の出ー
 
● 宗教によるもののみ天国へ行くと考える者、自分の教会のみ天国に通ずるという者、皆 悪のけんぞくばかり。 ; 黄金ー16   (-20)
 
☆ 仏教によるもののみ救われると思ってはならんぞ。キリストによるもののみ 救われると思ってはならん。神道によるもののみ救われると思ってはならん。アラーの神によるもののみ 救われるのではないぞ。その他諸々の神、それぞれの神によるもののみ 救われるのではないぞ。何もかも救われるのじゃ、生かすことが救うことになる場合と 殺すことが救うことになる場合はあるなれど…。 ; 紫金の巻 第4帖  
 
☆ 神の国は神の力でないと治まったことないぞ、神 第一ぞ。いつまで仏やキリストや色々なものにこだわっているのぞ。…
 神のことは神主に、仏は坊主にと 申していること根本の大間違いぞ。…いつまでも仏の世と思っていると ビックリがでるぞ。…この道は道なき道だぞ。天理も金光も黒住も今はたましい抜けておれど、この道入れて生き返るのぞ。日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな抜け殻ぞ。この道でタマ入れてくれよ、この道は元ぞ。外の中に元入れてくれと申してあろがな。  ; 国つ巻 第6、8、10、12帖  
 
● 何も判らん無茶苦茶者が偉そな名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしているが、いまに尻尾出してくるぞ。 :空ー11、  
 
● 間違った心で信心すれば、信心せんより、も一つきびしくえらい事がみちはじめみつ様になるぞ。 ; 海の巻 第1帖
 
● 安全な教えの所へ集まれよ   ; 黄金の巻、第68帖 
 
 ● 身欲信神している臣民人民、いまに神示 聞けぬ様にいれ物つんぼになるのざぞ。きびしくなってくるぞ。 ;ミズの巻、第6帖
 
 ● 此の方の神示 元と判りながら他の教えで此の道 開こうとて開けはせんのざぞ。 ; アメの巻 第15帖
 
 ☆ …物質が変わるのであるぞ。…神道も仏教もキリスト教もそうであろがな。卍(ぶつ)も十(キリスト)も(他の宗教も)すっかり助けると申してあろがな。助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。此の事大切こと、気つけておくぞ。 ;至恩の巻 第16帖
 
 ●   皆それぞれの集団(まどい)に 元(チョン、点) 入れよ。  ;梅の巻 第21帖
 
   ( 当初はあまり多くは取り上げないつもりだったのですが、結極は かなりの量になりました。これでもまだ取り上げてない文章が幾つかあります。これだけの量になると もっと前の方の項目とした方がよいでしょう…。 大峠を迎える前までには 今までの宗教は大きく変わらなければならなくなるでしょう。 )
 
 
 
 
 
 
 
              白山奥宮 ⇒
 
 
 
  その他 (22) 素直 (絶対信)
 
● 素直になれ  ;風の巻、第1帖    ●何事も神に任せよ  ;月光の巻、第61帖
 
● 何事も神が申す通り素直になりなされよ、素直結構ぢゃなあ。 ;同36帖
 
● 素直にしておれば 楽に行ける様になっているぞ。 ;月光ー58
 
☆ 考えでは判らん、素直 結構ぞ。 ;空の巻、第12帖
 
● これと一応信じたら任せ切れよ。梶を放して鳴戸の渦の中に任せ切れよ。任せきると開けてくるのぢゃ。 ;月光ー56
 
● あとしばらくぞよ、日々に分かりて来るから、素直な臣民 嬉し嬉しで暮らさすから。 ;上つー31
 
● これからいよいよ臣民には分からなくなるけれど、仕上げ見て下されよ。何事も神の申すこと聞いて、素直になるのが一等だぞ。 :岩戸ー6
 
● このたびは昔から無かりた事致すのであるから、人民には判らんことであるから素直にするのが一等だぞ 。;アメー1
 
● のばせばのばせば、人民まだまだ苦しいことになるぞ。延ばさねば助かる臣民無いし、少しは神の心も察して下されよ。云う事聞いて素直に致されよ、神頼むぞ。 ;岩ー6 、 -10
 
 
● 臣民からはアホに見えても、素直の人には神がかかりやすいのであるから、早う素直に致してくだされよ 。;地つー21
 
● 二度と無い事であるから臣民では見当とれんから、胆の底から改心して、素直に神の申す通りにするのが何より結構なことざぞ。 ;岩戸の巻、第7帖
 
 ☆ 素直の人、早う嬉しくなりて、こころ勇むぞ。さびしくなりたら(この神のもとへ) たずねてござれと申してあろが。  ;岩戸の巻、第13帖
 
● 神にすがるより仕方なくなって、すがったのでは、間に合わんぞ。今度は「いろは」の世に戻すぞ、ひふみの世に戻すぞ。素直にすればタマ入れ替えて、よい方に廻してやるぞ。喜びの身と致してやるぞ。 ; 松の巻、第10帖
 
 ☆ 大神の懐の中生かされて スに直ければ感謝のみなり (前掲)
 
 
 
 
    その他 (23) めぐり メグリ
 
● 我れに判らん めぐりあるぞ   ;キの巻、第15帖
 
● 神行奉仕すれば自らめぐり 取れるのぢゃ。めぐり 無いもの一人もこの世にはおらん。 :黄金ー37
 
● めぐり あるから 心配あるのぞ。めぐり なくなれば 心配無くなるぞ。心配ないのが富士は晴れたりぞ。富士晴れ 結構ぞ。 ;水ー9
 
● めぐり と申すのは自分のしたことが自分にめぐって来る事であるぞ。めぐりは自分で作るのであるぞ。他を恨んではならん。 ;黄金ー77
 
● 悪く言われるとめぐり 取って貰えるぞ。悪く言うとめぐり 作るのぢゃ。 ;あほばー17
 
● めぐり だけの事は、今度はどうしても借銭無しにするのざぞ。花 咲く人もあるぞ、花 ちる人もあるぞ。 ;日の出ー10
 
● 新しき神国が生まれるまでめぐり ばかりがウヨウヨと、昔のしたことばかり恋しがっているが、そんな事何時までも続かんぞ 。;黄金ー1
 
● 世界のいよいよのメグリが出て来るのはこれからであるぞ。九月八日の九の仕組み近づいたぞ。人民は早合点、我よしで神示読むから、皆心が出てしもうて誠知らしたこと、毒とならんよう気つけておくぞ。 ;あほばー20
 
● 腹たつのはめぐり あるからぞ。…これと信じたらかせ切れよ。損もよいぞ、病気もよいぞ、怪我もよいぞ。それによってめぐり 取っていただくのぞ。めぐり 無くなれば日本晴れぞ。今がその借銭すましぞ。世界のめぐり 大きいぞ。  ;黄金ー82.83
 
● 心にめぐり 積むと動物の入れ物になるぞ。神の入れ物動物らに自由にされていて、それでまことの神の臣民と申されるか、判らんと申してもあまりであるぞ。 ;岩戸の巻、第11帖。    -10
 
 
 
  その他 (24)  因縁、血統(ちすじ)
 
  ● 尊い身魂と尊い血統、忘れるでないぞ  ;あほばの巻、第13帖
 
☆ 神示 よく読むのぢゃぞ、身魂の性来 段々分かりてくるぞ。 ;まつりの巻、第18帖
 
● 昔から無いことするのであるから、取り違えもっともであるなれど、分ける身魂 授けてあるぞ。 :黄金の巻、第18帖
 
● このたびの二度とない大手柄の差し添えとなって下されよ。なれる因縁の尊い因縁 こわすでないぞ。 ;空ー14 (御用・役割 と重複)
 
● 神の道は無理ない道ざ と知らしてあろが、身魂の因縁 恐ろしいぞ。上下わき上がるが 近うなりたぞ。 ;岩戸ー17 (フデ と重複)
 
● 人民の因縁性来はみな神示に書かしてあるぞ。そなたの事も何もかも一目ぢゃ。因縁 分かって嬉し嬉しで御用 結構。嬉し恐ろしくなる仕組み。;春ー51(フデと重複)
 
● 今度ここへ神が引き寄せた者は、皆キリストぢゃ、釈迦ぢゃと申してあろう。磨けば今までの教祖になれる身魂ばかりぞ。それだけに罪深いぞ。岩戸開けてめぐり果たたせたいのぢゃ。この事 胆によく判るであろがな。かのととり ;黄金ー33
 
☆ 因縁だけのことはどうしてもせねば、今度の大峠は越せんのざぞ。ここの役員は皆 因縁みたまばかり、苦労しただけお蔭あるぞ。 ; 松の巻、第9帖
 
● そなたはこの神と極めて深い縁があるのぢゃ。縁あればこそ引き寄せて苦労させているのぢゃ。今度の御用はク(九)の花咲かすのであるぞ。因縁のそなたぢゃ、一聞いたら十判るのぢゃ。云われん先に 判ってもらわねばならんぞ。; 月光の巻、第55帖
 
 
 
    その他 (25) 地、土
 
    ☆ つ千(土) おろがめよ。   ; 祀りの巻 第11帖
 
 ● 神の国は生きているぞ。国つちおろがめよ、神の肉体ぞ。 ;日月の巻、第27帖
 
● 土から草木 生まれるぞ。草木から動物生まれるぞ。…お土踏まして頂けよ、お土に足入れよ、お土ほど結構なものないぞ。 :天つー28,29
 
● お土 拝めよ。お土から何もかも生まれるのぞ。人 拝めよ、上に立つ人 拝めよ、草木も神 と申してあろう。 ;日月ー12
 
● 神 粗末にすれば神に泣くぞ、土 尊べば土が救ってくれるのぞ。尊ぶこと今の臣民忘れているぞ。何もかも尊べば何もかも味方ぞ。 ;天つー12
 
● もうどうにも人間の力ではできん様になったら お地に呼びかけよ。おつちは親であるから親のふところに帰りて来いよ。嬉し嬉しの元のキ 甦るぞ。百姓から出直せよ。 ;光ー5
 
● 天にあるもの 地に必ずあるのざぞ。天地合わせ鏡と聞かしてあろがな。天に太陽様ある様に 地にもお陽様あるのざぞ。天にお月様ある様に 地にもお月様あるのざぞ。天にお星様ある様に地にもお星様あるのざぞ。天から息吹けば地からも息吹くのざぞ。天に悪神あれば地にも悪神あるのざぞ。足元気付けと申してあろが。地 おろがめと、地にまつろえと申してあろが。地の神様 忘れるでないぞ。  ;日の出の巻、第13帖
 
 
 
       その他 (26)  喜び
 
 ● 喜び 神ぞ。…鼻高には困る 困る。  ;黄金の巻、第2,7帖
 
● 何事も持ちつ持たれつであるぞ。臣民喜べば神も喜ぶぞ。 ;下つ巻、第35帖
 
● 喜べよ、喜びは弥栄えの種蒔くぞ。祈りは実行ぞ。…学の鼻高さんには神も閉口。  ;黄金ー51
 
● 弥栄えとは次々に限りなく喜び増やして養ってゆくことざぞ。喜びとはお互いに仲良くする事ぞ。喜びは生き物ぞ。形あるものぞ、色あるものぞ、声あるものぞ。 ;あほばー21
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● 自分捨てて他力なし。人民なくてこの世の仕事は出来ん。人民は道具ぢゃ、神は心ぢゃ、元ぢゃ。元だけではならん、道具だけではならん。大神は一切を幸いし、一切を救い給うのであるぞ。一切が神であり一切が喜びであるぞ。 ;黒鉄ー24
 
● まことの天国には喜びのみが生きているのであるぞ。喜びの中に溶けいって、喜びのものとなっているのであるぞ。喜び食し、喜び 着、喜びを呼吸し、喜び 語り合って嬉し嬉しとなるのであるぞ。…嬉し嬉しが道であるぞ。嬉し嬉しの道 早う合点せよ。 ;白かねの巻、第3
 
 ★ 皆の者 喜ばせよ。その喜びは喜事となって天地のキとなって、そなたに万倍となって返ってくるのざぞ。よろこび いくらでも生まれるぞ。 :夜明けの巻 第2帖
 
 ☆ 何故、喜び 受けぬのぢゃ。宗教はなくなってしまうぞ。 黄金の巻 第27帖
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                        ⇒ 御嶽山
 
 
      その他 (27)  先祖
 
 ● 内の自分は神であるが、外の自分は先祖であるぞ。先祖 おろそかにするでないぞ。先祖 まつる事は自分まつる事ぞ。 ;春の巻第11帖
 
● 先祖が大切にしていたものは、大切 せねばならんぞ。現界のみの理屈は通らんぞ。とんだ目にあうぞ。 ;春の巻、第2 第                              
                                   
● 霊界における自分は、ことに先祖との交流、交渉深いぞ。よって自分の肉体は自分のみのものでないぞ。先祖霊と交渉ふかいぞ。神はもとより一切の交渉あるのであるぞ。 ;冬の巻
 
● 先祖は過去の自分であり、子孫は新しき自分、未来の自分であるぞ。兄弟姉妹は最も近き横の自分であるぞ。人類は横の自分、動植物はさらに外の自分であるぞ。切り放す事 出来ん。
 自分のみの自分はないぞ。縦には神とのつながり切れんぞ。故に神は自分であるぞ。一切が自分であるぞ、一切が喜びであるぞ。 : 冬の巻
 
● そなたは先祖に対する考えが間違っているぞ。先祖はそなたではないか。地下にあるそなたの根が先祖ではないか。根のない草木はすぐに枯れる道理ぢゃ。先祖は家をついだ兄が祀っているから、分家した自分は先祖は祭らなくてもよいと 申してござるが、よく考えてくだされよ。…分家しても先祖 祀らなければならぬ。「先祖おろそかにするでないぞ」と気つけているではないか 。;月光ー42
 
● 先祖は肉体人を土台として修行をするぞ。めぐりだけの行をせねばならぬ。 ; 黄金の巻、第78帖  (御神行 と重複)
 
 
  
 
 
 
      その他 (28)  霊界
 
 ● 天地の中間を中界と申すぞ。天の息吹と地の息吹の中間ぞ。天国へ行くのも行かんのもまず落ち着く、死後の初めての世界であるぞ。  ;白金の巻、第五帖
 
● そなた達の本尊は八枚十枚の衣 着ているのぢゃ。死という事はその衣、上から脱ぐことぢゃ。脱ぐと中から出てきてまた八枚十枚の衣 つける様になっているのぢゃ。分かる様に申しているのぢゃ。 ; 白金の巻、第一帖
 
● 霊界には方位は無い。人民は東西南北と申しているなれど、いまに東の東が現われてくるぞ。霊界では光の射す方が北ぢゃ。その他の東西南はみな南ぢゃ。北が元ぢゃ、北 よくなると申してあろが。 ; 五葉ー2
 
● 霊が元と申してくどう知らしてあろが。人間は現界、霊界と共に住んでおり、その調和をはからねばならん。自分は一人ではなく、縦にも横にも無限に繋がっているのであるから、その調和をはからねばならん。それが人間の使命の最も大切な事であるぞ。調和乱すが悪ぞ。人間のみならず、総てに偏してはならん。霊に偏してもならん。霊も五、体も五と申してあろう。ぢゃが主は霊であり体は従ぞ。神は主であり、人間は従であるぞ。(霊主体従) ;冬の巻
 
● 地上界に山や川があるから 霊界にも山や川があるのではない。霊界の山川がマコトぞ。地上はそのマコト(○九十)の写しであり、コト(九十)であるぞ。マ(○)が霊界ぢゃ。地上人は、半分は霊界で思想し、霊神は地上界を足場としている。互いに入れ替わって交わっているのぞ。 ;星座の巻、第12帖
 
● 死後の世界に入った最初の状態は 生存時とほとんど変化がない。先に霊人となっている、近親者や知人と会し、共に生活することも出来る。夫婦の場合は、生存時と同様な夫婦愛を再び繰り返すことが出来るのである。
 霊界は想念の世界であるから、時間 無く空間 なく想念のままになるのである。しかしかくの如き死後の最初の状態は長くは続かない。… ; 地震の巻、第2帖
 
● 同気同類の霊人は、同一の状態で同じ所に和し弥さかえ、しからざるものは、その内臓するものの度合いに正比例して遠ざかる。同類はあい寄りあい集まり睦び栄ゆ。…同気同一線上にいる霊人達は、かって一度も会せず語らざるも、百年の友であり、兄弟姉妹であるごとくに、お互いにその総てを知ることが出来る。…
  同一状態にある霊人が多ければ、その団体の大きく。少なければその団体は小さい。数百万霊人の集団もあれば、数百、数十名で一つの社会を作る団体もある。各々の団体の中には、また特に相似た情動の霊人の数人によって、一つの家族的小集団が自らにして出来上がっている。そしてまた、各々の集団の中心には、その集団の中にて最も神に近い霊人が座を占め、その周囲に幾重にも、内分の神に近い霊人の順に座を取り囲み運営されている。… ;同、第4帖
 
 ● 霊界には、山もあり川もあり海もあり、またもろもろの社会があり、霊界の生活がある。ゆえにそこには霊人の住宅があり、霊人はまた衣類を持つ。住宅はその住む霊人の生命の高下によって変化する。霊人の家には主人の部屋もあれば、客室もあり、寝室もあり、食堂もあり、風呂場もあり、物置もあり、玄関もあり、庭園もあるといったように、現実世界とほとんど変わりがない。と云うことは霊人の生活様式なり思想なりが、ことごとく同様であるという事を意味する。
  また内分を同じくする霊人達は、相集まり住宅は互いに並び建てられており、地上における都会や村落とよく似ている。その中心点には多くの場合、神殿や役所や学校等あらゆる公共の建物が程よく並んでいる。そしてこれらの総てが霊界に存在するがゆえに、地上界にそれの写しがあるのである。霊界を主とし、霊界に従って、地上にうつし出されたのが、地上人の世界である。
  また天人の衣類も、その各々がもつ内分に正比例している。高い内分にいる霊人は高い衣を、低いものは低い衣を自らにして着すことになる。彼らの衣類は彼らの理知、真理に対応しているのである。
 
 霊人はまたいろいろな食物を食している。云うまでのなく霊人の食物であるが、これまたその霊人の状態によって、千変万化するが、要するに歓喜を食べているのである。食べられる霊食そのものも、食べる霊人もいずれも食べるということによって歓喜しているのである。また霊人の食物はその質において、その霊体のもつ質より遠く離れたものを好む。現実社会における山菜、果物、海草とうに相当する植物性のものを好み、同類である動物性のものは好まない。… ;同、15帖
 
 神から出る真・善・美・愛はたらきに奉仕するのが霊人たちの生命であり仕事であり栄光であり歓喜である。ゆえに霊界における霊人たちの職業は、その各々の有する内分によって自ら定まる。為にそのはたらきは無数であり、かつ千変万化する。歓喜第一、神第一の奉仕が霊人の職業である。…ただひたすら奉仕があるのみである。その奉仕は地上人であった時の職業と相通ずるものがある。何故ならば、霊と物とは対応しているからである。
 
 天国の政治は歓喜の政冶である。ゆえに戒律は無い。…天国の政治は愛の政冶である。…政冶する政冶ではない。より内奥の、より浄化されたる愛そのものからなされる。ゆえに与える政冶として表れる。… さらに各家庭においては同一の形態をもつ政治が行われている。一家には一家の中心たる主人、即ち統治者がおり、…またその家族達は主人のはたらきを助け、主人の意を意として働く。その働くことは彼らにとって最大の歓喜であり、弥栄えである。
 即ち歓喜の政冶であり、経済であり、生活であり、信仰である。  ;地震の巻、第19帖
 
  
 ※  「三千世界、神界・霊界・現界、霊界と現界との関係」などのテーマに入ってくる記述は膨大なものがありますが、それだけにより分けするには困難をともないます。当初は「ほとんど取り上げない」と割り切って始めたのですが…、 当面はこの程度でゆくつもりです。
 
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律