ひふみ神示の予言 かのととり 2041



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 
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    一、 ひふみ神示の予言
 

   《 黙示録、ひふみ神示(日月神示)の予言
 》
 
 
 [ 神は気もない時から知らしてあるから、いつ岩戸が開けるかということも、この神示よく読めば判るようにしてあるのぞ。  ;下つ巻、第25帖
 
【 何もかも神示読めば判る様になってゐる事忘れるでないぞ。この仕組み云ふてはならず、云はねば判らんであらうなれど、神示読めば因縁だけに判るのざぞ。 ;夜明けの巻 第5帖 
 
  この神のもとへきてきけば、なんでも判るように神示で知らしておくぞ。  ;上つ巻、第27帖
 
 【 どんな事でも判ようにしてあるぞ ;富士の巻、第2帖
 
 神示をよく読めば、その因縁・性来であるならば、何時岩戸が開けるかということも、その他いつ立替え・立直しに入るかとか、立替え・立直しの期間など何でも判る と述べられてあります。逆に言えば、神示の予言が判らないという事は、神示をよくは読んでいないか、あるいはその因縁・性来ではない という事になるでしょう…。
 神示の中では「黙示録、予言」という言葉が結構使われており、「ひふみ神示は予言書でもある」 とも云えると思います
 
 
 
 
        - プロローグ -
 
          ☆☆   岩戸はすでに開き始めている    ☆☆
 
 【 天明 九十六才七ヶ月 ひらく   ; 黄金の巻 第15帖 】
  「天明さんの年齢に関係して、96年と7ヶ月で何かが開く」 と フデに降ろされています。開くものと云えば 「包み、箱、窓、ドアー、お店…」 などがありますが、フデが開くと云えば これは 「岩戸」 を指すと考えてよいでしょう。 そうしますと「天明さんの年齢に関連して 96年と7ヶ月で 岩戸が開く」 と受け取ってよいでしょう。
 岡本 天明氏は 明治30年 (1、897年) 12月に誕生されて、1、963年四月に逝去されています。この生年月でみますと  1、897年11ヶ月+96年7ヶ月=1、944年6ヶ月  となります。
 このころに起こった事柄として 1、995年1月に起こった 阪神淡路震災があります。年はかわっていますが、1、994年6ヶ月と1、995 年1ヶ月との誤差は 約7ヶ月のみですので、これは誤差の範囲内 とみてよいでしょう。
 
 淡路島には伊邪那岐神宮があり、「神戸」は「神の戸」と書きます。神がその淡路島の方から 神戸の方に渡られたと 受け取れないでしょうか。私はそう受け取ってよいと思っています。
 そうすると、これは「岩戸開きの 初めの初め」と考えることができます。そしてその後に来た 東日本震災の方は「岩戸開きの 初め」とみることが出来ます。
 
 本格的な立替え・立直しの現象はこれから起こってくるでしょうが、岩戸はすでに開き始めていると思われます。(けんびき の項参照)
  (私が阪神淡路震災の少しあとで 伊邪那祁神宮に参ったときには 灯篭など石製の物が沢山倒れていて、地震の跡が生なましく残っていました。)
 
 ヒカルランドの【日月神示】 (白い本)では「天明 96歳7か月 開く」が「天明 56歳7か月 開く」となっていますが……、また 内記正時氏の動画サイトでは [96歳7ヶ月…]の方が間違いで [56歳7か月…]の方が正しいと述べられてあります。天明氏の年齢にあわしてみると 昭和20年代になると思いますが…、私自身 もう少し検討してみるつもりでおります。なお氏の動画および著作は かなり正しく神示を解き明かしていると思われます。特に「天子様とはどなたか…」については ほぼ正しく解説しています。いずれ「天津日嗣皇尊」の所でふれ直しますが、皆さんにも氏の動画かご本をを見られる様 お薦めいたします。
 
     [ 岩戸開きの最初の幕開いたばかりぞ。;日の出の巻 】
 
 
 
 〔1〕 岩戸が開くのは2,040年~2,045年だろう
 
 ー  キーワード;100年に注目しますと…ー
 
 【百年も前から「それ掃除ぢゃ、洗濯ぢゃ」と申してありたが、今日の為であるぞ岩戸開きの為であるぞ。; 至恩の巻、第14帖 】       【 百年も続けて同じ事をくどう申すと臣民申すなれど、判らんから申しているのぞ。 ;極め‐2 】    【 神は嘘つきぢゃと人民申しても悪い予言は嘘にしたいので日夜の苦労、こらえられるだけ堪えているのである 。;月光‐7 】       【 三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は神示は嘘ぢゃと申すが 百年も続けて嘘は云えんぞ、申さんぞ。 ;黄金ー59 】
  
  丸め数字ではありますが、百年というキーワードでみますと上記のような文章があります。神示が降り始まったの昭和19年6月で、昭和19年は1、944年ですから  1、944+100=2、044〔年〕となります。しかしながら「百年」というのは、(おおざっぱな)丸め数字ですので ここでは  『岩戸が開くのは 2、040年~2、045年頃』と述べておきます
 
 なお 『大日月地神示』 にも「百年」が入っています。 《 …百年も続けて皆に伝えて来ておるぞ。これで分かりたか。この方、皆に伝えて来ておるのじゃぞ。それぞれこの神示伝えなされ。 < み>の巻 
   
 
 〔2〕 すでに次の世(みろくの世)は始まっている。それは平成24('12)年 《辰の年》 からであった。そして今年、平成28年('16)年 秋にも みろくの世がひらくことになるでしょう。
 
 【 五十二歳二(つき、つぎ)の世の始め。五十六歳7か月 みろくの世。 金ー54 】
 
 この啓示は重要です。なぜならばみろくの世(大機)の始まり、みろくの世が何時開くかについて述べられてあるからです。
 この文章だけからでは「 何を基準にして 52年なのか、56年7か月なのか…」 が判らない訳ですが、神示の中で、生年月日などが判明している方は岡本天明氏だけですし、【 天明 96歳7か月 ひらく 】 の啓示が先にも述べましたが 天明氏の年齢を基準としていたのは明確でしたので、【 52年… 】 の方もそうであろうと 考えたのであります。しかしながら天明氏の年齢をこちらでも適応しますと 『 天明氏52歳、56歳の時は昭和20年代…』 となってしまう訳です。昭和20年代にすでにみろくの世が始まったとは とうてい考えられない訳で…、そこで 『 天明氏 没後52年・56年』と考え直してみた訳であります。
 そうしますと 天明氏の没年は1963年4月ですから
 
 1、963年3か月+52年=2、015年3か月 1、963年+56年7か月=2、019年10か月
となり、かなりいい線を行っているのですが、少々無理っぽいとは考えたものです。しかしこれも早がってんでした。すなわち この基準となるのは、天明氏ではなく 太子殿下あられたのです。そのように確信したのであります。
 
 皇太子殿下は今年、平成28年2月23日に満56歳になられました。これだったのだと気が付いたのです。
       …というわけで この予言の意味するところは次のようになります。
 
 『 平成24('12)年 次の世(みろくの世)の始め(辰の年)。 平成28('16)年の秋に みろくの世 ひらく 』  
 
  となります。先の文は 東日本震災が起こったのが平成23年3月でしたから、これと一年弱のずれがでました。いよいよ 明らかな形でみろくの世がひらく(立て替・立て直しに入る)現象がどんどん出てくることでしょう。
 
 基準になる方を間違えたと述べましたが、それでも3年ほどの差ですみ、それほど大きな間違いとはなりませんでした。
 ところで、ここで神示の中に皇太子殿下が御登場されたのは、私にとって大きな意味を持つようになりました。この神はさほど意味のない方をフデ,啓示の中に持ち込む、登場させるはずはありませんから…。 したがって皇太子様は大きな使命・役割を持って この世に来ているはずであります。
 また少し 面白くなってきました。皇太子殿下が 【 天津日詞皇尊 】としてこの文章に御登場となりました。その項とつながることとなりました。
  ここで 平成24('12)年が 辰の年にあたることをご記憶しておいて下さい…。 
 
 
 ☆☆ 『 二 』; 「つき」、「月」及び「次」 について ☆☆
 
 梅の巻 第17帖に【 次の世がミロクの世 】 とある一方、【 ひとまずは月の世となるぞ。ひっくり返りびっくりぢゃ。;月光ー9 】 【 次の世とは通基(月)の世のことざぞ。ひつきの通基(二)の世ぞ。日月の月の世ぞ。;日の出ー3 】ともあります。これらも勘案のうえ、皆さんも検討してみてください。 (9月3日)
  
【 岩戸開きの最初の幕 開いたばかりぞ ;日の出の巻 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ☆☆ 平成24('12)年 辰の年と節分の日について ☆☆
                  
 【 新しき御代の始めの辰の年 スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ 】
 【 新しき御代の初めの辰の年 あれ出でましぬ 隠れゐし神 ;紫金ー9 】
 
【 国常立神も須佐鳴命も大国主命も総て地にゆかりのある神々は皆、コ(九)とト(十)の世界におられて、時の来るのをお待ちになっていたのであるぞ。地は地の神が治らすのぞ と知らしてあろがな。天運まさにめぐり来て 千引の岩戸は開かれて、これら地にゆかりのある大神達が現れなされたのであるぞ。これが岩戸開きの真相であり、誠を知る鍵であるぞ。 ;至恩ー10 】
 
 【 悪のころも 着せられて節分に押し込められ(ゐ)し神々様お出ましぞ。此の節からは
   いよいよ神の規則通りになるのざから気付けておくぞ。容赦はないのざぞ。 ; 日の出の巻 第16帖 
 
  
 サイドバー内にも掲げた短歌の中に 上に
記した2首がありましたが、この2首は同じ様
な事を述べております。その下の啓示とともに
重要な文章だと思われます。
 
 そして辰の年については 【 辰の年はよき年となっているのざぞ。;岩戸ー9 】ともあり…
 また 節分については 【 …新玉の
玉の御年の明けそめて 罪もけがれも今は
あらじな。 節分の祝詞であるぞ、太祝詞せよ。        ('16年 現在)
 
 いよいよの年立ちそめたぞ。うれしうれしの御代 来るぞ。;春の巻 】 また…
 【 節分からは八回柏手打ちてくだされよ。神 激しくなるぞ。 ;岩戸の巻 第10帖 】
その他 あります。 
 
 これらの啓示は 『 国常立神、豊雲野神、
須佐鳴神、大国主神などの 地にゆかりのある神々が 謹慎しておられたコ(九)とト(十)の世界から返り咲かれた めでたい年が辰の年である』 と啓示されているのでしょう。そのめでたい年が辰の年であり、その年の節分の日はめでたい日に当たるということでしょう。そして
その辰の年(平成24年)が 即ち 岩戸ひらきの年と受け取ってよろしいのでありましょう。
 
 私は、辰の年が重要な年であることは分かっていたのですが、それが何年に当たるかが分からないでいました。私が大峠の年と申し上げているところの…
 2、041年 からこの 2、012年
を引きますと 29年となります。立替え・立直しの期間が30年と申し上げてあることにも 大変具合がよろしいのであります( 〈5〉立替え・立直しの期間 の項参照)。 
 
 (もうすでに地にゆかりの神々様が 表に出られて、御活動を始めておられるのですから、私達も節分の日には 節分の祝詞を奏上すべきでしょう。 また年に6回来る辛酉の日には、少なくともこの日くらいは、五柱・十柱の神々様に 「大難を小難に祀り変えて頂けるよう…」
祈念すべきでしょう。)
                              (9月3日)
 ☆節分からは手打ちながら、ひふみ祝詞 宣(の)りてくれよ。…節分堺に何もかも変わりてくるぞ。何事も掃除一番ぞ。 ;キの巻 第1帖(言霊と重複)
 
 また [ 節分から大日月大神と現れるぞ。讃えまつれ。: 黄金ー29 ]  ともありますが、この節分も平成24年( '12)、辰の年の節分を指していると思われます。
 
 ただし「節分から…」と云っても なん時の節分なのか…特定し難いことも事実です。
 
 
 
   ( 3) 季節(とき)は 秋 日は旧九月八日だろう!

 【 九月八日の九の仕組み 近づいたぞ; あほばー20 】        【 めでたさの九月八日の九の仕組み、とけて流れて世界一つぢゃ。旧九月八日;黒鉄ー38】        【九月八日の仕組み 近うなったぞ。… ;キ‐14 】    【 九月に気つけよ、9月が大切な時ぞ。上つ‐16 】     【 八と一八と五月と10月にきつけてくれよ。 ;富士‐27 】       【 八のつく日にきつけと申してあろう。八とは開くことぞ。 ;月光‐47 】      【 八のつく日に気つけてあろが、八とは開くことぞ。いまが八から九に入る時ぞ。天も地も大岩戸開き、人民の岩戸開きにもっとも都合のよい時ぞ。;五葉‐12 】     【 旧九月八日までに、なにもかも始末しておけよ。 ;夜明け‐3 】     【 九月八日までにきれいに掃除しておけよ。残る心 獣ぞ 。;松‐3 】     そして…【 旧九月八日 とどめぞ ; 水‐9 】        
  『 とどめは とどめ、とどめは 終わり、 とどめは 決まり!』 でありんす。
 
 
  【 秋立ちたらスクリと厳しきことになる。…秋立ちたら神 激しくなる ;下つ‐24,38 】       【 満つ日にアメのひつ九のかみしるす ;夜明け‐13 】       【 の空 グレンと変わるぞ。 水‐14 】       【 の空のすがすがしさが グレンと変わるぞ。 ;天つ‐6 】       【 の空グレンと申してあろがな。冬も春も夏も 気つけてくれよ。 ;日月‐23 】        【 奥山に紅葉あるうちにと思えども… ;上つ‐8 】       【 奥山に紅葉あるうちにと申すこと 忘れるなよ。 ;日月‐19 】      【  十月とは十(かみ)の月ぞ。一(水)と I (火)の組みた月ぞ。 ;地つ‐24 】       【 旧九月八日からの祝詞ははじめに「ひとふたみ』唱え… ;松‐21 】      【十一月裏四日 ; 】 【 九月と十月に気つけよ。 】 
 
                                     銀河鉄道の夜)
 
 
 
 
 
 
   
 
   【 大本神諭 大正六年旧8月22日  : 旧九月になると世界はもう一つ激しうなるから、日本の国の仕組み通りにして立て分けてしまふから、これまでのやうには行かんから、何事も(年のみならず←下條追記 月も日限も決まりておるら、その用意をそこへ成る迄にいたされよ。… この后(さき)はいつも三四月、八九月という事とお筆先に毎度出してあろうがな。 】
 
 
                       

  (4)『 大峠2,041年 』 は動くまい。!!
 
     『   かのととり カノトトリ 辛酉 』                      
    いよいよ予言のクライマックス、『 何年か…? 』です。
ノストラダムスの予言のように神示の中では「20××年」とか「平成○○年大峠」とかいう明確な『年』は示されてはいません。示されてはいないのに、何故 [よく読めば…判る]のでしょうか?
 
  結論を言ってしまえば「 えと・十干十二支 」を使って、神示の中に知らしめしてあるのです。  (  なお括弧内は私の追記です。)    【 マコトのことは酉の年 秋‐23 】    【 八のつく日に気つけてくれよ。だんだん近づいたから、辛酉はよき日、よき 年 人間には恐い日と年ぞ)。冬に桜 咲いたら気つけてくれよ。;下つ‐30 】     【 かのととり 結構な日(と年)と申してあるが、結構な日(と年)は恐い日(と年)であるぞ。天から人が降る、人が天に昇ること、昇り降りでいそがしくなるぞ。…天つ巻 第8帖 】     【 辛酉はよき(よき年)と知らしてあろうがな。これからは一日一日烈しくなるぞ。…八月の辛酉の日 ひつくのカミさとすぞ 。;富士‐18 】     【【 辛酉の日と 年 恐い日(と年)で、よき日(よき年)と申してあろうがな。…;日月の巻、第十帖 】】  
 
 日本人でしたら十二支は常識ですが えと・十干十二支となると、さすがの日本人でも現代人にはなじみが薄いですね。(ページ2でふれましたが) 昨年は「きのえ午」今年は「きのと未」ですが、十干と十二支の組み合わせは全部で60で、60歳で還暦と言うのは、みなさん御存知のとおりです。神示を降ろした神は(ノストルラムスさんとは違って)この十干十二支を使って、私たちに神の仕組み・予言を知らしめしてくれています
 
 ページ2で述べましたが、 一巡めの辛酉の歳2,041、二巡めの辛酉はその60年後、すなわち2,101年となりますが、(1)のキーワード 百年のところで述べたとおり二巡めではなく、一巡めの『 2,041年 』となります。
 
  小生が「カノトトリ」に気がついたきっかけは、上にも挙げた「辛酉が入っている文章」を読んだからではありません。まったくそうではないのです。始めに「カノトトリ」に気が付いて、その後に文章で確認したにすぎないのです。 そのいきさつについては後述します。
 
 
☆  ここでひとつ、質問・問題をだします。ここまで読んでこられた方々は、多かれ少なかれ神示を読んでこられた方々と思いますが…問題です。答えはこの後の文章の中に出てきます。
 
  問い ; 十干12支を構成する60の語の内、「かのととり」は神示のなかに何回くらい使われているか…?」、 また「かのととり」以外の59の語は、全部合わして何回くらい使われているか…?
 
  
 
    ≪ 重要 !、 伊都能売神諭より、トップぺージに既出 ≫
 
 【 辛の酉の紀元節、四四十六(志士十六人)の春の花、世の立て替え立て直し、凡夫の耳にも菊の九月八日のこ(九)の仕組み。 】
 
   ★★   参考   ★★
  黒鉄の巻 第38帖 : めでたさの九月八日の九(こ)のしぐみ、とけて流れて世界 一つぢゃ。 
 
 
 
   ☆☆   同じく伊都能売神諭より  ☆☆
 
 【 大きな馬の四つ足と蚤とが動きだすぞよ。木に日が懸かり小里の者がさはぎ出し日月雲におほはれて常世の闇やサル(※申)の年、トリ(※)越苦労いたすより早く身魂を研くが一等ぞよ。大正八年 4月13日 】
 
 【 十方世界の艮を刺して塵やアクタをサル(※ 申)の年、萬代朽ちぬ美はしき、高き与(ほま)れをトリ(※ 酉)年の、世の根の神は艮に光輝く目出度さよ。 <<span style="color: #33cccc; font-size: 10pt;">大正八年 4月23日> 】</span>
 
 【 同じく4月23日の神諭 : とんとん拍子の悪神も、鯨に鯱の戦いにはかなき最期を酉(※ 辛酉)の年、…名も高砂の千代の松、松の緑りの色深く 神の恵みを仰ぐなり。 】
 
 【  大正7年12月22日 : …何につけても大戦いであるぞよ。
少しでも食べ物の用意を致さねば、後で地団太ふんでも追いつかぬ事になるぞよ。四つ足の餌の奪い合ひが始まりて来るぞよ。 とが腹を減らして惨たらしいやいが始まるぞよ。 】
 
 
 
   
 
 

 
 
  (5) 立替え・立直しの期間 その他
 
   A、立替え・立直しの期間
 
【 三十年でひと切ぞ  ;アメ‐5 】    【 三十年で世の立替え 致すぞ  ;秋‐1 】     【【 子の年最中して、前後十年が正念場 岩戸の巻、第16帖(後でも出る、トップページでもふれましたが…) 】】 
 
 立替え・立直しの期間は 大雑把に云って『 三十年 』とみてよいでしょうが、後で「2041年 大峠と十二支の関係」のところで述べることになる事柄も勘案して、ここでは 『 30年弱 』としておきます。
 
 追加; 「30年ひときり」は大本神諭にもあります。
 
【 子の歳最中にして…】の文章は重要です。この文章を取り上げている人は他にもおられますが、多くの方がその期間を20年と取っているようです。はたしてそうでしょうか? 私はそうではなく [10年] ・[子の年] ・ [10年] の計21年と 取っています。何故ならば、偶数には最中はなく、最中があるのは数でなければならないでしょう。 「2041年、大峠、酉年」に「子の年最中の、正念場の二一年」が関連してきますので、このフレーズは重要になります(後述)。  また【 九歳(とせ)は神のもとの年ぞ。神始めの年と申せよ。一二三、三四五、五六七ぞ。五の歳は子の歳ざぞよ。取り違えせんようにせよ。 ;日の出‐2 】とあるこの文章もからんできます。これは「子の歳最中の前後四年の 九年」とも表現でき、【子の歳最中にして…】の二十一年の中央にスッポリ入ってくるのも 意味しんです。関連がありそうです…。(トップページでもふれましたが…)
 
 
 B,その他期間、月、日にちなど
 
    【 八月ぐらぐら ;あほば‐16 】 
 
  【 八月の事、八月の世界の事、よくきつけておいてくれよ。 ;富士‐6 】 
 
  【 秋立ちたら 神 烈しくなるぞ。 下つ巻、第38帖 】 (八月八日頃)
 
  【 八のつく日に気付けよ 】
 
  【 三,四月気つけてくれよ。キ‐4(大峠と重複) 】    【 三,四月気つけてくれよ。どえらい事できるから…。  ;日の出‐6 】 
 
  【 七月になると上の人民番頭殿の顔色悪うなってくるぞ。八,九となればいよいよ変わってくるぞ。秋の紅葉の色かわるぞ。 :光‐8(大峠と重複) 】   【 五月五日の佳き日 ひつくの神 ;  】    【 三月三日、五月五日は結構なひぞ。 ;岩戸‐16(後でも出る)
 
 【 七月の十と二日(12日)に天晴祀りてくれよ。 ; 松ー17 
 
  【 旧十月八日(十一月中旬)、十八日五月五日三月三日はいくらでもあるぞと申してあるが、この日は臣民には恐い日であれど、神には結構な日ざと申してあろが。 ;日の出の巻、第4帖 】
 【 六月の二十八日の日は因縁の日ざ。  :上つ巻 第24帖 】
 
【 辰の歳はよき歳となっているのざぞ。;岩戸‐9(後でも出る)】  【 新しき御世の初めの辰の。 ;紫金‐9 】 
 
  【八,九の次は十(神)であるぞ 。;あめ‐2 】  【 十月になったらぼつぼつ判ると申してあろ。 ;日の出‐10
 
 【【 申酉過ぎて戌の年亥の歳子の年 めでたけれ秋立つ日 アメの一二のおほかみ ;夜明け‐12(後述) 】】
 
  【 三年と半年、半年と三年(計七年)。その間は暗闇時代、火をともしても暗いのであるぞ。…日は三日と半日、半日と三日(計7日)、次に五年と五年、五日と五日じゃ 。 ;扶桑‐6 】   【 三年の立替えぞ ; 光‐8 】 一,二、三年が正念場。三四五(みよいず)の仕組みと申してあろう。 ;下つ‐33 】 【 もっとも苦しいのは一年と判年、半年と一年であるぞ。死んでからまた… ;星座‐12
 
 ここまで述べた様に、長めにみた「立替え・立直し」の期間は、30年、21年、10年、7年 そして3年となりますが、『3年』について注目しますと…上の文章と共に…
 
 【 臣民はすぐにも戦(第三次世界大戦)すみて よき世が来る様に思うているが、なかなかそうはならんぞ。…戦 済んでもすぐにはよき世とはならんぞ。それからが大切ぞ。胸つき八丁はそれからぞ。…一ニ三年が正念場ぞ。: 下つ巻 第34帖 】【 戦 済んでからがいよいよのイクサぞ。褌 しめよ。 ;キの巻 第7帖 】
らの文章にも注目しますと 『 世界大戦が一応終結してからの3年くらいが正念場で、それから2041年秋の大峠に突入する 』 ということになりそうです。これを図示すると… 
 
                  ↓ 胸つきはっちょう
  【 世界大戦;数年間? 】【 暗闇時代、正念場;3年 】【 2、041年大峠 】
                                                                        となります。 
       
 
 
 
 
 すこし未来の予言からは離れますが…                                    宇宙船団だろう
                                                                            
 
 
 
 
                         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   (6)けんびき  ;東日本震災は予言されていた!?
 
  キーワード「けんびき」に入る前に 『 日本の国つち、日本列島は神の肉体 』ということを、頭に入れておいて下さい。
 
 さて「けんびき」という耳慣れない語彙が、神示の中の二箇所にあります( ;風‐8 、星座‐10)。「けんびき」を辞書で引いてみますと「頚から肩などにかけて筋肉のひきつること、肩こり」とあります。重篤な疾病ではないようです。「けんびき」の入っている二つの文章を並べてみますと【  けんびき痛いぞ。】  【けんびき 今一度痛くなるぞ。そのけんびき 今度は東のほうじゃ。】 となります。
 
 けんびきが二度あり一回めのそれは東ではないと云っていますから、これは北か南か西かということになりますが、「とーざい、とーざい」と云ったりして東と西は対になっていますから、ここは「西」ととってよいでしょう。そうしますと 【一回めのけんびきは西の方で、二回目は東の方で痛い。」と云うことになります。  それでは その場所はどこかということになりますが、けんびきというのは肉体におきる現象ですから…、肉体といえば、神の肉体、即ち日本が舞台ということになります。そうしますと「まず西日本でけんびきがあり、ついで東日本でけんびきが痛い。」となるでしょう。  東日本でのけんびきといえば、東日本震災が、西では阪神淡路震災が連想されるでしょう
  
  地震が起こった後でこれに気がついたのは残念ではありますが、神示に書かれてあることはこの様に、確実に起こってくるという事を再認識すべきである、という意義はあるでしょう。
 
  そして「けんびき」というのは、脳出血や心筋梗塞のような重篤な疾患ではなく、比較的軽い体調不良ですので、この神は二つの地震を「けんびき程度」にしかみていないという事になります。そうしますと東日本震災が起きた頃には、まだ「ひと日に十万人 死にだしたら…」という様な、本格的な立替え・立直しの時期にはまだ入っていない と受け取れます。この二つの地震は「予兆,気つかせ」であって、立替え・立直しに入るのはこれからだと思われます(2、015年現在)。そうであれば、このこともいままでに述べてきた事と整合性があると思います。(プロローグの項 参照)
 
 
        ☆☆  参考  大本神諭と ケンビキ  ☆☆
 
  【 もう一度ケンビキが凝りだすであらう。あまり大きな取違をしておるので、ケンビキがこたえるであらう。 < <span style="font-size: 10pt;">大正四年 旧7月12 > 】      ( 令和元年5月 追記 )</span>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

                                  山女魚
 
         【 岩戸開きの最初の幕 開いたばかりぞ 】
 
 

 (7)2,041年、大峠と十二支との関係
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

再び【 子の歳最中にして、前後10年が正念場; 前掲 】 ですが、この期間は「21年」だと述べました。2041年(大峠)とその前19年、その後1年を記してみますと…
 
 
   [2022年,虎] ➡ [ '23、卯] ➡ [ '24、辰] ➡ [ '25、巳] ➡ [ '26、 午] ➡ [ '27、未] ➡ [ '28、申] ➡ 【 '29、酉】 ➡ [ '30.戌] ➡
[ '31.亥] ➡ 【【 '32、子,最中】】  [ '33、丑] ➡ [ '34.虎] ➡ [ '35、卯] ➡ [ '36、辰] ➡ [ '37、巳] ➡   
 [ '38.午]  [ '39、未] ➡ [ '40、申] ➡ [[ 2,041年、辛酉 ;大峠 ]]   [ '42、戌]           
  
 
 
  となります。【子の歳最中にして…】の21年の中に子の歳は一回のみ、酉年は二回入ってきますが、大峠の辛酉は前半の酉歳にあたる可能性は小さく、後半のそれにあたる可能性が強いので 上期のような配列になります。(この21年を20年と取ると 12支で示されている歳が分からなくなります。)
 
  そして神示が十二支について述べているところは  【 の三月三日、五月五日は結構な(恐い)日ぞ :前掲 】  【 の日はよき日となっている。;前掲 】   【 まことのことはの歳  ;前掲 】そして  申、酉過ぎて戌の年、亥の年子の年 めでたけれ 。;夜明;12 】 その他

十二支を強調した形ちで未来の年表をもう一度示してみます。
 
 
 
 【 2016年、申;みろくの世 開く 】 → 【 '17、酉 】 → 【 '18、戌 】 → 
  【 '19、亥 】 → 【 '20、子 】 → 【 '21、丑 】  ⇒⇒⇒ 
 
 
 
 【 2022、虎 】  【 '23、卯 】  【 '24、 】  【 ,25、巳 】
 
  【 '26、午 】  【 '27、 】  【 '28、申 】  【 '29、 】
 
  【 '30、戌 】  【 '31、亥 】  【 '32、子 ;最中 】  【 '33、丑 】
   【 '34、虎 】 ➡ 【 '35、卯 】  【 '36、 】  【 '37、巳 】
 
    【 '38、午 】  【 '39、 】  【 '40、申 】 
 
       2,041年、辛酉 ; 大峠    【 '42、戌 】
 
                        ⇒⇒⇒ みろくの世(神の世)
 
 
  となります。そして再び【下つ巻 34帖、戦すみてから3年が正念場 】 について記しますと…次のようになります。(重複していますが…)
 
  ↓(雲のかかっているところ)     ↓(胸つきはっちょう、いよいよのイクサ)
 世界大戦;数年間?   暗闇時代、正念場の3年間 】  2、041年、大峠 
                                                                                                                                                                                        
  この21年間のちょうど中央に【 神界の元の歳、神はじめの歳 】の9年がスッポリ入るのを確認しておいてください。 電子機器の画面上では(罫線が出来ず 私の表現がまずい事もあり)分かりずらいのですが、これを大きめの紙に書き出して、赤丸をくれたり十二支の内容を書き込んだりしてみると、分かりやすくなると思います。そうすればこの神の御神策、神仕組みの一端が読めてくると思います。なお【 申、酉過ぎて戌の年、亥の年子の年…】の文章の意味は、かならずしも恐いことでもない様に思えますが…、どうでしょうか…  (この申歳ですが、上に述べた通り 今年2、016年の申歳を指しているのではありません。したがって【申、酉過ぎて戌の年 亥の年子の年めでたけれ】 の5年に入るのは今年ではありません。
  
  そしてトップページでも述べましたが、[ 10年後はミロクの世 ]の啓示の基準となる歳は 子の歳で 具体的には2032年となります。そして その翌年から10年を経て、2043年から <ミロクの世>に入ってゆきます。
 
                                                                                                                    < <span style="font-size: 12pt;">‘ 16年現在   ></span>
 
 
 ☆☆ 立替えに入るのが 当初の予定より遅れている様だ ☆☆
  
 ☆ 12年 遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻るほど忙しくなってくるぞ。神示 読む暇もなくなると申してある時 来たぞ。 ;春の巻 第55帖
 
 ☆ 立替え 延ばしに延ばしてゐる神の心 判らんから、あまり延ばしては丸つぶれに、悪の罠に落ちるから とどめの一厘のふた 開けるから 目あけておれんことになるぞ。 ;梅の巻 第10帖
 
 ☆ 立替えが十年延びたと知らしてあろが。立替え遅くなりて それから立直しに掛かりたのでは 人民丸つぶれになるから、立直し早うかかるからと聞かしてあろが。 ;祀りの巻 第2
 1 帖
 
 ☆ 何事も人民に判りかけ致さな、物事おくれる遅れるぞ。十年 遅れると申してあるが…。; 同 祀りの巻 第12帖
 
( ☆ 人民と申すものは命が短いから、気が短いから、仕組み 少しでも遅れると、この神は駄目ぢゃと、予言が違ったではないかと 申すなれど、二度とない大立替えであるから 少し位の遅し早しはあるぞ。それもみな 人民一人でも多く助けたい神の心からぢゃ。…。 ;星座の巻 第6帖 )
 



 
 
                                    
                                                                        シジミ蝶
 
              
 
                                             
 
 
   ☆☆ 何故 はっきりと分かりやすく予言されていないか…?
 
 大日月地神示に次のようにも啓示が降りております。
  【 言いたくとも言えぬことも遠廻しに申して、分かる者だけに分かるようにいたして来たのじゃが、これからは皆にも分かるよう分かりやすく申して参る…。;p-246 
 
 
             ☆☆  追記  ☆☆ 
 
  出口大仁三郎の伊都能売(いづのめ)神諭に 【 辛の酉の紀元節 四四十六の春の花 世の立て替え立て直し 凡夫の耳にも菊(聞く)の年 九月八日のこの仕組み 】 とあります。
 この神諭も 《 辛酉の年の九月八日、立て替え立て直しの最中・新世紀の初め 》 という予言をだめ押し(バックアップ)しているるとしか 考えられません
 
 また大正7年12月22日の神諭に 【 辛の酉の年は変性女子にとりては後にも先にもないような、かわりた事が出来てくるから前に気をつけておくぞよ。】 とあります。この辛酉の年は、私が云う2041年の2週前 < 2041-60-60=1921 >、1921年の辛酉を指しているのでしょう。大本教団が 大峠が来ると大騒ぎした、大正10年に当たっているのでしょう。辛酉は辛酉でも 辛酉違いであったのでありましょう。
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                                            (’19,1月記す)
 
                               
            ☆☆  最後に  ☆☆
 
   [ 天明 96才7か月 開く ]の啓示は間違いで [ 天明 56才7か月 開く ]が正しいと述べている方が何名かおりますが、私は 今のところ[ 天明 96才7か月…]の方が正しいと思っています。もしも[天明56才7か月… ]の方が正しいのであれば [ 52歳二(つき、つぎ)の世の始め、56才7か月ミロクの世 ]の啓示と共通しており、そうであるなら 天明さんの年齢と関連して、52年で次の世が始まり  56年7か月でミロクの世が始まった ということになります。そうなれば、それらは何年で その年がどのような意義を持つのかを、実証しなくてならないことになります。
  その人等はそれを説明してくれるでしょうか…? 小生もライフワークとして 検討してゆくつもりではおりますが…。
 
 
 
                                      宇宙船団だろう
                                    
 
 
 
 
 
 
 
 
     
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律