ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

 

 
      より分け13     言 霊 (ことたま)
 
 
 ● 人ほめよ、人ほめることは自分ほめる事ぞ ; 秋の巻、第28帖
 
 ● この神示声出して読み上げてくれよ、くどう申してあろがな。言霊たかくよみてさえおれば結構が来るのだぞ。人間心 出してはならんぞ。 水の巻、第5帖
 
● この神示声たてて読んでくれと申してあるがな。臣民ばかりに聞かすのではないぞ。守護神様にも聞かすのぞ。声出して読みさえおればよくなるのざぞ。 ;日月ー3(フデと重複)
 
● よくこの神示読んで神の仕組み 心に入れて息吹として言葉として、世界めてくれよ。判らんのいうのはフデ読んでない印しぞ。 ;地つー36
 
● 神々様を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世となりたら神の力現すのぞ。 ;富士ー20    (-5)
 
☆ 神の民の言葉は神たたえるものと思え。天子様讃えるものと思え、人ほめるものと思え。それで言霊 幸はうぞ。それが臣民のことばぞ。悪き言葉は云ってはならんぞ。言葉はよきことのために神が与えているのざから 忘れん様にな。 :下つー5
 
●  五十になっても六十になっても『いろは、ひふみ』から手習いさすぞ。 ;風の巻、第12帖
 
● 一二三唱えよ、祓いのれよ、神讃えよ。神は人を誉め人は神を称えてまつりてくれよ、まつわりくれよ、あなないくれよ。 ;日の出ー21
 
● 神は言波ぞ、言波とはまことぞ、息吹ぞ、道ぞ。まこととは祀りあわした息吹ぞ。言葉で天地濁るぞ、言葉で天地澄むぞ。戦なくなるぞ、神国になるぞ。言葉ほど結構な恐いものないぞ。 ;地つー34
 
● いよいよフデ一二三となるぞ。一二三とは息吹ぞ。みみに知らすぞ。いわねばならぬから一二三として息吹として知らすぞ。フデ読めば分かることぞ。フデ読めよ、読めばフデでるぞ。 ;キー17   (-10)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
● 世のなかには順序あるぞ、それがカズタマ(数霊)、動くと音出るぞ、それがコトタマ、ものには色あるぞ、それがイロタマ。 ;青たま ー12
 
☆ 人民が正しく言葉すれば、霊も同時に言葉するぞ。神も答え給うのであるぞ。…言葉は神を讃えるものぞ、まことを伝えるものぞ、ともに鳴り、ともに栄えるものぞ。 ;星座ー20
 
☆ 「ひふみゆらゆら」 と一回二回三回唱えまつれよ、甦るぞ。 ;空の巻、第2帖
 
☆ 一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と一つになっておれば災難 逃れられるのぞ。 ;日の出ー15
 
☆ 今の人民の言葉は言葉ではないぞ。日本の古語がマコトの言葉ぞ、言霊ぞ、数霊とともに弥栄えゆく仕組み。;星座ー19   (-15)
 
☆ 捧げるもの与えるものはいくらでも無限にあるではないか。捧げよ捧げよ、与えよ与えよ。言葉こそは誰もがもてるその捧げものであるぞ。与えても与えても無くならんマコトの宝であるぞ。 ;あお玉ー12
 
● 誠が神であるぞ、コトが神であるぞ、元であるぞ、道であるぞ、月であるぞ。初めコトありと申してあろが。キであるぞ、まつりであるぞ。 ;アメー16
 
● 日に日に烈しくなると申してあろがな。水いただきに上げなならんぞ、お土掘らねばならんぞ。言波とくに磨きてくれよ。コトに気つけてくれとくどう申してあろうが。してはならず、せねばならず、神事に生きてくだされよ。 :日月ー18(立替え・立直しと重複)
 
● 一二三唱えて岩戸開くぞ。神からみた世界の民と、人の見た世界の人とはさっぱりあべこべであるから、間違わんようにしてくれよ。ひみつの仕組みとは一二三の仕組みで、早う一二三唱えてくれよ。一二三唱えると岩戸開くぞ。 ;うえつー32
 
● 奉る歌書かしておいたに何故読まんのぢゃ。大き声で読みあげよ。…奉る歌聞こし召せ、幸はえ給え、ひふみよいむなやここたり、ももちよろづう。 かのととりの日 ;黄金ー44  (-20
 
 
 
 
 
 
 
● 七五三は逆ざぞ。三五七だぞ。天地のいぶきぞ。波の律ぞ、風の律ぞ、神神様の御息吹の律(なみ)ざぞ。 ;夜明けー10
 
☆ …まつりてくだされよ。素直になれば、その場からそのばその場で何事も神が教えてやるから、力つけて導いてやるからどんな神力でも授けてやるぞ。「一二三四五六七八九十百千卍』授け申して、神人となるぞ。 ;アメー6
 
☆ 神称えることがコトぞ。あめつち称えることがコトぞ。草木の心になれと申してあろがな。神風もあるぞ、地獄の風もあるぞ。迷うでないぞ。神の申すことはコトであるぞ。コトに生きてくれよ、コトにまつろえよ。 ; 日月ー15
 
 一二三とは一二三ということぞ。言波ぞ言霊ぞ、祀りぞ、渦ぞ、須佐鳴命の仕組みぞ、成り成るこ とばぞ。…月と須佐鳴の神様の御恩 忘れるでないぞ。御働き近づいたぞ。 ;月光の巻 32帖重複あり)
 
☆ …懺悔の悪きコトに倍した、よき言霊 のれよ。コトたかくあげよ。富士晴れるまでコト高くあげてくれよ。そのコトに神うつりて、どんな手柄でも立てさせて、万劫末代名の残るようにしてやるぞ。 ;岩戸の巻 第18帖   (-25)
 
●● 一二三は限りなき神の弥栄えであるぞ。一は始め無き始めであるぞ。ケ(ほれけのケ)は終わり無き終わりであるぞ。神の働きが一二三であるぞ。始めなく終わりなき弥栄えの中今ぞ。ひふみは神の息吹であるぞ。ひふみ唱えよ、神人共に「ひふみ」唱えて岩戸開けるのだぞ。ひふみにとけよ、ひふみと息せよ、ひふみ着よ、ひふみ食せよ。
 はじめ ひふみあり、ひふみは神ぞ、ひふみは道ぞ、ひふみは祓い清めぞ。祓い清めとは弥栄えぞ。神の息ぞ、天子様の息ぞ、臣民の息ぞ、獣草木の息ぞ。
 「ひ」であるぞ、「ふ」であるぞ、「み」であるぞ、「け」であるぞ、「れ」であるぞ、「ほ」であるぞ(ほれけ)、渦であるぞ、うずであるぞ。皆の者に「ひふみ」唱えさせよ
 五柱 御働きぞ。八柱十柱御働きぞ、五十連(いつら)ぞ、「いろは」ぞ分かりたか…。:キの巻、第11帖  
                                                                                                        
 ☆ 「あいうえお」から「あおうえい」の世に移ってくるぞ。「アオウエイ」の世が天国じゃ。用意は良いか。 春の巻 第17帖 
 
  ☆  一二三四五六七八九十 の世が ム一二三四五六七八九十 の世となったぞ。ム一二三四五六七八九十 の世が真のマコトぞ。:  ?
 
                                                                                                          (-28)
                
 
                                       (以上 言霊 )
 
 
 
 
 
 
 
 
  より分け 14、 その他
 
   その他、(1) 学と知、 天狗
 
 
 ● 立替えのこと、学や智では判らんぞ   ;松の巻、第12帖
 
● 学や智や金がチラチラ出るようではマコト磨けておらんのぢゃ 。;海の巻、第15帖
 
●  鼻高には困る、困る。   黄金の巻、第7帖
 
● 見渡せば見事咲きたる 天狗の鼻の… ;黄金の巻、第39帖
 
● 高い天狗の鼻曲げて自分の臭い 嗅いでみるがよいぞ。鼻もちならんぞ。 ;黄金ー18
 
● そなたは頭が高いぞ。天狗ぞ。その鼻曲げて自分のにおいかいでみるがよい。 ;月光ー54
 
● 学や智を力と頼むうちは身魂磨けんもざ。学越えた学、智越えた智は神の学、神の智ざということ判らんか。 ;岩戸ー16
 
☆ 智や学越えて神の力にまつわれよ。お土拝みて米作る百姓さんが神のまことのたみぞ。 ;地つー30
 
☆ 天狗ざから、軽くみるから判らんのざぞ。…早う悟りて下されよ。 ;黄金ー24
 
☆ 非常な利巧な人民臣民アフンでござるぞ。いまにキリキリ舞いするのが目に見えんのか。 ;アメー7  -10
 
 
☆ 我では行かん、学や金では行かん、まことの智ひとつと申してあろう。 ;黄金ー53
 
☆ 学の鼻高さん何も出来ん事になるぞ。いまに世界から正末が段々分かりきて、あわてても間に合わん事になるぞ 。;空ー12
 
● 神の臣民に楽な事になるぞ。理屈ない世にするぞ、理屈は悪と申してあろが、理屈ない世に致すぞ。 ;夜明けー7
 
● 実身(みみ)に聞かすぞ。聞かな聞くようにして知らすぞ。辛いなれど我慢せよ。ゆめゆめ利巧  出すでないぞ。 ;夜明けー13
 
● 知恵でも学問でも、今度は金積んでもどうにもならん事になるから、そうなりたら神を頼るより他に手無くなるから、そうなりてから助けてくれと申しても間に合わんぞ。; 下つー16
 
● 人民の学や智では何も判断できんことになるぞ。右住左住しても、世界中駆け回っても何もならんぞ。判らんでも分かりた顔せねばならん時来たぞ。嘘の上塗りご苦労ぞ。 ;星座ー4
 
● いくら学や智でやりてもどうにもならんぞ。元の先祖の神でないと、ここというところで出来んぞ。神の国の元の因のキのみ魂入れて練り直さな出来んのざぞ。肝腎がひっくり返っているぞ。早う気付かんと間に合わんぞ。 ;キー4
 
● 命がけで御用務めていると思うて邪魔ばかり致しておろがな。金や学や智では大峠越せんぞ。神はせよと云う事と するなと云うこともあるのぞ。裏の裏とはそのことぞ。よく心得てくださり、取り違い致すでないぞ。 ;アメー1
 
☆ 総ては神から流れ出ているのであるから、神にお願いして実行しなければならん。この分かりきった道理、おろそかにしてござるぞ。そこに天狗出ているのぞ。 :夏ー17
 
● いくら智あっても人間心では出来ん仕組みぞ。智捨てて神にすがりてこねば判らん仕組みぢゃ。と云うて人間世界では人間の智いるのぢゃ。智でない智を神が与えるぞ。神人共にと申してあろがな。:あほばー10  -20
 
 
● 見てみよれ、真っ只中になったら学でも智でも金でもどうにもならん 見当とれん事になるのぢゃ。今は神を見下げて人民が上になっているが、そうなってから神に助けてくれと申しても、時が過ぎているから、時の神様がお許しにならんぞ。 ;海ー14
 
● 神の国は神の力で何事も思うように行く様になりているのに、学や智に邪魔されている臣民ばかり。早う気付かんと今度という今度は取り返しつかんぞ。
 見事な事 神がして見せるぞ、人間には怖ろしい事ざぞ。 ;日の出ー20
 
☆ いくら利巧でも今までの人間心では神の仕組みは判らんぞ。返るに帰れず、他を探しても根本のマコトを伝えるところは無く、泣く泣く辛い思いをせねばなたんぞ。くどう気付けているのざぞ。慢心取り違いの鼻高さん、路頭に立たねばならんぞ。 ;海ー6
 
● そなたは学に囚われてござるぞ。科学を越えて神の学に生きてくだされよ。我と判らん我を気付けなされよ。いま一歩というところぞ。…
 そなたはまだ欲があるぞ。欲を、小さい自分ばかりの欲を捨てなされ。そして、まことの大深欲になりてくだされよ。その気持ちさえ動いてくれば、何事も見事成就するぞ。 ;月光ー34,35
 
☆ 人民の学や智ばかりで何ができたか、早う改心 第一ぞ。山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも、この方の徳であるぞ。それぞれの御役あるのざぞ。学や智捨てて天に向かえ,地に向かえ、生物にむかえ、木に向かえ。 石 物言うぞ、草もの言うぞ。 :夜明けー7
 
●  判らんのは吾が偉いと思っているからぞ   ;黒鉄の巻、第17帖
 
● この神示読まいでやれるならやりてみよれ。あちらでコツンこちらで崩れざ。大事な仕組み 早う もうせば邪魔入るし、申さいでは判らんし、何にしても素直にするのが一番の近道ざぞ。素直になれんのは小才があるからざぞ、鼻高だからざぞ。 ;アメー15
 
☆☆ よくもまあ鼻高ばかりになったもんじゃなあ、四足と天狗ばかりじゃ。まあまあやりたいだけやりてみなされ。神はみな何もかも調べぬいて仕組みしてあるのざから、性来のことだけしか出来んから、いよいよとなりて神にすがらなならんと云う事分かりたら、今度こそまこと神にすがれよ。今度神にすがることで出来んならば 万劫末代 浮かばれんぞ。 ;梅ー20
 
                    (以上 学と智、天狗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  より分け  その他 (2)
 
      (2)、 時 (時節)
 
 ●  時過ぎて種まく臣民多いのう  ;扶桑の巻、第11帖
 
 ●  今に一生懸命になりて下されよ  ;夏の巻、第24帖  (御神行 と重複)
 
 ● 学の世はもう過ぎたのぞ。日に日に神力あらわれるぞ。 ;地つー27
 
● 石 もの言う時来たぞ。…いよいよ厳しくなってきたがこれからが正念場だぞ。 :日の出ー1
 
● 過去も未来も霊界にはない。「今」があるのみ、これを中今と申すぞ。 ;紫金ー12
 
☆ 中今と申すことは●(もと)今と申す事ぞ。●は無であるぞ。動き無き動きであるぞ。;秋ー19
 
☆ 一切の未来も一切の過去も、総てが現在ぞ、中今ぞ。…現在は永遠ぞ。 ;黄金‐7
 
● あわてて動くでないぞ、時節が何もかも返報返しするぞ。時の神様ありがたいと申してあろがな。 :つき16
 
☆ 時節ほど結構な恐いものないぞ。時節来たぞ、あわてずに急いでくだされよ。世界中うなるぞ陸が海となる所あるぞ。 ;地つー16
 
● そなたがやることはいつも時がはずれてござるぞ。餅つく時にはつく時あると知らしてあろが。時の神忘れてはならんぞ。春は春の事、夏は夏のことぢゃ。 ;月光ー37 ー10
 
● 早う誠の臣民ばかりで国固めてくれよ。神世の型出してくれよ。時 取り違えんように、時きたぞ。 ;夜明けー7  
 
 
● 嵐の中の捨て小船と申してあるが、今その通りになっておろがな。どうすることもできまいがな。船頭どの… ;天つ8
 
● 日当たりのことと日陰のことと一時に出てくるのぢゃ。立て壊しと立直しが一時に来るもぢゃ。神の申したとおりになっておろがな。 ;極めー11 (重複あり)
 
☆ 為せ、為せ、為せば成る時ぞ、為さねば後悔ぞ。元 立てよ。かのととり;黄金‐14
 
● 東木、南火、中土、西金、北水、これを五行と申す(もっかどきんすい、木火土金水⇒きのえきのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと)。 ;極めー9帖
 
 ● 時節には時節の事もいたすぞ、時節結構ぞ。  ;風の巻、第10帖
 
  ☆   時節には時節の事  と申してあろう。 ; 黄金の巻   第3帖
 
★ いよいよ時節来たのであるから、なんと申しても時節にはかなわんから、神示通りになってくるから、心さっぱり洗いはらしてしもうて、持ち物さぱり洗いかえしてしもうて、神のみことに生きてくれよ。みことになるぞ、玉ぞ、みこと結構ぞ。 :岩ー6
 
★ 世が迫って岩戸が開いたのであるから、先にお尻を拭くことも出て来るぞ。思わぬお尻持ち込まれることもあるなれど、怒ってはならん。気持ちよく拭いてやれよ。やがては神がそなたのお尻を拭いてくださるぞよ。;五葉ー4 (その他  お尻と重複) 
 
☆ 臣民というものは目の先ばかりしか見えんから、呑気なものであるが、いざとなりての改心では間に合わんから、くどう気付けてあるのぞ。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろがな。神にすがりて神の申す通りにするよりほかに道ないぞ。 ;富士ー20
 
● ひくれ気付けてくれよ。日暮れよくなるぞ。日暮れに始めた事は何でも成就するようになるのざぞ。ひくれを日の暮れとばかり思っていると、臣民の狭い心で取りていると間違うぞ。丸チョン(神)のくれの事を申すのだぞ。 ;地つー23    -20
 
● 四季はめぐる、巡る姿は渦であるぞ。渦は働き、上がれば下がり、下がればあがる。このフデ読んだ今が出船の港、神の恵みの時与えられているのぢゃ。明日と申さず実行せよ。明日は永遠に来ないぞ、無いものぞ、今のみあるのぢゃ。 ;黄金ー95     
 
● 時節よく気付けて取り違いせんよういたしくれよ。時節ほど結構なものないが、また恐いものないのであるぞ。ちょうど呼吸の様なもので一定の順序あるのぞ。吸の極は呼となり呼の極は吸となるぞ。それが神の働きであるから、神の現われの一面であるから、神も自由にならん。 ;月光ー58  
 
 
● かのととりの日とはこわい日で、よき日(よき年)と申してあろがな。九月八日は結構な日ざが、こわい日ざと申してありたこと、少しは分かりたか。何事も神示通りになりて、せんぐり(順順に)に出て来るぞ。…日本の臣民これで戦済む様に申しているが、戦はこれからぞ。 ;日の出ー10 (予言と重複)
 
●天界での出来事は必ず地上にうつりて来るのであるが、それを受け入れるその時の地上の状態によって、早くもなれば遅くもなり、時によっては順序も違うのであるぞ。人民は近目であるからいろいろと申すなれど広い高い立場で、永遠の目でよく見極めてくだされよ。寸分の間違えも無いのであるぞ。これが間違ったら宇宙は粉みじん、神はないのであるぞ。;極めー18
 
☆ 新しくその日その日生まれるのぞ。三日は三日、十日は十日の神殿守るのだぞ。時の神ほど結構な恐い神はないのざぞ。この方とて時節にはかなわんことあるのざぞ。今日なれば九月の二十八日であるが、旧の八月十一日殿を拝みてくれよ。二十八日どのもあるのだぞ。何事も時待ちてくれよ、いり豆にも花さくのだぞ。時過ぎて種蒔いてもお役にたたんのであるぞ。草もの云うぞ。旧の八月十一日 ;地つー21
 
☆  今は今の姿が真実ぞ。そなたの頭で割り切れんと申してブツブツ申すでないぞ。あるものそのものが真実であるぞ。そのあるものをおろがみ、祝福してそこから出発せよ。現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。たとえいかなる現在も、その現在を祝福せねばならん、喜びせねばならん。喜び元と申してあろがな。 黒鉄の巻、第1帖
 
                                 (以上 時 )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                       
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律