ひふみ神示より分け 立替え・立直し、大峠



ひふみ神示の予言 その他
   岡本天明 筆「ひふみ神示」 (日月神示)を学んでゆきましょう。 ひふみ神示の予言、解説、より分け その他
 

 

 
 
 
 
 
  ひふみ神示より分け 11  
            立替え・立直しーⅡ 
 
 
 ● 何もかも三分の一ぢゃ。大掃除して残った三分の一で新しき御世の礎と致すしくみぢゃ。 桑の巻、第七帖 (たて分け と重複)
 
● 十月になったらぼつぼつ分かると申してあろがな。はたきかけて ばたばた叩く所あるぞ。箒で掃く所あるぞ。雑巾がけしたり水流す所あるのざぞ。…掃除始まったら ばたばたと埒あくと申してあろがな。…火 噴くぞ、火降るぞ ;日の出ー10
 
● お宮も一時はなくなるようになるから、その時は磨けた人が神のお宮ぞ。早う身魂磨いて置けよ。お宮まで外国の悪に壊されるようになるぞ。早くせねば間にあわんことぞ。神にしっかりすがりておらんと何も判らんことになるから、早う神にすがりて居れよ。神ほど結構なものないぞ。 ;天つー37,38
 
● 鳴戸の渦巻きを渡るときは舵を放して、手放しで流れに任せると渡れるのであるぞ。舵をとると同じところをぐるぐるぢゃ。舵を放せる人民少ないのう。何でも何でも舵をとって自分の思うとおり舟を進めようとするから大変が起こるのぢゃ。渦に任せるときにはまかさなければならんぞ。鳴戸の仕組みの一面であるぞ。大切ごとぞ。…水は流れるところへ流れているであろがな、あの姿…。 五葉ー10
 
☆ 借銭なしでないと、お土の上には住めん事に、今度はなるぞ。イシの人とキの人とミヅの人とできるぞ。いまにチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟はよいか…。 ;夜明けー13
 
☆ いままでの人民であってはならぬ。…神人とならねば生きては行かれんのぢゃ。天地がアメツチとなってきているからぞ。天も近うなるぞ、地も近うなるぞと気付けてあったのに目覚めた人民すくないぞ。いまに昇り降りで忙しくなり、衝突するもの出てくるぞ。他人におんぶされていたり、車に乗せられていた人民たちよ、もうその時は過ぎているのであるから、自分で歩かなならんぞ。大地を踏みしめよ。大地の気が身内に蘇るぞ。 ;扶桑ー15
 
● 江戸が元の芒原となる日近づいたぞ。天子様を都へ移さなならん時来たぞ。江戸には人 住めんような時が一度は来るのぞ。 ;下つー16 (前掲)
 
 
●天から人が降る、人が天に昇ること、昇り降りでいそがしくなるぞ。天詞さま御遷り願うとき近づいて来たぞ。 ;天つー8 (前掲)
 
●瞬きの間に天地ひっくり返るような大騒動ができるから、くどう気付けているのざ。さあと云う時になりてからでは 間に合わんぞ、用意なされよ。…今の臣民ではようこたえんから、身魂曇りているから、それでは虻蜂とらさず(欲が深くて失敗する)だから、早く改心せよと申しているのぞ。 ;下つー28
 
☆元の神世に返すと云う事はたとえではないのだぞ。穴のなかに住まなならんこと出来るぞ。生の物食うて暮らさなならんし、臣民 とり違いばかりしているぞ。何もかも一旦天地へ引きあげぞ。われの欲ばかり言っていると大変が出来るぞ。 ;上つー36 (-0)
 
● まだまだ烈しくなって、どうしたらよいか分からなくなり、あちらへうろうろ、こちらへうろうろ、たよる所も着る物も住む家も、食うものも無くなる世に迫ってくるのざぞ。それぞれにメグリだけの事はせなならんのであるぞ。 :日の出ー12
 
 いまに臣民何もいえなくなるのざぞ。神烈しくなるのざぞ。目あけておれんことになるのだぞ。四つんばいになって這い回わらなならん事になるのざぞ。のたうち回らなならんのざぞ。土に潜らなならんのざぞ。水くぐらなならんのざぞ。こうせねば鍛えられんのざぞ。この世始まって二度とないない苦労だが、我慢してやり通してくれよ。 ;天つ25
 
● 人民も改心しなければ地の下に沈むことになるぞ。神が沈めるのではない。自分が自分で沈むのであるぞ。人民の心によって明るい天国の道画暗く見え、暗い地の中への道が明るく見えるのであるぞ。珍しきこと、珍しき人が現われてくるぞ。びっくりひっくり返らんよう気つけてくれよ。目の玉飛び出すぞ、たとえではないのざぞ;紫金ー7  (-20)
 
☆ 世界中を泥の海にせねばならんところまで、それより他に道  無いところまで押し迫ってきたのではあるが、なお一厘の手立てはあるのぢゃ。大神様にお詫び申してすっかり心改めてくだされよ。神々様も人民様も心得違いが多いぞ。泥の海となる直前にグレンとひっくり返し、びっくりの道あるぞ。 ;月光ー48
 
● この方に任せておきなされ。一切心配なくこの方の申す様にしておりてみなされ。大舟に乗っていなされ。光りの岸に見事つけて喜ばしてやるぞ。何処にいても助けてやるぞ。;アメー10
 
●何も知らん臣民に、知らんこと知らすのだから、疑うのも無理ないながら曇りとればすぐにうつる、元の種持っているのざから、早うこの神示読んで洗濯してくれよ。どんな大峠でも楽に越せるのざぞ。「神の道は無理ない道ざ」と知らしてあろが。身魂の因縁怖ろしいぞ。上下わき上がるが近うなりたぞ。 ;岩戸ー17 (神示 と重複)
 
☆ この道始め辛いなれど楽な道ぞ。骨折らいでも素直にさえしてその日その日の仕事しておりてくだされよ。心配要らん道ぞ。手柄立てようと思うなよ,勝とうとおもうなよ。生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。何処でどんな事していても助ける人は助けるのざぞ。神の御用ある臣民、安心して仕事しておりて下されよ。火降りても槍降りてもびくともせんぞ。心安心ぞ、くよくよするでないぞ、神に頼りて神祀りしてまつりておれよ。神救うぞ ;日月の巻、第35帖
                                       (以上 立替え・立直し)
 
 
 
 
 
 
 
   ひふみ神示より分け-12    岩戸開き 
 
 ● まるチョンの国は神の国、神の肉体ぞ。汚してはならんとこぞ。 ;天つ巻、第1帖
 
● 一万年や三万年の人間の地上的学では判らんこと。国常立神のこの世の肉体の影が日本列島であるぞ。 ;星座の巻、第4帖
 
● ウシトラコンジン様をまず理解せよ。どんな事でも叶えてやるぞ。理解するには理解する心、まず生まねばならぬ。我よしでは拝めんコンジンさまぞ。 ;黄金ー96
 
● 日本が日の元の国、丑寅のかための国、日出づる国国常立神が丑寅から扉を開けて出づる国という事が分かりてこんと、今度の岩戸開きは判らんぞ。こんなこと申せば今の偉い人は古臭い迷信ぢゃと申して  鼻にもかけないけれど、国常立神が丑寅からお出ましになることが岩戸開きぞ。今の学ではわからん事ばかり。 ;極めー4
 
 千引岩 今ぞ開けたり、すがし富士はも。…岩戸は中から開かれるのぢゃ。ウシトラが開かれて うしとら金神がお出ましぞ。邪(よこしま)のものの住む一寸の土地も無くなったのぞ。 ;紫金ー8
 
● 国常立神須佐鳴神大国主神も、すべて地にゆかりのある神がみは、みな九(こ)と十(と)の世界におられて時の来るのをお待ちになっていたのであるぞ。地はちの神が治らすのぞと知らしてあろう。天運まさにめぐり来て、千引の岩戸開かれて、これら地にゆかりのある大神たちが現われなされたのであるぞ。これが岩戸開きの真相であり、まことを知る鍵であるぞ。 :至恩ー10 (予言と重複)
 
● 日本の国はこの方の肉体であるぞ。国土おろがめと申してあとが。日本は国が小さいから一握りに握りつぶして喰うつもりで攻めて来ているなれど、この小さい国が咽喉につかえてどうにも苦しくて堪忍してくれと云うように、とんとんの時になりたら改心せねばならん事になるぞ。…
 いまに日本の国 光るぞ。そのときになりて改心できておらんと臣民苦しくて、日本のお土の上に居れん様になるのぞ。 ;地つー34
 
天の岩戸ばかりでないぞ。地(くに)の岩戸臣民の手で開かなければならんぞ。誠ひとつで開くのぢゃ。;梅ー13
 
●早う洗濯せよ、掃除せよ、岩戸いつでも開くのざぞ。善の御世来るぞ、悪の御世来るぞ。悪と善とたて分けて、ぢちらも生かすのざぞ。;岩戸ー4
 
●岩戸開きの始めの幕開いたばかりぞ。今度は水 逆さに戻るのざから、人民の力ばかりでは成就せんぞ。;夜明けー11    (-10
 
 
● 岩戸開きの九分九厘でひっくり返り、また九分九厘でひっくり返る。 天明 九十六歳七ヶ月 開く。 かのととり ;黄金ー15言 と重複、ヒカルランドの日月神示には「56歳7ヶ月…」となっているが…)
 
 
● 今度は上中下に分けてある身魂の因縁によって、それぞれに目鼻つけて、悪も改心させての岩戸開きざから、根本からつくり替えるよりはどれだけ難しいか、大層な骨折りざぞよ。 ;岩戸ー16
 
● 今までは四本指、八本指で物事計って誤り無かったのであるが、岩戸が開かれたから親指が現われて五本十本となったのぢゃ。このことわきまえよ。 ;星座ー15
 
● 二つに分かれるぞ、三つにわかれるぞ。分かれてまた元に納まる仕組み。…岩戸開きの九分九厘でひっくり返り、また九分九厘でひっくり返る。 かのととりの日 ;黄金ー13,14
 
● いよいよ生き神の性来現してばたばたに埒つけるのざぞ。…大国常立神と現われて、一時は天もかまい、地の世界は申すに及ばず、天へも昇り降りして、元の日本の神の光り くっきり現さなならんと仰せであるぞ。 :岩戸ー13
 
● 今までは陰の守護でありたが岩戸が開いて表の守護となり、裏表揃うた守護になりたら、まことの守護ぞ。悪も善ももう隠れるとこなくなるぞ。かのととり  ;黄金ー30
 
● 今度の岩戸開きは五度の岩戸閉めを一度に開くのであるから、人民にはなかなかに理解できんことに折り重なって来るから、何事も神の申すとおり「はい、はい」と素直に聞くのが一等であるぞ。 ;あお玉ー9
 
● 今までは白馬と赤馬と黒馬とであったなれど、岩戸が開けたら、岩戸の中から黄の馬が飛び出して来るぞ。…黄金の馬であるぞ。 ;紫金ー6( ヨハネと重複)
 
● 今度の岩戸開きは身魂から、根本から変えてゆくのざから、なかなかであつぞ。天災や戦ばかりでは、なかなか埒あかんぞ。根本の改めざぞ。小さいこと思うていると判らんことになる と申してあろうがな。 ;岩戸ー16
 
● 岩戸開きと申してあるが,天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物のそれぞれの岩戸を開くのであるから、その立場立場によって違うところあるぞ。それを自分の物差しで計って、岩戸開きとはこんなものだと定めていると、いよいよ判らん時代となってくるぞ。気付けておくぞ。 ;至恩ー1  (-20)
 
 
● 世界一平泥の海であったのを、つくり固めたのは国常立神であるぞ。親様を泥の海にお住まい申さすは勿体ないぞ。それで天にお昇りなされたのぞ。岩の神、荒れの神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様(五柱の神々様)のお手伝いでこの世固め致したのであるぞ。元からの龍体もたれた荒神さまでないと今度の御用は出来んのざぞ。 ;キー9
 
● 今度はめんめめんめの心 改めてくだされよ。神は改めてあるが、神から改めさすのではかわいそうなから めんめめんめで改めてくだされよ。改まっただけお陰あるのざぞ。今度の岩戸開いたら末代の事ざぞ。天地の違いに何事も違うのざぞ。 :アメー4
 
● ここに伊邪那美命息 ふき給ひて千引岩を黄泉比良坂に引き添へて、その石中にして合い向かいたたして、つつしみ申し給ひつらく、「うつくしき吾が那勢の命、時巡り来るときあれば、この千引岩戸 ともに開けなん。」とのり給へり。そこに伊邪那岐の命「しかよけん」とのり給へり。 ;日月ー6
 
☆ 天の岩戸開いて地の岩戸開きにかかっているのざぞ。われ一力では何事も成就せんぞ。手引き合ってやってくだされと申してあること忘れるなよ。霊肉ともに岩戸開くのであるから、実地の大峠のいよいよになったら、もう堪忍してくれとどんな臣民でも申すぞ。 ;アメー10
 
 自由も共産も共倒れ。岩戸開けたのであるから元の元の元のキの道でなくては、魂(たま)の道でなくては立ちてはいかん。
 新しき人民の住む所、霊界と現界の両面をもつ所。この岩戸開きて、二度とない事で開く仕組み。 ;星座ー11
 
● 岩戸と申しても天の岩戸もあるぞ。今までは平面の土俵の上の出来事であったが、今度は立体土俵のうえぢゃ。心をさっぱり洗濯して改心いたせと申してあろう。悪い人のみ改心するのではない、善い人も改心せねば立体には入れん。此度の岩戸は立体に入る門ぞ。 ;五葉ー11
 
☆ 岩戸開きと申してあるが天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物のそれぞれの岩戸を開くのであるから、その立場立場で違うところあるぞ。それを自分の物差しで計って、岩戸開きとはこんなものだと決めていると、いよいよ判らん時代となって来るぞ。 ;至恩ー1
 
● 平坂の岩戸開けん音の聞こゆる。 神には怒りはないのであるぞ。天変地異を神の怒りと取り違い致してはならん。太神は愛にましまし、真にましまし、善にましまし、美にましまし、数にましますぞ。また総てが喜びにましますがゆえに、怒りはないのであるぞ。もし怒りが出たときは、神の座からはずれてしまうのであるぞ。 :扶桑ー8
 
● 八方的地上から十方的地上になるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変わるのであるぞ。…百年も前から「そら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃ」と申してありたが、今日の為であるぞ。岩戸開きの為であるぞ。今までの岩戸開きと同様でない、末代に一度の大岩戸開きぢゃ。 ;至恩ー14(予言 で前掲)
 
☆ 岩戸は五回閉められているのざぞ。那岐、那美の尊の時、天照大神の時、神武天皇の時、仏来た時と、大切なのは須佐鳴男神様に罪 着せし時。その五度の岩戸閉めであるから、此度の岩戸開きはなかなかに大層と申すのぞ。
 いよいよ厳しくなってきたが、これからが正念場ざぞ。いやでも応でも裸にならなならんぞ。裸ほど結構なものない事始めて分かりてくるぞ。 日の出ー1 (五度の岩戸閉め 省略)  -30
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 岩戸が開けたその当座は不合理に思われる事ばかり出て来るぞ。逆さまの世界がこの世界に入り混じるからであるぞ。親よりも子の方が早く目覚めるぞ。子が親となるぞ。逆さまの世界と申しても悪の世界ではないぞ。霊の世界には想念のままにどんな事でも出来るのであるぞ。嬉しい、怖ろしい世界が近づいているのであるぞ。 ;扶桑ー3
 
● あら楽(たぬ)し、あなさやけ、元津御神の御光りの輝く御世ぞ近づけり。岩戸開けたり野も山も、草の片葉も言(こと)やめて、大御光りに寄り集う、まことの御世ぞ楽しけれ。いま一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞめでたけれ。申(さる)酉過ぎて戌の年、亥の年,子の年めでたけれ。 ;夜明けー12 (予言 と重複)
 
☆ 手足の爪まで抜き取られ、あるにあられんむごいことにされて  追いやられたのではあるが、マコトはマコトぢゃ。時巡りきて我がとれたので、光がさし初めたのぢゃ、岩戸が開けたのぢゃ。
 神が苦しむ時には人民が苦しみ、人民が苦しむ時には神も苦しむのぞ。世界中の苦しみ、地上の苦しみ、天の苦しみぞ。
 この大峠を越してからおおいなる試しがあるぞ。人の心の難しさ、計り知れんほどなれど、見てござれ、見事なこと致してみせるぞ。 ;扶桑ー8
 
● お尻を出されたらお尻をきれいに拭いてやれよ。怒ってはならん。お尻を出されるには出されるだけの何かの原因が己の中にあるのであるぞ。利子は後からでよいと申すなれど先に払うこともあるぞ。先にお尻を拭いてやらねばならん事もあるぞ。世が迫って岩戸が開けたのであるから、先にお尻を拭く言もでてくるぞ。思わぬお尻を持ち込まれることもあるなれど、怒ってはならん。気持ちよく拭いてやれよ。やがては神がそなたのお尻を拭いてくださるぞよ。 ;五葉ー4(その他、お尻と重複)
 
● 反対の世界と合流する時、平面の上でやろうとすれば濁るばかりぢゃ。合流するには立体でやらねばならん。立体となれば反対が反対でなくなるぞ。…暫時輪を大きく、広く、深く進めていかねばならんぞ、それが岩戸開きぢゃ。…
 気の合う者のみで和して御座るなれど、それでは和にならんと申してあろがな。今度は合わんものと合わせるのぢゃ。岩戸が開けたから、逆さまなものが出て来るのぢゃ。この行なかなかであるなれど、これが出来ねば岩戸は開けんのぢゃ。 ;あお玉ー1,2
 
● いまに大き息も出来んことになると知らしてあろうが。その時近づいたぞ。岩戸が開けると云う事は半分のところは天界となると云う事ぢゃ。天界の半分は地となることぢゃ。今の想念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けんぞ。今の肉体のままでは人民生きては行けんぞ。一度は仮死の状態にして、魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民としてよみがえらす仕組み、心得なされよ。…大地も転移,天も転移するぞ。 ;五葉ー15
 
☆ 人民の戦や天災ばかりで、今度の岩戸開くと思っていたら大きな間違いざぞ。戦や天災で埒開くようなチョロッコイことではないぞ。開いた口ふさがらんことになりて来るのざから、早う身魂磨いて恐いものないようになりていてくれよ。肉体の恐さでないぞ、魂の恐さざぞ。魂の戦や禍は見当とれまいがな。祀り第一と申すのざ。神のみことに聞けよ。それにはどうしても身魂磨いて神かかれる様にならねばならんもざ。 ;岩戸ー7
 
● 岩戸開けたり野も山も、草の片葉もことやめて、おお御光により集う、楽しき御世と明けにけり。都もひなもおしなべて、枯れし草木に花さきぬ。今日まで咲きし草や木は、一時にどっと枯れ果てて、土に帰るよすがしさよ。ただ御光の輝きて生きの命の尊さよ。やがては人のくにつちに、うつらん時のたのしさよ。岩戸開けたり御光の、富士にこの花どっと咲く、御世近づきぬみた御民らよ、最後の苦労勇ましく打ち越し呉よ共々に、手引きあいて進めかし、光の道を進めかし。 ;風の巻、第4帖
 
                                              (以上 岩戸開き)
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
            
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   三合庵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現象(神霊)写真
 日の宮幣立宮 別社、山宮神社にて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
    
 
 
 
 
 
 
     飛騨 位山 天の岩戸にて
 
     
  
 
 
 
 
 
 
 
 
   (金環食)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  (ひふみ石板)
 
 
 
    二度と無き大機に際会せることを
    気付かぬ臣民ばかりなりける
 
 【 新玉の真珠の波も草も木も
   立ちそめてよみかへりけり 】
 
 【 新玉の玉の御年の明けそめて
   罪もけがれも今はあらじな 】
             春の巻
 
 みすずかる信濃の国の梓川
   鳥たつとなりにけるかも
 
神示読めば光の岸にまいるらし
  み魂の因縁ありがたきかな
 
 肉食(にく)断ちて 20余年と
     なりにけり
  朝晩2食(じき)となりて幾年
 
 今生は徒労にあらず  残生を
   削るがごとく鳴くほととぎす
 
 御用せば光の岸に至るらし
    御魂の因縁おもしろきかな
 
 わがいほは信濃の里の五合庵
    遠慮せずに訪ねてござれ
     (五合庵は良寛様でありんしたなー)
 
 初めての正式参拝伊勢神宮
   ありがたきかな 涙止まらず 
 
 粟二合米三合をこき混ぜて
  五合庵にぞわれは住むなり
          (良寛) 
 
 わが庵はビール一本酒二合
     合庵ぞ訪ねて御座れ
 
 この歳も正式参拝かなひたり
  君もめしませ伊勢えびサラダを 
 
 
 パソコンが苦手な吾がHPなど
     始めやうとは 思はざりき
 
冷えの風の冷たき日御崎 大きなの押  し寄せる見つ (出雲、ひのみさき) 
  
 
 新聞もテレビも見ずにパソコンに
 向かふ漢(もの)あり 狂気なるべし
 
 
生かされて書かされている文ならむ
   み魂の因縁おもしろきかな
 
 
生かされて使はれ書きたる文なれば
      神の仕組の一厘 ならん
 
 
 
 
  
 
 この文も小宝ほどにはなるだらう
    神示が宝となるあかつきに
  
  
 予言などと歯牙にもかけぬ者多し
    素直に取れよ  神の啓示を
    
          
   
  凧糸を切れども尽きたる 大うなぎ
    天竜川を流れ ゆきたり
               
 三千の足場は無理と思ひゐしが 
  意外とさうでもないかもしれぬ
   
 夢の中色も妙(たへ)なる藤の花
 行けども行けども顕(た)ちてまたたつ
  
 因縁のみ魂の君に捧げなむ
     神の仕組の 一厘なるを
 
 
【 新しき御代の始めのタツの年
  スメ大神の生(あ)れ出で給ひぬ】
           (春の巻) 
 
【 新しき御代のはじめの辰の年
  あれ出でましぬ 隠れゐし神 】
          (紫金-9)
 
【 けものさへ神のみ旨に息せるを
    神を罵る民の さわなる 」
          (下つ巻第11帖)
 
【 かくり世もうつし御国の一筋の
   光の国と さきそめにけり 】 
         (紫金の巻 第9帖)
 
【 敬愛のまこと心にまことのり
    まこと行ふ人ぞひとなる 】
 
【 よきことは人に譲りて人をほめ
    人たてるこそ人のひとなる 】
           (春の巻)
 
   大神のふところの中生かされて
 かへりみすれば 感謝のみなり(り) 
 
   
 
 
 
 
 
  ばらの花 浮かべて薄暮の湯に
     入れば をみな
   生(あ)れたるやうに 華やぐ
 
 役割の一つくらいはあるならむ
      数万年の生来 あらば
  
 ゆく夏のホテルのロビーで かの人の 
  妬みのいろの ほむら立つ 見ゆ
    
 化かされて使はれていただけならむ
  つきもの落ちたるやうな気がする
 
 使はれて書きたる文であるならば
   神の仕組みの 一分一厘
 
 この文が神の仕組みの一厘ならば
     種が芽を出す時遠からじ
 
 使はれて蒔きたる種でも種は種
    葉は茂べし 花もさくべし
 
  
 この世では奇妙に思ふ事柄も
    上からみれば必然ならむ
 
 
 この世では遠く離れていようとも
   あなたと私は 兄弟姉妹
  
  私には私の御用 あなたには
    あなたの使命役割 あらむ
 
 
 大神の懐の中生かされて
  ス(神)に直ければ感謝のみなり
            (素直)
 
                       
  因縁のみ魂であらば 明け告げる
     鳥とならむか 御用 結構
 
 明け告げる鳥とならむか
     平さかの
    岩戸開ける 音の聞こゆる
 
  
                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  中央アルプス駒ケ岳 宝剣岳  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
      (天の日津久神社、現象)
 
 
 
   わが文のインターネットに
       載りたるは
 酉ではじまり 鳥で終はりぬ
 
 
 
 
 
        皆既月食
       
            
     
 
  
 
 
 
 

 因縁のみ魂の君に伝へかし
   大機に際会する時節(とき)なるを
 
 
【 あら楽し 黒雲ひとつ払いけり
      次の一つも払ふ日 近し 】
 
【めでたさの九月八日の九(こ)の仕組み
   とけて流れて世界一つぢゃ 】
            (黒鉄ー38)
 
【 鬼おろち草木動物 虫けらも
    一つにゑらぐ道ぞまことぞ 】
           (まつりー6)
 
【 岩戸あけたる 今日ぞめでたし
  二(つぎ)の岩戸早うあけてよ 】 
          (海-5)
 
 
  あなさやけ ホームページを
     立ち上げぬ
    芽は生ゆるべし実は稔るべし
 
 
 みすずかる科戸の神よ
       とり(十理) たてよ
   岩戸開けむ 音の聞こゆる
  … 富士に木の花咲くときなるを
 
 
  
 
 
 
        
  
 
 【 迫りておるぞ 】
 
【 きりきり舞 目の前 】
 
 
 
 
 ☆☆  五七七を基調とする短形詩
       (短い歌)  ☆☆
  
 【 みちとしの 富士は晴れたり
          岩戸明けたり】
         (あほばー4)
【 大神の敷きます 島の
     八十島やさか 】 
 
【 天かけり 地かける神も
           御光に伏す 】
 
【 たへにたへし 三千年の
      岩戸ひらけぬ 】
 
【 したたみも いはいもとほり
          神に仕えむ 】
 
【 大みいず あぎとふ魚も
       ひれ伏し集ふ 】
 
【 大みつげ 八百万神も
       勇みたつべし 】
 
【 天地の 光となりて
       みふで湧き出づ 】
 
【 大みこと 身によみがえる
      遠つ祖神(おや)の血 】
 
【 高なるは 吾(あ)か祖(おや)の血          か
         みつげ尊し 】
 
【 みことのり 今ぞ輝き
        岩戸ひらけん 】
 
 [  道ばたの 白き花にも
                     祈る人あり  ]
 
【 宮柱 太しき建てて
       神のまにまに 】
 
【 ただ涙 せきあへず吾(あ)は
             御前に伏す 】
 
【 大まへに 伏すもかしこし
      祈る術(すべ)なし 】
 
【 今はただ 命のかぎり
       お道伝ヘむを 】 
 
【 いのち越へ 大きいのちに
         生きさせ給へ】
 
【 言霊の こと高らかに
      太陽(おおひ)にとけな 】
 
【 天に叫び  吾にむちうち
       今日も生き来し 】
 
【 みづくとも 苔むすとても
      生きて仕へん 】
 
【 曇りなく 今を祝詞す
      幸はへたまへ 】
 
【 ひふみよい むなやここたり
       ももちよろづう 】
     (黄金の巻 第44帖から抜粋)
 
 
 
【 桜咲き 神の御国は
      明けそめにけり 】
            (日の出‐2)
 
【 なかとみ(中臣)の ふとのりとこと
        ふとにのりあぐ 】
 
【 高天原に 千木高しりて
         仕へまつらん 】 
 
【 つみけがれ 今はあらじと
       はらえ給へそ 】
 
【 岩隠(か)れし 比売のみほとは
        焼かへ給ひて 】
 
【 平坂の 岩戸開けむ
       音のきこゆる 】
 
【 ささげてむ 和稲(にきしね)荒稲
        横山のごと 】
      (米と籾を山のように…)
【 赤丹(あかに)の頬(ほ)に 
   きこしめしませ 御酒(みき)
        たてまつる 】
 
【 たてまつる宇都の幣(みて)くら
        きこしめしたべ 】
 
【 たたえ言 ふとのりとこと
        いまぞ高らに 】
 
【 青海原 青垣山の内に
        御子生る 】
 
【 百足らず八十(やそ)隈手いま
         開かん時ぞ 】
        《 扶桑の巻 》 
 
 
【 底つ岩根 千木岩高く
      みづの御舎(みあらか
 
【 よものみかど 五方とひらき
        うづみてくらを 】
 
【 かむなぎの ことおへまつる
        いくたる御国 】
 
【 しほなはの 留まる限り
        みくに弥栄ゆ 】
 
【 海原の 辺にも沖にも
        神つまります 】
 
【 天の壁 くにのそぎ立つ
       極みたのしき 】
 
【 やそ綱を 百綱とかけて
       ささし給はむ 】
 
          《星座の巻》
 
 【 ことやめて 草の片葉も
       陽にのび行かな 】
 
【 須佐鳴の命 しらせる
       海原ぞやよ 】
 
【 天ヶ下 おつるくまなく
       照らす太神 】
 
【 罪と言う 罪はあらじな
        神の子なれば 】
 
【 ひふみ百千万と咲(え)ます
         元つ太神 】
 
【 言霊の 栄ゆる御歌に
        はらいてましお 】
 
【 みそぎして 祝ふ命ぞ
      弥栄ましませ 】
 
【 安国の 瑞穂の国と
      しらし給ひぬ 】
 
【 八重雲の 十重雲千別き
      千別きあもりぬ 】
 
【 ここたくの 罪はあらじな
        大岩戸開く 】
 
【 四方の国 咲(え)み集うらし
      最中の国に 】
 
【 よし悪しき みな払いませ
          科戸の風に 】
 
【 八束(やつか)穂の十束穂とこそ
         実らせ給へ 】
 
【 巫(かむなぎ)の大御心の
       まま弥栄へむ
 
【千木千木し瑞のみあらか
       仕えまつらむ 】
 
【 見はるかす四方の国
     みなえらぎにぎはふ 】
           (竜恩の巻)
 
【 夕陽より 朝日照るまで
      ふとのりとせむ 】
 
【 火(ほ)結びの みほと焼かへて
        岩戸閉ざしき 】
 
【 天地咲(え)む 神のいやしろ
      おみのいやしろ 】
 
 
【 天つ神の よ言のままに
       八十岩明けぬ 】
          (極めの巻)
 
【 大君の みことにみそぎし
      今朝の太陽(ひ)を吸ふ〕
 
【 伊豆ぬさを 都幣さに結び
      岩戸ひらきてし 】
 
【 豊栄に 栄り出でます
       大地(くに)の太神】
 
【 岩戸ひらき みほぎの宝
       たてまつらまし 】
 
【 白玉や 赤玉青玉
       ささげまつりし 】
 
【 ふとのりと のりのり祈れば
        岩戸ひらけん 】
 
【 千引岩 今ぞあけたり
       爽し富士はも 】
           (紫金の巻)
  
 
 
        
 
《 敷島の大和心を人問はば
    朝日ににほふ山桜花  宣長 》
 
☆ 日の本の大和の国を人問はば
      朝日ににほふ 山桜花
 
☆ 八十島の瑞穂の国を人問はば
 ミコト(スメラミコト)を頂く 神の国とぞ
 
   
 
 
 
 
 
 
 
  浅間神社北口本宮
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  同、御末社、神武社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  日の宮幣立宮 御神前〈現象〉
 
 
 
 
 我ながら嬉しくもあるか神の子の
      道を歩める 君と思へば 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        三合庵  下條 律