ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
 
                
           10  )  金 (かね) 
 
  《学に騙されるでないぞ。金儲け金儲け、マコトはちがいますぞ。真、分かる人民となりて下されよ。:pー289   「二十」  》
  
 《 金の世は済みておるのじゃぞ。金でこの世潰す計画立てておった神々様も改心いたしたぞ。ゆえにその仕組みいつまでも信じておる霊人殿、人民殿、早う目醒まして下されよ。
 皆 大切なお役目いたすゆえに、言分けて聞かすのじゃから、何事も心配するでないぞ。これが神一厘の仕組みてあることの始まりじゃ。; p-28  「い」の巻 》
 
  《  金は要らぬのじゃぞ。金要る人民みなよき世の礎分からんからそう申しておるなれど、金は何もかもみな苦しめるだけじゃから、何もかもみな好きなだけ、皆に取らせてやりて下されよ。… :pー35   の巻 》
 
 《 この神示誰の物ということ無いのじゃから、読みたい者に読ましてやれよ。金儲けしてはならんぞ。要るだけの金使うて皆に分けて下されよ。金儲け多いのう。金儲け神の容れ物となりておる者沢山おるから、改心なされよ。世は金で潰すのじゃぞ。自ずと潰れる道理じゃ。うれしたのしの世は、金の無いうれしたのしのお仕組み映した世じゃ。どんな世か皆で話おうて下されよ。自ずと分かるようになりておるぞ。あっぱれあっぱれうれしたのしの世映しが始まるぞ。; p-98 「つ」の巻 》 
 
  《 金も要らぬぞ。要るのはいましばらくの狂言じゃ。捨ててみなされ、皆のために使いなされ。生きる事感謝いたし、うれしうれしと仲良う皆と暮らされよ。金より大事なものあるのぞ。命失うても縋りついておる者多いのう。己の未来が決まるのじゃから、いつまでも金にしがみついて下さるなよ。金は要らぬ世となるのじゃから…。;p-145 「ま」の巻 》
 
 
 《 金はもう要らんのであるぞ。要る世はとうに過ぎておるのじゃから、いつまでも金にしがみついておっては、次の世では暮らせんぞ。; p-109 「な」の巻 》
 
 《 他を貴ぶこと教えぬ世は、悪魔の世。
   金の世とは、人民 悪魔らの僕にいたし、逆らえぬように作り上げた仕組み。悪魔らの負の遺産じゃ。いつまでも金崇めておいでかな。一割もおらぬ者らが食いきれんだけ皆から取り上げて、九割の者ら食えんで苦しんでおっても、知らん存ぜぬでもまだ分からぬか。悪魔に騙されておっても、人民まだ目醒めたくないのか。皆で分けて皆が食える世が、真の世の姿ぞ。早う目醒ましなされよ。物に執着いたすでないぞ。癖 手放せよ。…
 
 人民いつまでも騙されて、金じゃ金じゃと申すでないぞ。騙されておること威張るでないぞ。持ち切れぬほど抱えておっても誰の喜びにもならんであろうに…。皆で使わねば喜びは小さいのでありますぞ。
 金集め人集め、一分の者らの私利私欲満たす仕組みは、もう要らんのでありますぞ。いよいよ世のお偉いさん、すべて丸裸にされて笑われるようになりますから覚悟いたされよ。;p-346,347  「三十三」 》
 
 《 金は要らぬ世となるから、今までの教えみなすべて、掃除洗濯いたし下され。 p-112、 「に」 神行と重複 》
 
 《 金 要らん世となるのじゃ。… 
 
   金儲けならんぞ。要らん金生むなよ。要るだけ貰えばよい。要るだけあれば、あとは要る所へと廻って行くぞ。誠の金とは、要るだけあればそれで良いのじゃ。貯めるなよ、奪うなよ、世に廻せよ、世界中の民に廻せよ。貯める者いいいよ笑われますぞ。見て分かるとはそのことぞ。次第に要らなくなるぞ。要るのはもうしばらくの事じゃ。金は人民を縛る道具でありたぞ。便を装い生んだ縛りの仕組み、魔物の仕組みに、いつまでも縛られておるなよ。無き物いよいよ無くいたすぞ。要らん物いよいよ無くいたすぞ。 : p-175、180 「ゆ」の巻 》 
 
 
  【  金、金、金ではないのぞ。魔の声ぞ。金 魔が造りたもの、人民の心 縛るためにあるのじゃ。 < 七十一 >   】  
 
 
  【 金、要らんのでありますぞ。皆で分け合う仕組み作れば良いだけであるのぞ。人は要るだけ(あれば良いの)であるぞ。 < 五十一 > 】          ( -10 )
 
 
    金についてだけではないのですが、「ひふみ」に 【此の世に自分の物と云う物は何一つないのであるぞ。早う自分からお返しした者から楽になるのざぞ。 】 とあります。これから 金をはじめ財産、肩書などにしがみついていればいるほど、苦しくなってくるのでしょう。
 
 
 
 
 
       11 )   他の星の方々 (宇宙人)
 
 『ひふみ神示』 では 『他の星の方々』 についての啓示はほんの僅かでしたが、こちらの神示ではかなりの量の啓示が降りております。いわば地球規模の神示から宇宙規模の神示へと変げしてきております。
 
 【 まことの神と、飛来の神と、皆和すときなるぞ。;荒れの巻 後方 】 【 珍しきこと、珍しき人が現れてくるぞ。ビックリひっくり返らんように気つけてくれよ。目の玉飛び出すぞ。例へでないぞ。: 紫金の巻第7帖 】 【偶然と申すのは、宇宙世界、星の世界の必然からのものであって、偶然ではないぞ。; 星座の巻第1帖 】
 
 
  これからは宇宙の霊人殿、人民殿とも仲良ういたし下され。; p-111、「に」の巻  神行と重複 
 
    《  …仕組み皆で変えて考え改めて、他の星の方々と手合わせて、問題 解決して参りますのぞ。:‘16、10、27日の神示            < 四十一  > 》
 
  《 地はこれまで五度の大立て直し替えいたして今に至るが、人民 今の姿は何百万年ぞ。獣人から他所の星の人々掛け合わせてお創りいたした肉体でありますから、地の人民の御先祖様方は天の宇宙におられますのじゃぞ。(地上の)皆々様方見守りながら手助けいたして参りましたのじゃ。:pー277 「十八」 
 
   《   地の人民、霊人だけではもうどうにもならんから、昔から縁ある他の星の方々も、鍛えてきた善良なる霊団霊人らも、皆々総掛かりで世直しいたしますから、真 目醒めた人民、安心してお役目果たして下されよ。:pー234  「七」 御用 役割と重複   》    
 
   《   人民、そなたら目覚めぬ限り他の星の方々と新たな世創れぬのぞ。 真と偽と判る者になりて下されよ。判らぬ者が偉そうにいたす世は終わったのであるぞ。:pー336  「三十」 》 
 
   《   人の科学、霊の科学に及ばぬぞ。…人の作りた学だけでは判らぬんのぞ。人の学は霊与えてきたもののひと握りぞ。他の星から頂いた科学でありますぞ。:pー339  「三十一」  》
 
 《 宇宙の御魂殿、それぞれ見ていなされ。そなたらの御魂、同様じゃ。それぞれの御魂の代表じゃ。どれだけ皆と仲良う出来るようになりたか、愉しみじゃのう。この星におる者達、皆それぞれの星からの移住者ばかり。宇宙の雛形であるこの星に、そなたら掻き集め練り上げて、また元に戻す仕組み。ゆえに、どこまでそれぞれが改心いたし学べたかが、それぞれの星の行く末でもあるぞ。誰一人とて、同じ星の者はおらんのぞ。縁ある星はあれども、同じ星の御魂はおらんのぞ。この方が創りた、世の元からのお仕組みじゃ。どうじゃ、分りたか。この星見ている御魂らよ、そなたらの思いも違っておろうに…。
 これが一二三の仕組み、いよいよ面白くなるぞ。ひっくり返るぞ。; p-166 「も」の巻 》
 
   《   心と心で話せるようなりて下されよ。他と己の心合わさねば、分からんのでありますぞ。他を理解しようとする己となり、他を理解出来る己であり続けて下され。地の民皆々同じ課題与えてありますぞ。それ出来たれば次の世は、宇宙の皆々様方とお話しいたしながら、新たな地 創りて参りますのじゃ。 : 「三十六」  》    
 
 《 (魔の仕組みにかかりて、人民は魔物らの僕となりて来たのであるが、他の星の民らもなかなか手出し出来ず、長きに渡り民は支配されて来たのであるが、時来たりて…。; p-315  「二十五」 》 
 
 
   【  空の中を飛ぶ人、水の中を泳ぐ人、土の中を動き回る人、虫のような人、獣のような人、大きい人、小さい人、太い人、細い人、消えては現れる人、瞬間で動く人、七変化する人、頭の大きい人、手足の長い人、透明な人、半透明な人、地球に来ている人、地球を知らない人、宇宙にはあらゆる人がおりますぞ。  < <span style="color: #ff99cc; font-size: 10pt;">四十五 > </span>】    
 
 
  《 あらゆる銀河の方々関わりておりますぞ。地の真の指導霊団関わりておりますぞ。真世創るため、真人生まれ変わりておりますのぞ。皆々繋がりて共に助けおうて、立替え立直し致して参るのでありますのじゃ。:‘17,10,19 「六十四」 》       (-19 )
 
<address>  </address><address>                                                       </address><address> </address><address> </address><address> </address><address> </address>
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      12) 祀り (祭、政治)
 
 《 これだけ申しても分かる人民少ないから、気の毒出来るから、分かる自民それぞれ手分けいたして祀り 結構結構。祀るとは まつろうことであるのじゃぞ。何もかも神に委ねるるのじゃぞ。委ねるにはそれ相応の御魂 必要であるのじゃ。掃除洗濯出来た容れ物でなければ、神憑れんことであるから…。 ;p-42 「か」 》
 
 《   …この方申すことお聞き下さる人民、今は少しであるなれど、この方に皆祀ろうて下されよ。これはどうしたことかとビックリが出てきて、そうであったのかと合点ゆくようになっているのじゃから、心配せずにこの方にまつろうてくだされよ。  : pー48  「く」  》
 
  《 これにて申すは、苦の花咲かせ、みな改心いたさす運びにて、世の立て替えとなるのじゃぞ。ゆえに この方にまつろうて下されよ。皆々可愛い可愛い御魂なれど、分からぬと気の毒でるから、神くどう申しておるのじゃぞ。幾らでも臣民人民そなたらの仕事あるゆえ、早うこの方祀ろうて下されよ。一人一人分かりやすく事分けて申すから、人民頭で考えて下さるなよ。皆々この方に祀ろうて、うれしうれしとなりて下されよ。…
     安心してこの方祀りて下されよ。何も心配せずこの方みな救うてやるから、我捨てて、この方に抱かれて下されよ。皆この方が神付けて、守護神殿に申して導き下さるよういたさすから、その時から良くなってゆくのじゃから申しておるのじゃぞ。…
 
   この道始め苦しいなれど、後になるほどうれしうれしと、何としたことかと、ビックルするほどに神の仕組みに笑い泣くのじゃから、早うこの方にまつろうて下されよ。; p-77~79 「す」 》
 
 《 祀るとは 喜びに溶け入ることぞ。あい(愛,合、相)するとは 他を喜ばせて頂くことぞ。己にすることぞ。祀り合わせ結構結構。霊はそのものの想念を頂いておるのじゃから、喜び頂けよ。喜び己となされよ。神世へ生きるはじめの行であるぞ。 ;p-147  「ま」 》
 
    《  人民、この世任せられる神となりて下されよ。皆がうれしうれしと喜ぶ日月の神となりて下されよ。神 頼むぞ。この方、この世創りた元の元の元の神であるなれど、分御魂としてこの身体遣うておるのじゃから、分かる人民よきにしてやりて下されよ。うれしうれしで峠越す仕組みじゃ。臣民殿、早う祀りてくれよ。
 
    神の国は神のやり方でなければ治まらんのじゃぞ。神祀って下されば、良きように教えてやるから、この方分かる御魂少ないなれど、分かるようにしてやるから、何もかもみなただで分けてやりて下されよ。   :pー36、37  「お」 
 
 《 金も要らぬ世創りて、皆でうれしうれしと分け合って、好きな事それぞれいたして暮らせる世、皆で創りて うれしうれしと祭りいたして下されよ。神々それぞれいたし暮らせる世、皆で創りて、うれしうれしと祭りいたして下されよ。神々殿 祭り喜ぶぞ。神々殿 祭りして頂きたくてうずうずじゃぞ。人と共に神々は、うれしたのしと祭りいたしたいのでありますのじゃぞ。世界中で祭り結構結構。うれしやうれし歌い踊る日々暮らせるみろくの世となりにけり。あっぱれ神人生きる世となりにけり。歌えよ 踊れよ。神祀ろえよ。 ;p-86 「そ」 》
 
   《   御魂磨いた人民、この方にまつろえよ。祀り合わせて苦しみ無い、うれしうれしとなりて下され。みなみな生きる時代となりたぞ。生かす時代となりたぞ。: pー116   「ぬ」  》
 
 《 } 16,12,27日の神示 「四十一」 ; まつり(祀り、政)とは、霊と人とが祀ろうことであるぞ。今の政は魔に操られた人ばかりの悪多数決ゆえに、人民喜ぶ政ではないのであるぞ。多数決が良い仕組みと思い込まされ、真分かる者おらんで談義致してもマコトの喜びにはならんのぞ。神霊政治が真のあり方であるのぞ。悪魔らが世界を操りていた時代は終わるから、人民真の政の在り方、理解なされよ。
 
 世に出ている神人集いて、神霊通じて談義せねば、問題は解決できんのであるから、人民だけの政では出来んのであるぞ。世に現れし神人皆々、真の霊団と繋がり真のつなぎ役致して、人民喜ぶ政出来るようにそれぞれに学ばして、時来たなら集いて話しおうて、和して進める世のありようじゃ。よいか、人民皆々、政の在り方変わるのじゃぞ。
 
 魔物作りた支配仕組みはもう要らんのぞ。皆々喜ぶ政、致すのであるぞ。草木虫けら獣まで 世界中の臣民笑って暮らせる仕組みに変えて参るのじゃ。人々の意識変われば世はかわるのじゃ。意識変われば早う変えられるのじゃ。悪魔らに縛られ、悪魔の僕ばかりが喜ぶ政してきたゆえ、見て分かるであろう。
 皆々苦しくなりておるのじゃから、悪魔らもうこの地に居なくなりたから、新たな神霊政治にせねば地の掃除選択 出来ぬのぞ。…
 
 戦要らんぞ。金要らんぞ。皆で分け合う仕組み考えて参るのぞ。皆で分け合える心育まねばならんのぞ。我良しの心では出来ぬ政でありますぞ。人民 魔物に飼い慣らされて騙して貰いて、我良しの戦上手とさせられてきたゆえ、草木虫けら獣にも優しくなれん 人民我良しとなりて、悪魔らを喜ばす僕の政ばかり致してきたのであるから、そろそろ目醒まさねばならんぞ。  》 
 
 《 …地にひれ伏し神々様にも感謝いたして、何もかもみなみなすべてお祀りいたして下されよ。お祀りとは、神々様への感謝の思いを各々に唄い踊り、うれしたのしと集まって皆でお喜び頂くことでありますのじゃぞ。神々様と共に、今までの一切を感謝しながら唄い踊りうれしうれしとお喜び下されよ。祭り結構結構。
 
 この国は祭りで成り立っておるのじゃから、元へ戻すとはそのことでもあるのじゃぞ。; p-95 「つ」 》
 
  《 見てみなされ。てんやわんやのお祭りじゃ。いよいよ祀り、祭り愉しくなりますぞ。縁ある者 集え、唄え、踊れ、うれしうれしたのしたのし、お祭りじゃ。これマコト磨けた者だけ分かりますぞ。 ; p-201 「ろ」 》   (-10)   
 
 《 } 16,12,26日の神示 ;神名は大日月地御霊(おおひつくおんたま)で良いぞ。祀りて下されよ。各々の心の祭壇に祀りて下されよ。形に囚われるでないぞ。形はもうよいのであるぞ。まやかしもう要らんのじゃ。真 一つで世改めて参りますぞ。世界に伝えて下されよ。 「四十」 》 
    
 
   《  皆々いよいよマコト何かが見え透き、道はっきりと分かる時となりましたこと、皆それぞれにうれしたのしでありますのじゃぞ。それぞれに与えられておる役目させて頂けますことが、真の喜びでありますのじゃぞ。要らんという人民一人もおらんのじゃ。じゃと申して、使い物にならん人民要らんのじゃ。分かりましたかのう。人民、己が決めて歩むことじゃ。無理やり水飲まされん道理じゃなあ。
 赤子になれよ。素直に申したこと聞いて、うれしたのしで進まれよ。出来る人民、何事も楽しんで峠越せますぞ。祀り祭りで日々喜び勇んで峠越せますのじゃ。; p-173 「ゆ」  》
    
 
 《 この国、他の国とは同じやり方してはならぬから、神の誠(真)の政(まつり)つかえまつろえよ。…
  縁ある人民皆、この方助けて下されよ。手取りて 新しき世の国造り始めて下されよ。政(まつりごと)もみな変わるぞ。今のお偉いさん ご苦労であったぞ。魔物に操られておる方、いつまでも魔物に政は出来んぞ。神祀らねば、どっちに行きてもアフンじゃのう。どこへ行っても何をやっても苦しくなるばかり。ご苦労じゃなあ。 ; p-37,38 「お」 》
 
   《    新たな世にいたして参るとは、人民皆々手分けいたして、皆々に手柄立てさせて、政からすっくり変えて参るのじゃぞ。これまでの宗教も無くいたすぞ。…   「十九」 》
 
  《 世に出ておる霊憑り、みなこの方が面倒見てやりますのじゃぞ。皆々この方にまつろうて下されよ。分からぬ人民 皆分かるようにいたさすから、覚悟いたされよ。; p-75 <し>の 》                                                                 
 
                                      (ー15)
                                                   やまおだまき
 
 
 
 
 
 
 
 
     13)  因縁、因果
 
  《 方便といたしてきたこの方のツケ返さなならん時来たから、みな難儀する者もあるや知れぬが、己求めた結果であるから不足申すでないぞ。人民可愛いだけではならんから、草木 虫けら 獣らすべて救わなならんから、いよいよ始めますぞ。それぞれ自分の行く先、みな決めておるのじゃから、うれしうれしじゃな。何をどんなに頂いても、己求めた結果でありますぞ。御魂相応にいたすから文句言うでないぞ。 ; p-113  「に」  》
 
   《   どうしてこのような状況になっておるかと申すならば、因縁あるからじゃと申す。そなたと相手の因縁、そなたと人びとの因縁、そなたと国の因縁、そなたと動物たちとの因縁、皆々因縁あるがゆえに顕れておるのじゃから、他を悪く申すでないぞ。新しい因縁生み巡るぞ。メグリとなりますから気付けて下されよ。: pー123  「の」  》
 
  《 みなみな因果じゃぞ。そなたがどうしてそこにおるのか、みな因果からじゃ。なにゆえこうなっておるのか、それもみな因果からじゃ。誰のせいでもなく、そなたが選んだ結果が呼び寄せたのじゃから、何も文句申すでないぞ。文句申せば不足の虫湧き…。; p-126  「は」 》
 
  《   信じる、信じぬ、いずれも因果じゃ。そなたの御魂相応のことより理解出来ん道理じゃぞ。理解出来んゆえに「認めん、邪教じゃ」申す人民、そなたが分からんのは、いつもそうやって駄々をこねてばかりおるゆえ、いつまで経っても分からんのじゃぞ。 : pー158  「め」 》 
 
   《   己の身体ではないのじゃから、早う目醒めて下されよ。己、御魂であるぞ。地の大神様の御身体お借りいたし、あらゆる想念学ばせて頂いておるのじゃ。そして、それぞれに縁ある霊人殿守護付けてさせて、繰り返し学ばせておるのじゃ。霊人殿も共に学んでおるのじゃぞ。
 
  そなたは因縁だけのこと学ばねばならん。学ぶとは、経験せねばならんということ。因果あるから、善きことすれば喜びとなり、悪しきことすれば自ずと不運訪れるぞ。世はすべて因果じゃ。申した言葉、己に返って来るぞ。天に唾いたすこと、いたしてくれるなよ。繰り返しは もう要らんぞ。: pー133、134   「ふ」  》       (_5)
 
   《   みなみなこれから動くぞ。必要なところへ向かうぞ。眠っておりた御魂いよいよ活発になるぞ必要な者いよいよ会わせるから、難儀せずに楽しみにいたされよ。この方、分かる御魂多く寄せ集めて参るから、うれしたのしじゃな。皆因縁御魂。これ世の元から始め、くるくる廻って生まれ変わってここまできたぞ。皆々縁ある者傍に引き寄せ、うれしたのしで峠越させるゆえ、縁ある者 皆大事にいたされ。…
  これからますます世に出て参るから、因縁払いいたしてゆくぞ。…  : pー199、200  「ろ」  》
 
 《 己善と申して金集め人集めばかりに苦労いたし、小さな力皆に見せつけようと企てておるが、腹は己のための善であるから、悪生むそなたはやはり見せかけだけの善であるのぞ。みなみないずればれますぞ。追々皆に嫌われるのであるぞ。皆に嫌われるのは因果じゃなあ。怖いか。それがそなたの弱みであり因果であるのぞ。御魂相応にありがたい因果味わえよ。しかと喜びにかわるまで、因果を味わって下されよ。変われるのじゃぞ。変われる時頂けるのじゃぞ。嬉しくなるのじゃぞ。マコトの喜び知るにいたるぞ。: pー218  「四」  》
 
 
 《 一つ一つ進むのが良いのであるぞ。皆々御魂相応 進むのが喜びぞ。人類皆々良きに変わるのぞ。生まれ変わり死に変わり、因縁因果に応じた道つけて歩かせておるのが神の愛じゃ、仕組みじゃ、顕れぞ。霊も人も皆々変わるのが仕組みであるから、変わらぬもの何一つ無いのであるから、いかに変わるかは神の愛に包まれながらすべて許されておるのじゃ。焦らんで良い。怖れんで良いぞ。霊も人も、獣、虫、草木すべてが、御魂相応に変わるのみじゃ。おのおの因縁因果だけ顕れては消え、、与えられては失いながら、出会い別れの仕組みにあるのみぞ。; p-351  「三十五」 》 
 
   《   すべては御魂に刻まれるものでありますぞ。鏡の仕組みでありますぞ。打てば響く、呪えば呪われる。鏡のお仕組みでありますぞ。因果相応に行ったり来たり、人の喜怒哀楽ますます激しくなりますぞ。念であれ、他を苦しめること、相手に苦しまれることになりますのぞ。いずれ罪問われるものでありますのぞ。嘘も必ず問われる時が来ますぞ。誰も逃れられぬ償いの仕組み、与えられますのじゃ。みなみな己の中にあるもの、顕れて来ておりますのぞ。分かる者分かるのであるが、分からぬ者新しい因縁背負うのでありますぞ。
 
   嘘はお止めくだされ。恥ずかしくて皆の前で泣かねばならぬようになりますぞ。
人民霊人、改心結構結構。笑える御魂となりなされれよ。 
   相手悪く申すはたやすいなれど、他 陥れた罪、大きいのでありますぞ。皆々因果相応に苦しみとして顕れてきますのじゃ。これまでのそなたの因縁、すべて御魂に記憶されてありますのじゃ。決して誤魔化し消すことは出来ぬゆえ、申しておるのぞ。お分かり下されよ。因果の仕組み、いずれ己に帰って来るから、何選ぶか、大切事でありますぞ。
 思いの選び方、言葉の選び方、行いの選び方、すべて日々問われておりますのじゃ。  pー309、310  「二十四」 》    
 
   《   身から出た錆び、落として頂いたのぞ。笑いに変わる時、来たのぞ。苦しみもがき相手悪く申していたなれど、己を悪く申して来たの(と同じこと)ぞ。相手に詫びなされよ。己れに詫びなされよ。みなみな因果じゃなあ。これまですべて、己変わるために与えられた道であったぞ。己が選んだのであるから、他を悪く申すでないぞ。他はお手伝いじゃ。…
 
  人も国もみなみなそれぞれの因果だけに顕れて参るから、嘘つけばついただけ己騙されて  悪く申されるのであるから、ツケは必ず払わねばならんのであるぞ。宇宙の法でもあるのぞ。: pー223   「五」 》       (_10
 
    《   縁ある者次々引き寄せておるから、皆々仲良う共に歩まれくだされよ。あっぱれあっぱれでありますぞ。まだまだ縁ある者ありますぞ。皆々次々御魂磨きいたし、心開いて○に集いなされよ。
 しかし真 良き縁にある者意外、この御魂に関われんのぞ。皆々御魂祓い浄め、ふるいに掛けますゆえ、自ずと己の因果に苦しみますのぞ。覚悟いたして参りなされよ。苦しみ顕れたら己の因縁祓い、御魂磨きさせて頂いておると思いなされ。…。  :pー367  「三十九」  》 
 
 《 無くなる御魂たくさんあるなれど、無くなるには無くなるだけの因縁あること、皆分かりて下されよ。すべて己ぞ。みなみな因果であるのじゃぞ。嘘つく者ついただけの因果巡りて来るのじゃから、この御魂承知の上のこと。ゆえに嘘で(神示)申されんこと分かるであろうに。
 
 動物の容れ物となりておる者、魔物の容れ物となりておる者、未成仏の容れ物となりておる者、皆々可愛いなれど、いつまでも改心なさらねば、人民共々これで無きよういたすお仕組みざから、覚悟いたし下されよ。; p-97  「つ」  》  (-12)  
 
 
 
 
 
 
           
 
                                               ヌメリササ茸
 
               14)  改心 (覚醒)
 
 『ひふみ神示』には 【 改心と申すのは、何もかも 神にお返しすることぞ。:下つ巻第24】     【  改心とはアホになることだぞ。:青葉の巻 第18帖  】 【  改心とはまつろう事ぞ、中行くことぞ。: 海の巻 第10帖  】【一度まかりたと思え。】 などとありましたが、こちらではどうでしょうか…。
 
  《 ウシトラの金神様、いよいよ人民にお降りなされましての御活動ぞ。いよいよすべてが明らかになる時節となりましたぞ。この御魂に多くの神々様お移りなされての御活動、それぞれに分かるようにいたしておるから、その覚悟 良いか。皆々改心結構結構。改心せずとも良いと申す御魂、一つもないぞ。この御魂でさえ、日々改心いたしてのお役目であるがゆえ、上下ひっくり返ることとなりますぞ。…
 
 可愛い可愛い人民ゆえに改心結構ぞ。改心出来た者より、神の容れ物とさして、天晴れお役目果たさせ、末代名の残る仕事さすぞ。 ; p-27,28 「い」の巻 》
 
 
 《 苦の花咲かす時来るとは、このことでありたぞ。皆々うれしうれしの世にお入り下さる時来たのざぞ。綺麗さっぱり身魂の掃除いたし、新し世にお入り下さるのざから、それ相応に皆、誰も彼も、これまでの因縁だけのこと掃除洗濯せねば歓喜(かみ)移られんようになっておるのじゃから、皆々改心結構であるぞ。; p-48 「く」の巻 》 
 
   《   これ偽物と申す人民、霊人殿、恥ずかしい想いせねばならん時来るから、早う改心結構結構。誰も彼も改心いたせば、磨けば光る御神々様の容れ物となれる御魂であるから、そなたら皆地の神となりて立て替えいたすのじゃから、みな何もかも見通しできるよう 綺麗さっぱり掃除洗濯して下されよ。富士晴れるぞ。富士とはフジのことじゃぞ。因縁じゃぞ。そなたらの犯して来た諸々の諸行が顕れ、苦しみ、そしてすべてを知り、改心いたし、あっぱれカミの容れ物になること申すのざぞ。世の元からの因縁多くあるなれど、それもこれもみなそなた達の生まれ変わり犯して来たことの廻りであるから、みな自分で自分のツケは払わねばならん道理、分かるであろうがな。日々改心結構結構。皆々借金無しといたし、うれしうれしの花咲かすのざぞ。真 美し木の花咲揶媛様、顕れなさるぞ。…
 
   これからは悪の仕組みに関わっておりた御魂らも、みな改心させて救わねばならんから難儀なれど、皆このこと知らせて改心させてやりて下されよ。みな改心すれば悪の御子とて大した貴いお働きいたす御魂であるから、なき者とせず抱き参りて大事にして下されよ。皆々可愛い可愛い神の子であるのじゃぞ。 : pー53   「く」の巻 》
 
 
   《霊憑りうようよとなるぞ。悪の霊憑りいよいよ現れるぞ。御魂磨けておらぬ者、皆悪の霊に使われて自分で自分を苦しめるのぞ。自分が自分を苦しめるとは、この事であるぞ。よく分かりたか。みなそなた達の自由を形にいたしたものであるから、誰が悪いわけでもないのであるぞ。早う改心結構結構。 富士晴れるぞ  :   < お >の巻  
 
   《   皆々改心快心結構結構。今までのめぐりみなすっくりと、きれいさっぱり掃除なされよ。皆々、霊人殿も共にいたさなならんのじゃぞ。…
  皆 この方の御魂分けておるのじゃから、誰彼ともみな改心いたせば、この方、神付けて分かるよう申さすから、神  人ともに成りなりて、神人(かみびと)となりてくだされよ。これ例えではないぞ。今 この事分かる人民一厘もないなれど、一厘になりたら世は変わるのじゃぞ。: p63  「こ」の巻 》
 
   《   うれしたのしと生まれ生きること、神々様お喜びでありますのじゃぞ。皆々うれしたのしと早う改心結構でありますぞ。改心とは、うれしうれしと感謝し、神々様と共に仕事に生きることでありますぞ。: pー94  「つ」の巻 》
 
   《   いまに魔物改心したくなくて、暴れに暴れる者まだまだ出て来るから、人民 手つけられなくなるから、早う真の神の元で改心いたして、カミの容れ物となりて下されよ。それより他に手はないのじゃから、早う人民気付いて下されよ。良いな。
 
  人民ここまで地の神様の恩忘れて真の神 無きものといたして来て、荒れに荒れているのを見ても自分の事より他考えぬから、ますます悪くなってどうにもこうにならなくなって行くから、その時改心いたしても共倒れとなるから、そうなっては人民、獣、草木、虫けらもみな可哀想なから、みな助けなならんから申しておるのじゃぞ。
  良いか、この方申すこと我良しの人民には毒であるなれど、その毒を薬といたして、、早う改心いたしてくれよ。
 
  日本は世界の雛形(お手本)でもあるから、これから逃げ出す人民多く出て来るから、そんな人民、どこへ行っても堂々巡りじゃから、改心せん限りどこへ逃げても隠れても無駄なれど、それでも逃げて何とかなると思っておる人多いな。
 
  いよいよ世界の動き激しくなりますのじゃぞ。どれもみな人民の心から生まれておること、早う分かりて下されよ。苦しくなりたら、みな心改める時与えられておること、早う分かりて下されよ。苦しくなりたら、みな心改める時与えられておるのじゃから、素直に変わり下されよ。: p67、68  「さ」の巻 》
 
 
   《   この方(に)祀ろうて下されよ。お役いくらでもあるのぞ。霊人殿、世に落ちておられます人民殿、早う改心結構ぞ。霊人(れい)とヒトとは合わせ鏡のようなものであるから、そなたたちの想いが、肉体人に顕れてくるのであるから、みな人民分からぬと申しておるなれど、そなた達のみな顕れであるのじゃから、自分を悪く申すと同じことであるにじゃぞ。早うそのこと分かりて下されよ。ご守護いたしておられる霊人殿、早う改心結構であるぞ。改心出来た者より、うれしうれしとなる仕組みであるから、まったく心配せずに、この神にまつろうて 下されよ。艮の金神殿、ご活動であらせますぞ。この世 霊憑りうようよであるがゆえ、この御神様、お働き下さらねば、この霊の岩戸収まりつかんのでありますぞ。たいそう貴いお働きでございますぞ。皆この神様お祀り下されよ。たいそうご苦労でありますぞ。  : pー40  「か」の巻 》
 
 
   《   これよりみなうれしうれしの巻き。それ皆うれしうれしとなりにけり。みなみなうれしうれしの世となりにけり。何もかもがみなうれしうれし何としたことかと、泣いて笑う世と開けにけり。
 
  皆々改心結構。元からの因縁みなすっくり綺麗さっぱり掃除洗濯いたして、新し仕組みにお働き下さいませ。神  人共にとは神びととなりて、この世創り変えることでありますぞ。在るものみな変えて行くのでありますぞ。これ、ミロクの仕組み。次から次へと顕れて皆々うれしうれしで繋がり、これからの世を創り変えるのでありますぞ。まだまだ改心出来ん者あるが、そのうち改心いたし、新しお役欲しくてこの方の許へ参られること分かっておるが、みな改心いたすこの方の仕組み、嫌が応にも「参りました」と言わしますぞ。皆々可愛いこの方の子じゃから、人民ばかりでないのじゃぞ。…
 足場となりて下されよ。
 
 …人民皆改心いたすとは、知る事であり、すっくり今までの教 捨てる事であるのじゃぞ。捨てられんのは誠改心出来ておらん証拠であるから、己が己を苦しめる仕組みであるのじゃから、どこへ逃げても逃げられんとはこの事ぞ。
 あっぱれあっぱれうれしたのしありがたくてこわい大神の仕組みじゃ。… : pー84、85  「そ」の巻  》    (_10)
 
 
 
 
 
 
 
 
   《 それぞれみな改心なさられた分だけうれしうれしとなるのじゃから、改心なさった分 分かるようにもなるのじゃから、綺麗に物よく見えるであろうに。何よりもみな改心されて、うれしうれしは神々様じゃぞ。それぞれのお役なされて来て、皆の者うれしうれしとなることお待ちかねじゃ。…
 魔物改心いたし、この世のカミとなられてもあるのじゃぞ。みな改心いたして、一人一人 人神となりておるのじゃから、己拝まねばならんぞ。己 みなのために働かねばならんのじゃぞ。それが神世じゃ。; p-100,103  「て」の巻 》
 
 
   《   マコト悟れよ、悟らねば悟るようにいたさすぞ。それぞれに目に物お見せいたすから、すっかり心改めて下されよ。: pー116   「ぬ」の巻 》
 
 
   《   我が儘放題好き放題、いずれ泣いて詫び続けねばならぬから、何度も申しておるのぞ。
    改心改心、改心、一等じゃな。: pー210   「一」 》
 
 
   《   お偉いさん方、いよいよ恥かかせて参りますぞ。これまで嘘ついて人民騙しておりました、お許しくださいと詫びなされよ。知らなかったとは逃げられんぞ。潔く無知であったと認めなされよ。弱虫の、僕となりて偽善いたしておりましたと、人民に詫びなされよ。詫びた者から変わりますぞ。新しお役目与えて、手柄立てさせますぞ。
  因縁浄化、御魂相応にさせますぞ。大霊団皆々お力添えいたすゆえ、頭下げてまいれよ。嘘はつかぬぞ。方便の世は終わっておるのじや。あっぱれ、改心改進快心じゃな。: pー290  「二十」 》
 
 
   《   己の心 顧みよ。魔 棲みついておりますぞ。皆々改心いたすお仕組み。申し訳ない心に満たされまいりますぞ。頭下げて腹からの詫びいたし、一つ一つ真 改心なされよ。地の民すべてに神の気流れて、くるしくるしうれしうれし、感謝感謝に至りますぞ。
 この仕組み、逃れられる人民、一人もおらぬのぞ。我さ良ければ良いと申す人民、これからますます恥ずかしくなりますぞ。欲張りは、みなに蔑まされる世と変われますのじゃ。変わりておるのじゃぞ。
 
   魔物の世、仏魔の世は終わりたのであるから、もう方便無いのであるぞ。何でもかんでも、無罪放免許される世は、とうに終わっておるのじゃから、御魂相応にしっかり詫び入れさすぞ。人民の心の中に顕れて、それぞれに改心させますぞ。身から出た錆、落としなされよ。己から詫びると苦しまぬゆえに、これまで何千年と教えてまいったのじゃが、改心できぬ者いよいよ皆々神(が)改心さすから、もがき苦しまねばならんぞ。
 
  人民、心の掃除洗濯、整理整頓、自身でなさる学びであるから、これまでの思い一つ一つ思い出して、感謝に変えてみなされよ。死んでからいたすのではない。生きておるうちに心顧みて、道改めいたすが真の歩みぞ。世界中に改心改進快心の顕れ、ますます激しくなりますぞ。人民 改心いたしたくて、罪穢れ過ち一切が恥ずかしくなりますのじゃ。真の生き方の初めであるのぞ。
 神仕組み、神の気、地に注がれておりますぞ。真 吹き返しますのじゃ。…   「二十七」 》   
 
 
  【 それぞれの御魂は改心なされ(て)、色々の世界へとそれぞれ移り変わり、うれしうれしとなり変わられる時となった。三千世界すべての移り変わり、うれしうれしの世の姿。…
 それぞれ御魂相応の世界へ移るとは、例えではなくそれぞれの心のままであるのぞ。日々の思いの因果であるぞ。何をするにも、まず思いが始めであろがな。すべて思いが映り、言(こと)となり 動きをなす。思い通りとなるのじゃ。何を思うて生きるか、この先の己を決めるのぞ。誰彼のせいでなく、己の思いは、何千年もの因果の顕れとなって出ておる。何もかもが己のままであるのじゃから、何一つ不足申すでないぞ。
 顔も身体も皆々そのかた相応に変わるから、末代動かぬマコトで現(うつ)すから今のうちにいくらでも改心なさり、皆のために生きて下されよ。 の巻 】      
 
  【 あまりに酷いこととなれと、人民生きて帰られんようになるかもしれぬから、今のうちに改心いたし、神の言(こと)ようく聞きなされよ。 「 さ」の巻 ]          
 
 
 
     大本神諭 大正五 旧11月8日  改心と申すのは、何事によらず人間心を捨ててしもうて、知恵や学をたよりに致さず神の申す事を一つも疑がはずに、生れ児の様になりて、神の教えを守る事であるぞよ。
 御魂を磨くと申すのは、天から授けて貰うた、大元の御魂の命令に従ふて、肉体の心を捨ててしもうて、本心に立ち返りて、神の申す事を何一つ背かん様に致すのであるぞよ。学や知恵や仏を力に致すうちは、誠の御魂は研けておらんぞよ。 ≫   (-18)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  15)  言 霊
 
  《   一(ひと)ニ三四五六七八九(ここの)十(たり) から、いよいよ  0(むう)一ニ三四五六七八九十  となったぞ。艮の金神うれしうれしと歌唄う。これみな愛に生きる者への宝授けじゃ。これが艮のマコトの仕組みであるぞ。: pー147  「ま」の巻 》
 
 
   《   数え歌、みな唄いなされ。「一二三四五六七八九十」何度も唄いなされ。「ひとふたみよいつむうななやここのたり」。それぞれいよいよ変わりますぞ。騙されてみなされ。騙されること出来る御魂のみ分かる仕組みじゃ。うれしたのしと楽しんで唄いなされ。各々に唄いなされ。音霊の仕組みじゃ。言霊の仕組みともなるぞ。: pー166   「も」の巻  》
 
 
   《    言葉気をつけよ。コト もの生むもと。因果相応 起きると申してあろう。 : pー210  「一」 》
 
 
    《  言霊、色霊、数霊、音霊、みなみな光輝く宇宙の理(ことわり)でありますぞ。: pー109  「な」の巻    》
 
 《   ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆいつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほーれーけー   (ひふみ祝詞)
   ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら、ゆらゆらとふるえ、   うるうるう、おろおろお、あらわらわ、えれえれえ、いりいりい、
         大日月地大神  守りたまえ浄めたまえ、  大日月地大神守りたまえ浄めたまえ、  大日月地大神守りたまえ浄めたまえ、
            うれしうれしたのしたのしありがたいありがたいかわるかわる、  おーおーおーうーうーうーあーあーあー      : pー206、207   「ん」の巻 》
 
   《   言葉、磨かれよ。「あいうえお」貴びなされよ。「あーおーうー、えーいー」でありますぞ。「あー」幾重にも意味いたしますぞ。十にも百にも意味取れますのじゃ。聞き取れる耳、見極める目、考える心、皆々養うて下されよ。: pー356  「三十六」  
 
   “ 参考 ”  『ひふみ神示』には 【 アイウエオからアオウエイの世に移ってくるぞ。「あおうえい」の世が天国じゃ。; 春の巻 第17帖 】 ともあります。
 
   《   声に出して読むのが良いぞ。言霊に変えて生きる力にいたすのじゃ。霊人らにも聞かすのぞ。波動となりて念として、良き霊団と繋がる仕組みじゃ。…
   音の響き頂きなされ。頭で考え過ぎるなよ。祓い浄めの力にも代えて使えるのじゃぞ。:pー291  「二十一」 神示 と重複   》
 
 
   《   人民、良いか。言葉は選ばねばならんのじゃぞ。言の葉はもの生みますぞ。己 作りますぞ。世生み出して参りますのぞ。言の葉は力ぞ。霊と繋がりますのじゃ。どのような霊と繋がるかは、言葉で決まりますのじゃ。良き言葉は良き者らと繋がるもの、悪しき言葉は悪しき者らと繋がるもの。自ら悪魔呼び寄せ、悪魔の容れ物となって下さるなよ。
 
 外国言葉使えば、外国御魂の容れ物となりますぞ。流れ来るもの 違いますのぞ。念、教え、霊力、みなみな異なるぞ。…;p-255 「十三」 》  
 
 
 《 胸に正十字に〇いたし、手当て 「うーるーうー」申し下され。我ら霊団浄めに現れますぞ。魔 捕まえに参るから、遠慮せずに呼んで下されよ。人民だけではなかなか難しいことあるから、霊、人共に歩まねばならんから申しておきますのぞ。…
  
  うーるーうーるーうー、おーろーおーろーおー、あーらーわーらーわー、えーれーえーれーえー、いーりーいりーいー、わーわーわー、
あっぱれうつくし  よのみちひらき  ことわりみちてあらわれし  あまねくよろこび  みちみつうつしよはじまりて  神人現わる世開き  あーれーわーるーるー  言霊幸いてうれしたのし  あーらーわーるーるー 。 :pー336 「三十」 》       (_10)
 
  《 縁ありて集いた人民よ、胸に正十字 〇指で描いて両手当てて、「むーうーるーうーー」と申し、「大日月地大神御霊 祓え給え浄め給え守り給え導き給え」「ひーふーみーよーいーー」と何度でも宣りて下されよ。締めの言葉は「うーるーうーおーー」で良いぞ。
 これ祓い浄めの言霊でありますぞ。…; p-366 「三十九」 》
 
 
 《 ‘17、7,22の神示 「まこと うれしうれし たのしたのし かわるかわる ありがたいありがたい」と何度でも声に出して 己に言い聞かしてくだされよ。「大日月地大神御霊、祓え給え 浄め給え 護り給え 導き給え」と申して下されよ指導霊殿が良きにお導き致して参りますぞ。 「五十六」
 》  
 
 《 うーるーうーるーうー、おーろーおーろーおー、あーらーわーらーわー、えーれーえーれーえー、いーりーいーりーいー、うーるーうーおーーー
「  あ い う え お、 か き  く け こ、さ し す せ  そ、た ち つ て と、な に ぬ ね の、は ひ ふ へ ほ、ま み む め も、や (い)ゆ (え)よ、ら り る れ ろ、わ ゐ う ゑ を、ん 、 ウー 」  『  あいうえお祝詞 』であるぞ。御魂浄めの言霊でもありますぞ。  :pー341      》
 
 《 あーわーやーらーわー、えーめーゑーれーえー、うーるーうーるーうー、おーろーおーろーおー、うーーーおーーー、らーーーわーーー、よーーーふーーー、かーみーひーとーー、あーらーわーるーるー、うーるーうーおーーー、
 かわるかわるかわるかわる、 かわるかわるかわるかわる
 ひーふーみーよーいーむーなーやーここのたりーうーーー、
  …
 あーやーわーらーわー うーるーうーるーうー  p-368 「三十九」    
 
 
   《   ’17、2、13   神人霊媒日記  {  身魂浄めの祝詞  } 
          むーうーるーうーおー、ひーふーみーよーいーむーーなーーやーーこーーとーー
     「大日月地大神御魂  祓え給え、浄め給え、癒し給え、治し給え、護り給え、導き給え、幸え給え 」を3回以上
        (太陽を思い浮かべながら 腹から息吹きをし 何度か続ける )
 
  ひーふーみーよーいー、むーーなーーやーーこーーとーー
      むーうーるーうーおー    ( *唄うように音程をつけ抑揚をつけても良い ) 》
 
   《   ’17、4、14    { 魔の徐霊の仕方  }
          「魔よ、もうここにはお前達の居場所はない。これまでの働きに感謝する。立ち去りなさい。」
           ( *繰り返し。塩袋をチャクラに当てて唱える。)  》    
 
 
 《  ひふみ、よいむなや、ここのたり
      うるうるう、おろおろお、ここのたり
         ひふみ、よいむなや、ここのたり  p-160 「め」 》   
 
 
 【 一時の怒りに操られるでないぞ。魔の誘いじゃ。怒りに慣れると他を悪者にいたし、不和広げること、己を正当化する癖、ますます大きくするのじゃぞ。
 
 言葉 気つけよ。もの生むぞ、もの壊すぞ、もの失うぞ。
言葉となる前に思考 あるぞ。感情あるのじゃ。己が選ばねばならんのじゃぞ。選ばねば、いいよいに操られるぞ。しっちゃかめっちゃかにされるのであるから、魔のささやきに心許すでないぞ。言葉 くれぐれも気つけなされよ。言葉 選びなされよ。己を高めるとは、念(心)言行 選ぶことでもあるのじゃぞ。  「七十二」 】       (-19)
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     16)  転生輪廻、死
 
  死んで終わりではないぞ。真 学びて下されよ。  「六十四」  
 
   《 死んで終わりでないぞ。必ず生まれ変わり、相応の学びさせますのぞ。恥じぬ生き方見極めなされよ。; p-333 「二十九」 》
 
 《     事細かに言わんでも判る人民貴いぞ。理屈ばかり申す人民、改心足らんのであるぞ。
  そなたは何十回、何百回、何千回と生まれ変わり死に変わり、繰り返して今にあるのじゃ。皆々そうして学ばして神の容れ物となれるよう、今まで神が導いて来たのじゃ。… 何度も生まれ変わっておると申しておろうが。皆々借金済まさして、殺し合いも奪い合いもみな無くさすため、それぞれに学ばせておるのじゃ。 ; p-74、73 「し」の巻 》
 
 《 世は何度も立て替えいたしておるにじゃ。人民も生まれ変わりこの世に生きておるのじゃぞ。皆々それぞれ神の御魂となるため、生まれ変わり学ぶのじゃぞ。皆そうして弥栄えておるのじゃぞ。これまで何度も立て替えいたして人民無きようにしたこともあったなれど、必要があったがゆえそういたしてきたのじゃ。取り違えせぬよういたして下されよ。生まれ変わり繰り返し学ばせておるのじゃ。死んで終わりではないのぞ。始めぞ。:pー44 「か」の巻 
 
 
   《   …死んでも生まれ変われるゆえ、苦しまず喜んで死になされよ。じゃと申して自ら死ぬなよ。取り違え禁物じゃ。危うい危うい。霊となりても苦しまんよう、神に抱かれていなされよ。:pー181   「よ」の巻 》
 
   《 '17,7、18日の神示 「五十二」 ; 自ら死んでも終わらんのでありますぞ。自害した者同士集いて、薄暗い深い負の念の穴の中で、互いに罵り合い もがき合い苦しみますぞ。
 
 真知らねばならんのぅ。真の喜び求め 改心致して、頭下げて生きる道より他無いのでありますのじゃ。 》   (-5)    
 
 《 己死んでも次の生あるのぞ。いかに生きるか、そのまま次の生に繋がるのぞ。真の仕組み分からねば、己ばかり(の生きざま)で他を苦しめるぞ。他苦しめればそれなりの因縁、次の生に来るぞ。; p-210 「一」 》   (-5
 
 《 生まれ変わり死に変わり 御魂磨きいたしてまいりなされよ。もうこれで良いという御魂ひとつもないぞ。地に生まれ学ぶ必要無くなる時は無いのであるから、霊人皆々、地の大神様にお詫び申して、改心いたして、また生まれ変わって学ばせて頂けよ。; p-231 「六」 》 
 
  《 生まれ変わり死に変わり、因縁因果に応じた道つけて歩かせておるのが神の愛じゃ。; p< > ? 因縁因果 と重複 》   
 
 《 うれしうれしたのしたのし、笑ってお亡くなりになられよ。死とは、(死ぬ時の)考え方に従ってみんな現れてくるぞ。ありがたく死ねれば、お見事じゃ。ご守護なさっておられます方々皆拍手で迎えて下さるぞ。
 
 自分で命亡くす者、死んでも皆に叱られますぞ。 「れ」の巻
 
 
 
  《 金持ちにも貧乏人にもさすぞ。かたわにも五体満足にもさすぞ。みな学ばせておるのじゃ。生まれ変わりそれぞれみな学ばせておるのじゃから…。; p-106 「と」の巻 神行と重複 》 
 
 
 
 《 死んで終わりではないのぞ。生まれ変わることが罰ではないのぞ。; p-237 「八」 》
                            
 
  《 過去の生、分からずともよいぞ。分からぬようにいたしておるのじゃから知らんでよいぞ。分からぬようにさせておるは人民(が)可愛いからぞ。やり直しやすいからぞ。皆々大なり小なり間違い取違いいたして、因縁背負っておるのじゃから、過去の生えぐって過去に生きて下さるなよ。今これからに意識を向けて歩まれなされよ。過去に囚われなさるなよ。 「一」 》 
                                     
                               (ー13)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        17)  愛
  
  《 愛に生きる者、皆々うれしうれしと成りなりて、これからのお役、皆々善きよう話しおうてお進みなされ。これからは話しおうてゆかねば、次々と己見失ってしまうやもしれぬから気付けておくぞ。愛する事、大事じゃ。愛するとは、他を向かい入れ理解することであるぞ。 ; p-141 「ほ」の巻 
 
  《 愛されるには、愛すること正さねばならぬ。愛されたいから愛するではならんのう。愛するにも色々あるのじゃぞ。そなたは、いつも他に愛されたいから、己良く見せようといたしておるなれど、そうすればするほど己苦しむこと、まだ気付かんか。愛されたいと思うがゆえ、苦しむのじゃ。愛したいと思うがゆえ、嬉しくなるのじゃ。無償で愛する人、そうなれたら神人ぞ。皆々神人となりなされよ。神はいつもそなたの中で待ちておるぞ。共にうれしうれしたのしたのしと暮らせるぞ。与えっぱなしじゃと申しておろう。そなたはたくさん神から貰うておるのに、不足申す輩じゃなぁ。神は そなたに(見返りなど)何も望んではおらんぞ。
 愛するとは、与えっぱなしぞ。真の喜びぞ。分かりたか。愛する事出来ておらんと、まだまだ、もっと淋しくなるぞ。 ; p-156 「む」の巻 》
 
 《 喜んでもらいなされよ。お偉い様になろうとせずに、皆々様方に頭下げて、感謝いたし続け生きる者になりなされ。皆々様方に喜んで頂くこと、日々考え生きる者になりなされ。愛されるぞ。貴ばれますぞ。; p-306 「二十三」 》
 
 
 《 まことの修行は他のために生きることぞ。皆々様方を真で喜ばす生き方することぞ。人民 真の教え頂けよ。求めれば頂けるぞ。頭下げて頂けよ。; p-273 「十七」 》
 
 《 素直に真に生きられなされよ。人殺して獣殺して幸せにはなれぬ道理でありますぞ。命傷つけ殺めるは己の心きずつけ 愛しむ心殺めることであるから、真の喜び得られぬのぞ。分かりたか。愛しむ心であらねば、真の喜びは得られぬのじゃ。… 
  他を愛(いつく)しむ心広めること、まことの修行じゃ。皆々御魂相応、生きておりますぞ。ひっくり返りてまいりますぞ。日の民、真に生きて下されよ。他 愛しむ生き方なされて下されよ。日の民、元の元の元の民ぞ。他 愛しむこと喜び生きる和の民でありますぞ。目醒ませよ。に生きなされよ。和の民の真の教えでありますぞ。; p-352、353 「十二」 》
 
 《 ‘16,12,29 「四十二 ?」神示  愛すること学ぶのが真の道ぞ。道は幾らでもあるが、喜び多き道選びなされよ。愛される喜び深いぞ、貴いのぞ。愛されるには愛する事出来ねばならんのう。相手の痛み分からねば 心通じ合えんぞ。  》 
 
 【真心,育めよ。他を愛する心、育めよ。他は無限にあるぞ。  神行 と重複 「二十九」 】 
 
   《  愛されたければ素直に愛されたいと思いなされ。そして愛されるために他を大切にしなされ。他の真の幸せを願う者になりなされよ。: ’17、7、18 神示   》    
 
   《  己がどうなるか、そればかり気にしておる人民、そなたは皆の事より己の事ばかり考えておるから、皆に愛されぬのじゃ。皆の為に生きよ。皆の為に働けよ。なにもかも大事にいたせよ。皆がそなたを愛するのじゃぞ。:pー110 「な」の巻 》     
 
  《 アイすること、うれしうれしじゃ、たのしたのしじゃ。…喪に服し、愛に慕う世となった。; p-129 「は」の巻 》 
 
  【 他を愛すること 眞とし生きる人民ばかりが、新たに遣う臣民として(神の国に)のこるのじゃぞ。   p-187 「ら」の巻 】
 
  《  艮の金神 愛することの意味、伝えるぞ。愛するとは他 貴ぶ思いに至り、あることぞ。人みな、霊と神と、愛さねばならんぞ。      :pー191 「る」の巻 》    
 
 《 善に生きるか悪に生きるか、各々腹に決めよ。善とは、草木獣人 皆々救う愛に生きる道ぞ。悪とは我さえ良ければ良いという選民意識に生きる道ぞ。: ‘16,12,26 神示 「四十」 》 (-11)
 
 【 愛するとは相並んで歩むこと。皆と相交えること、愛する子となるには、愛する人いなければならんのぞ。ゆえに素直に愛されてみよれ。神に愛されてみよれよ。愛するようになるぞ。人愛すれば人に愛され、獣愛すれば獣に、草木愛すれば草木が、そなたを愛するのじゃ。霊人愛すれば霊人殿に、神愛すれば神が、そなたを何倍も愛するのぞ。いつまでたっても愛せねば何からも愛されん 寂しい子となるのじゃが、そういつまでも一人ぼっちが好きな子は、いよいよ一人となるぞ。人も獣も草木もいなくなるのぞ。 「む」の巻 】
 
 【 愛されたいと思うて、あれやこれや人様悪く申したり、色々な仕組み手練手管もお止め下されよ。そなたは、すでに愛されているのじゃぞ。そのことにお気づきなされよ。皆々愛されておるのじゃ。そのこと不足申さずに受け入れてみなされ。そなた愛する者たちの姿 映りだしますぞ。…
 
 素直に頭下げて感謝なされ、笑ってみなされ。皆に愛されますぞ。いくらでも見本となっておられる方ありますぞ。世界中の病の元、愛されたいという囚われであった。愛されておることに気づくこと。日も月も地も、神々様皆々そなたを愛しておりますぞ。ゆえに存在いたしておること、いよいよ理解なされよ。 「り」の巻 】 
 
 
 《 ‘16、12、28 神人霊媒日記 霊界で起きたことが顕界に顕れてくる。霊団は吸収合併しながら形を変えてゆき、悪魔霊団によって腐敗しきった地球霊界は銀河の移動とともに、負の波動のの時節を終えて破壊と再生を促す浄化の波動の時節を迎え、宇宙管理会に指導される時代となった。高次元世界からの影響を強く受けながら低次元世界の改革が急速に進められている。世界中のシャーマンは取次役として新たなる時代の教えを顕界に顕し、意識改革を進め人々を導くことになる。
 
 悪魔らがもたらした人口淘汰の計画は失敗し、金融支配の仕組みはすべて共倒れとなる。武器商人は仕事が無くなり 核は消滅する。悪の科学は人民の善意で負の遺産と変わる。宇宙管理会による新たなる時代の幕開けがすでに始まり、人民の洗脳が解けてゆく。衣食住医政教の見直しを進め、無毒化する。悪魔崇拝による世界統一(の企み)は終わった。
 真の地球再生化計画とは、悪魔を排除する裏の裏の裏に隠された、世の元から人民の心の中に在り続けてきた善意という「神一厘の仕組み」のことである。    立て替え立て直しと重複 》
 
 《 国と国、星と星、銀河と銀河すべてに不調和があるのぞ。地球にある問題は宇宙に見られる問題の雛形であるのじゃ。善と悪との戦いぞ。奪い合い、騙し合い、殺し合いあるのじゃ。世の元の元の元からの仕組みとは、この地に他の星の方々が来る前から仕組みておりた計画のことを申すのぞ。宇宙の人々すべての因縁解消させる雛形作りさせるために、地球に来させてそれぞれに文明を築かせて来たのであるぞ。ゆえに誰にも分からん仕組みでありましたのぞ。
 宇宙も季節がありて それぞれに春夏秋冬と御魂相応に棲み分け致して、生命の調和を図りて参ったのであるうが、新たなる銀河、星、人々が産み出される度に、歪みも大きくなって参りましたのじゃ。どうすれば良いかと神々様は考えて、あらゆる銀河、星の人々を一つに集めて、宇宙の雛形となる星を創りて、調和を計るための実験場と致したのじゃ。みなみな揉めるのは初めから無理ないなれど、何処の星の人と何処の星の人とが相性が合うか合わぬか、今までずっと占なって(観て)まいったのじゃ。生きて居る人々も亡くなっておる人々も皆々、あらゆる銀河の御魂を掻き集めて、生まれ変わり死に変わりさせて、人種、性別、環境、寿命それぞれの関係性を変えながら、練りに練って仲良くさせる術をそれぞれの御魂に記憶させても来たのじゃ。中々大層に手間がかかる作業でありたなれど、御魂それぞれに成長させて、あらゆる銀河、星、国の人々と仲良く出来るように、守護霊 指導霊を付けさせて一人ひとり導いても来たのじゃ。それゆえに、良くも悪くもみな学ばせて、まことの喜びに生きられる存在となるよう、大切に育てて参ったのでありますぞ。気の遠くなるような(長い)歴史のゆえに、人民も霊人らも信じられぬであろうなれど、これが真実でありますのぞ。長い長い魂の歴史がありまして、現在があるという事をお判りり下されよ。
 人は教えられた分しか記憶出来ぬから、判らんのも無理ないなれど、悪の星の人々が入り込んで 地球の人々に悪さ致して、脳も作り変えられてしまったなれど、(この度は)立派な御魂に成長いたして、いよいよの時が来たなら、身体を元の姿に戻して、寿命も伸ばし、頭脳も良くいたして、高度な文明を与えるのでありますぞ。それぞれの銀河、星々にも行かれるように致す計画でありますから、安心なされよ。
 どうじゃ、これで神々の、世の元の元の元の計画が判りたか…。 ‘17,9,13の神示 「六十」 》              (-15)  ←これはの宇宙人方でしたな… 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
     19) 神(みろく)の世                           
 
  《 次の世は、まこと光に包まれた見事な世ぞ。何もかも、皆うれしたのしと楽に暮らせるうれしうれしたのしたのしの世ぞ。何でもただで取らすから、争うことないから、自ずと皆のため働き、仲良うくらすこと出来るから、皆々そのこと待っていて下されよ。;p-169 「や」の巻 》
 
 
  《 新しい地となりて、新しい御魂となりて、人民皆々うれしうれしたのしたのしと暮らせる神世となるぞ。光輝き充ち満つ世となるぞ。
 一時(いっとき)ちと苦しいやもしれんが、長い長いとことわの生のほんの一瞬であるぞ。;p-139   》
 
   《  皆々うれしたのし、すべてに喜び唄う地となりて、痛みも苦しみも迷いもない、まっさらな透けて見えるマコトの民の世となりゆくぞ。:pー144  「ま」の巻、 たて分け と重複 
 
 《 金も要らぬ世創りて、皆でうれしうれしと分け合って、好きな事それぞれにいたして暮らせる世、皆で創りて うれしうれしと祭りいたして下されよ。…何もかもみな欲しいもの欲しいだけ頂ける、またとない世となるのじゃから、それ相応の御魂となりて、新しい世に入られて下されよ。みなみな見え透くのじゃぞ。嘘はつけんのじゃぞ。未来も過去も現在もみな分かるのじゃぞ。悪さ出来ぬ、悪暮らせぬ世となるとはそのことぞ。丸裸じゃぞ。透明にしてしまうから…。;p-86、87 「そ」の巻 重複あり 》
 
 《 してはならんことはしてはならんと、真の法に生きる世でありますのじゃぞ。草木、獣、虫、人、山川海、土水気、衣食住医政教、みなみなすべてが清らかなる形に在り続けられる仕組みの世 に変わりますのぞ。真の教えが地に広がり深まり、根つき花咲き実らせ、末代続く天晴うれしたのし光満つ世になりますのじゃぞ。; p-332 「二十九」 》   ( ひふみより分け 参照 )
 
 
 
 
 
    20) もの言う石、石のふみ
 
 《 ‘17、10,18  石 もの言う時来ましたぞ。過去の人たちからの言葉 ありがたく頂きなれよ。古より 霊性高き方々多く生きておりましたぞ。 「六十一」 
 
 《 石のフミもの言う時なりたのでありますから、皆ビックリいたすのも分かりておりたことであるが、もっとビックリいたすお仕組み出ておりますから、皆々腰抜かさんよういたし下されよ。:p-91 「ち」の巻 》
 
 《 言葉 大昔からあったのぞ。宇宙の言葉は無数にあるのぞ。人民 知らん言葉過去に溢れておりますぞ。日の本古の言葉溢れておるぞ。隠されておりますのぞ。土に石に布に刻み、紐でも現したぞ。紙に書くだけが言葉ではないのぞ。
 岩に光り当て遠くのお人に話もしたぞ。空のお人とも話したのぞ( ※ カスカの地上図などだろう)。言葉は形ちじゃ。形ちは変幻自在でありますぞ。それぞれに変わりてそれぞれに使って参りましたのじゃ。思いを表す形ちであるから、思いを感じ取ること大切でありますのぞ。本来言葉無くとも
        …。 : ‘17,10,22 ? 
 
 
 
             21)  笑い
 
 《 人民霊人、改心結構結構。 笑える御魂となりなされよ。: p-309 「二十四」 》
 
 《 笑え 笑え、笑う門には福来る。笑え 笑え、そうじゃ。どこまでも今生にあるそなた映し、笑いなされ。何もかもすっくり変えてしまうこの仕組み、どれだけ嬉しいか分りてまいるぞ。:p-178  「よ」の巻 
 
 《 笑え 笑え。笑えば楽しくなる仕組み。何としたことか、笑って真 知れますぞ。世の立て替え、笑うて変えるお仕組みじゃ。笑えんそなた、まだまだぞ。苦しみ足らんか…。笑えば腹も綺麗になるのぞ。因縁だけ笑いなされ。己、みなみな一切 笑いなされ。… ;p-200 「ろ」の巻 》
 
 《 うれしうれしたのしたのしじゃなぁ。笑う門には福がいっぱいじゃ。笑いおうて世直しなされよ。:p-227 「五」 》
 
 《 ありがたいありがたい、真 ありがたい。みなみなありがたい。人民声に出して、頭下げて、笑うて下され。腹から笑うて下されよ。悪魔も魔物らも皆々出て行きますぞ。真 喜び感謝に生きる者に、魔物は棲めんのじゃぞ。笑う腹には 魔棲めぬ。笑う腹には福棲むのぞ。これまで一切ありがたく笑うて下されよ。因果相応に御魂磨きさせて頂けたと、感謝感謝にお笑い下され。 :p-325 「二十七」 》
 
 《 うれしうれし、たのしたのし、ありがたいありがたい、わらえわらえ、うたえうたえ、おどれおどれ、つながれつながれ、かわれかわれ、あっぱれあっぱれ。
 神世に花咲く御魂溢れ 実らす時待ち遠し ありがたやありがたや 神ひと共に歩む道 笑い溢れるまこと道 … :p-334  「二十九」 》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        22)   霊かかり (神憑り)
 
 【 霊憑りうようよとなるぞ。悪の霊憑りいよいよ現れるぞ。身魂磨けておらぬ者、みな悪の霊に使われて自分で自分を苦しめるのぞ。 「お」の巻  立て替え・立て直し と重複 】
 
 【 霊憑うようよじゃ。魔物の容れ物となっておられます人民多いから、… 「さ」の巻 】
 
 【 我が我がの人民ばかりじゃ。それではみな霊憑りとなりて、あっちへうろうろそっちへ
うろうろ、どこへ行っても何も分らん魔物に遣われることになるから、真を掴んで下されよ。  】
 
 【 霊はもう良いぞ。霊憑りは疲れるだけじゃ。それぞれのお役、なにも霊憑りいたして人民の機嫌取りなさらんでも良いぞ。  御用・役割 と重複 
 
 【 神憑りと見えぬ神憑りが真ぞ。神憑りとは、そなたに分らぬようにそなたを導いておること申しておるぞ。早合点 なさるなよ。  】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         23)  足るを知る (人間本来無一物)
 
 【 人民もう壊すでないぞ。汚すでないぞ。奪い合うでないぞ。苦しめるでないぞ。人民の物何一つないのじゃから、好き勝手いたす世は終わりにいたすのぞ。  】
 
 【 必要なもの必要なだけあるのが、真 喜びぞ。必要以上にあると苦しみますのぞ。人民 必要以上に求めるから、騙されるから、苦しむのでありますのぞ。  】
 
 【 食いすぎたら腹痛くなる道理じゃ。分かりたか。なにゆえ腹痛ませるのかとたてつく人民よ、初めからそれぞれの器に見合った創りいたしておるから、過ぎれば苦となる仕組みとなりておるのじゃ。過ぎること悪自由であること、まだ分らぬか…。…
 皆々うれしたのしと生きられるため、過ぎると苦しむように創ってありますのじゃ。  】
 
 【 一割もおらぬ食いきれんだけ皆から取り上げて、九割の者ら食えんで苦しんでおっても、知らん存ぜぬでもまだ分らぬか。悪魔に騙されておっても、人民まだ目覚めたくないのか。皆で分けて皆が食える世が、真の世の姿ぞ。…
 持ち切れぬほで抱えておっても誰も喜びにはならんであろに。…人より多く持っておっても何もならん。皆で使わねば喜びは小さいのでありますぞ。  】
 
 【 世の初めから人民の物、何一つ無いのじゃ。すべて神々様の物であるぞ。ゆえにすべて神々様より頂くのであるぞ。日々有難く頂くのであるのぞ。皆々様、己が要る分だけ頂けば十分嬉しいはずじゃから、けっして要らぬ分まで欲しがるでないぞ。
 
 足るを知りなされよ。十分足りておるのぞ。溢れるほど持って自慢しておる人民、恥ずかしい生き方であるのじゃ。皆々で分け合うこと出来ぬ、霊性低き己の在りよう見せて自慢いたすは、とても恥ずかしいのじゃぞ。  】                                 
 
 
 
          24)  (が)、 我れよし
 
 
  【 因縁みな解消さすのだぞ。我 捨てよ。皆と和せよ。我がそなたを苦しめておるのざぞ。国と国も同じじゃ。お偉いさん殿、皆々我が悪くいたしておるのじゃぞ。国と国、人と人、みな同じ道理じゃ。相手大切にいたされよ。そなたの我 持ちては世は変わらんのざぞ。皆々共に生きよ。皆のために働けよ。皆のために働くとは、生きとし生けるものすべてに、感謝いたしまつろう生き方であるのざぞ。  】
 
 【 我れさえ良ければ良いと申す人民、そなたは共食いなさることとなるぞ。それぞれの御魂相応に成りなるのじゃから、何もかも己の望み通りであるのじゃぞ。  立て分け と重複 】
 
 
 【 これでもないあれでもない、何が真かと申す人民多いなれど、それもこれもみな己の我が邪魔しておるから、ますます訳の分らんことになるのじゃ。これと信じたらついてみよれ。己の選択じゃ。心の洗濯じゃ。身体のお掃除でありますぞ。  神行 と重複 
 
 【 皆々喜び(と)なること、あっぱれじゃなぁ。我れよし 喜びちいさいなぁ。われ喜びても、周りが苦しんでおりたら、真の喜びとはならんなぁ。…
 なにゆえ分け合うこと出来んかのう。そなた、我れよしゆえぞ。他を慈しむ心がたらんのぞ。
他の心を思う優しさが足らんのじゃ。
 
 地の民よ、我れよしのお偉いさん殿をいつまでも崇めること止めなされよ。…
目を醒ませよ。分け合える己 育めよ。我れよし、下道の生き方でありますぞ。  】
 
 【 何千年も前から人々に伝え、その時その時に応じた教えいたして参ったのじゃが、人民早とちり多く我れ良しとなりて、我れが我れがの戦好むゆえ堂々巡りとなってきましたのじゃ。  】 
 
  【 我(われ)良しばかりの善の仮面被りた成りすまし多いのう。
   我良しの神様仏様〇〇様拝んでも、いつまでたっても救われん道理、まだ分らんか…。皆が喜び暮らせる世、皆で創るが真の生き方でありますぞ。我の喜びばかりむさぼり拝むは、邪の道でありますぞ。…
 
 我良しとは、我さえ良ければ、他は苦しんでおろうがどうでも良いとする悪しき心じゃ。悪の僕と成り下がった人のお姿じゃ。…  】
 
  【 古き教えばかりに酔うでないぞ。古き教えばかり呑ませるでないぞ。古き慣習は毒と化すぞ。過去のものには、魔物入りて可笑しな教え植え付けたもの多いぞ。執着は、自ら悪 引き寄せるのぞ。我良しとなりて、戦 引き寄せるぞ。戦好むなよ。戦好むは悪ぞ。  】                                       (-7)
 
 
 
 
     25) 肉体 (御身)
 
    【 霊、皆々 霊であるぞ。分かりたか。身体(おからだ)は、この方の肉体 分けて皆に貸しておるのぞ。 ≪み≫の巻  】
 
 
  【 身体(からだ)大事になされ。己のものでないぞ。 「ゆ」の巻  】
 
 
  【 そなた達は皆、この方が生み出したものであるのじゃぞ。この方の身身(みみ)分けて創りておるのじゃ。みな大切なから生んでおるのじゃぞ。分かりたか。そなた達自分で生まれて来たのではないのじゃぞ。この方が生ませておるのじゃ。
 肉体はみな、この方のお土固めて創りておるのじゃぞ。この方の心分けておるのじゃぞ。皆々一つ一つ大事な役目持たせ生み出しておるのじゃ。己の身体見てみよれ。雛形となっておろがな。そなたはそなたのものではないのじゃぞ。皆々この方の大切な分け御魂であるのじゃ。皆のために働くように作りてある大事な御魂じゃ。 「し」の巻  】
 
 
   【 肉体は、地の大神様の肉体預けておる容れ物。そなたらの物ではないのじゃから、この事忘れてはならんから、大事になされよ。皆々地の大神様から容れ物お借りして、学ばせて頂いておるのじゃから、肉体を貴ばねばならんのじゃぞ。 の巻  】
 
 
  【 肉体は借り物であるのじゃぞ。地の大神からお借りいたして使わせて頂いておる御身体(おからだ)ぞ。分け御魂でありますぞ。そなたらは霊人ぞ。神の分け御魂である御身体使わせて頂いておる霊人でありますのじゃ。  「二十五」 】
 
 
   【 人の身体、学ばすため個々にお貸ししておりますのぞ。大事になされよ。身体、神の顕れぞ。神の心の形でもあるぞ。よく見てみなされよ。皆々異なれども、繋がりて活かしおうて和した雛形でありますのじゃぞ。ゆえに御身体 拝めぬ者、神拝めぬと同じじゃなあ。  < 四十三>  】
 
 
  【 肉体は借り物ぞ。地の分身ぞ。神の分け御魂の顕われぞ。ゆえに人は皆神の中に存在しておりますのじゃ。 < 六十一>   】 
 
 
    【 肉体はこの方の身から出来ておるのじゃ。魂は、みなみな大神様の分け御魂からお生まれなされて、一つ一つ長い時間かけて学ばせてお役付けて生かしておるのじゃ。 <の>の  】  
 
 
  【 肉体とは、地の神様のご分身であり宇宙そのものであるぞ。肉体、己であって己のものでないぞ。己の肉体、大事に出来ぬ人民ばかり。己がお借りいたしておる肉体、大事にできず、他 大事に出来んぞ。 「ほ」の巻 】 
 
 
    【 人民、まず肉体様を知りなされよ。日々喜び 頂いておる肉体様を理解なされよ。肉体は生きておるのじゃぞ。神の容れ物じゃ。地の大神様の分身じゃ。ウの大神様の雛形じゃ。    そなたが何もせずとも生きておるではないか。そなたが肉体をいかしておるのではないのぞ。そなたは肉体を使わせてもらっておる御魂じゃ。御魂 入りて、肉体動かすこと許されておる者じゃ。そなたは肉体を使わせて頂きながら、地の人民として学び御用いたす者ぞ。日々肉体様を崇め奉りなされよ。大事に大事に使わせて頂けよ。
 (この事)子供らには一番に教えねばならんぞ。肉体様を尊べれば、虐め なくなるぞ。 「十一」  】           ( -10 )     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
            お力添え
 
  《 お一人お一人 お力添え致しておりますぞ。: p-305、「二十二」 役割と重複 
 
  【 因縁浄化、御魂相応にさせますぞ。大霊団皆々お力添えいたすゆえ、頭下げて参れよ。  改心と重複 】
 
  《 縁ある者集いて繋がり 縁深めて、世の礎 後の世の仕組みお創り下されよ。霊団皆々 お力添え させて頂きますぞ。分らぬこと何も無く、必要なことお教えいたしてまいりますぞ。皆々繋がりて、真の世創りいたしてまいりなされよ。世の立て替え立て直しでありますのじゃぞ。: p-315 「二十五」 》
 
 《 …眼覚めた人民は手繋ぎおうて助けおうて、立替え立直しして下されよ。そなたらのお役目でありますぞ。命かけて真の喜びを求めて下され。霊団皆々力添えいたして参りますぞ。:‘17,7,18 「五十一」 御用役割と重複 》
 
 《 大日月地大神(とは) 宇宙銀河のあらゆる霊団連合ぞ。多くの銀河視ている大きい霊団でありますぞ。
 地の民の分相応に願い叶えますぞ。力添え致しますぞ。各々の心の中に入りて、手取り足取りお導きも致しますぞ。そがため素直に改心致して 神意に心お開きなされよ。良き指導霊の声が思考と顕れ、うれしうれしたのしたのしお役目勇む民となりますぞ。嘘は申さんぞ。(嘘申しても)何の徳にもならん。人民の真に喜び生きる姿を見るのが我らの喜びでありますぞ。分りたか…。
 魔の教え、歪んだ癖 手放しなされよ。皆で声かけおうて励ましながら進みなされ。世の立て替え立て直し、真改心出来た者から順になさる仕組みぞ。変わるぞ、どんどん変わりますぞ。進む程にうれしうれしたのしたのし道でありますぞ。あっぱれあっぱれ。 :‘17,6,16  「五十」 
 
 
 
 【 (神示)声出してお読みなされ。憑き物改心いたすぞ。払い浄めとなりますぞ。言霊顕れ、我ら霊団守護付けさせ、改心させますのぞ。…
 
 真人、辛抱して下さり礼申すぞ。そなたら(を)力添えいたすから安心いたせよ。すべて段取りいたして仕組み通りであるから、世の立て替え立て直し間違いないのじゃぞ。…
 
 心勇んで世直しいたす喜びに生きて下されよ。守護霊団皆々お力添えいたすから、「大日月地大神大霊団御霊、護り給え浄め給え導き給え」とお声掛け下されよ。  】
 
 【 この世でいたす真(の)お役目、あっぱれじゃ。喜びの花咲かせ下され。そなた(が)咲かす真(の)美し(き)喜びの花、観ておるぞ。お力添えいたすぞ。ありがたやありがたや。   御用・役割 と重複 
 
 
 【 そなたを皆でお守りいたしますぞ。 】            (-8)
 
 
 『ひふみ神示』には 「時節には時節のこともいたさすぞ」 などありましたが…。
 
                      以上 大日月地神示より分け抄  -
 
 
                             [[   まだ加筆中、つづく…   ]]
 
                          
                    
 
  
       B, 検討 考察
 
 
       1)   第三次世界大戦
 
     【 大日月地神示 の巻 :  オロシアもそろそろ大きく動くぞ。覚悟 致せよ。 】
   
 
     【 ひふみ神示 天つ巻  : 北から攻めて来る時が、この世の終わり(神国の)始めなり。 】
 
    【 悪神の国から始まって 世界の大戦いよいよ激しくなってくるぞ。  】
 
     【 オロシアに上がりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気付けと、北がいよいよのキリギリざ とくどう気つけてありた事、近うなりたぞ。  第7帖> 】 
 
    【 メリカもキリスも更なり。ドイツもイタリもオロシヤも外国は皆一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。 < <span style="color: #00ccff; font-size: 10pt;">富士の巻 第三帖> 】</span>
 
     【 大本神諭 大正七年 旧1月12日 : 昔から露国へ上がりておりた悪神の頭が、もう一つ向こうの国(ドイツ)へ渡りて、人民の頭を自由自在に、我の思惑通りに悪を働き、世界中の大混難を構はず、何処までも荒れて荒れて荒れまわして世界を苦しめ、また露国を自由に致して我の下につけて、いまに日本に攻めてくる仕組みを致しておるが…。
 
 向こうの国同士が戦は到底かなわんと申して、いいかげんの事で仲直りを致して、一腹になりて今度は日本へ押詰めて来るから、日本の守護神も人民も腹帯占めて掛からな、万古末代取り返しの出来ん事になるぞよ。… 】
 
  ≪ 富士の巻 第26帖 : 戦は一度おさまるやうに見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ。向こうの悪神は今度は日の元の神を根こそぎ無きものにして仕まふ計画であるから、その積りでフンドシ 締めてくれよ。 ≫
 
    【 露国へ昔から上がりておりた悪神の頭が、露国の国を無茶苦茶に乱らしてしもうて、もう一つ向こうの国(ドイツ)へ渡りて、外国の隅々までもワヤに致して、金の要るのは底知れず、人の命を取るのも底しれず、行きも戻りも出来ぬ様に致して、食物も無いところまで致して、終には日本の神国へ攻めて来て、世界を我のままに致すどえらい奸計(たくらみ)を致しておるが、もう 九分まで悪の目的は成就いたしたなれど、日本の国の先祖の一層の経綸(しくみ)で、手の平を返して、天下泰平に世を治め…。
… 
 日本へ外国の兵隊を一旦皆引き寄せて、そのあとで地震、雷、火の雨降らして、外国を往生いたさす経綸であるぞよ。
 日本も霊魂(みたま)の悪い人気の良くない所には、何があるとも判らんから、神の申す中に一時も早く改心致さんと、取り返しならん事が出来いたして…実地が出てくるのが近寄りて来たぞよ。   <<span style="font-size: 10pt;">大本神諭 大正六年 旧</span>11月23日> 】
 
  【 …ミロクの世となる時は、神国に住む日本の人民が5、670万人となる。…大きな世界の戦を始めたその間の日数が千と567日、世界風邪(ふうじゃ)で倒れる人民が、全世界で567万人であり、5年に渡る大戦争中に戦死者重軽傷者死者がまた5,670万人(※筆者注: この数字には天変地異などによる死者は含まれないと思う)であろがな。 < <span style="font-size: 10pt;">伊都能売神諭 大正七年12月23</span>> 
 
 
 
 
    2) 【 もの云う石、石の文(ふみ) 】 について
 
 ご本の p-91に 【 石の文もの云う時なりたのでありますから、皆ビックリいたすのも分かりておりた事であるが、これよりもっとビックリ致す仕組み出ておりますから、皆々腰抜かさんよういたし下され。… 】と啓示されておりますが、この文章は何を意味しているのでしょうか…?
 まず しょっぱなから結論を述べてしまえば 「ひふみ石板(鏡石)に刻まれてある文字やホツマ文字などが 既に表にでているのですが、これから日本を中心とした太古史・神代史(皇統、天津日嗣の御位)が必然的に表に出て来る」 という事であります。
 
 さて、天明さんのフデに 【石 もの言う時来る】 【石 なぜもの云わぬ】 【石もの云うぞと申してありたが、(神代の)伊勢にはもの云う石があると昔から知らしてあろがな。五(個)の石がもの云うのであるぞ。…これがイチラ(五千連)ぞ、五十連(イツラ)ぞ。イツラ 世に出るぞ。; 扶桑の巻 第1帖 】 などと降りています。
 掲げた写真は日の宮幣立宮の御神宝の一つのひふみ石板(鏡石)ですが、阿蘇山の南方 30キロメートル位の所に大変古い神社で、「神代の伊勢」とも呼ばれる神社が存在します。十年以上前に『月刊 ムー』が特集記事を組んだこともあり、その筋の方々にはかなり知られた存在で、大変波動の強い聖地であります。
 その幣立宮には『五色人面』『水の玉』などの神宝と共に、数個のペテログラフとこの鏡石が伝えられて来ていた訳です。前宮司であられた春木秀映氏をして「日本一の石の先生」と言わしめたところの、ペテログラフの第一人者であられる吉田信啓氏が、この神社に参りてそのペテログラフを発見し、石板に刻まれている文字を読み解かれて…、(このページの最後に掲げてある)写真はその石板を現宮司様が、一般人には初めて説明・ご披露しているところです。
 解明された文(ふみ)については、片面には神世文字(あひる草文字)で『ひふみ47文字』が、もう片面にはその楷書体で『あそひのおほかみ(阿蘇火の大神)と刻まれているわけです。
 
 国文学者のお偉いさん方が「漢字到来以前には 日本には文字は無かった」と云って憚らないのが 大きな間違い・真っ赤な嘘であることがお分かりになるでしょう。
 さて『大日月地神示』の啓示にある 「石の文」と『ひふみ』が云うところの 「もの言う石」が指すのは、この石板と理解してまず間違いないでしょう。神代文字はこれの他にも、『ホツマツ伝文のホツマ文字』や竹内文書にも幾つかの古代文字が伝えられており、その他にもあり、要するに 日本には太古から数十種類の文字があったのであります。(あった と云うより日本から万国に文字や文化を輸出していた(教えていた)、と云う方が正しいのです。)
 
 さて 【 石の文 】 の意味するところは、上記のような内容でしょうが、その後ろの 【 もっとビックリいたす仕組み…】 とは 何を意味しているのでしょうか? ご本には次のようにも……
  【   pー256:  この地はこの地の言葉、教え昔からあるのじゃぞ。大昔から神の言葉あるのじゃぞ。神、言葉 伝えた所あるのじゃ。言葉の生まれ育ち、歴史判れば簡単なことじゃが、人民まことの歴史判らぬようにされておるゆえ、無理もないなれど…。  】あります。言葉、教えが大昔からあったということは  それらを表す文字も、当然あったとみるべきでしょう。それでは【 その場所  】とはどこでしょうか。  
  【  pー280 :  これまでの真の歴史 表に出して人民目覚まして行きますから…。 】【 p313 : 人思う心日人の教えぞ。他の星からこの星に移りて、繰り返して生まれ変わりて、世界中日人の教え広めて来たのであるぞ。日の本より光り顕すのは、元より世(世界中)を治めて参った因縁深き所であるゆえ、いつの世も…。 】とも啓示されております。
   この知らせは重要であります。何故ならば「太古から日の本の国日本が世(世界)を治めて参った」とはっきり、教えてくれているからです。 同じような啓示が ‘16年12月30日にも降りています。すなわち【  他の星よりこの地(地球)に移りて、繰り返して生まれ変わりて、世界中に日人の教え広めて来たのであるぞ。日の本より顕れて何十万年かけて 人民練り上げて、御魂育てて来たのじゃ。    】 
 
  大分 よめて来たと思います。それでは何故、「弥生、縄文以前には、文字も教えも文明も無かった」とされてしまったのでしょうか ?  (石屋、フリーメーソンの企みも…)。次の啓示を読めば、その理由とこれからの展望が開けてまいります。
   【  pー280 :    これまでの(神武天皇以前の)真の歴史  表に出して人民の目醒まして参ります…  】【 地の真の歴史 学びなされよ。いつまでも悪魔 作った偽りの歴史、学に縛られておっては、他の銀河、星の人びとお話し出来ませんぞ。 】  【 p-327;(日の本人民変わりて、世界の人民変わりますのじゃ。)…まことの日の国の教え説いて聞かせ、日の本の民、目醒ますのじゃぞ。】
 
   それでは「真の歴史、本当の歴史」とは何でしょうか…。再び『ひふみ』から拾い出してみましょう。
 
  【  日本が変わって世界となったのじゃ。:  春ー4  】 【  日本の国は元の神の、血筋の混じりけのない御魂(皇統)で末代 治める。:  岩戸ー13  】 【  神国のマコトの因縁 判らいで、三千年や五千年のちか目ではスコタンぞ。…神の国、真中の国は十万、二十万(年)の昔からでないぞ(もっともっと以前からぞ)。:  アメー12  】
 
 
                                                                        
 
 
 
 
  【  天津日嗣の御子様が 世界照すのぞ。:  ? 】【 天津日嗣スメラミコト大神様と祀り奉れ。:  夜明けー9   】  その他まだまだありますが…。
 
   概ねお分かり頂けたと思います。近く、日本を中心とした太古史・神代の万国史(皇統、天津日嗣皇尊の御位)が表に、必然として出て参るでしょう。
 
   世界中の歴史学者もキリスト教徒も、何よりもお膝元の日本人がビックリギョウテン間違いないところです。                                       (  h,29年3月30日  )   
 
     付)    【 イツラ(イチラ) 世に出る 】について
 鏡石の文字を読み解かれた吉田信啓先生は、その著書『神字日文解_かむなひふみのかい』の中で、次のように述べております。イツラとはイスラエルを指していると考える。そうすると、ひふみ石板の文字やその他の神代文字が表に出ると共に、日本とイスラエル(ユダヤ)との関係(日ユ同祖)が  表に出るであろう…。
 
  日本とイスラエルとの関係は(日本人とユダヤ人のところで述べたように)、いずれは出てくるでしょうが、【 イツラ、イチラ 】については  そこまで飛躍しないと  私は考えます。
  【 天津日嗣の御位は幾千代かけても変わらぬ 】の『幾千代』の『幾』を『五』と仮定しますと『五千代』となります。これと【 五千連、イチラ 】とはかなり似た表現となります。「代」というのは「連なるもの」ですから  ますます似た表現となります。かなり理屈っぽくなりましたが…。
   そんな訳で【 イチラ、五千連  が世に出る 】というのは「皇統、天津日嗣の御位、太古正史」がこれから表に出てくるぞぞ…と言うことではないでしょうか。  (かなり苦しかったですが…もう一頑張りでござんす。)
 
 【 皇統が幾千代も続く 】と言うのは ちと長すぎる(多すぎる)と思われないでしょうか…。確かに私達の学と智で考えますと、そう思うのでありますが、[ 数百代 ]の間違いという訳ではありません。これは大相撲の行司さんや歌舞伎役者さん等が「第何十代  ェ&ェ&ェ&之助]とか名乗っているのと同じように、神代のスメラミコトは 一代と云っても、数十代から成っていたのです。とっぴもない説明のように思われるかもしれませんが、太古神代の期間は少なくみても数十万年以上ですから、それほど不思議な話しではないのです。  竹内文書ゆかりの皇祖皇太神宮の管長様も、最近の本の中でそう申しておりますし、私の師匠(故 柳下景秋氏)も  そのように述べておりました。
 
 なお最後になりますが、p-101にある 【 文、古より伝えておりた秘文(ひふみ、一二三)
これに預けてあるのじゃから、分からぬ者いざたづねて参れ。 】とあるところの『秘文』というのも『ひふみ47文字、ひふみ祝詞』『古誌古伝』『皇統・み位い』などと関係していると思われます。(’17年3月) 
    
                                           
   《 p-227; ウシトラの国(日の本の国 日本)、いにしえの教え 
       眠りから醒めて、大きく動き出しますぞ。 》
 
     《 -61-  石もの言う時来ましたぞ。過去の人たちからの言葉、みなありがたく頂きなされよ。霊性高き方々、古には多く生きておられましたぞ。 》  (’18、9月記す)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     三) 新人類  < 古き者まかりて 新しき者生まるる >
 
 天明さんの神示に次のような啓示があります。
  【 親よりも子の方が早く眼覚めるぞ。子が親となるぞ。; 扶桑の巻 第3帖 】
  【 今度は夫婦でも親子でも同じように裁く訳にはゆかんのぞ。子が天国で親地獄というようにならぬようにしてくれよ。一家揃うて天国御魂となりてくれよ。国みな揃うて天国御魂となりてくれよ。国みな揃うて神国となるよう務めてくれよ。メグリは一家分け合って借銭なしにして下されよ。:キの巻 第15帖   】
 
  一方『大日月地神示』では…
  【 これから生まれてくる子は、皆々親より智高き方ばかりぞ。子にお教え頂けよ。皆々大人は子に頭下げて学びなされ。目に見えることばかり信じている人民、これからは己の子にお教え頂けよ。:pー158   】
   【  まだまだこれから素晴らしい御魂、次々にお生まれになるから、十年二十年(先)楽しみじゃな。子供を子供と思うなよ。御魂、たいした立派な方々ぞ。この世に慣れるまでの間は子供であるのぞ。肉体の年齢、仮のお姿。見た目では分からん分からん。見た目で判断すると危ういぞ。他の銀河、星ぼしからも、次々お生まれになられますぞ。これまで居りた御魂らと次の世の御魂らと、次々に入れ替わるのぞ。御魂相応に分けられて参りますのじゃ。既に始まっておりますぞ。:pー243 
 
  上に書き出した神示を読まれて、皆様方はどのように思われるでしょうか…。ご本の中でも『ひふみ神示』と『大日月神示』とは繋がっていると啓示されていますが、確かに両神示の間には繋がり、関連性のあるお伝えが多くあります。上に示した啓示も その関連している部分の一端を顕していると見ることが出来るでしょう。
 
                 <  古き者まかりて  新しき者生まるる  >
 
 
 
       4) 『 束ねの神 』 と 『 要の御用 』
 
 ご本の中で【 天明の時代より筆に書いて残し、健仁にも早くから読み聞かせ、お役目の準備させて今に至るのじゃ。;p-302 】 と啓示されております。後半の「ひふみ神示を読まされた」というのは、ご本の前書きにも述べられており、また講演でも伺っておりますから理解しやすいのですが、「天明の時代より筆に書いて残し…」というのはどんなことを意味しているのでしょうか…。
 ひふみ神示の中に 【束ねの人、束ねの神は後からじゃ。後から出るぞ 出所不明 】 という一文があります。また大日月地神示には 【今までにない地の大きい立て替え立て直しいたす為の 要(かなめ)となっておる御魂…。;p-302 】とも啓示されています。この両神示にある「タバネ、カナメ」という言葉は発音が似ていますし、意味合いも似ています(鏡のお役のカガミと、はさみのお役のハサミも似ています)。そんな訳でこのへんの所が、両神示で繋がっている、関連があると思われる訳です。
 そうしますと『後から出るタバネの神はカナメの御魂でもある』、すなわち 神人様について、『ひふみ神示』の中で既に啓示がされてあった ということになりそうです。【天明の時代より筆に書いて残し…】の意味がすっきりしたと思われませんか…。
 
 
 
     ☆☆ '19,4,12 追記  ☆☆
 
 【 扶桑の巻 第5帖 : 五十人の仁人が出て来るぞ。仁人とは神人のこと。この仁人が救世主であるぞ。救世主は一人でないぞ。各々の民族に現はれ、五十人であるなれど、五十という数に囚われるなよ。五十人で一人であるぞ。数に囚われると 判らんことになりて、岩戸しめとなるから気つけておくぞ。 】
 
 この啓示は上に述べた内容と 少し矛盾していますが、いずれ考察しなおしてみる予定です。どうも神人さん お一人ではないようです…。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   5) ケムトレイル について
 
 神人霊媒日記 ‘17,10,10 にて
【 …上空をゆく飛行機からは日々ケムトレイルが化学物質を撒き散らし続け、陸も海も空も島の景観が急速に変わり続けているのです。…】 と伝えられております。ここで初めて「ケムトレイル」という言葉を知ったのですが、ネットで検索してみておおむね理解することができました。概念としては、ベトナム戦争当時に米軍が 飛行機から枯葉剤を撒き散らしたのをイメージすればよいでしょう。興味のある方は検索してみたらいかがでしょうか…。
 このケムトレイルと関係する啓示が次のように降ろされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【 空からも毒撒き 地汚し、病の元になるもの撒き散らしておりますぞ。要となる水にも毒撒き続けておりますのじゃ。命の水 守りなされよ。命の土守りなされよ。…雨風造りて神無きものにいたす計画。地揺らして人殺し、神悪しきものにいたす目論見。…人の世にはこれから顕れて来るのぞ。;p-295 】  【 悪は分らぬようにワヤに致してきたなれど、己らの撒いた学によって苦しんで参るぞ。人減らす(人口淘汰)計画、神のつもりでおる(なり済まし)なれど、己ら減らされることまだ分らんのぞ。悪魔に使われておる人民は訳も分からず毒作りては、空から撒いて人苦しめ、水に撒いて生き物苦しめ、天から仕掛け雨 風動かし(気候操作)、地に仕掛け地揺らし(人口地震)、人に入れて体苦しめ(添加物、農薬など)、思考に入りて操りて(電波など)、人民知らぬゆえやりたい放題好き勝手致してきたなれど、真の神々の仕組み、いよいよ見せますぞ。良いか…。:p-232 】  【 雨降らし風吹かし地揺らし、毒撒き嘘つき人騙し…。p-230 】  【 毒食わされ毒吸わされ、毒に囲まれておっても…。:p-335 】  【 毒撒いて億人殺め…、そなたらは天国暮らしは出来んぞ。:‘16、12,26 】  【人民真を知る事大切じゃ。毒ばら撒きて、毒吸わせ食わせ飲ませ致しておるから気付けるのぞ。‘16,12,30 神示 】 【 国の民、見てみよれ。九割案山子ぞ。毒食わされ毒吸わされ毒に囲まれておっても、金出して喜んでおいでじゃ。:p-335  【 億人殺める計画は悪魔らの僕となりた者たちが未だ操られていたしているに過ぎぬのぞ。…日の本(に)雨風起こし、地揺らし(人口地震)、水に土に空に食べ物に毒撒いて、人民病にさせ殺める計画、九分九厘致してきたなれど、失敗いたしたのであるぞ。やれどもやれども失敗いたしたのじゃ。:‘16,12,26 】 そして【 ‘17,9,14 神人霊媒日記 :銀河連盟への嘆願祝詞
 “ 神に成り済まし 諸々の禍事いたし 雨風雷地震病を起こし命を殺め地を穢す御魂らを 祓え給え浄め給え裁き給え導き給えと 畏み畏み申し上げます” と繋がっております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  【 大本神諭 大正六年旧11月23日 : 毒を空から降らして日本の人民をたやす仕組みを、昔から致しておる事が、よく神には判りておるから、永らく知らせたのであるぞ。 】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                
                             モーゼの墓
 
 
    6) キリストと竹内文書
 
 竹内文書(たけのうちもんじょ)については モーゼの裏十戒、真十戒の所でもふれましたが、そこにはイエス キリストについての記載も残されています。まずは神示ですが後巻≪45≫にキリストについての掲示があります。「宗教」の所でより分けもしてありますが、キリスト信者でなくとも、にわかには、信じ難いような内容です。
 
 【 キリスト 人ぞ。奇跡見せたのは 他の星の人でありますぞ。キリスト 殺されておらぬぞ。他の星の人々の科学の力 人民に見せたのでありますぞ。真のキリスト 名も姿も話も異なるのぞ。妻子供おりて 長生きしておりましたぞ。分かる人民おらぬから可哀想(理解できぬ)なれど、他の国々転々と暮らされましたぞ。生まれ変わりいたしておりますぞ。殺されたと思い込んでおるは、他の星の人の演出でありますのじゃ。
 分からんのも無理ないなれど、科学の力と、替え御魂と、話のすり替え誇張と混ぜこぜになりて訳の分からん話、宗教に作り変えられましたのじゃ。 】
 
 ところが日の国の竹内文書に この神示を裏付けするような記載が保存されてきているのです。
 古文書によれば 【 この天皇時代(第11代垂仁天皇の御代)、イエスは十字架の難を、弟の身代わりによって逃れて、日本に来た。チチ国 八戸に上陸し、戸来(へらい)に住み、118歳の長寿を保った。 】 とあります。
 そして竹内康裕著 〈 『竹内文書』と神秘秘伝の術事 〉に記されている所を、ほぼそのまま書き出しますと 次のようになります。
 「イエスは崇神天皇即位61年の1月5日、父ヨセフと母マリアの長男としてエレサレムの郊外、ベツレヘムという町で生まれた」  「18歳の時に来日し5年間にわたり正法などを学んだ。」 「修行を終えたイエスは母国で神の教えを伝えるために帰国した。」 「イエスは船で母国に帰る途中、イタリア、モナコなどに寄った。」 「イスラエルに戻り、神の教えを人々に教えたが…」 「弟のイスキリがイエスの身代わりとなって 十字架に磔となった。」 「いろいろの国を経て再び日本に来た。その経路は北欧、アフリカ、中央アジア、シベリア、アラスカ、北南米、再びアラスカを経て日本の八戸に至った。」 「青森県(旧)戸来村にある十来(へらい)塚がキリストの、その隣にあるのがイスキリの墓である。」
 (実はキリストの墓には20年くらい前に参っているのですが、その時の写真とネガを紛失してしまっております。)
 
 神示ではモーゼについては何も述べておりませんが、竹内文書にはすごい、驚くべき記録が残っています(真十戒、裏十戒については 前述しました)。
 
 これから、魔の仕組みにより隠されてきた真、真実の歴史が表に出てくるはずです、「もの言う石」のところでも述べましたが…。
                                                                            ('18,9月)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       6)  見物は 見物席
 
     【これまでの神示、みな…すべてが繋がっておるのじゃぞ。】 【これまで出してきた霊示、
 みな大切ことであるぞ。この道 一二三として読んで下されよ。】
  
 これまでの神示はいずれも繋がっている、関連していると啓示されていますが、事実 天明さんの『ひふみ』と大日月地神示との間には繋がっている個所が多くあります(あい入れない所も少しはありますが…)。 その一例を取り上げてみましょう…。
 
  『ひふみ』に 【見物人を舞台に上げてはならぬ。見物は見物席。】 というような神示があります。分かるようで よく分からない表現がなされていますが、こちら大日月地神示には次のような啓示があります。
 【損得勘定、八方美人、物見遊山は 立て替え立て直しには要らんのであるぞ。真人と気、波長が合わぬゆえ ますます苦しくなりますから、黙って離れて見ておりなされ。見て学ばせて頂きなされよ。あっぱれお役目喜びいたす人々と、見物いたし学ばせて頂く人々と、自ずと分かれて参りますのじゃぞ。己で決めるのじゃぞ。次の世の棲み分けいたして参りますのじゃ。 】 【 世の立て替え立て直しに心勇んで お役に生きる人民、新たな世の臣民となるのじゃ。何もせずに観ている人民…、それぞれ相応に分かれて暮らすのじゃ。 】
 
  【 見物人は黙って大人しく見ていなされ。何もせず、ただ見ておるが良いぞ。何もせぬ人民、いよいよ恥ずかしくなるぞ。 の巻> 】
 
 
 『ひふみ』の表現ではよく分らなかったところが、こちらを読むとよく理解できます。
 このような例は多くありますが もう一つだけ取り上げてみます。
 
 『ひふみ』に 【将棋も無くいたす】 とありますが、何故 将棋がいけないのか、「娼妓」の間違いではないか…などと思ったものですが、こちら大日月地神示には 【奪い合う勝ち負けの世は終わるのぞ。生かし合う喜びの世となるのでありますぞ。遊びも争うもの無くなるぞ。勝った者だけが喜ぶのは、真の神世には要らんのぞ。お分かり下されよ。 】 とあります。
 何故 将棋や囲碁などが無くなるのか、理解出来た訳です。  (’18、10月)
 
 
  
      8)  宗教背後霊など 魔の攻撃 について
 
 検討・考察と言うより 「ひふみ雑感」になるのですが、神示が広まって本当のことが皆に分かってしまっては困る霊団(邪神邪霊ら)から来る、攻撃 悪さなどについて であります。
 
 神人様は講演会でも「弱い所、お腹を攻撃してくる」などと述べてもおりますが、「大日月地神示」にも 「神人様へ、大変厳しい攻撃が長きに渡って 来た」と啓示が降りております。
 
 【 悪魔に操られた世、立て替えいたすには、真のお役目隠して、悪魔に悟られぬように騙さねば出来ぬのぞ。魔ともなりて魔界を調べて来たのじゃ。途中、悪魔にばれて猛攻撃受けて、命ぎりぎりの所まで追い詰められたのじゃが、それもみなみな初めからの仕組み通りであったのぞ。  】
 
  【 神人も悪魔らに苦しめさせられてきたなれど、伝えるには表に出ねば伝えられず、表に出れば悪魔に苦しめられ難儀いたしてまいりました…。 
 
 【 (ゆえに)表に出させまいと、これまで魔の僕となりた霊団霊人らは、暴かれまいとして死にもの狂いで、神人潰しに来ておりましたのじゃ。十年耐えに耐えて来ましたのじゃ。… <?> 】
 
 また、私の先生であった 柳下景秋氏も 生前中に厳しく宗教を批判したのですが、宗教背後霊団がしばしば反撃に来て、「山道を歩いていると、崖側へ崖側へと引っ張られて 意識して山側を行かないと危ないのよ…。」 などと述べておりました。
 
 さて私事ですが、私どもが初めて神人講演会に臨んだのは '17年3月4日だったのですが、その前日には京都リノホテルに泊まりました。その晩、前夜祭として地階のお店で飲食しました。明朗会計で落ち着いて会食出来て、ご機嫌で部屋に戻り 早めに眠りにつきました。
 
 ところが真夜中に、左足の痛みで目が覚めました。第2,3指の付け根あたりのこむらがえり様の疼痛で、いつもよりもかなり強い痛みでした。通常のこむらがえりだったら指を反らすようにしていれば、たいして痛くもなく2,3分で治まるのですが、その夜の苦しみは尋常ではなく「大日月地大神御魂 護り給え払い給え癒し給え浄め給え………」と繰り返し唱えたのですが、容易には去ってくれず 「救急車を呼ぶか…」という思いも一瞬 頭をよぎりました。 
 
 それでも10分くらいして、潮がすーと引いてゆくように 楽になりました。隣で休んでいた妻には、なんとか気づかれずに済みました。患部に手を触れてみると、その部位だけ麻痺しており、あたかもただの物体のような感じで、冷たくなっていました。 このような経験は初めてで「あ、魔が攻撃に来ていたな…」と思いました。
 翌朝、講演会場まで歩いて行ったのですが、その間のみならず一日中  その部位に違和感が残りました。
 
 つぎの講演会に参加できたおりに、神人様に「…このような経験をしたのですが、これは私を講演会に出させたくない霊の攻撃だったと、受け止めて良いでしょうか…。」とお聞きしてみたところ、「そうですね、知られてしまうから…。」とのことでした。 その当時、私は大日月地神を10回くらいは、またひふみ神示は100回くらいは読んでおりましたので 「知られてしまうというよりも、私と神人様(グループ)とを繋げたくなかった…」のではないかと、思っております。
 私たちの背後では 正悪両陣営による綱の引き合いがあると思われます。 己を高みに置き過ぎている観測でありましょうか…?。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  9) 大本・伊都能売神諭と 辛の酉の年
 
 「辛酉と大峠」については予言の項などで、くどい程述べて来ましたが、ここでは「両神諭と辛の酉の年」について 申し上げておきます(大本教団の方々にも読んでおいて欲しいところです)。
 私が両神諭を読んで確認できた「十干十二支を表す語」の出所は 全部で4か所で、そのうち2か所は次に示す通り、いずれもその神諭が降りた日を記録しておくために使われております。
【 伊都能売神諭 大正八年1月1日: 癸丑 みずのとうし 】  【 同1月2日(その2) :甲寅 きのえとら 】 で、いずれも予言については 強い関連性はありません。
 
 一方の2か所は 前にも取り上げてある、【 伊都能売神諭 大正八年1月27日の掲示 :
 …辛の酉の紀元節 四四十六の春の花 世の立て替え立て直し 凡夫の耳にも菊の年
九月八日のこ(九)の仕組み。(トップページその他に概出) 】ともう一つにて、この啓示は重要であります。なぜならば「ひふみ神示」の本文中にある4か所の啓示とともに、まさに予言の型ちを取っており、こちら2か所の啓示と共に「辛酉」だけが6か所にも使われておりながら、他の十干十二支を表す59個の語彙は ただの一つも使われていないのであります(これはひふみの予言の所で申しましたが…)、それをここでも裏付け・ダメ押ししているのです。
 そしてもう1か所は(これも既に述べておりますが) 【 辛の酉の年は変性女子にとりては、後にも前(さき)にも無いやうな変わりた事が出来て来るから、前に気付けておくぞよ。(トップページその他に概出)】 でありますが、こちらは 世紀末・大峠についての予言ではなく、出口大仁三郎および大本教団にとって、大変なことが辛の酉の年におこるぞ という警告であったと思われます。
 辛酉の年、大正10(1921)年に 何があったでしょうか…。第一次大本弾圧がありました。また
この年に世紀末の大変化がおこると、大本教団内で 大騒ぎがあり、結果は何も起こらなかったので、大本教団から去った幹部や信者が多く出て、右肩上がりに盛んとなりてきた大本教団が大きな打撃を受けたのでありました。 なぜ 「大正10年 大峠」と取り違えしてしまったのでしょうか…? 大仁さんは肯定も否定もしなかったそうですが…。
 
 【 明治三十三年 旧8月16日 : 出口にはさきにある神事(こと) 前つに書かすぞよ。良い筆先が出たと申して早速(じき)に来ると思ふと、また嘘ぢゃったと申さなならんから、気をつけておくぞ。
 こうして筆先に出したら、ちょっと遅いことと速く出てくることと有るによって、いろいろと申して出て来るが、人民はさきの見えぬものであるから、みな筆先に書いておくぞよ。 】
 【 明治三十三年 閏8月2 : 筆先に出したら 違いは無いなれど、人民といふ者は、善きことを申して知らせると、直ぐに来るやうに思うて、善きことばかりを待ちておるから、ちと暇が入ると、「また筆先が嘘であった」と申して、悪く申すなれど、神の申す事は違わんぞよ。けれどもこんな大望の事を、直に来ると思っておると、待ち遠になるぞよ。 】
 
 小生も 「大峠は辛酉の年の秋」と気付いた時に、それが2,041年か、それとも もう一周後の
,101年かを迷ったものです。他の予言とも照らし合わせとをしないと 間違う という事になります。
 大正時代の大元教団の皆さんは、取違い・早とちりをしてしまったのではないでしょうか…。
 
 
 
     10) 大国の動向、嘘の歴史
 
 まずは「ひふみ神示」からの書き出しです。
【 星の国(アメリカ)、星の臣民 今はえらい気張りようで、世界を構う様に申しているが、星ではダメだぞ。神の御力でないと何も出来はせんぞ。 <<span style="font-size: 10pt;">天つ巻 第2帖> 】  【 悪の総大将は奥に隠れてるのぞ。一の大将(アメリカ)と二の大将(ソ連)とが大喧嘩するとみせかけて(八百長、茶番) 世界をワヤ(混沌)にする仕組み、もう九分通り出来ているのぢゃ。<<span style="font-size: 10pt;">黒鉄の巻 第14帖>】  【 北から攻めて来る時が、この世の終わり(神国の)始めなり。<天つ巻 第16帖</span>> 】  【 オロシアに上がりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気付けと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気付けてありたこと いよいよ激しくなってくるぞ。<<span style="font-size: 10pt;">梅の巻 第7帖> 】</span></span>
 
 次は「大日月地神示」からの啓示です。 【 中の国(中国)淋しくなるぞ。(中の国の)人民荒れるぞ。世界荒れるぞ。日の本いよいよ無くして掴む時来るぞ。真 お掴み下され。の巻 】  【 世は変わりたのであるぞ。神世となりておるのじゃから、目に見えるびっくりが次々に顕れますぞ。(ア)メリカも変わるぞ。無くなるぞ。の巻 】  【 オロシアもそろそろ大きく動くぞ。覚悟いたせよ。の巻 】    【日本はお土が上がる。外国はお土が下がる。<上つ巻 第1帖 】
<div> </div>
 ここで二番目に書き出した「悪の総大将は奥に…」の神示について少し掘り下げてみましょう…。 この啓示の前半部分は「フリーメーソン(選民意識過剰の方々)が裏で操っている。東西冷戦は見せかけ、八百長、茶番であった。」と述べているのは明らかでしょう。
 
 そして 【 これまでの真の歴史 学びなされよ。いつまでも悪魔の作った歴史、学に縛られておっては、他の銀河、星の人々とお話できませんぞ。 】  【 これまでの真の歴史 表に出して人民 目覚まして行きます。… 】 と大日月地神示に啓示されていますように、私たちは真実の歴史知らされては来なかったということを、頭に入れたうえで、この後の文章を読んでみて下さい。
 
 第1に太平洋戦争、敗戦についてですが、これは日本が中国大陸などを侵略したことによるもので、悪いのは日本だったと信じ込まされておりますが、真はそうではありません。これは和の国・神の国日本を戦争に引きずり込んで、日の国を骨抜きにせんとする、闇の政府による策略にまんまとのめりこまされた 結果であったのであります。ですから真珠湾攻撃の第一報が入った時に、闇政府の代理人、番頭であったルーズベルトとチャーチルが、電話会談にて大喜びし合ったのであります。 第2次世界大戦の戦後処理は誰が決めたのでしょうか…。それはロンドンシティー(フリーメーソン)であったというのが真実です。また後で述べる中国に共産主義国家を成立させるためにも、日本を大陸から締め出す必要もあったのです。
 
 次はロシア革命についてです。ロシア革命はロシア皇帝の圧政に苦しむロシア人民が蜂起して帝政を転覆させた革命ではありません。ロシアの少数民族ユダヤ人らを開放するために、ロンドンシティ―や闇の政府の支援を受けて 起こした革命でありました。
 共産主義とは少数者が大衆を強圧的に管理するというイデオロギーですから、いずれは倒れる運命にあり、それが世界の混乱に繋がるという読みもあったのです。
 
 【 歴史そのものがにな支配されて、作られてきたものであるのぞ。 】  【 良き世に移り(映り)てまいりますぞ。歴史 変わるのぞ。嘘の歴史(真の歴史と)いよいよ入れ替わりますのぞ。偽りの権力、崩れてゆくぞ。三角山(ピラミット)総崩れとなりて、ひっくり返りますのじゃ。 】
 
 三番目は中華人民共和国の成立です。中華人民共和国は 実は米国が作ったというのが実態のようです。蒋介石と毛沢東が対立していた1945年ころ、米国は既に用済みとなった蒋介石を見限り、共産主義国家が成立するように仕向けました。その理由はロシア革命の時と似ていて、将来世界を混乱に導くという 闇政府の目論見があったからです。ついでに申しますと、近い将来 中国の一党独裁政権は崩壊し、かの国は大混乱状態となり、世界経済も大きな影響を受けるようになるでしょう。
 
 四番目は朝鮮戦争についてです。朝鮮戦争は北が南下して来て、国連軍が何とか38度線まで押し戻して、膠着状態になった…と見られていますが、これも正しい見方ではありません。まず最初に北の侵攻を招くきっかけを作ったのは、外ならぬ米国自身でした。当時の国防長官が「アメリカの防衛戦線は 南朝鮮を含まない。】と明言したことによりました。そして国連軍が創設できたのも、常任理事国であるソ連(スターリン)がそれを黙認したためだったのです。これも「みせかけの大喧嘩」の一端でありました。
 マッカーサー司令官は本気で北に反撃しようとしたのですが、本国(裏政府)がそれを許しませんでした。闇の政府はしっかり紛争の種を残しておき、それが現在にまで続いているのです。
 
 この後続けるのならば「ベトナム戦争、ケネディ―暗殺、ニクソン失脚」と繋がるのですが、これ位で 一区切りとしましょう…。
 いそいで結論ばかり述べてきたきらいはありますが、この辺の所は馬淵睦夫さんが 動画サイトにて分かりやすく解説してくれています。小生の拙い文章では納得しがたい方が多いと思いますが、そのような方々には氏のサイトを視聴されることをお勧めいたします。 (’19、3月追記)
 
  【 伊都能売神諭 大正八年 8月12日(最終筆) : 支那の帝政を覆(か)えし露国の君主制を滅ぼし、次いでドイツその他の君主国を破壊したガガアルの悪神の御魂は、米国に渡りて、ウイルソンの肉体を機関と致して世界を乱し、九分九厘で世界の王も一人も無いやうに致して、我が世界に唯一の王の王になろうとの巧みの裏をかいて…。 】
 
 
 
 
    11) 神示 とワクチン
 
 ワクチンの害などについては 神人グループでも取り上げられており、また動画サイトなども紹介されていますが、私の記憶では「ひふみ神示」及び「大日月地神示」の中にはそれに関する啓示は見当たりません。しかしながら 明治三十六年に降りた大本神諭に、すでにワクチンについての神示が降りております。
 
 【 旧10月1日ー(1) ; …この世の人民が結構に生まれついておるのを、途中から傷をつけるやうな守護を致して、そうゆうことをする悪神が、悪しき守護ばかりのやり方をしておる真相(こと)も審査(あらため)てあるぞよ。何も審査してありての二度目の世の立替えであるから、この疱瘡の守護は狐霊(ゐなり)の方からの守護であるぞよ。日本は天然疱瘡と申しておれたのを、神力がさっぱり無くなりて、世に出ておれた神の規則も用いんやうになりて、この世は無茶苦茶になりてしもうたぞよ。
 外国から悪の教えを持って来て、人民をさっぱり外国の教えに従がはして仕舞ひ、また外国から牛の疱瘡の種を持って来て、ぜんぜん畜類にして仕舞はれても、結構と申してゐるが、神は何かの根本(もと)が審査てあるぞよ。 】
 
 
 
        12,  引きこもり
 
 令和元年 5月28日、川崎市多摩区にて、児童ら20人が殺傷せられるという悲惨な事件が起きました。犯人は引きこもり状態の生活を送っていたようです。
【 後巻  :見てみなされ、和すこと出来ぬようになりて、引き籠りて一人の世界におる者、多いではないか。人民、日々言葉 磨き、身魂磨きいたさねば、悪魔の容れ物となりて、好き勝手もの申し、好き勝手いたす我(わ)がまま幼稚な御魂となりますのじゃ。 】
 
 引きこもり状態の方々が皆、犯罪者の傾向にある訳ではありませんが、この犯人は悪魔の容れ物になっていた、即ち悪霊に憑依されていた末の犯行であったとみて まず間違いはないでしょう。
 
 
 
 
 
                            (つづく)
 
 
 
                                                                        
                  
                                 
                
              
           ☆☆  ひふみ雑感 ☆☆
 
 
 
 
【 この方の許へ引き寄せた人民、八九分どおりは皆、一度や二度は死ぬる生命を神が助けて、めぐり取って御用させているのぞ。奉仕せよ。どんな御用でも勇んで務めよ。胆に手あてて考えてみよ。成る程なあと思い当たるであろが、咽喉もと過ぎて忘れておろが。 ;黄金の巻、第41帖 】 …
 
 とありますが、皆さんは神に 死ぬるところを助けられて、生かされていると思う…事はないでしょうか…。 私にはこれと思い当たることが、二回ばかりあります。その一つは…
 
 若いころには自然が好きで、岩魚釣りをかなり一生懸命やっていました。週に二回くらいは渓に入っていました。 ある日、乗鞍に釣に出かけ、支流を滝まで釣り登ったのですが、釣果は上がらず、心がいらいら、せかせかして早く本流に戻ろうと急いで下って来たところ、浮石に足を取られ、体が宙を舞った瞬間 気を失いました。
 
 どのくらい時間が経ったでしょうか…、気が付くと、頭を下にして真正面から落ちて、2メートル位下に倒れていました。何とかゆっくり起き上がったところ、たいした怪我はしておらず、ただ右手の小指を骨折して皮膚が破れ、白い骨に血が滲んでいて、、きれいだなと思いました。
 急斜面の径なき岩場のことで、打ち所が悪ければ即死していてもおかしくない情況でした。小指の骨折だけで、助けてもらっていると思はざるをえないのです。私には私の御用があって、生かされて来ていると思います。
 そして「あなたはエリート」のところで述べたように、あなた方にはあなた方の、御用・役割があると思います。 
 
   ☆ 白き骨 露(あらは) なりしが かすかなる血のくれなゐの 美しかりき
 
   [ 大日月地神示  pー172  : 生きていること、喜べよ。生かされておるのは、生きてお役目いたすことあるゆえぞ。己  お役に励めよ。]
 
 
 
 
☆ 新聞もテレビも見ずに三ヶ月 憑依されたるごときありけり 
 
  【 自分で自分のしていること判るまいがな。神がさせているのだから、人間の頭では判らん。仕組み通りに使われて身魂の掃除の程度に使われて、使い分けられているのじゃぞ。:梅ー18 】
  
☆ なにゆゑにホームページをもちたるか 不思議に思ふ あやしきまでに
   
☆ この文も小宝ほどにはなるならん 神示が宝(聖書)となるあかつきに
 
☆ 目の前に宝、子宝あるのもを 取るもとらぬもあなたの御勝手 
 
 
    
 また、この度 このぺージの最後に日宮幣立宮の御神前にて、春木宮司がひふみ鏡石を説明・御披露されているところの写真を掲載しました。私が参加していた会のお仲間の方の撮影ですが、そのお方のお名前は忘れました。あしからず…。 ;h,28年10月
 
 
 
                                 栗茸
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
● この世では遠く離れていようとも  私とあなたは 兄弟姉妹
 
● 私にはわたしの御用 あなたにはあなたの使命 役割 あらん
 
☆ 大神の懐のなか生かされて  ス(かみ)に直ければ あり難きかな (素直)
  
 ( まだまだのまだの境地でありんすが、死ぬときにはかく想いたいのでありんす )
 
☆ 大神のふところの中生かされて かへりみすれば 感謝のみなり
  
  
 ☆ 「神人」となるのは無理と思ひゐしが 霊線は既に繋がりをるか
 
 ☆ 太神(おおかみ)の懐のなか 一筋の計らひの道 歩みきたるか
 
 
 
           
  
                    
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                    
 
   
 
 
 
 
                    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律