ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

 

     その他 (29 ) 和、和合

 
 
  ●  和は力ぞ     ;春の巻、第25帖
 
 ● 和 つくれ、和はむすびぞ。何もかも生まれるぞ、息するぞ。 ;黄金の巻、第一帖
 
● 何事も清めて下されよ。清めるとは和すことであるぞ。同じもの同士では和ではない、違ったものが和すことによって新しきのもを生むのであるぞ  ;極めの巻、第5帖
  
● 何事も祓い清めてくだされよ。清めるとは和すことぞ。違うもの同志が和すのがまことの和であるぞ。八までと九十とは性が違うのぞ。和すには五と五でなくてはならんが、陽が中、陰が外であるぞ。天が主で地が住ぞ。男が上で女が下、これが正しき和ぞ。逆さまならん、これが公平と申すものぢゃ;極めー5,6帖
 
● 一人一人は力弱くとも一つに和して下されよ。二人寄れば何倍か、三人寄れば何十倍もの光 出るぞ。それが天国のまことのやり方、善のやり方、善人、千人力のやり方ぞ。黄金ー94
 
● 和が根本、和が喜びぞ。和すには神を通じて和すのであるぞ。神に通さずに、神をなくして通づるのが悪和合。神から分かれたのであるから神に還って、神の心に戻って和さねばならん道理。神なくして和ないぞ。 ;秋ー21
 
● 神だけの力では臣民に気の毒できるのぞ。神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ。早う身魂磨けと申すことも、悪い心洗濯せよと申すことも分かるであろう;富士の巻、第23帖
 
 
    その他 (30)  金 カネ
 
  ● 金は使うもの、使われるもので無い事よく判っておろが。ご苦労なことやめなされよ。 :春の巻、第八帖
 
 ● 金で治めて、金で潰してみろくの世と致すのぢゃ。  ;黄金の巻、59帖
 
● 魂の財産は金を得るより数倍難しいぞ。濡れ手で粟のやり方、カスつかむぞ。 ;春ー26
 
● 金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。区別と順所さえ心得ておれば何様を拝んでもよいぞ。金を拝めば金が流れて来るぞ。 ;月光ー23
 
● 「神と金と二つに仕える事できん、そのどちらかに使えねばならん」と今までは説かしていたのであるが、それは段階の低い信仰であるぞ。…清くして富むのがまことの信仰ぢゃ。これからは金儲けばかりもできん、今までの様な神信心ばかりもできん。神の道を進む者はいやでも金が貯まるのぢゃ。金 貯まらねば深く省みよ。道に外れてござるぞ。 ;黒鉄ー36
 
● 金は要らんのざぞ。金いるのは今しばらくぞ。命は国に捧げても金は自分のものと頑張っている臣民、気の毒出来るぞ。何もかも天地に引き上げぞと知らしてあること近づいてきたぞ。金 敵(かたき)の世来たぞ。下つ巻、第32帖
 
 
 
 
 
 
      その他 (31)  仕事
 
 ●  仕事が宗教ぢゃ  ; 黒鉄の巻、第12帖
 
● 何もかもお国に捧げて自分の仕事を五倍も十倍も精出してくれよ。戦くらい何でもなく終わるぞ。 ;下つ巻、第30帖
 
● この世の仕事があの世の仕事。…仕事仕えまつれよ。 ;黄金の巻、第60帖
 
● そなたはまだ神行の取り違いをしてござるぞ。そなたの現在与えられている仕事が神行であるぞ。その仕事をよりよく、より浄化する様行じねばならんぞ。務めた上にも務めねばならん。それが御神行であるぞ。 ;月光ー61 (御神行 と重複)
 
● 仕事とはよごとであるぞ、仕事せよ、仕事仕えまつれよ。それが神の御用ざぞ。神の御用ざ申して仕事休んで狂人のまねに落ちるでないぞ。 ;空の巻、第7帖
 
● 神の御用と申しても自分の仕事休むような心では神の御用にならんぞ。どんな苦しい仕事でも、今の仕事十人分もしてくだされよ。神は見通しざから、次々によき様にしてやるから、欲出さず、素直に今の仕事致しておりてくれよ。その上で神の御用してくれよ。 :下つー2
 
 
 
 
 
      その他 (32) 口
 
 ●  そなたは口を慎めよ  ;月光の巻、第51帖
 
● 口から出るもの入るもの 気つけよ ;冬の巻、補帖 (病 と重複)
 
● 判った人ほど口 静かになるぞ  ;黄金の巻、第16帖
 
● 行 できて口静かにして貰うと、何事もスラリとゆくぞ  : キの巻 第7帖
 
●そなたはそなたの心と口と行いが違うから、違うことが次々に折り重なるのぢゃ。 ;月光ー61
 
● 口先ばかりでよい事申すと悪くなるのぢゃ。心と行いが共なわねばならん。判りきったこの道理が行われないのは、そなたを取り巻く霊の世界に幽界の力が強いからぢゃ。そなたの心の大半を幽界的なもので占められているからぞ。 :月光の巻、第52帖
 
 
      その他 (33)  みこと (命)
 
 ● 用意なされよ、いよいよざぞ。いよいよ来るぞ。みこと知らすぞ、しらすぞ。 ;風の巻、第1帖
 
 ● 口と心と行と三つ揃うたまことを命と云うぞ。神の臣民 皆命になる。身魂掃除、身魂結構。;上つ巻、第1帖
 
● ひと日ひと日みことの世となるぞ。神のこと云うよりみことないぞ。道ぞ、アぞ、世変わるぞ。 ;日月の巻、第29帖
 
● てんし様(天津日嗣皇尊)まつれよ。みこと(スメラがミコト)に服(まつ)ろえよ。このこと出来れば他に何も判らんでも峠 越せるぞ。 ;夜明けー13 (重複あり)
 
● 世界は一つのミコトとなるのぞ。それぞれの言の葉(言葉)あれど、ミコトは一つとなるのであるぞ。てん詞様のミコトに従うのざぞ。; 地つー1 (天津日嗣皇尊 と重複)
 
● 生命はコトぞ、コトはミコトぢゃ。ミコトは神の心であるぞ、喜びであるぞ。ミコトに生きよと申してあろう。 コトあればオトあるぞ、オトあればイロあるぞ、イロあればカズあるぞ。;黒鉄ー4
 
 
    その他 (34) まこと,誠
 
 ● 口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが。 ;風の巻、第五帖
 
 ● マコトのことはとりの歳  ;秋の巻、第23帖
 
● 正しくない者が正しい方へ従わねばならんと人民申しているが正とか不正とか申す平面的衣を早う脱いでくだされよ。マコトを衣としてくだされよ。マコトを衣にするには心がマコトとなりなりて、マコトの肉体とならねばならん。マコトとは数ぢゃ、言(こと)ぢゃ、色ぢゃ、その配列 順序 法則ぞ 。:極めの巻、第14帖。
 
● 世界中が攻め寄せたと申しても誠には勝てんのであるぞ。誠ほど結構なもの無いから、誠が神風であるから臣民に誠無くなりていると、どんな気の毒来るか判らんから、くどう気付けておくのざぞ。腹 掃除せよ。 ;地つ巻、第4帖
 
● フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ。神示では012345678910と示し、その裏に10987654321があるぞ。○九十(まこと)の誠であるぞ。神示の始めに知らしてあろう。富士は晴れたり日本晴れぞ。;至恩の巻、第2帖
 
● 一二三四五六七八の世界が一二三四五六七八九十の世となりて、○一二三四五六七八九十の世となるのぢゃ。○一二三四五六七八九十がマコトと申してあろがな。裏表で二十二ぢゃ。二二の五ぢゃ。二二は晴れたり日本晴れぞ。判りたか。 ;至恩の巻、第15帖
 
● 三界を貫く道ぞ、誠なり。誠の道は一つなりけり。神界の誠かくれし今までの道は誠の道では無いぞや。鬼 おろち 草木 動物 虫けらも一つにえらぐ道ぞ、まことぞ。 ;まつりの巻、第6帖
 
 
 
       その他 (35) つけ焼刃
 
  ● 木でも草でも中から大きくなってゆくのぢゃ。 ;月光の巻、第50帖
 
● 木でも草でもみな中から大きくなるのざと申してあろう。つけ焼刃や膏薬貼りで大きくなるのではないぞ。 ;扶桑ー13
 
● いざと云う時は日頃の真心 もの言うぞ。付け焼刃は付け焼刃ぞ。;黄金ー23
 
● 自分が体得し、自分から湧き出ねば時分のものではないぞ。付け焼刃は危ない、気違いに刃物ぞ。;春ー43
 
● 十のもの受けるには十の努力。  ;春の巻、第13帖
 
○ 静かに一歩一歩すすめよ、急がば廻れよ。一足飛びには二階にはあがれんぞ。;空‐7
 
 
       その他 (36) 念、想い
 
 ● 思いは力、実在ぞ  ;黄金の巻、第2帖    ● 念じてから行へ…  ;春ー24
 
● 霊の世界には想念のままにどんな事も出来るのであるぞ。嬉しい、恐ろしい世界が近づいているのであるぞ。 ;扶桑の巻、第3帖
 
● 念が新しき武器であるぞ。それではまわりくどいと申すであろうなれど、物事には順と時あるぞ。元のキから改めて下されよ。尊き 御役。念なりと今の人民申す思想はマコトの念ではないぞ。思想は思想ぞ。念は力であるぞ、実在であるぞ。喜びであるぞ。喜び 神ぞ、弥栄え。 ;春の巻、第48帖
 
 
     その他 (37) 同じ名の神
 
 ● 同じ名の神 二柱あるのざぞ。この見分けなかなかぞ。 ;風の巻、第1帖
 
● 同じ名の神二つあると申してあろう。同じ悪にも二つあるのぢゃ。この事神界の秘密ぞ。この事判ると仕組み段々 とけてくるのざぞ、鍵ざぞ。  ;あほばー13
 
● 同じ名の神がいたるところに現われてくるのざぞ。名は同じでも働きは逆なのであるぞ。この二つが揃うて、三つとなるのぞ。三が道と知らしてあろがな。「時来たりなばこの千引の岩戸 共に開かん」と申してあろがな。須佐鳴の命にも二通りあるぞ。一神で産み給える御神と夫婦呼吸を合わせて産み給える御神と二通りあるぞ。  ;あお玉の巻、第10帖
  
 
 
 
   
 
 
 
 
 
                              
                       乳川より北アルプスをのぞむ         
                                        
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律